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硫化水素

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1: 2018/04/28(土) 15:36:27.50 ID:CAP_USER
■欧州宇宙機関(ESA)が公開したある彗星の画像を、Twitterユーザーが組み合わせて迫力の動画に仕立て話題になっている

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)をご存知だろうか。

旧ソビエト連邦の天文学者であるクリム・チュリュモフ氏とスヴェトラナ・ゲラシメンコ氏が1969年に発見した周期彗星だ。
2つの彗星が衝突したまま結合したような奇妙な形状をなし、硫化水素やアンモニア、ホルムアルデヒドなどを含むガスが、強烈な臭いを放つという。

また、地球のものとは性質の異なる水の蒸気が噴き出していることも確認されているが、いまだ多くの謎に包まれているのが現状だ。

■ミステリアスな彗星で猛吹雪!?

そして、このほど、このミステリアスな彗星で猛吹雪の中にたたずんでいるかのような、ダイナミックで幻想的なGIF動画がツイッターに投稿され、話題となっている。

続きはソースで

画像:水を含むガスや塵を噴き出すチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/matuoka0428a-thumb-720xauto.jpg



動画:このGIF動画は、欧州宇宙機関(ESA)の公式ウェブサイトで2018年3月21日に公開された
彗星67Pの画像アーカイブをもとに、Twitterユーザーの「landru79」さんが制作したもの。
Snowstorm on a comet https://youtu.be/zcXUawPhhJw


Rosetta: landing on a comet https://youtu.be/mggUVLFPkQg


動画:ロゼッタの航行履歴をアニメーション化した動画
Rosetta’s journey around the comet https://youtu.be/RnwwxZwUSCY



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10072.php
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】ミステリアスな彗星で猛吹雪!? ダイナミックな動画が話題に[04/28]

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1: 2018/04/24(火) 19:54:36.48 ID:CAP_USER
天王星は太陽系の内側から7番目の惑星であり、太陽系の中でも木星・土星に次いで3番目の大きさを誇っています。
最も地球に近づいている時は肉眼でも確認できる天王星ですが、「天王星はおならのようなひどい匂いがする」ということが明らかになっています。

Detection of hydrogen sulfide above the clouds in Uranus’s atmosphere | Nature Astronomy
https://www.nature.com/articles/s41550-018-0432-1

Scientists confirm Uranus smells like farts
https://mashable.com/2018/04/23/scientists-confirm-uranus-smells-like-farts/#TwpI37.19mqy
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/24/uranus-smells-like-farts/01_m.jpg

1781年に発見された天王星は、主にメタンやアンモニアを含む氷からなる惑星であり、惑星の上空には雲が存在しています。
以前から科学者たちは「天王星の大気中にアンモニアと硫化水素が含まれているのではないか?」と考えていましたが、天王星の大気中にある硫化水素が直接観察されたことはありませんでした。

しかし、2018年4月23日にNature Astronomyで、オックスフォード大学のパトリック・アーウィン教授によって天王星の雲に硫化水素が含まれているのが確認されたことが発表されました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180424-uranus-smells-like-farts/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】天王星はおならのような匂いがすることが明らかに 雲に硫化水素[04/24]

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1: 2017/05/10(水) 17:03:32.71 ID:CAP_USER9
 10日午前11時30分頃、大阪府泉佐野市日根野の市立日根野中学校から「理科の実験中に生徒が気分が悪くなった」と119番通報があった。

 約20人が気分不良を訴えており、生徒の男女8人が病院に搬送された。

続きはソースで

2017/5/10 13:51 読売新聞
http://sp.yomiuri.co.jp/national/20170510-OYT1T50075.html?from=ytop_ylist
ダウンロード (3)


引用元: 【理科の実験】硫化水素の発生実験、中学生8人気分不良で搬送 大阪 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/04/19(水) 06:39:01.22 ID:CAP_USER
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/mimizu.png
ゾウの牙のような白い筒から引っ張り出されたものは、体長1.5メートルの巨大ミミズだった!(Marvin Altamia)

長さ1.5メートルくらいの殻を持つミミズがフィリピン沖の浅瀬で発見された。
腐った卵のような悪臭を放つ泥水に生息する新種で、火山ガスの成分としても知られる硫化水素をエネルギーとするという謎に満ちた生態に注目が集まっている。

米ユタ大学やノースイースタン大学などの共同調査チームは17日、米国立科学アカデミー紀要に、「クフス・ポリアタミア」という新種のミミズを見つけたと発表した。
なんだ、ミミズかというなかれ。その長さはなんと1.5メートル。通常思い浮かべるミミズとは全く異なり、体の外側を筒状の殻が覆う姿は、まるでゾウの牙のようだ。

似たような姿を持つ生物に、漁師や船員の間ではよく知られている「フナクイムシ(船喰虫)」と呼ばれる貝の仲間がいる。
水中の木を食べて穴だらけにする性質があることから、中世の時代から木製の船は、底に鉛の板を張って、フナクイムシの被害を防ぐ工夫がされている。

しかし、フィリピン近海の遠浅の泥の中で見つかったクフス・ポリアタミアは、海の泥の中に潜り込み、泥から発する硫化水素を栄養分にしている。
エサを食べない代わりに、巨大ミミズのえらに住む微生物が硫化水素からエネルギー源を作り出し、それを栄養分にしているという。

続きはソースで

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/138076_web.jpg
先端の二つに別れた吸管を泥の外にだす(Marvin Altamia)

http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/8/19847/138078_web.jpg
白い殻ごと土中に埋まり、エラで栄養分を摂取する(ユタ大学/University of Utah)

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19847.html

ダウンロード


引用元: 【生物】キモすぎ!1.5mの殻を持つ巨大ミミズ新種発見 栄養源は硫黄ガス?[04/19] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/13(土) 21:41:42.19 ID:CAP_USER
硫化水素の新たな結晶構造「マグネリ相」を発見: - 東京大学 大学院理学系研究科・理学部
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/4980/
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/1528/fig1.jpg
https://apps.adm.s.u-tokyo.ac.jp/WEB_info/p/pub/1529/fig2.jpg


発表のポイント
150万気圧の超高圧下で硫化水素が作る結晶構造を理論とシミュレーションにより無数に発見した。
発見された構造により、これまで不明だった、硫化水素が高温超伝導体に変化していく過程を実験と矛盾なく統一的に説明可能である。
加圧による高温超伝導体形成機構の確立、ひいてはさらなる転移温度更新につながる。


発表概要

金属の超伝導現象はふつう液体窒素などで極低温に冷やさないと発現しませんが、超伝導をどの程度高温で起こせるかという問題は、基礎物理としての面白さのみならず、リニアモーターカーや送電網などへの将来の応用を夢見て長年追求されてきました。近年、硫化水素を150万気圧という超高圧で圧縮するとマイナス70℃で超伝導を示すようになるという実験が報告され、大きな注目を浴びています。しかし、この超伝導相が圧力下で形作られる過程は謎のままでした。

東京大学大学院理学系研究科の明石遼介助教、常行真司教授、同大学院工学系研究科の佐野航大学院生(当時)、理化学研究所創発物性科学研究センターの有田亮太郎チームリーダーらの共同研究グループは、理論と数値シミュレーションにより、硫化水素結晶が高温超伝導体へと変わる過程をになう無数の中間生成物「マグネリ相」を見出しました。得られた「マグネリ相」が示す超伝導転移温度をシミュレートしたところ、今まで説明がつかなかった実験値のふるまいが精確に再現されることがわかりました。今回の成果は、硫化水素の高温超伝導のしくみの完全解明の手がかりを与えるだけでなく、超伝導転移温度のさらなる更新のための重要な知見を与えると期待されます。

続きはソースで

 
ダウンロード (1)

引用元: 【結晶学/物性物理学】硫化水素の新たな結晶構造「マグネリ相」を発見 マイナス70℃超伝導相形成のしくみ解明への重要な手がかり [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2015/11/12(木) 21:45:56.22 ID:???.net
硫化水素、セ氏零下70度で超伝導に 最高記録を更新 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151111-00000038-asahi-sci

画像
http://amd.c.yimg.jp/amd/20151111-00000038-asahi-000-1-view.jpg
超伝導状態の硫化水素の結晶構造のイメージ


 硫化水素に超高圧をかけるとセ氏零下70度で電気抵抗がゼロの超伝導状態になることをドイツの研究チームが発見し、大阪大学などと共同で、この状態にある硫化水素の結晶構造を突き止めた。

 ドライアイス(零下約80度)で冷やせる温度で、従来、超伝導が起きる温度の最高記録だった零下約110度を約20年ぶりに大幅に更新したことになる。超伝導はMRI(磁気共鳴断層撮影)やリニアモーターカーに使われる強力な電磁石などに役立つ。今回の発見は超高圧が必要ですぐに実用化はできないが、高温超伝導の研究を大きく進める成果だ。

 硫化水素は硫黄と水素の化合物。温泉などに含まれ、低濃度のガスだと腐った卵のような臭いがするが超高圧をかけると金属の状態になる。ドイツのマックスプランク研究所などが今年8月、約150万気圧をかけると零下70度で超伝導状態になったと、英科学誌ネイチャーに報告した。

 
ダウンロード (2)

引用元: 【物性科学】硫化水素に超高圧をかけるとセ氏零下70度で超伝導状態に 最高記録を更新 ドイツの研究チーム、大阪大学など

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