理系にゅーす

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社会

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1: 2015/09/09(水) 16:01:10.61 ID:???*.net
◆人は一生独身でも幸せになれる!22年間の大規模調査で明らかに

結婚が人生のゴールだと思っていませんか?

しかし、シングルでも人生を謳歌している人はたくさんいます。
最新の研究によって、シングルの人のなかには「自分で自分を幸せにできる」人がいることも実証されました。

誰かとともに生きるためは、自分という存在を相手から認めてもらう必要があります。
だから、ときにぶつかり合い、喧嘩もするでしょう。
そのようないさかいを恐れてしまう人々は、自分ひとりでいられる時間こそが「幸せ」だと感じているのです。

パーソナリティや社会心理学の新しい研究によれば、シングルも、カップルもともに同じような満足度を得ているそうです。

今回は『Science Daily』の記事を参考に、シングルとカップルの幸福感についてまとめました。

■心理学者が「シングル=不幸せではない」と主張

ニュージーランドのオークランド大学で心理学を専攻している博士候補、主任研究員でもあるユシカ・ギルメ氏によれば、人によってはシングルでもカップルでも幸福度は同じだそうです。

シングルの人はカップルにくらべて幸せがつかみにくいと思われがちですが、それはすべての人に当てはまる事実ではありません。
パートナーがいなくても充実した人生を送ることができるのです。

■調査でシングルでも幸せになれることが明らかに

今回、4,000人以上のニュージーランドの住民を対象にした、22年間におよぶ大規模な追跡調査が行われました。

この研究では、意見の不一致や衝突を避けるタイプの人を「回避型」、逆に親密さを強化してパートナーとともに成長することで関係を維持しようとするタイプを「接近型」としています。

「合わない人」との意見の不一致や衝突を避けるような「回避型」の人は、シングルであってもカップルであっても幸せだという事実が明らかになりました。

以前の研究では、シングルの人はカップルよりも満足度の低い生活になりがちだったり、身体的・精神的な健康が保てないと考えられてきました。
しかしタイプによっては、シングルでも充分幸せになれることがわかったのです。

ちなみに「接近型」の人は、シングルでいるよりカップルでいた方が幸せと感じるようです。
タイプによって幸せの感じ方が異なるということですね。

続きはソースで

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夕刊アメーバニュース 2015年09月07日 23時53分
http://news.ameba.jp/20150907-788/



引用元: 【話題】人は一生独身でも幸せになれる!22年間の大規模調査で明らかに★5

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1: 2015/06/24(水) 12:33:59.47 ID:???.net
ボノボはチンパンジーより親愛的―アイコンタクトの頻度が高いことが明らかに | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20150623/255680.html
ボノボはチンパンジーよりも頻繁にアイ・コンタクトする — 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/150619_2.html
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/documents/150619_2/01.pdf


http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/images/150619_2/01.jpg
図: 研究に使った顔写真の例と、この写真をチンパンジーとボノボが見た際の注視点の場所を重ね合わせたもの


 京都大学の狩野文浩特定助教・平田聡教授らのグループは、ボノボはチンパンジーよりも頻繁にアイ・コンタクトすることを発見した。

 アイ・コンタクトは、ヒトや他の霊長類の社会的生活において、重要な役割を担っている。ボノボとチンパンジーはヒトに進化的に最も近縁な類人猿2種であり、行動・形態ともによく似ている。
しかし、性格の面では、ボノボは全体に他者に対して寛容で親愛の情を示すことが多いが、チンパンジーはやや攻撃性が強く競争的な性格を示す。

 今回の研究では、仲間のボノボとチンパンジーの顔写真や全身の写真計90枚をモニタ上に提示し、それを見ているときのチンパンジー計20個体とボノボ14個体の視線の動きを、アイ・トラッカー(視線追従装置)を用いて記録した。

続きはソースで

ダウンロード (1)

 なお、この内容は「PLOS ONE」に掲載された。論文タイトルは、「Social Attention in the Two Species of Pan: Bonobos Make More Eye Contact than Chimpanzees」。

引用元: 【生態学】ボノボはチンパンジーよりも頻繁にアイコンタクト、親愛的なコミュニケーション全般が得意 京都大学

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1: 2015/06/14(日) 17:19:07.95 ID:???*.net
「ブタはチンパンジー並みに高い知能を持っている」とする研究報告を、米国エモニー大学の神経科学者ロリ・マリノ氏らが発表した。
論文は国際学術誌「比較心理学」に掲載された。
食肉用動物であるブタの扱いに一石を投じる内容となっている。

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マリノ氏と動物の権利団体「ノンヒューマン・ライツ・プロジェクト」の声明:
「我々の研究は、ブタの認知能力が、イヌ、チンパンジー、ゾウ、イルカ、そしてヒトなど、高い知能を持っている他の動物と並んでいることを示すものです。
人間とブタとの付き合い方を再考する必要があることを示唆する科学的根拠があるということです」

研究によると、ブタの知能の高さを示す能力として、以下のようなものがある。

・優れた長期記憶を持っている。
・迷路など、物体の位置把握が必要なテストが得意。
・簡単な象徴言語を理解できる。
・行動や物体に関係する記号の複雑な組み合わせを学習することができる。
・他の個体と遊んだり、イヌのように擬似的な喧嘩をすることを好む。
・複雑な社会生活を営み、集団の他の個体を識別し、お互いに学習し合う。
・他の個体との共同作業を行なう。
・ジョイスティックを操作して画面上のカーソルを動かすことができる(チンパンジーと共通の能力)。
・鏡を使用して、隠された食物を見つける。
・他の個体への共感を見せる。

画像
http://static.ddmcdn.com/gif/blogs/dnews-files-2015-06-pig-150611-jpg.jpg
http://news.discovery.com/animals/iq-tests-suggest-pigs-are-smart-as-dogs-chimps-150611.htm

★1の立った日時:2015/06/14(日) 13:22:41.88
前スレ【研究】ブタはチンパンジーやイルカ並みに高い知能…食肉用動物としての扱いを再考する必要がある★2
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1434261385/

引用元: 【研究】ブタはチンパンジーやイルカ並みに高い知能…食肉用動物としての扱いを再考する必要がある★3

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1: 2015/06/11(木) 22:23:08.36 ID:???.net
飼い主に意地悪、犬も嫌う=利害なくても感情的に? ―京大 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150611-00000136-jij-sctch

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 犬は飼い主に非協力的な人を嫌う―。京都大学の研究チームは11日、犬が飼い主への協力を拒む「意地悪な人」から餌をもらわない傾向にあるとの研究結果を発表した。自らの利害に関係なく、感情的に第三者を評価している可能性があるという。

 京大大学院の藤田和生教授と院生の千々岩眸さんらの研究チームは、生後7カ月から14歳の犬と飼い主54組を対象に、透明な箱のふたを飼い主に開けてもらう実験を行った。
 飼い主の両脇には、何もしない「中立者」と飼い主が助けを求める「応答者」が着席。54組を(1)応答者の協力で飼い主がふたを開ける(2)応答者が協力を拒否しふたが開かない(3)飼い主は助けを求めず、応答者は顔を背ける―の3グループに分けた。その後、中立者と応答者が餌を与え、犬がどちらを選ぶか観察した。

 4回ずつ繰り返した結果、応答者が協力を拒否した場合だけ、犬が応答者を避けて中立者を選ぶ傾向が顕著に現れた。

 自らの利害に影響がなくても、好ましくない行動を取る他者を避ける行動はフサオマキザルでも確認されており、人間では3歳児の実験で同じ行動が見られるという。

 藤田教授は「人や人に近い動物以外でも、複雑な感情が社会的行動につながっている可能性がある」と分析。リスザルや猫での検証も計画している。 

引用元: 【動物心理学】犬は飼い主に非協力的な人を嫌う 利害なくても感情的に? 京大

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1: 2015/02/10(火) 20:19:25.15 ID:CZxuW83F*.net
2015/02/10 20:06

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http://img.47news.jp/PN/201502/PN2015021001002290.-.-.CI0003.jpg

 緊張を和らげようと野生のニホンザル同士が行うとされる「抱き合い」の仕方に地域差があることを、京都大の中川尚史准教授(霊長類学)のチームが確認し、10日発表した。

 お辞儀や握手など人のあいさつの仕方が地域によって異なるように、ニホンザルが地域ごとに異なる社会的な文化を持っている可能性があるという。

 チームは、金華山(宮城県)と屋久島(鹿児島県)のニホンザルを観察。金華山では正面から抱き合い、体を大きく揺すっていた。

 屋久島では片方が他方の体の側面に抱き付き、手のひらを開けたり閉じたりする場合が多く、片方が後ろから抱き付いたりもした。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:47NEWS(よんななニュース) http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021001002226.html

引用元: 【科学】 サルの「抱き合い」に地域差 異なる文化か、京大確認 [共同通信]

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1: 2014/12/26(金) 22:03:53.57 ID:???0.net
今から30年後、50年後、そして100年後には、知能を備えたマシンが社会と経済にどのような影響をもたらしているのだろうか。そんな疑問の答えを探るための新たなプロジェクトを、米スタンフォード大学の科学者たちが立ち上げた。プロジェクトの名前は「One Hundred Year Study on Artificial Intelligence(AI100)」だ。

このプロジェクトでは、人工知能(AI)やロボット工学などを専門とする科学者を招いて、発展が続くAI技術がもたらす効果についての調査や予測を行い、100年という長期的なスパンで続けていくことを目指す。
知覚、学習、推論の力を持つマシンによって、人々の生活、仕事、コミュニケーションがどのように変わるかを探っていく意向だ。

 同大学の生物工学とコンピューター科学の教授であるRuss Altman氏は次のように述べている。
「30年先、50年先、70年先まで見据えたプロセスの構築を目標とした場合、人工知能が持つ意味やその調査方法は、完全に明らかになっているわけではない。だが、その頃もスタンフォード大学が残っていることは間違いないだろうし、その頃何が重要になっているにせよ、この大学がそれに携わっていることは間違いない」

 AIがもたらす未来とその可能性に対しては、批判的な声が数カ月前から上がっており、厳しい目も向けられつつある。
きっかけは、テクノロジー分野の起業家であるElon Musk氏と、宇宙論の第一人者として名高い理論物理学者のStephen Hawking氏が、AI技術の開発に伴う危険が高まりつつあるとして、そろって警鐘を鳴らしたことだ。

 Musk氏は、米電気自動車メーカーTesla MotorsのCEO(最高経営責任者)であり、民間で宇宙輸送を手がける米Space Exploration Technologies(SpaceX)を共同で創業したCEOでもある。同氏は2014年10月、米マサチューセッツ工科大学(MIT)のシンポジウムの中で、科学者はAI技術の開発について慎重になるべきだとの発言を行った。
「人類の存在に関する最大の脅威は何か、私が推測するとしたら、答えはおそらくそれだ」と同氏は言い、「人工知能によって我々は悪魔を呼び出そうとしている。五芒星と聖水が出てくる話では、本人は悪魔を制御できると思っている。
しかし実際にはうまくいかない」と述べた。

この発言のしばらく後、AIを巡る議論にさらなる一石を投じたのがHawking氏だ。同氏は、英BBCのインタビューの中で、知性と屈強さの両面でいつか人間を上回りかねないマシンの開発に関して、科学者は慎重であるべきだの考えを示した。

 「こうしたものが自主独立して自らを進化させ、その進化のペースがどんどん速まっていく」と同氏は話し、「人類は、生物学的進化の遅さという限界があって太刀打ちできず、その地位を奪われてしまう」と述べた。

続きはソースで

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/122600061/

引用元: 【AI】スタンフォード大、人工知能に関する100年規模の調査プロジェクトを開始

【AIは危険?】人工知能に関する100年規模の調査プロジェクトを開始の続きを読む

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