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1: フランケンシュタイナー(チベット自治区) 2013/08/18(日) 19:09:23.21 ID:h1Hvo2c7T● BE:945492285-PLT(12555) ポイント特典

http://www.cnn.co.jp/fringe/35035618.html

新種が続々、「チューバッカ・コウモリ」も モザンビークで生物調査
2013.08.18 Sun posted at 18:14 JST
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http://www.cnn.co.jp/storage/2013/08/06/ea1cabf834bf5ae92d43df378dfc1369/gorongosa-national1.jpg
「チューバッカ」そっくり?=© 2013 Piotr Naskrecki

(CNN) SF映画「スター・ウォーズ」の登場キャラクターに似た「チューバッカ・コウモリ」や、敵から身を守るために強烈な悪臭を放つ昆虫、平面では歩くことも立つこともできないアリ、跳ねずに走るカエル――。そんな珍しい生物たちが、アフリカ南東部モザンビークのゴロンゴーザ国立公園に豊富に生息しているのが見つかった。

国内外の科学者15人で組織する調査団は4月中旬から約1カ月かけて、同公園内に生息する野生生物について初の本格調査を実施。新種やモザンビークで初めて確認された種を含め、約1200種の動植物を発見した。

同地に間もなく開設される生物多様性研究所の所長は、「ゴロンゴーザ国立公園で生息が確認された種の数は、少なくとも2倍、恐らくは3倍近くに増えた」と話す。

調査団は鳥類182種のほか、昆虫では、キリギリスの新種や1800年代を最後に目撃情報が途絶えていたキリギリスの仲間をはじめ、アリ100種以上、カブトムシ数百種を発見。哺乳類はハネジネズミの仲間を含む54種、爬虫類47種、カエルの仲間33種、植物は320種以上が確認された。

おまけ:チューバッカを知らない人は
https://www.youtube.com/watch?v=7T0vs9gYydo




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1: エタ沈φ ★ 2013/08/17(土) 19:13:35.99 ID:???

厚生労働省は14日、採取された血液から、中南米におよそ1,000万人の感染者がいるという、「シャーガス病」の抗体が確認されたと発表した。日本国内では初めてのこととなる。

献血を通じて日本で初めて確認された「シャーガス病」。
東京の有楽町献血ルームには、1日およそ平均200人の人が献血をしているという。
耳慣れないこのシャーガス病とは、いったいどんな病気なのか。

順天堂大学の熱帯医学・寄生虫病学の奈良武司准教授は「治療が難しいということがあり、HIV(エイズウイルス)のように恐れられている病気です。感染して、風邪のような症状を自覚すると言われているけど、なかなか自覚症状は出ません。寄生虫がついて、手で目をこすったり、結膜から侵入して、目の周りが腫れるっていうような症状が起きることがあります」と話した。
厄介なのは、潜伏期間が長い場合で、20年ともいわれ、感染に気がつくことなく、突然、死に至るケースがあること。

感染源は、南米に多く生息するカメムシの一種「サシガメ」。
このサシガメが、人間の血を吸う際に、寄生虫が体の中に入り込むなどして感染する。
順天堂大学の奈良武司准教授は「この寄生虫は、主に心臓に寄生しまして、心臓が肥大して、心不全を起こしたりということで、突然死の1つの原因になっていると考えらています」と話した。

今回、このシャーガス病の抗体や、病原体の遺伝子が確認された血液は、2013年6月、中南米出身の40代の男性から採取されたものだった。
どのような形で、感染が明らかになったのか。
日本赤十字社の血液センターでは、献血で提供された血液について、HIVやC型肝炎などの検査を行っている。
シャーガス病についても検査が行われるが、全国的にそうした安全対策が行われるようになったのは、2013年4月からのことだった。
厚労省・血液対策課の野村 由美子氏は「中南米から日本にお越しになって住まわれる方も多いということで、日本でも対応をとり始めた」と話した。
日本赤十字社・血液事業本部の中野顕彦広報係長は「献血の受付の所で、同意を取りまして、『検査をしてもいいですよ』とおっしゃった方の血液を別途検査しているという状況」と話した。
現在、献血の際には、中南米の出身かどうか、4週間以上の渡航歴があるかどうかなどの確認が行われているが、血液の検査は、あくまでも任意で行われるもの。

今回、シャーガス病の抗体などが確認された中南米出身の男性の血液は、対策がとられ始めたあとの6月に採取されたものだったため、検査の対象となった。
しかし男性は、それ以前に少なくとも9回、献血をしていたため、さかのぼって検査したところ、すべての血液が陽性と判明した。
その一部は、すでに2種類の血液製剤などに加工され、医療機関へ。
しかし、厚生労働省によると、その製剤からシャーガス病に感染したという例は、これまでに報告されていないという。

厚労省の野村 由美子氏は「作られた血液製剤については、海外では、シャーガス病の感染の報告のないものではありますけど、念のため、日本赤十字社の方に医療機関に連絡を取っていただいて、詳細な調査を実施しております」と話した。

フジテレビ系(FNN) 8月16日(金)18時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130816-00000985-fnn-soci
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【感染症】「シャーガス病」初確認 一部は血液製剤などに加工、医療機関への続きを読む

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1: TEKKAMAKI(兵庫県) 2013/08/09(金) 19:59:43.60 ID:pv8Z88kz0 BE:427311432-PLT(12001) ポイント特典

マダニが媒介するウイルスによる感染症が西日本各地で相次いで確認される中、兵庫県豊岡市の80代の女性が、このウイルスに感染したことが原因で今年5月に死亡していたことが確認されました。

関西で、このウイルスの感染による死者が確認されたのは初めてです。
兵庫県によりますと、今年5月、豊岡市の80代の女性が、下痢や発熱などの症状を訴えて市内の病院に入院し、9日後に死亡しました。

国立感染症研究所が、この女性の血清を調べた結果、きょう、マダニが媒介するSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」を引き起こすウイルスに感染したことが原因で死亡したと確認されました。
このウイルスへの感染で関西で死者が確認されたのは今回が初めてで全国では16例目だということです。

ウイルスを媒介するマダニは衣類や食べ物に発生するダニとは異なり、草むらや、やぶなどに生息し、春から秋にかけて活動が活発になるということで、県は草むらなどでは長袖や長ズボンを着用する
などの対策をとるよう呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20130809/3666651.html
1



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1: 白夜φ ★ 2013/08/08(木) 00:01:10.09 ID:???

鳥インフルH7N9型で「ヒト・ヒト感染」を初確認か、中国研究チーム
2013年08月07日 11:39 発信地:パリ/フランス

【8月7日 AFP】中国で、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のヒトからヒトへの感染とみられる事例が初めて確認されたと、江蘇(Jiangsu)省の疾病予防当局のチームが7日、英医師会雑誌(BMJ)のウェブサイトに発表した。
中国では3月からH7N9型ウイルス感染が広がり、これまでに40人以上が死亡している。

江蘇省は中でも感染者数が多い。
江蘇省疾病予防管理センターの鮑昌俊(Bao Chang-jun)氏は、「憂慮すべき展開」で厳重に監視する必要があると指摘しつつも、現時点ではH7N9型ウイルスにヒト間で感染が拡大するほどの強い感染力はないとの見方を強調。
「パニックになるべきではない」と述べている。

研究者らはかねてより、H7N9型ウイルスが変異してヒトからヒトへの感染が起きる可能性を懸念していた。

鮑氏らの報告によると、ヒト間感染の例とされるのはH7N9型感染が確認された後病院で死亡した男性(60)と娘(32)。
父親から娘に感染したとみられるという。

娘は約1週間にわたって父親の看病をしていたが、H7N9型に感染した疑いのある鳥類とは接触していなかった。
このため研究チームは、家禽市場に出入りしていた父親から感染したとみるのが「最も可能性の高い説明だ」と結論付けた。

遺伝子検査で、父と娘から採取したウイルスが「ほぼ同一」であることも確認された。

ただ、研究チームは直接感染の可能性を示す証拠が得られたとしながらも、ウイルスの感染力は「限定的で持続可能ではない」としている。
この父娘と密接な接触があった病院の職員など43人は、いずれも感染していない。(c)AFP/Mariette LE ROUX

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▽記事引用元 AFPBBNews2013年08月07日 11:39配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2960513/11144842

▽関連リンク
Probable person to person transmission of novel avian influenza A (H7N9) virus in Eastern China, 2013: epidemiological investigation
BMJ 2013; 347 doi: http://dx.doi.org/10.1136/bmj.f4752 (Published 6 August 2013)
Cite this as: BMJ 2013;347:f4752



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1: 白夜φ ★ 2013/06/29(土) 01:05:30.94 ID:???

雑種ウミガメの産卵初確認 純粋種の保存に影響も


鹿児島県・奄美大島の龍郷町の砂浜で、アカウミガメとタイマイの雑種が産卵しているのを確認したとNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪府)などが28日、発表した。
ウミガメの雑種の産卵が確認されたのは日本では初めて。
専門家は「純粋な種の保存への重大な脅威だ」と心配している。

龍郷町で記者会見した同協議会の石原孝主任研究員によると、26日夜、龍郷町の渡連海岸で体長約80センチのウミガメが産卵しているのを確認した。
大きさや頭の特徴はアカウミガメ、甲羅のふちの切れ込みなどはタイマイの特徴があった。

2013/06/28 20:18 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/06/28 20:18配信記事
http://www.47news.jp/CN/201306/CN2013062801002281.html

産卵のため上陸したアカウミガメとタイマイの雑種=26日夜、鹿児島県龍郷町(日本ウミガメ協議会提供
7

http://img.47news.jp/PN/201306/PN2013062801002285.-.-.CI0003.jpg



【生物】アカウミガメとタイマイの雑種が産卵しているのを確認 純粋種の保存に影響も/鹿児島県・奄美大島の続きを読む
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