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硬度

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1: 2018/03/16(金) 21:41:48.16 ID:CAP_USER
東京農工大学は、細胞の様な鋳型を用いて1/100mmスケールのミクロなゼリー球を作製し、そのゼリー球の硬さを測ることにより、ゲル化させる際の鋳型のサイズによってゼリーの硬さが大きく変化することを発見したと発表した。

同研究は、東京農工大学大学院工学研究院先端物理工学部門の柳澤実穂テニュアトラック特任准教授、大学院生の酒井淳氏、村山能宏准教授、慶應義塾大学理工学部生命情報学科の藤原慶専任講師、九州大学先導物質化学研究所の木戸秋悟教授らの研究グループによるもので、同研究成果は、3月15日付でアメリカ化学会誌「ACS Central Science」オンライン版に掲載された。

ゼラチンからなるミクロなゼリー(以下、ミクロゲル)は、食品や化粧品、医薬品など、日用品には欠かせない物となっている。それらの食感や質感、強度などの機能を強く支配する力学的性質は、ミクロゲルが分散した水溶液や大きなゲルに対してはよく知られているものの、ひとつのミクロゲルが示す力学的性質は測定が困難で、詳細な解析が渇望されていた。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180316-601028/images/001l.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180316-601028/images/002l.jpg
https://news.mynavi.jp/article/20180316-601028/
ダウンロード


引用元: 【化学】ゼリーは小さいほど硬くなることを発見

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1: 2018/03/08(木) 21:10:27.71 ID:CAP_USER
米メリーランド大学の研究チームは、木材の強度と硬度を10倍以上高め、スチールやチタン合金にも匹敵する強靱な天然素材を作り出す方法を開発した。
カーボンファイバーに比べても遜色なく、極めて安価だという。

メリーランド大学の開発した方法は、まず木材の主成分のひとつであるリグニンを除去し、次に華氏150度(摂氏約66度)の温度下で圧縮するというもの。これによりセルロース繊維が凝縮し、強固な水素結合を形成する。
研究チームを率いるLiangbing Hu准教授によれば、この方法で処理された木材は、天然のものに比べ12倍の強度と10倍の硬度があるという。

続きはソースで

関連ソース画像
http://engineer.fabcross.jp/wp-content/uploads/2018/02/%E3%AD%E3%A3%E3%97%E3%B7%E3%A7%E3%B3%E7%BB%E5%8F6.png

fabcross for エンジニア
http://engineer.fabcross.jp/archeive/180228_super-wood.html
ダウンロード (1)


引用元: 【木材】弾丸も貫通しない木材――スチールに匹敵する高強度「スーパーウッド」を開発[03/07]

弾丸も貫通しない木材――スチールに匹敵する高強度「スーパーウッド」を開発の続きを読む

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1: 2017/09/22(金) 22:17:18.37 ID:CAP_USER
発表・掲載日:2017/09/19
ゾウムシが硬いのは共生細菌によることを解明
-チロシン合成に特化し、外骨格の硬化・着色に必須な共生細菌-

ポイント
・ゾウムシ4種の共生細菌ナルドネラの極小ゲノムの配列を決定、解析
・アミノ酸の一種であるチロシン合成に特化し、ゾウムシ外骨格の硬化・着色に関与
・共生細菌の新規機能の解明のみならず、新たな害虫防除法開発のシーズとして期待

概要 
国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)生物プロセス研究部門【研究部門長 田村 具博】深津 武馬 首席研究員(兼)生物共生進化機構研究グループ 研究グループ長、産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ【ラボ長 竹山 春子】(兼)生物プロセス研究部門 生物共生進化機構研究グループ 安佛 尚志 主任研究員、生物共生進化機構研究グループ 森山 実 主任研究員らは、放送大学、九州大学、鹿児島大学、京都大学、東京大学、沖縄科学技術大学院大学、基礎生物学研究所と協力して、ゾウムシ4種の細胞内共生細菌ナルドネラの全ゲノム配列を決定し、アミノ酸の一種であるチロシンの合成に特化した極めて小さいゲノムであることを解明した。さらに、外骨格がとても硬いことで知られるクロカタゾウムシにおいて、ナルドネラがチロシン合成を介して宿主昆虫の外骨格クチクラの着色と硬化に関与していることや、チロシン合成の最終段階が宿主側の遺伝子によって制御されていることを実証した。
 
本研究により、共生細菌が甲虫の硬さに関わる仕組みを世界で初めて明らかにした。多くの甲虫類が重要な農業害虫、森林害虫、貯穀害虫であるため、この成果に基づくクチクラ形成を標的とした新たな害虫防除法の開発につながる可能性が期待される。
 
この成果は2017年9月18日以降(米国東部時間)に米国の学術誌Proceedings of the National Academy of Sciences USA(米国科学アカデミー紀要)にオンライン掲載される。

続きはソースで

▽引用元:産業技術総合研究所 2017/09/19
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170919/pr20170919.html

とても硬い体で知られるクロカタゾウムシ
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2017/pr20170919/photo.jpg
ダウンロード


引用元: 【生物】ゾウムシが硬いのは共生細菌によることを解明 チロシン合成に特化し、外骨格の硬化・着色に必須な共生細菌/産総研©2ch.net

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1: 2017/03/03(金) 19:56:33.93 ID:CAP_USER9
なぜかいつもスマホの液晶がバッキバキの人っていますよね。
注意しているつもりが、うっかり落としちゃって…。

気休め程度に保護シールを貼っていても完全に防ぐことはできませんし、最近では貼るタイプの液晶保護ガラスもたくさん販売していますが、貼り直しができないので失敗できなかったり。
ですが「INDIEGOGO」でクラウドファンディング中の「ProtectPax」は、簡単なのに強固で、お手頃価格なんです。
一体どんな仕組み?

■ハンマーもハサミも関係なし!「アンチスクラッチ」

「ProtectPax」は酸化チタンナノ粒子が含まれていて、サファイアやルビーといった宝石と同じ硬度9Hの硬さ。
これは、現在製造することができるなかでもっとも高い硬度だとか。

ハサミやカッターのような刃物でも傷つけることはできませんし、最大6kgの衝撃に耐えるので、ハンマーで叩いても大丈夫。
もちろん、地面に落としたって傷ひとつつきません。

さらに、誤って水をこぼしてしまっても大丈夫。
撥水効果もあるので、表面のコーティングが水を弾き、浸水を防ぎます。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/topics/detail/12746184/
images


引用元: 【技術】液体ガラスを塗ってスマホを保護 最大6キロの衝撃にも耐えられ撥水効果も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/24(月) 17:55:08.57 ID:CAP_USER
【プレスリリース】赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発! 心筋梗塞・脳梗塞などのリスク評価の新手法として期待 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/51536
https://research-er.jp/img/article/20161024/20161024101909.png


本研究成果のポイント
•“赤血球の硬さ”を世界最高のデータ相関値で評価できる赤血球硬さチェッカーを開発し、循環器系患者と健常者の赤血球を極細人工血管内に通過させた際に、統計的有意差が現れることを明らかに
•これまでのマイクロ流路を使った赤血球硬さ評価は、取得された細胞速度と細胞変形度合いとの相関係数の低さから、信頼性に疑問が投げかけられていた
•心筋梗塞・脳梗塞などの循環器系疾患診断への応用、赤血球硬さ評価指標による健康診断が可能に


概要

大阪大学大学院工学研究科の金子真教授、医学系研究科の坂田泰史教授らの研究グループは、世界最高のデータ相関値を誇るマイクロ流路埋め込み型の赤血球硬さチェッカー(図1) を開発し、循環器系患者と健常者の赤血球を極細人工血管内に通過させた際に、統計的有意差が現れることを明らかにしました。

これまでの赤血球硬さ計測は、取得されたマイクロ流路内細胞速度と細胞変形度合いとの相関係数の低さから、結果の信頼性に疑問が投げかけられていました。

今回、金子・坂田両教授らの研究グループは、新たな流体工学的発想により、硬さ評価チップの内流路構造(図2) を根本的に見直すことにより、チップ内細胞速度(硬さの評価指標)と変形度合いとの間に相関0.92(相関値の最高は1.0)という驚異的に高い相関値を実現することに成功し、循環器系疾患患者と健常者との赤血球間で統計的有意差を見出しました。これにより、循環器系疾患と赤血球硬さとの関連解明の新展開が期待されます。

本研究成果は、スイス科学誌「Micromachines」に、平成28年10月1日(土)(スイス時間)に公開されました。

続きはソースで

ダウンロード (2)
 

引用元: 【医療技術】赤血球の硬さを世界最高レベルで評価できるチェッカーを開発! 心筋梗塞・脳梗塞などのリスク評価の新手法として期待 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/07(土) 21:31:41.88 ID:CAP_USER
空気当てた「へこみ」で…静大が開発

 静岡大の犬塚博教授(計測工学)は農産物や工業製品に直接触れず、空気圧で硬さを測定する機器を開発した。針を使う従来の測定器に比べて衛生的で商品に傷をつけずに済むという。

 先月21日の記者会見で発表された試作器は、高さ13センチ、幅17センチの大きさで、重さは約1キロ・グラム。圧縮空気を対象物に当てて、ほんのわずかへこませる。そして、マイクロ・メートル単位でへこんだ所をレーザーで測定して、硬さを測る仕組みだ。針式測定器と同等の性能があるが、へこみは元に戻り、傷はつかないという。

 硬さが数値で分かるため、野菜や果物の食べ頃や収穫時期、ゴムやプラスチック製品の劣化度合いなどを客観的に判断できる。

続きはソースで

ダウンロード (1)


画像
試作器でリンゴの硬さを測定する犬塚教授
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160506/20160506-OYTNI50061-L.jpg

http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20160506-OYTNT50222.html

引用元: 【工学】硬さ測定 傷つけない [無断転載禁止]©2ch.net

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