理系にゅーす

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社会

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1: 2016/05/10(火) 18:09:19.35 ID:CAP_USER*
「ひきこもり」という言葉から連想するのは、一般的になんとなく男性であることが多いのではないだろうか。

しかし、約20年間「ひきこもり」界隈を追い続けてきた池上正樹氏によると、はたしてそのイメージは正しいのか、さらにはそのイメージによって埋もれてしまい苦しんでいる人々がいるという。

一昔前までは、「男性は外に働きに出る」ことが当たり前のように考えられ、「女子は家事を支えて家庭を守るもの」という価値観を前提にして、保険や年金といった日本の社会保障制度が設計されていた。 
しかし、「ひきこもり」という現象は、男性の身だけに起きる問題ではない。
ひきこもっている女性たちを阻む障壁や環境、課題について、いったい国はどこまで想像し、真剣に向き合ってきたのだろうか。

と怒りを表す。なぜなら、

20年近く「ひきこもり」界隈を取材してきた筆者が把握する限り、ひきこもる女性に特化した実態調査は行われてこなかったために、男性と違って、彼女たちの抱える現実や課題は、なかなか見えてこない。 

2016年4月現在での最も直近のエビデンスは、2010年に内閣府が行ったデータが比較的、現実に即しているといえるだろう。
 
当時の調査によると、「ひきこもり」群の定義である「趣味の用事のときだけ外出する」「近所のコンビニなどには出かける」
「自室からは出るが、家からは出ない」「自室からはほとんど出ない」状態が6ヵ月以上続いていると答えた人は、1.79%で、約70万人と推計した。

「ひきこもり」群の性別(注:二者択一)は、男性66.1%、女性33.9%だった比率を当てはめると、「ひきこもり」層の女性は、約23万6千人に上る。 
しかし、この内閣府の調査は、上限39歳までしか対象にしていない。 

続きはソースで

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160509-00001930-besttimes-cul
BEST TIMES 5月9日(月)23時33分配信


引用元: 【社会】ひきこもる女性の数は約50万人以上!?★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/14(木) 07:32:42.46 ID:CAP_USER.net
古代都市ポンペイは、現代社会にそっくりだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/041300135/


 火山の噴火によって一瞬にして失われたローマの古代都市ポンペイで、大がかりな修復プロジェクトが進んでいる。陣頭指揮をとるイタリアの考古学者マッシモ・オサンナ氏は、「2000年前の社会を目の前で写真撮影したかのように」当時の姿をはっきりと克明に、そして多角的に現代によみがえらせたいと考えている。

 山のようなデータから浮かび上がってきたのは、現代の私たちの生活に驚くほどよく似た社会だった。紀元1世紀のポンペイには、多様な文化が混在し、さまざまな言語が飛び交い、人々はファストフード店でランチをとり、高級輸入食材を自宅で楽しんでいた。


災害に次ぐ災害

 イタリアのナポリ湾に面するポンペイの街は、大災害の代名詞として歴史に名高い。紀元79年、近接するベスビオ山が噴火し、一瞬にして多くの住民の命を奪った。19世紀半ばに本格的な発掘が始まってからは4度の大地震に襲われ、さらに幾度とない人災にも見舞われた。(参考記事:「ベスビオ火山の不気味な動静」)

 第二次世界大戦中の1943年には、連合国軍による爆撃を受け、多くの重要な文化財が破壊された。戦後には、犯罪組織とつながりのある建築会社の手によってずさんな「修復」工事が行われ、爆撃よりもさらにひどい損傷を受ける結果となった。2度にわたる大戦と4度の経済危機による人員と経費の削減で、ポンペイの大部分は荒廃し、危険地帯と化してしまった。通りには野良犬がうろつき、度重なる洪水で土台の浸食も進んでいる。

 2010年末には、観光名所の一つである「剣闘士たちの家」が突然倒壊し、発掘済みの遺跡内で観光客が入場できる範囲はわずか13%に限定されてしまった。一般公開される建物は1956年には64棟あったが、10棟まで減った。(参考記事:「ポンペイ遺跡で相次ぐ崩壊」)

 事態の深刻さに、ようやく政府は重い腰を上げた。2012年には、欧州連合が7500万ユーロの緊急資金を、イタリア政府もさらに3000万ユーロを遺跡修復のために拠出した。

 ポンペイは、このまま見捨ててしまうには魅力的過ぎる。数百年にわたって十分な保全策がとられてこなかったにもかかわらず、年間300万人の旅行者が訪れ、中国の万里の長城、西安の兵馬俑坑、ローマのコロッセオ(円形競技場)、同じくローマのフォロ・ロマーノに次いで、世界で5番目に人気の観光名所となっているのだ。(参考記事:「色鮮やかな兵馬俑」)


最上級の観光名所へ

 オサンナ氏のチームは、考古学史上まれに見る野心的なポンペイ修復事業の陣頭指揮を任された。「グレート・ポンペイ・プロジェクト」と銘打たれた事業の目的は、数々の災難に見舞われてきたこの遺跡を2017年までに最上級の観光名所へと変えることである。(参考記事:「劣化進むポンペイ遺跡に新たな修復プラン」)

 現場では、200人以上の専門家や技術者が働いている。建築家12人、考古学者12人に加えて、れんが職人、電気工、配管工、塗装工、大工、写真家、歯科医師、放射線技師、生物学者、地質学者、地図製作技術者、コンピューター科学者、美術品復元の専門家、さらに、先端診断機器に詳しい医療エンジニアや、洪水を防止する水工学者といった顔触れがそろっている。

 今回のプロジェクトで特に注目されているのは、犠牲者の詳細な体内画像を作成するコンピューター断層撮影、いわゆるCTスキャンの導入である。

 スキャンにかけられた遺体は、過去の発掘で火山灰の中から掘り出されたものだ。1863年から1875年にかけて発掘調査を任されていたジュセッペ・フィオレッリ氏は、犠牲者を閉じ込めたまま冷えて固まった火山灰に石膏を流し込み、元の体を見事に再現した石膏像を作成した。

続きはソースで

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引用元: 【考古学】古代都市ポンペイは、現代社会にそっくりだった ファストフード店や高級輸入食材、遺跡の修復プロジェクトで判明

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1: 2016/04/08(金) 07:43:27.06 ID:CAP_USER.net
「尻ドラム」でイモムシが仲間呼ぶ、初の報告 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040700127/


 新しい仲間を探すとなると、ある種のイモムシは決して尻込みしない。むしろ、お尻を使って積極的に誘う。

 カギバガ科のガの幼虫、マスクト・バーチ・キャタピラー(Drepana arcuata)がお尻の毛を葉にこすりつけて振動を起こすことは、以前から科学者の間で知られていた。

 しかし、今週、ウルグアイのモンテビデオで開催された国際神経行動学会議(International Congress for Neuroethology、ICN)で新たな事実が発表された。カナダ、カールトン大学の生物学者ジェイン・ヤック氏によれば、コショウの粒ほどの大きさしかないこの虫は、お尻で葉の表面を叩く「尻ドラム(anal drumming)」と呼ばれる方法で他の幼虫を招き、糸を張ったシェルターに加わらせるのだという。(参考記事:「【動画】人の声で触角を伸ばすイモムシが見つかる」)

 北米に生息するマスクト・バーチ・キャタピラーは、カバの木の葉に糸を張り、身の安全を確保するために繭のようなシェルターを作って、成長するまでその中で過ごす。だが、糸を吐いて隠れ家を維持するにはたくさんの幼虫が必要だ。そこで、仲間探しに精を出すことになる。

 これはイモムシが社会的集団を作るのに振動を利用していることを示す初の証拠だとヤック氏はいう。

「このイモムシたちがいる葉に耳を澄ましても、何も聞こえません。ですが、わずかな振動も感知するレーザー振動計という機器を使うと、ゴロゴロ鳴るような不思議な音が聞こえます。ライオンの声さながらです!」(参考記事:「うんちのふりをするイモムシ 効果のほどは?」)


イモムシたちのにぎやかなおしゃべり

 マスクト・バーチ・キャタピラーの成長には5つの段階がある。そのうち、糸で作ったシェルターの中で共同生活を送るのは第2段階までだ。第3段階になると、それぞれ1匹だけで生きていく。

 ヤック氏ら研究者のこれまでの観察では、集団生活を終えた幼虫たちは、振動を使って自分の縄張りを知らせ、他の幼虫を追い払うことが分かっていた。

 その際、お尻で葉を叩いたりこすったりするのと同時に、幼虫は口器でも葉を叩くか左右にこするかして振動を起こす。

 ヤック氏が不思議に思ったのは、集団生活をする幼いイモムシたちも、会話をするかのように複雑な振動をお尻で作り出していることだった。しかも、この行動はよそ者の接近がないときも観察された。(参考記事:「【動画】絡み合うタコの「会話」を初めてとらえた」)

「餌を食べているとき、イモムシたちは『ムシャムシャムシャ、お尻をゴシゴシ。ムシャムシャムシャ、お尻をゴシゴシ』といった調子なのです」とヤック氏。

「さらに、彼らがシェルターを作っているときも、少し働いては葉をこすって振動音を出していました」

 この理由を確かめようと、ヤック氏は野生のマスクト・バーチ・キャタピラーの幼虫を捕獲。研究室でカバの小枝に載せ、仲間の研究者たちともに振動と行動を記録した。

 ある個体が食事をしたり、シェルターを作り始めたりしているところによそ者の個体が近づくと、シェルターを作っている個体は肛門と口器の振動を強めた。

 ヤック氏らのチームによる研究では、よそ者が接近すればするほど、シェルターを作っている個体は盛んにシグナルを出していた。(参考記事:「【動画】体を点滅させて言葉を交わす巨大イカ」)

 そして、シェルターを作っている個体の振動音が大きく複雑であればあるほど、よそ者の個体がシェルターの仲間に加わる確率が高く、振動が仲間集めに使われているという仮説を裏付ける結果となった。

続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】「尻ドラム」でイモムシが仲間呼ぶ、初の報告 会話するかのように複雑な振動をお尻で作り出し、安全な集団生活を実現

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1: 2016/04/03(日) 22:17:44.69 ID:CAP_USER*.net
 本連載の第7回で、人工知能は「敵か、家族か」という二分法で考えられるほど単純なものではなく、遅かれ早かれ「人間の倫理」の問題として浮上してくると書いた。
人工知能の動向を追いかけていると、「人間とは何か」「社会はどうあるべきか」という問いが、人工知能を発達させるうえで避けて通れない大きな問題として存在することがわかってくる。


人工知能開発における究極の選択問題

 トロッコ問題(トロリー問題)をご存じだろうか。簡単にいうと、「ある人を助けるためにほかの人を犠牲にするのは許されるか?」という倫理学の思考実験だ。

「線路を走っているトロッコが制御不能になった。このままトロッコが進むと線路前方にいる5人の作業員が死んでしまう。このとき現場で、この状況を目撃したAさんは線路を切り替えることのできる転轍機のそばにいた。切り替えれば5人は助かるが、切り替えたほうの線路にいるもう1人の作業員Bさんは死んでしまう。手段は転轍機しかない」

 これは、「5人を助けるために1人を犠牲にしてもよいか」という道徳的ジレンマに関する問題である。あなたはどう答えるだろう。ちなみに私は、転轍機を一人のほうに切り替えることを選ぶ。

 この問題には、派生した以下の別バリエーションがある。

「Aさんの隣には太ったCさんがいて、Cさんを線路につき落とせば、トロッコは確実に止まり、5人を助けることができる。しかしCさんは確実に死ぬ」

 この2つの問いを5000人以上に聞いたところ、最初の質問には89%の人が「5人を助けるために1人を犠牲にしてもよい」と答えたという。
しかし、2番目の質問で「Cさんをつき落とすことは許される」としたのはわずか11%。2つの質問の違いは、1人の犠牲者の「出し方」だけだ。
命を奪うことに関して、私たちの中には確実にブレーキが存在する。だから、そのことに対する関与が薄いほうを選ぶ。(参考:「wikipedia」より)

トロッコ問題解決がなければ自動運転車の普及はない?


 このトロッコ問題は、米グーグルや世界中の自動車メーカーが研究する自動運転車に必要な人工知能でも考慮しなければならない。

 たとえば、オイルが撒き散らされた路上に、自動運転のクルマがスリップを引き起こさざるを得ないスピードで進入してきたとする。そしてスリップする。
前方にはたくさんの子どもたちがいて事故は避けられない。ただ、搭載された人工知能には逆ハンドルを切るプログラミングがされ、少しだけコントロールできる。
道路前方の左端に突っ込んでいけば、子どもの犠牲は減る可能性がある。しかし、クルマはガードレールを突き破り、運転手が崖下に転落する。

 このような場合、人工知能にどのような判断をさせればよいのだろう。乗員を犠牲にして、前方の子どもを助けるのか。しかし、乗員を犠牲にするプログラムがなされたクルマは売れないだろう。

「人数の少ないほうを犠牲にする」とプログラムすればいいのだろうか。そうすると、人工知能には「太ったCさんを線路につき落とす」可能性が開けてしまう。
論理的にはそうなる。助けるために◯人を犯すことを是とする機械が出現する。この延長は、人工知能を搭載した◯人兵器だろう。味方をほぼ完全に識別し、敵をせん滅する。
あのダークな「ターミネーター=破壊的ディストピア」に一歩近づくロボットがつくれるのだ。悪意を持った人工知能。機械が意識に目覚めなくても、マッドサイエンティストと蒙昧な政治家がいれば、それはすぐにでもできそうだ。

続きはソースで

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http://biz-journal.jp/2016/04/post_14504.html
http://biz-journal.jp/2016/04/post_14504_2.html

引用元: 【科学】5人の命を助けるために1人を殺してもよいか? 人工知能が殺人を犯す懸念と倫理問題

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1: 2016/03/29(火) 21:36:27.92 ID:CAP_USER*.net
人口密集地域に住む一般人は生活満足度が比較的低いが、頻繁な社会活動で幸福度が増すという。最近の研究によると、友達と一緒にソーシャル的なイベントを行なうのが多すぎるため高IQの人はより孤独になりやすく生活満足度が下がっていることがわかった。英国「デイリーメール」紙の報道を引用して環球網が伝えた。

通常、人々は人との付き合いが頻繁だと感じれば感じるほど幸せだと考えている。進化心理学者の金沢哲(かなざわさとし)氏とノーマン・リー氏がこのことについて疑義を呈した。彼らは、「『大草原理論』が幸福を感じる基本になっており、太古の時代に形成した社会的スキルの中心部分は今もなお人々の幸福感に大きな影響を与えている」と考えている。

「大草原理論」とは広大なアフリカのサバンナで我々の祖先は生きるために協力するほかなく、異性を求めて社交活動を行なっていたが、同時にパーソナルスペースを大事にしていたとしている。

続きはソースで

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http://j.people.com.cn/n3/2016/0325/c94475-9035668.html

引用元: IQが低いと孤独を感じにくい

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1: 2016/02/16(火) 21:03:23.49 ID:CAP_USER.net
北海道大などの研究チームが発表

コロニー(集団)の中に必ず2~3割いる働かない働きアリは、他のアリが疲れて動けなくなったときに代わりに仕事をし、集団の長期存続に不可欠だとの研究成果を、北海道大などの研究チームが16日、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。

これまでの研究で、働くアリだけのグループを作っても、必ず働かないアリが一定割合現れることが確認されている。仕事をする上では非効率な存在で、働かないアリがいることが謎だった。

自然界では、働きアリが全て同時に働かなくなると、必要な卵の世話が滞ってそのコロニーが滅びてしまう。チームは日本全国に生息するシワクシケアリを飼育し、1匹ずつ異なる色を付けて個体識別した上で1カ月以上にわたって8コロニーの行動を観察。最初よく働いていたアリが休むようになると、働かなかったアリが動き始めることを確認した。

続きはソースで

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【大場あい】

http://mainichi.jp/articles/20160217/k00/00m/040/067000c

引用元: 【生物】「働かない働きアリ」は集団の存続に不可欠 全員が働くと全滅

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