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硬化

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1: 2018/06/27(水) 14:46:30.15 ID:CAP_USER
ぜんそくで気管などの組織が固くなり、重症化につながる「線維化」の仕組みを解明したと千葉大学の研究グループが発表しました。
重症患者の治療に道を開く可能性があるとしています。

ぜんそくは、慢性化して気管などの組織が固くなる「線維化」が進むと、炎症を抑える薬が効きにくくなり重症化につながることから、千葉大学大学院の中山俊憲教授などの研究グループは、新たな治療法の開発に向けヒトのぜんそくをモデル化したマウスで線維化の仕組みを調べました。

その結果、ぜんそくのマウスの免疫細胞の中には、ダニなど、アレルギーの原因と結びつくと、特定のたんぱく質を分泌するものがあり、「好酸球」という白血球が・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/K10011496931_1806270029_1806270536_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180627/k10011496931000.html
images


引用元: 【医学】ぜんそく 重症化につながる「線維化」の仕組み解明 千葉大[06/27]

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1: 2018/04/17(火) 12:44:13.57 ID:CAP_USER
【4月17日 AFP】
13歳の少年とアマチュア考古学者が歴史的なお宝を発見──。
ドイツ北部で教員とその生徒が趣味の発掘で見つけた遺物をきっかけに、デンマークにキリスト教をもたらした10世紀の伝説的な王ハーラル1世(ハーラル・ブロタン、Harald Bluetooth、青歯王)にゆかりがあるとみられる品々が大量に発掘された。
専門家は「歴史資料を裏づける貴重な発見」とたたえている。

 今年1月、ドイツ北部のリューゲン(Ruegen)島で考古学が趣味の教員レネ・シューン(Rene Schoen)さんと生徒のルカ・マラシニチェンコ(Luca Malaschnitschenko)君(13)が金属探知機を用いて財宝探しをしていたところ、アルミニウム片のようなものを見つけた。
最初はなんの価値もない破片と思われたが、よく見ると銀でできているものだと分かった。

 これを受けて先週末から、地元の考古学チームが400平方メートルにわたって本格的な発掘調査を実施。
その結果、首飾り、真珠、ブローチ、指輪、北欧神話の戦トール(Thor)にまつわる金づちなどが見つかり、これらの品々がデンマークのイェリング(Jelling)朝のハーラル1世(在位958~986年頃)と関連するものであることが判明した。

続きはソースで

(c)AFP

画像:ドイツ北部リューゲン島シャプローデから出土した銀製品(2018年4月13日撮影)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/a/700x460/img_5ae51c692492a4c8b2ce4f82b070fd13199452.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/0/700x460/img_7029280b0fb5104aaed7cd0dc2b995f2226788.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3171405
ダウンロード (4)


引用元: 【考古学】13歳少年が大手柄! 伝説的なデンマーク王イェリング朝のハーラル1世ゆかりの品発掘[04/17]

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1: 2018/01/14(日) 13:11:19.90 ID:CAP_USER
着想も驚くほどではなく、なんとなくやってみようと進めた研究の結果が予想以上で、しかも一般市民の興味を惹く場合は、運良くトップジャーナルに掲載されることがある。
レビューを通過するにはある程度の幸運が必要だが、加えてシナリオの骨子がしっかりしていることと、インパクトの高いタイトルをつける必要になる。

今日紹介するドイツ・ボン大学からの論文はまさにそんな例で、この論文だけを読んだ後は良くレビューを通ったなと思ったが1月11日号のCellに掲載されている。
まずこの決定にタイトル「Western diet triggers NLRP3-dependent innate immune reprogramming
(欧米型の食事はNLRP3を介して自然免疫をリプログラムする)」は間違いなく影響しているだろう。

おそらく高脂肪高カロリー食と言わずにタイトルにあるようにWestern Dietが編集者の気持ちを動かしたように思う。

もともと、高カロリー、高脂肪食により動脈硬化が起こるが、このプロセスを一種の炎症として捉えることは普通の話で、新しいことではない。
この研究も、動脈硬化を起こすLdl受容体(Ldlr)が欠損したマウスに、高脂肪、高カロリーの欧米型(WD)を与え、通常の餌を与えたマウスと、炎症に関わる血液細胞を比べ、最終的に白血球とマクロファージに分化できる前駆細胞レベルで、細胞のエピジェネティックな状態が炎症型に変化したことを示している。

自然免疫システムは、感染によりリプログラムされることが知られており、リプログラム自体は特に驚くほどではないが、高コレステロールが続くと感染と同じことが起こり、4週間WDをとり続けるだけで、あとは正常食に戻しても遺伝子発現のパターン、すなわちリプログラムされたエピジェネティックな状態が元に戻らないという結果は確かにインパクトがある。
しかしこの研究では、血液幹細胞から炎症型の白血球が作り続けられることは示せているが、なぜリプログラムがWDで進むかははっきりしない。

続きはソースで

AASJ
http://aasj.jp/news/watch/7928
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】欧米型の食事は自然免疫をリプログラムする(1月11日号Cell掲載論文)

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1: 2018/01/15(月) 16:45:18.81 ID:CAP_USER
家族の大部分が「痛みを感じないがゆえに気づかないうちに骨折やヤケドをしている」という特殊な状況にある、Letizia Marsiliさん一家。Letiziaさんたちの遺伝子変異について調査すれば、病気の治療に役立てることができるのではないか?ということで、研究者らが一家の謎に迫っています。

novel human pain insensitivity disorder caused by a point mutation in ZFHX2 | Brain | Oxford Academic
https://academic.oup.com/brain/advance-article/doi/10.1093/brain/awx326/4725107

The family that doesn't feel pain - BBC News
http://www.bbc.com/news/health-42322225

Letizia Marsiliさんと、2人の息子、母親、姉、甥といった家族は、「痛みを感じない家族」と呼ばれています。
痛みを感じないということは一見するとメリットのように聞こえますが、痛みは体が出す「警告シグナル」なので、シグナルを受けられないがゆえにケガも多いとのこと。

実際にはMarsiliさんらは全く痛みを感じないわけではないのですが、数秒ほどしか痛みを知覚できないそうです。それゆえに、24歳になる息子のLudovicoさんはサッカーのプレイ中、危険な接触プレイにあってもすぐにゲームに戻ってしまい、知らないうちに足首の骨に小さなヒビがたくさん入ってしまったといいます。また、21歳になるもう1人の息子はバイクから落ちた時に骨折したことに気づかず、肘で石灰化が起こってしまったとのこと。Letiziaさん自身もスキーの途中に肩を骨折してしまったにも関わらずスキーを続行し、翌日になって指がしびれて初めて病院に行ったという経験を持ちます。Letiziaさんやその家族は骨折があっても気づかないため適切に傷が癒えず、たびたびヤケドしたり、ケガをした場所が硬化したりということが起こるそうです。

Letiziaさんの母親や姉、めいも同様に痛みを感じず、めいは氷水の中に20分間にわたって手をつけていても平気だったとのこと。

続きはソースで

写真の女性がLetiziaさん
https://i.gzn.jp/img/2018/01/14/family-doesnt-feel-pain/99229414-tocco2_m.jpg

GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180114-family-doesnt-feel-pain/
images


引用元: 【遺伝子】「痛みを感じない家族」が存在、その原因は?

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1: 2017/11/28(火) 00:16:51.43 ID:CAP_USER9
善玉コレステロールが悪玉に変化 動脈硬化症の仕組み解明
神戸新聞:2017/11/27 11:25

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/img/a_10768068.jpg
篠原正和准教授


 心臓病などの予防効果があり「善玉コレステロール」と呼ばれる脂質粒子「高比重リポ蛋白質(HDL)」が、動脈硬化症患者の体内では抗炎症機能が低下し、反対に「悪玉」となるメカニズムを、神戸大学大学院医学研究科疫学分野の篠原正和准教授の研究グループらが明らかにした。
動脈硬化症だけでなく、炎症が原因とされる生活習慣病やがんの新たな予防・治療法の開発につながると期待される。
成果は英国科学雑誌「サイエンティフィック・リポート」にオンライン掲載された。

 HDLは体内から余ったコレステロールを肝臓に送り返す。コレステロールが血管の内壁にたまると心筋梗塞や脳卒中の恐れもあるため、HDLは「善玉コレステロール」と言われる。

 研究グループは、健康な人と動脈硬化患者の血液を比較分析。超遠心分離法でHDLを取り出し、免疫細胞「マクロファージ」に接触させた。

続きはソースで

ダウンロード (1)


引用元: 【医療】善玉コレステロールが悪玉に変化 動脈硬化症の仕組み解明 神戸大学大学院

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1: 2017/11/23(木) 16:51:51.97 ID:CAP_USER
砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。
こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。
業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

 米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究者が、米イリノイ大などに保管されていた業界団体「糖類研究財団」(現・砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにした。

 論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。
懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCQ4JSZKCQUHBI02N.html
ダウンロード (7)


引用元: 【医学】砂糖の有害性、業界団体が50年隠す? 米研究者が調査

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