理系にゅーす

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1: 2017/07/29(土) 22:59:41.49 ID:CAP_USER
磯の匂いが雲を作る ?海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功~
2017/07/24

筑波大学生命環境系 大森裕子助教、国立開発法人国立環境研究所 谷本浩志室長ら、および岡山大学、北海道大学、東京大学の研究グループは、微気象学的手法の一つである傾度法(GF法)とプロトン移動反応質量分析計(PTR-MS)を組み合わせた観測システム(PTR-MS/GF法)を世界で初めて構築し、太平洋広域における硫化ジメチル(DMS)の海洋から大気への放出量の実計測に成功しました。

続きはソースで

▽引用元:筑波大学 2017/07/24
http://www.tsukuba.ac.jp/attention-research/p201707241400.html

図 学術研究船「白鳳丸」の航路(灰色の線)とPTR-MS/GF法によるDMS放出量の実計測を実施した観測点(○印)。
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/170724-2.png
ダウンロード


引用元: 【気象】磯の匂いが雲を作る 海洋から大気への硫化ジメチル放出量の実計測に成功/筑波大など©2ch.net

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1: 2017/07/26(水) 12:21:50.59 ID:CAP_USER
シマダマヨ
2017/07/24 07:22
北海道大学は、1930年頃に発生したとされる、コンブ等の大型海藻類が消失し、それを餌とするウニやエゾアワビ等の生産が減る「磯焼け」発生以前の海の栄養状態が明らかになり、ニシンがコンブの栄養源として寄与していたことが解明されたと発表した。


(画像)
北海道周辺海域におけるコンブの窒素安定同位体比(δ15 N)マップ。1881年~1920年の日本海側の数値が高くなっている。(出所:北海道大学プレスリリース)


同研究は、北海道原子力環境センターの栗林貴範(北海道大学大学院環境科学院にて社会人学生として学位取得)、北海道大学総合博物館の阿部剛史、北海道大学大学院水産科学研究院の門谷茂らの研究グループによるもので、同研究成果は、米国太平洋時間7月12日、「PLOS ONE」オンライン版に掲載された。

「磯焼け」は、コンブ等の大型海藻類が消失し、それを餌とするウニやエゾアワビ等の生産が減る現象。北海道日本海では、南西部を中心に磯焼けが著しく、その一因として栄養塩との関連性が指摘されている。一方、19世紀末~20世紀初頭(明治~大正期)には大きくて黒々としたぶ厚いコンブが大量に存在していたと、漁業者により昔から伝えられてきた。しかし、過去の海の栄養状態を説明できる科学データは、これまで存在しなかった。


(画像)
北海道日本海沿岸で撮影されたニシンに関連する写真 a.前浜に揚げられた大量のニシンの山(1919年:余市、林満氏提供) b.海藻に生み付けられたニシンの卵(2004年:羽幌、赤池章一氏提供) c.ニシンの放精により海面が白く濁る「群来(くき)」(2011年:小樽) d.身欠きニシンの加工(1911年あるいは1914年:寿都、山本竜也氏提供)(出所:北海道大学プレスリリース)

続きはソースで

https://s.news.mynavi.jp/news/2017/07/24/025/?amp
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
ダウンロード (3)


引用元: 【磯焼け】 ニシンがコンブの栄養源として寄与すると判明-100年以上前の標本を検証[07/24] [無断転載禁止]©2ch.net

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