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磁極

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1: 2019/04/03(水) 16:46:08.49 ID:CAP_USER
ニュージーランド・ノースアイランドの温泉地ナファで掘り起こされた巨木の樹齢は、なんと樹齢4万500年前のものだという。

 長さ16メートル、重さ60トンのこの巨木が、かつて地球の気候を大きく変えたとされる謎めいた現象を解明する手がかりになるかもしれないと期待されている。

 大昔に起きた磁極逆転現象だ。磁極の逆転は、地球の気候に大きな影響を与えたと考えられている。

■温泉地に埋もれていた太古のカウリの木

 電力会社のトップ・エナジー社は、温泉地のナファの付近に新しい地熱発電所を建設するために掘削工事を行なっていた時のことである。

 すると、地下9メートルの粘土層の中から長さ16メートル、重さ60トンもの巨木の丸太が発見されたのである。

 あまりの大きさに、そのままでは掘り出せず、3つに切断した上でクレーンで持ち上げられた。それでも、切り株の部分だけで28トンもあったという。

こうしたノースアイランドの地中に良好な保存状態で埋まっている太古のカウリの木は、スワンプ・カウリや古代カウリと呼ばれている。古いものだと5万年前までさかのぼれるという、まさに古代の巨木である。

 トップ・エナジー社では、「本来の持ち主に返すべき」であるとして、掘り返された丸太をマオリ族のコミュニティに返還する予定でいる。

続きはソースで

http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/5/35cf2712.jpg
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0331/kpa_190331_9959097977.html
ダウンロード (1)


引用元: ニュージーランドで4万500年前の丸太が発見される。かつて起きた磁極逆転現象の謎をを解き明かすヒントを得られるか?[03/31]

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1: 2019/02/06(水) 21:25:29.08 ID:CAP_USER
 北の磁極はじっとしていたためしがない。地球内部の「外核」を流れる液体の鉄に影響されて、過去100年ほど、北磁極は真北に向けてじりじりと移動してきた。ところが最近になって、専門家は異変が起こっていることに気が付いた。北磁極が急にスピードを上げて移動し始めたのだ。なぜなのかは誰にもわからない。

 その動きがあまりに急激なので、慣例の5年ごとという予定を繰り上げて、米国は世界磁気モデル(WMM)を今年初めに更新する予定にしていた。世界磁気モデルは、携帯電話をはじめ、船舶、航空機などのナビゲーションに利用されている。ところが、米連邦議会の予算案交渉が難航し、予算が切れた連邦政府が一部閉鎖されたため、更新が延期されていた。

 政府が再開し、新しい北磁極を示した最新モデルが2月4日に発表されたが、疑問は残る。北磁極はなぜこれほど速く移動しているのか。更新が遅れたことによる影響はあるのか。最近のグーグルマップの不調と何か関連はあるのだろうか。

■とても敏感な北磁極

 地球上には、北の「極点」が3つ存在する。1つめは地球の自転軸の北端にあたる真北で、いわゆる北極点だ。(参考記事:「北極点がヨーロッパ方向へ急移動と研究発表」)

 2つめは、地球を包み込む磁気圏から考えられる「地磁気北極」だ。地球の中に棒磁石が入っていると想定したときに、磁石の北端と地表が交わる点である。この棒磁石の角度は、地軸と少しだけずれている。そのため地磁気北極はグリーンランドの北西沖に位置し、過去100年間でわずかしか移動していない。

 第3の極点が「北磁極」だ。これは、方位磁石の北をずっと追いかけていくとたどりつく場所である。地球を取り巻く磁力線が真下を向いている場所とも言える(北磁極で方位磁石は逆立ちする)。地磁気北極と違い、北磁極の位置は地下約3000キロより深い外核にある液体の鉄の影響を受けやすい。この流れが磁場を動かし、地上の北磁極が激しく移動する原因となっている。
「北磁極は、とても敏感な場所なんです」と、英リーズ大学の地球物理学者フィル・リバーモア氏は言う。

■世界磁気モデルとは

 北磁極は1831年、ジェームズ・クラーク・ロスによってカナダのヌナブト準州で初めて実際に確認された。以来、北磁極は主に北極点の方向に移動した。その距離は、過去数十年間は数百キロだった(奇妙なことに、同じ時期に南磁極はほとんど移動していない)。

 こうした変化に対応するべく、米海洋大気庁(NOAA)と英地質調査所(BGS)が作成したのが世界磁気モデルだ。BGSの地球物理学者キアラン・ベッガン氏は、「関係組織がすべて同じ地図で運営できるようにするため」と説明している。

 モデルは5年ごとに更新されてきた。最後の定期更新は2015年だった。次の更新までの間、科学者たちは地上の磁気観測所と欧州宇宙機関によるSWARMミッション(地球を1日15~16周する3基の地磁気観測衛星)からのデータを基にモデルの正確さを確認する。今まではそれで十分だった。

 20世紀半ば、北磁極の移動距離は1日30メートル以下だった。1年で11キロに満たない。ところが、1990年代半ばに変化が現れ始めた。2000年代初めには、北磁極は年に約55キロのペースで移動していた。

「高緯度で何かとても奇妙なことが起こっています」と、リバーモア氏。そしてこれが、地球内部の外核で、液体の鉄のジェット噴流が起きていた時期と重なるという。ただし、この2つの出来事の間に関連があるかどうかはわからない。

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020600088/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020600088/
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引用元: 北磁極の動きが加速、原因不明、あまりに急激「世界磁気モデル」を急きょ更新、米国[02/06]

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1: 2019/01/11(金) 21:48:22.39 ID:CAP_USER
地球の磁場は40億年ほど前に誕生したと考えられていて、最新の磁場モデルは2015年に発表されました。このモデルは2020年までは持続すると考えられていましたが、急速な磁場の活発化によって、モデル修正が必要な事態になっていることが明らかになりました。

Earth’s magnetic field is acting up and geologists don’t know why
https://www.nature.com/articles/d41586-019-00007-1


「磁場」の存在は、日常生活で強く意識することはありませんが、生活の中で用いられている技術にとっては非常に重要な存在です。たとえば、Googleマップのナビゲーション機能で自分の向いている方向がほぼ正しく表示されるのは、GPS(全地球測位システム)と地磁気センサーを用いて現在地と向いている方向を割り出しているからです。

ところがいま、この磁場の急速な変化が起きているのだそうです。原因の1つと考えられるのが「地球の磁極の移動」です。

磁石に必ずN極とS極が2つ一対で存在するように、巨大な磁石である地球にも2つの磁極があります。北半球にあるのが「北磁極」、南半球にあるのが「南磁極」で、それぞれ極点(北極点・南極点)とは1000kmほど離れています。北極点・南極点があくまで地理学的に定められた地点であるのに対して、北磁極・南磁極は地磁気の変動によって移動することがあります。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2019/01/11/magnetic-field-act-up/pole_ss-j.png


https://i.gzn.jp/img/2019/01/11/magnetic-field-act-up/pole_ns-j.png



https://gigazine.net/news/20190111-magnetic-field-act-up/
ダウンロード (8)


引用元: 地球の「磁場」の動きが活発化、原因は研究者にも不明[01/11]

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1: 2017/06/05(月) 10:50:28.48 ID:CAP_USER9
朝日新聞 2017年6月5日08時14分

約77万年前に地球のN極とS極が最後に逆転した痕跡がわかる千葉県市原市田淵の地層が示す時代について、日本の研究チームが近く国際学会に申請する名称「チバニアン」が、第三者の出願ですでに商標登録されていたことがわかった。
研究チームの関係者は「申請に影響はないが、出版物を出す際などに問題になる可能性がある」と懸念を示す。

チバニアンはラテン語で「千葉時代」を意味する。特許情報プラットフォームによると、昨年8月25日付で市川市内の男性名で商標出願され、今年3月3日付で登録。
商品区分はキーホルダーや印刷物、おもちゃなどとなっている。

続きはソースで

(石平道典)

http://www.asahi.com/articles/ASK614JMMK61UDCB00L.html?iref=comtop_8_01
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引用元: 【千葉】「チバニアン」商標登録されていた 市川市内在住の男性名で©2ch.net

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1: 2014/10/22(水) 11:46:53.89 ID:???0.net
地球の磁極は現代人の一生の間に変わる可能性がある。
科学者の国 際グループがこうした声明を表し、センセーションを呼んでいる。

この帰結がなされた基盤にはローマの東、アペニン山脈の中心部にある干上がった湖の底の研究がある。
科学者らが湖底で発見したものは、古代の磁極が現在のものと異なることを示す証拠だった。
研究グループの科学者のひとり、カリフォルニア大学のポール・ レン教授によると、磁極の転換は迅速に起きており、100年に満たなかった。

古代磁力学者らは、磁極の転換はほぼ定期的に100万年に3~8回の頻度で起きている。
このため、現在、磁極の変化のない時期がすでに80万年に達していることに学者らは警鐘を鳴らしている。
ロシア科学アカデミー地磁気学イオン層電波拡散研究所の副所長で、物理数学修士のヴァレーリー・ペトロフ氏は、磁極転換の時期の接近を示す兆候はすでにある。
たとえば過去400年で地球の磁場の圧力が減少したこと。
このほかに磁力ラインの配置が変化していることも、地球が磁極の転換を準備し始めた証拠になる。

そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。
磁場は宇宙からの人体に有害な放射性物質が地球に届かぬよう、保護する役割を果たしている。
仮に地球が長期に渡って磁場という楯を失った場合、 地球は放射線で覆われてしまう危険性も除外できない。

そのほか、磁極交換によって通信システムの崩壊が招かれるため、インターネット、人工衛星、ナビゲーション、電子システムの多くが壊れてしまいかねない。
これに対し、ペトロフ氏は現在の知識レベルでは磁極交換が行われた事実の比較ができるだけだとの見方を示す。
「たとえば地球の赤道のまわりに人工的な磁場を作り、巨大な超電線をつくり、それに電気を流すことはできる。」

10月21日 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_10_21/278993205/

引用元: 地球の磁極はもうすぐ入れ替わる。そうなると、どうなるのだろうか? おそらくカタストロフィーが起こる。

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/16(水) 13:37:11.00 ID:???0.net

地球の磁場は、予想を超えるスピードで弱まり続けている
http://wired.jp/2014/07/16/magnetic-field/

欧州宇宙機関(ESA)の報告によると、地球の磁場はこの6カ月間、当初の予測の10倍のスピードで弱まり続けているという。
地球の磁場が発生する理由は、地球の外核にある溶解鉄の対流だと考えられている。
この磁場は、地表の上空約600,000kmにまで広がって、太陽から吹き寄せる放射線からわれわれを守ってくれている。
地球の高緯度地域で素晴らしいオーロラが見られるのも、地球の磁場のおかげだ。
ESAは2013年11月、地球の磁場の変化を高精度・高詳細に測定することを目指し、3基の人工衛星「SWARM」を打ち上げた。そして、SWARMが返してきた最初のデータによると、地球の磁場は「10年で約5%」というスピードで弱まっているという。

続きはソースで
~~引用ここまで~~



引用元: 【研究】地球の磁場は、予想を超えるスピードで弱まり続けている


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