理系にゅーす

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磁場

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1: 2014/10/22(水) 11:46:53.89 ID:???0.net
地球の磁極は現代人の一生の間に変わる可能性がある。
科学者の国 際グループがこうした声明を表し、センセーションを呼んでいる。

この帰結がなされた基盤にはローマの東、アペニン山脈の中心部にある干上がった湖の底の研究がある。
科学者らが湖底で発見したものは、古代の磁極が現在のものと異なることを示す証拠だった。
研究グループの科学者のひとり、カリフォルニア大学のポール・ レン教授によると、磁極の転換は迅速に起きており、100年に満たなかった。

古代磁力学者らは、磁極の転換はほぼ定期的に100万年に3~8回の頻度で起きている。
このため、現在、磁極の変化のない時期がすでに80万年に達していることに学者らは警鐘を鳴らしている。
ロシア科学アカデミー地磁気学イオン層電波拡散研究所の副所長で、物理数学修士のヴァレーリー・ペトロフ氏は、磁極転換の時期の接近を示す兆候はすでにある。
たとえば過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと。
このほかに磁力ラインの配置が変化していることも、地球が磁極の転換を準備し始めた証拠になる。

そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。
磁場は宇宙からの人体に有害な放射性物質が地球に届かぬよう、保護する役割を果たしている。
仮に地球が長期に渡って磁場という楯を失った場合、 地球は放射線で覆われてしまう危険性も除外できない。

そのほか、磁極交換によって通信システムの崩壊が招かれるため、インターネット、人工衛星、ナビゲーション、電子システムの多くが壊れてしまいかねない。
これに対し、ペトロフ氏は現在の知識レベルでは磁極交換が行われた事実の比較ができるだけだとの見方を示す。
「たとえば地球の赤道のまわりに人工的な磁場を作り、巨大な超電線をつくり、それに電気を流すことはできる。」

10月21日 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_21/278993205/

引用元: 地球の磁極はもうすぐ入れ替わる。そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。

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1: 2014/10/20(月) 22:54:21.74 ID:???.net
物理学上はありえないような信号がヨーロッパの欧州宇宙機関(ESA)にて長年検出され続けてきたそうですが、これはなんと史上初のダークマター(暗黒物質)粒子検出の瞬間であった可能性が高まってきており、これが事実ならば太陽核からは暗黒物質が放出されている、ということになります。

暗黒物質は視認不可能な謎めいた物質ですが、宇宙全体の85%を占めるもので、宇宙に関する謎を解き明かすには絶対不可欠な要素です。
暗黒物質は宇宙を構成する物質であり、その構造の秩序を保つために必須の物質ですが、これまでの物理学を駆使しても直接検出することができていませんでした。

そんな中、レスター大学の研究チームはESAのX線観測衛星であるXMM-Newtonにて15年間も観測され続けてきた、という奇妙な信号に着目します。その信号というのは、XMM-Newtonが上昇することでX線の強度が約10%高まり、これが観測された際には常に地球の磁場の限界線が太陽に面するように形成される、というものであったそうです。
これについてレスター大学の研究チームでリーダーを務めるAndy Read氏は、「宇宙ではX線の強度がいつ検出されても同じ強度であるはずだ」とコメントしており、従来の宇宙に関する認識だとか現在の物理学ではこの現象を説明できないことを明かしています。

現状の理論では説明のつかないX線強度増加現象を解明するため、研究チームは従来の物理学ではなく存在すると「仮定」されている物質、つまりは暗黒物質に目を向けます。暗黒物質にも複数の種類が存在し、これらは素粒子論的見解から「存在するのでは?」と仮定されているものから、天体物理学的見地から存在を仮定する必要があるものまでさまざまです。

そんな暗黒物質の中で、X線強度の変化について説明できそうなものとして、量子色力学上で存在が期待されている素粒子「アクシオン」の存在が挙がります。
これは強い磁場とぶつかることでX線に変化する物質と考えられており、太陽核から放出されたアクシオンが地球の磁場と激しくぶつかることでX線に変化し、これによりXMM-NewtonではX線強度が増加したところを検出できたのでは、と研究チームは考えています。
なお、研究チームは論文内でも「暗黒物質のひとつであるアクシオンは、太陽核で生成され、地球の磁場とぶつかりX線に変化する」と記述しています。

http://gigazine.net/news/20141017-dark-matter/

引用元: 【宇宙】太陽核から「ダークマター(暗黒物質)」が放出されている可能性が高まる

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1: 2014/09/08(月) 21:59:13.12 ID:???0.net
電力ほとんど消費しないトランジスタ TDKなど開発
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG0800X_Y4A900C1TJM000/
日本経済新聞 2014/9/8 21:49

 ■TDK 8日、京都大学の白石誠司教授や秋田県産業技術センターと共同で、電力をほとんど消費しない新しい原理のトランジスタを開発したと発表した。画面表示や計算のために情報を一時的に記憶する際に電力を使わない。パソコンやスマートフォン(スマホ)の消費電力が小さくなり、充電回数を大幅に減らせるという。米物理学会誌に11日掲載される。

 トランジスタは電子回路のスイッチで、現在は情報を処理するときに一時的に情報を記憶するのに電気を使う。処理量が増えると消費電力が増えるが、内蔵するリチウムイオン電池の容量を向上させるのには限界がある。

 新しいトランジスタは「スピン」と呼ぶ電子の磁石としての性質を利用する。
半導体材料のシリコンのほか鉄を使って回路を作った。外から磁場をかけてスピンの向きを変えることで情報を一時的に記録する仕組み。トランジスタの数も減らせるという。

引用元: 【技術】電力ほとんど消費しないトランジスタ開発…電子スピン利用 TDKなど [9/8]

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1: 2014/08/03(日) 08:54:51.42 ID:???.net
太陽活動の低下がもたらす地球の異変 2014.08.01(金)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41356

(本文)
太陽の弱活動期と相まって、地球内部の熱エネルギーはどんどん蓄積されて増大し、これが解放されれば、破壊的な地震や噴火などの大きな災害を引き起こすのは間違いない」

 7月初頭、プレートテクトニクスに代わる「熱移送説」で地震発生のメカニズムを解明する角田史雄埼玉大学名誉教授(「2020年前後に首都圏南部を直撃? 直下型地震襲来への備えを急げ」参照)からメールで論文をいただいた。その論文の中で最もショックを受けた一文である。

太陽活動が低下している

 「太陽の弱活動」とは太陽表面の上に黒い点のように見える黒点の発生数が少ないことを指す。黒点の表面温
度は約4000度で高温だが、周りの表面温度が6000度と高く、その分、放つ光が弱いため、相対的に黒い点として見える。

 人類が太陽黒点の存在に気づいたのは17世紀と言われているが、その後、現在に至るまでの観測結果から、

(1)黒点の数は約11年周期で増減する。

(2)太陽黒点は磁場の活動と関係しており、磁場が強くなると多数出現し、磁場が弱くなると減少する。

(3)黒点がたくさん出ている時に太陽の活発が盛んだが、黒点が少なくなると不活発になる。

ということが分かっている。

 21世紀に入り、2001年から2002年にかけて太陽黒点の極大期だったが、2008年から2009年にかけての極小期には黒点が出現しない時期が長く続いた。その後、2012年から2013年にかけて極大期を迎えるはずだったが、観測された黒点の数が科学者の予測の半分にとどまった。2014年に入っても太陽の活動は活発化せず、7月17日は3年ぶり黒点の数がゼロになるという異常事態が発生するなど、専門家の間では「太陽活動は過去100年間で最も低下している状態にある」ことが定説になりつつある。

続きはソースで

引用元: 【惑星科学】太陽活動の低下がもたらす地球の異変 [2014/08/01]

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/16(水) 13:37:11.00 ID:???0.net

地球の磁場は、予想を超えるスピードで弱まり続けている
http://wired.jp/2014/07/16/magnetic-field/

欧州宇宙機関(ESA)の報告によると、地球の磁場はこの6カ月間、当初の予測の10倍のスピードで弱まり続けているという。
地球の磁場が発生する理由は、地球の外核にある溶解鉄の対流だと考えられている。
この磁場は、地表の上空約600,000kmにまで広がって、太陽から吹き寄せる放射線からわれわれを守ってくれている。
地球の高緯度地域で素晴らしいオーロラが見られるのも、地球の磁場のおかげだ。
ESAは2013年11月、地球の磁場の変化を高精度・高詳細に測定することを目指し、3基の人工衛星「SWARM」を打ち上げた。そして、SWARMが返してきた最初のデータによると、地球の磁場は「10年で約5%」というスピードで弱まっているという。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【研究】地球の磁場は、予想を超えるスピードで弱まり続けている


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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 23:53:05.07 ID:???.net

レモン型マグネターの内部磁場強度は1兆テスラ

【2014年6月4日 東京大学】

超強力な磁場を持つマグネターの観測で、同天体の回転に伴うX線パルスの到着時間が進み遅れする現象が発見された。このことから、マグネターがわずかにレモン型に変形していることが示唆され、さらにその変形量を説明するのに必要な内部磁場強度が1兆テスラであると世界で初めて推定された。

X線(紫)で見た超新星残骸「かに星雲」の画像を可視光と重ねたもの。中心の白い点がパルサー。クリックで拡大(提供:可視光:NAO、X線:NASA チャンドラ)
http://www.astroarts.jp/news/2014/06/04magnetar/crab_pulsar.jpg

マグネターの磁場の模式図。紺色:外部に出る双極子磁場、赤:トロイダル磁場。赤い磁力線は星を赤道方向に縮め、紺色の磁力線は広げる力を及ぼす。緑:軟X線放射域、オレンジ:硬X線放射域。クリックで拡大(提供:中野俊男氏、牧島一夫氏)
http://www.astroarts.jp/news/2014/06/04magnetar/schematic_diagram.jpg

中性子星は、太陽程度の質量を持ちながら半径はわずか10kmと、宇宙でもっとも高密度な天体である。その表面における重力は地球の重力の2000億倍にも達し、ブラックホールを除くと宇宙最強だ。また磁場の強さも、一般に1億テスラ(T)にも達する。中性子星の多くは、回転につれ周期的な電波やX線を出す「パルサー」として観測されており、超新星残骸「かに星雲」の中心にある「かにパルサー」など天の川銀河内で約2000個が知られている。また、一般に強い磁場をもつ中性子星の中でも、特に磁場の強いものは「マグネター」と呼ばれている。

続きはソースで

ソース:アストロアーツ(2014年6月4日)
レモン型マグネターの内部磁場強度は1兆テスラ
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/06/04magnetar/index-j.shtml

原論文:Phys. Rev. Lett.
K. Makishima, et al.
Possible Evidence for Free Precession of a Strongly Magnetized Neutron Star in the Magnetar 4U 0142+61
http://journals.aps.org/prl/abstract/10.1103/PhysRevLett.112.171102

プレスリリース:東京大学(2014/6/2)
宇宙で最強な磁石天体が、磁力でわずかに変形している兆候を発見
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/27.html
~~引用ここまで~~



引用元: 【天体物理学】超強磁場を持つ中性子星は変形し首振り運動をしている


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