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磁石

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1: 2018/05/22(火) 04:57:30.65 ID:CAP_USER
磁石の性質がある曲がった金属に、電気を流すだけで温度が上がったり下がったりする現象を世界で初めて観測したと、日本の物質・材料研究機構などのグループが発表し、コンピューターの新しい冷却技術などにつながる可能性があると注目されています。

茨城県つくば市にある物質・材料研究機構のグループは、わずかな温度変化も測れる最先端の装置を使って、磁石の性質がある、カタカナのコの字型に曲げられた「ニッケル」という金属に、電気を流して温度の変化を測定しました。

その結果、金属の曲がっている部分で、温度がわずかに上がったり、下がったりして、電流が増えるほどその度合いが増す現象を世界で初めて観測しました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180522/k10011447391000.html
images (1)


引用元: 【物理】50年以上前予測の現象 世界初観測 曲がった金属に電気流すと…[05/22]

50年以上前予測の現象 世界初観測 曲がった金属に電気流すと…の続きを読む

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1: 2018/03/03(土) 08:22:06.13 ID:CAP_USER
岐阜市の住宅街の畑で70代の男性が偶然見つけた石が、およそ46億年前、太陽系が作られる過程でできたとされる「鉄隕石」と呼ばれる隕石だったことがわかり、国際隕石学会に登録されました。日本で隕石が発見されるのは15年ぶりです。

岐阜市の会社員、三津村勝征さん(74)は6年前、農作業中に、黒っぽい、光沢のある変わった石があるのを見つけ、玄関に飾っていましたが、隕石に関する特集記事を読んだのをきっかけに知り合いがいる岐阜聖徳学園大学で調べてもらうことにしました。
この大学の教授が東京大学や国立極地研究所などに分析を依頼したところ、重さおよそ6.5キロのこの石は鉄が93%を占める「鉄隕石」という隕石で、ニッケルの割合が比較的低い日本では初めて確認されたタイプのものだとわかりました。

このタイプの鉄隕石は、およそ46億年前、太陽系が作られる過程で、宇宙のチリが集まってできた微惑星と呼ばれる天体の内部で、高温になって溶けた鉄が集まってできたと考えられています。

隕石は発見場所の地名にちなみ「長良隕石」と名付けられて、先月、正式に国際隕石学会に登録されたということです。日本で隕石が発見されるのは15年ぶりです。

岐阜聖徳学園大学の川上紳一教授は「太陽系がどのように作られたか調べるうえで貴重な試料だ。
偶然の発見に感謝したい。

この辺りで隕石が見つかる可能性はまだあるので多くの人に興味を持ってほしい」と話しています。


「長良隕石」は2日からことし6月30日まで、岐阜市科学館で展示されます。
■足元に黒く光る変わった石が

今回、発見された隕石は6年前の秋、三津村さんが自宅近くの畑で野菜の収穫作業をしていた際に偶然見つけました。
休憩のため腰を下ろそうとした時、足元に黒く光る変わった石があるのに気づき、持ち上げたところ重かったため、「珍しい」と思って持ち帰り、玄関に飾ったということです。
訪ねてきた知人に「隕石じゃないか」と指摘され、磁石を近づけてくっつくことも確認しましたが、その後は特に気にかけることもなく時間がすぎたということです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/K10011348131_1803011959_1803012027_01_02.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180301/k10011348131000.html
ダウンロード (3)


引用元: 【隕石】畑で見つけた黒光りの石 玄関に飾っていたら… 46億年前の隕石![03/01]

【隕石】畑で見つけた黒光りの石 玄関に飾っていたら… 46億年前の隕石!の続きを読む

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1: 2018/01/31(水) 17:15:00.78 ID:CAP_USER
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180131/k10011310071000.html
「お宅に隕石ありません?」200年前の日本最大の隕石探す
1月31日 17時01分

国内最大とも言われながら実物が残っていない謎の隕石(いんせき)、「八王子隕石」が現在の東京・八王子市に落下して200年がたつのを機に、国立科学博物館などの研究者たちが実態の解明に挑んでいて、黒っぽく磁石にくっつくような石が自宅にないかなど一般からの情報提供を呼びかけています。

国立科学博物館や国立極地研究所などによりますと、八王子隕石は江戸時代後期の1817年12月に、現在の東京・八王子市とその周辺の日野市、多摩市などに落下した隕石で、雷のようなごう音とともに空からいくつもの石が落ちてきたという記録が当時の日記や随筆などに数多く残されています。
隕石は上空で爆発しバラバラに飛び散ったと見られ、このうち八王子市中心部にある寺、金剛院の脇の畑に落ちたとされるかけらは全長およそ90センチ、重さおよそ60キロあったという記録が残されています。

日本に落下した最大の隕石は、これまでのところ1850年に今の岩手県陸前高田市に落ちた全長およそ50センチの気仙隕石で、八王子隕石はこれを上回り国内最大とも言われますが実物は残されていません。

続きはソースで
ダウンロード (3)


引用元: 【隕石】「お宅に隕石ありません?」200年前の日本最大の隕石探す

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1: 2017/11/19(日) 08:21:35.57 ID:CAP_USER
東北大学の石原純夫教授らの研究グループは、金属磁石に強い光を当てると、全ての電子のスピンが同じ向きに揃った配列から互い違いに逆向きの配列となり、瞬時に磁石としての性質を失うことを理論計算シミュレーションにより示すことに成功した。

 磁石では、電子のスピンと呼ばれる小さな磁石が全て同じ向きに配列して、全体として磁石の働きが現れる。
スピンを効率よく素早く操作することが大容量の情報を高速に取り扱うために重要であり、その原理解明が求められていた。

 最近のレーザー技術により、非常に短い時間でこれを操作できる可能性が出てきた。
これまでに、スピンが互い違いに並んだ絶縁体に光を当てると、全て同じ向きに揃った金属になることがわかっていた。

 研究グループは、逆の操作を検討。電子スピンが全て同じ向きに揃った金属に強い光を当てると、互い違いに逆向きとなり、瞬時(10兆分の1秒~1兆分の1秒)に・・・

続きはソースで

論文情報:
【Physics Review Letters (Editors’ Suggestion)】Double-Exchange Interaction in Optically Induced Nonequilibrium State: A Conversion from Ferromagnetic to Antiferromagnetic Structure

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/16859/
ダウンロード


引用元: 【東北大学】光で磁石の性質を消す原理を解明

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1: 2017/07/30(日) 16:00:09.42 ID:CAP_USER
2017.07.30 15:20
[写真]千葉県市原市の養老川岸の地層「千葉セクション」で見つかった白尾火山灰(写真提供:国立極地研究所)
https://thepage.jp/amp/20170730-00000002-wordleaf

 「チバニアン」という言葉が先月、ニュースをにぎわせました。

 チバニアンとは日本の研究グループが国際機関に申請した新しい「地質時代」の名称のことで、地球46億年の歴史の中で約77万年前から12万6000年前の約55万年間を指します。
地質時代の名称といえば、恐竜好きの人なら知らないはずはない「ジュラ紀」や「白亜紀」などが有名でしょう。認定された場合は、日本の千葉県にちなんだ名称が、ジュラ紀などのように地球の歴史上のある期間を示す名称として全世界で使用されることとなります。


[地図]「チバニアン」という名称になるかもしれない地層がある「千葉セクション」の位置(写真提供:国立極地研究所)


 研究グループは、この「チバニアン」という時代が始まる約77万年前は、「地磁気」が最後に「逆転」したときだと考えています。とは言っても、「地磁気の逆転」という単語を初めて聞く人も多いでしょう。今回は日本で初めての快挙になるかもしれない「チバニアン」をきっかけとして、私たち人間が普段感じることのできない「地磁気」とその時代による変化について考えてみたいと思います。

「地磁気の逆転」は過去に何度も発生

 そもそも「地磁気」とは一体なんなのでしょうか。

 皆さんも小さい頃、磁石の周りに砂鉄がきれいに並ぶ様子を教科書などで見たことはありませんか?

これは磁石のつくりだす磁気の影響を受けて砂鉄が整然と並ぶからです。同じように、地球自体が作り出している巨大な磁気があります。それを「地磁気」と呼んでいます。

 地磁気がある。これは地球の内部に1つの大きな棒磁石があるということです。磁石はN極同士またはS極同士を近づけると反発し、N極とS極を近づけると引き合います。そのため、方位磁針のN極と引き合う北極にはS極、南極には反対のN極があることになります。
磁石の力はN極からS極へ向かうため、現在の地磁気の向きは「北向き」となります。この磁石の性質を利用することで人類は方角を知ることができるようになり、地球上のあらゆる場所での移動を可能としたのです。


[図1]棒磁石の磁気(左)と地磁気(右)のイメージ図


 この「地磁気の向き」が北向きであることは、当たり前だと思う方が多いでしょう。ですが、実は、この「地磁気の向き」が今と同じではなく、逆転していた時代が過去にはあったのです。なぜ地磁気が逆転するのか。実は現在でも逆転のメカニズムの詳細はわかっていません。ですが、大昔の時代に地磁気が逆転したことはわかっています。どうしてでしょうか?

続きはソースで

次ページ 千葉県の地層が注目される理由
https://thepage.jp/detail/20170730-00000002-wordleaf?page=2&utm_source=google&utm_medium=top-news&utm_campaign=amp
ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません



引用元: 【地質学】 「千葉」が地質時代の名前になる?「チバニアン」から考える地磁気の変化[07/30] [無断転載禁止]©2ch.net

「千葉」が地質時代の名前になる?「チバニアン」から考える地磁気の変化の続きを読む

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1: 2016/07/27(水) 17:57:44.82 ID:CAP_USER
共同発表:熱を流すだけで金属が磁石になる現象を発見
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160726/index.html
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20160726/icons/zu2.jpg


ポイント
磁石の性質は熱の流れとは無関係で、温度を上げても下げても、磁石ではない金属が磁石になることはないと考えられていた。
熱を流すだけで、磁石ではない金属が磁石に変わる現象を世界で初めて観測した。
新しい磁化測定法として、電子のスピンを使った熱利用技術や省エネ社会の発展に貢献する。


JST 戦略的創造研究推進事業において、東北大学 金属材料研究所のダジ・ホウ 研究員、東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)/金属材料研究所の齊藤 英治 教授らは、通常の状態では磁化注1)(磁石の性質)を持たない金属が、熱を流すだけで磁石の性質を示す現象を発見しました。

金をはじめとする磁石ではない金属は、温度を上げても下げても磁石になることはないと考えられていました。本研究グループは、イットリウム鉄ガーネット(YIG)注2)という磁石の上に金の薄膜を張り付け、この試料の表と裏の間に温度勾配を作ることで、熱が流れている状態(熱非平衡状態注3))にしました。試料に対して垂直に磁場を加えながら、面に沿って金薄膜に電流を流し、電流と直角の方向に付けた電極に生じるホール電圧注4)を測定しました。その結果、温度勾配に比例した大きさのホール電圧が金薄膜に生じることを発見し、この現象を「非平衡異常ホール効果」と命名しました。これは温度勾配によって金薄膜に磁化が生じている証拠であり、熱を流すだけで金属が磁石になることを世界で初めて観測したことになります。

この現象は、単位体積あたり100万分の1電磁単位注5)という極めて微弱な磁化を電気信号として観測できることから、熱非平衡状態での新しい磁化測定法として利用できます。また、熱と磁化との関係の理解が深まることで、熱を利用したスピントロニクス注6)の研究が進み、日常生活で捨てられている熱を削減および利用する省エネ社会への貢献が期待されます。

本研究は、東北大学 金属材料研究所/デルフト工科大学のゲリット・バウアー 教授らと共同で行ったものです。

本研究成果は、2016年7月26日(英国時間)に英国科学誌「Nature Communications」のオンライン版で公開されます。

続きはソースで

ダウンロード (4)
 

引用元: 【物性物理学】熱を流すだけで金属が磁石になる現象を発見 電子の自転「スピン」を使った熱利用技術の発展に貢献 [無断転載禁止]©2ch.net

熱を流すだけで金属が磁石になる現象を発見 電子の自転「スピン」を使った熱利用技術の発展に貢献の続きを読む
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