理系にゅーす

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祖先

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1: 2018/12/22(土) 22:12:03.49 ID:CAP_USER
 翼や頭部に鳥のような「羽毛」が生えた小型の翼竜の化石が、中国で見つかった。鳥の遠い祖先の小型恐竜などはフサフサの羽毛に覆われていたことが知られているが、絶滅した空を飛ぶ爬虫(はちゅう)類の翼竜にも、原始的な羽毛を持つものがいたことになる。なぞが多い羽毛の進化や役割の解明などに役立つ発見と期待される。

 中国科学院などの研究チームが科学誌ネイチャーエコロジー&エボリューションに18日、発表する。

 研究チームは、中国河北省の約1億6千万年前(ジュラ紀)の地層から出た小型翼竜2体(翼を広げた大きさで推定約40~45センチ)の化石を詳しく調べた。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217003808_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181217003809_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDG3TC0LDGULBJ004.html
ダウンロード (2)


引用元: 【古生物】爬虫類の翼竜にもフサフサの羽毛 中国で化石見つかる[12/18]

爬虫類の翼竜にもフサフサの羽毛 中国で化石見つかるの続きを読む

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1: 2018/11/07(水) 13:55:35.52 ID:CAP_USER
 三重県伊賀市の民家から、江戸時代に忍者の師弟が交わした「誓約書」など古文書百三十二点が見つかった。忍術に使う武器を開発したら師匠への報告を約束させ、盗みへの悪用を禁ずるなど、当時の師弟関係がうかがえる内容。資料を分析した三重大国際忍者研究センターの高尾善希(よしき)准教授(近世日本史)は「忍術書がどのような使われ方をしたのかが分かる貴重な史料だ」と話している。

 古文書は同市大野木の木津俊夫さん(68)方から見つかった。木津家は江戸時代の寛永十(一六三三)年から享保七(一七二二)年、伊賀などを治めた藤堂藩に仕え、「伊賀者」として江戸城下の警備役を務めた。

 古文書のうち「忍術起請文(きしょうもん)」は正徳六(一七一六)年、木津さんの祖先・五代目木津伊之助が入門時に師匠・長井又兵衛と交わした誓約書。存在は知られていたが、実物は見つかっていなかった。

 師匠直伝の忍術や道具、忍術書の取り扱いについて、六項目の約束事を規定。「親子兄弟たりといふ共他見他言仕間敷候(中略)人ニ写させ申間敷候(親子や兄弟にも教えない、書き写させない)」と、秘密の厳守を求めている。

<万川集海> 
伊賀と甲賀の全ての忍術を集めたとされる秘伝書。延宝4(1676)年にまとめられた。火器編ではたいまつや火縄、のろしなどについて成分や用法を紹介。「まんせんしゅうかい」「ばんせんしゅうかい」と呼ばれ、写本が残っている。

詳細・続きはソースで

■木津伊之助が師匠の長井又兵衛と交わした「忍術起請文」
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/images/PK2018110702100011_size0.jpg

中日新聞(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018110702000092.html
images


引用元: 【古文書】〈画像〉伊賀忍者、師弟の誓約書 民家で古文書見つかる[11/07]

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1: 2018/11/08(木) 15:47:59.71 ID:CAP_USER
人類の祖先が洞窟の壁に描いた壁画としてはフランスのラスコーの壁画や、スペインのアルタミラ洞窟壁画などがよく知られています。それらの壁画は約1万年~1万8000年前のものであると考えられているのですが、インドネシアのボルネオ島に多数存在する洞窟に描かれた動物の壁画は、最高で約5万2000年前に描かれた「人類最古の動物画」であるという調査結果が明らかにされました。

Palaeolithic cave art in Borneo | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-018-0679-9

'Oldest animal painting' discovered in Borneo - BBC News
https://www.bbc.com/news/science-environment-46114423

壁画は、インドネシアのボルネオ島に位置する東カリマンタン州の洞窟の中で2014年に見つかっていたもの。この地域には古い洞窟がたくさん存在しており、その多くで壁画が見つかっているそうです。


以下の画像に写っているのが、壁に描かれた「絵画」の姿。この状態では何が描かれているのかをすぐに見分けることは容易ではありませんが、特徴的な体の形状から、この地域にいまでも生息している野牛「バンテン」であると考えられているとのこと。さらに、右上の部分には人の手を置いて塗料を吹き付けることで手の形を表した模様を確認できます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/04_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/11/08/oldest-animal-painting-borneo/02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181108-oldest-animal-painting-borneo/
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引用元: 人類最古の最大約5万2000年前に描かれた動物画がインドネシア・ボルネオ島の洞窟にあったという調査結果[11/08]

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1: 2018/10/12(金) 00:56:41.81 ID:CAP_USER
理化学研究所などの研究チームは9日、トラザメなどサメの仲間3種の全遺伝情報(ゲノム)を解読し、英科学誌ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション電子版に発表した。

 サメやエイなどの軟骨魚類は、硬い骨がある魚類(硬骨魚類)や哺乳類の共通祖先から約4億5000万年前に分かれており、成果は哺乳類を含む脊椎動物の進化過程や、サメの生態解明に役立つと期待される。

 理研生命機能科学研究センターの工楽樹洋さんらは、日本近海に生息するトラザメのほか・・・

続きはソースで

Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000094-jij-sctch
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引用元: 【遺伝子工学】サメのゲノム解読=進化や生態解明に期待―理研など[10/09]

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1: 2018/10/14(日) 19:28:46.02 ID:CAP_USER
【10月12日 AFP】
米カリフォルニア州で40年前に起きた連続性的暴行・◯人事件の犯人「黄金州の◯人鬼(Golden State Killer)」の容疑者特定に用いられたとされる「遺伝子系図」を使用すれば、米国人の約半数は、親族のDNAサンプルから特定できるとする研究論文が11日、発表された。

 研究論文の執筆者らは、今後数年以内には、この技術を用いることで、欧州に祖先をもつ米国人のほぼ全員を遠縁のDNA照合によって追跡可能になると予想している。

 米科学誌サイエンス(Science)に掲載された研究論文は、「遺伝子系図」には、プライバシーに関する様々な問題があると指摘する。例えば、一般向けのウェブ分析サービスを使い、ある利用者が自身の祖先について調べたとする。しかし、提供されたその情報は、第三者がその利用者の血縁を調査する目的で使われて良いのだろうか──それが事件がらみの場合はどうだろうか。

 論文の上級執筆者で、家系図作成および検索サイト「MyHeritage」のヤニフ・エルリッヒ(Yaniv Erlich)科学主任は、「現在、ほとんどの人がこうしたデータベースで『みいとこ』まで分かる状況に近づきつつある」「2、3年内には、実際にそのようになるだろう」と予想する。

■系図学と警察の仕事

 カリフォルニア州で1970年代半ばに起きた「黄金州の◯人鬼」事件では、12件の◯人と50件以上の性的暴行が記録された。ただ、犯人が特定されず、事件は数十年にわたって未解決のままとなっていた。

 警察はそこで、犯人のDNAサンプルを、DNA分析サイト「GEDmatch」に登録し、似たようなゲノムを持つ人を、最も類似する順にリストアップするサービスを利用した。氏名とEメールアドレスがリストされるサービスだ。

 その結果、リストには容疑者の親戚──みいとこ──が掲載されていた。これをきっかけに警察は、1800年代までさかのぼる系統樹を構築し、数百人の子孫の中から容疑者の特定を試みた。そして、性別、年齢、住所などの条件から対象を絞った結果、ジョセフ・ジェームズ・ディアンジェロ(Joseph James DeAngelo)容疑者が浮かび上がってきた。

 警察は、車のドアハンドルとごみからディアンジェロ容疑者のDNAサンプルを採取。これを調べたところ、1980年の◯人現場に残されたものと見事一致した。同容疑者は4月逮捕され、現在は刑事施設で公判の開始を待っている。

続きはソースで

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/d/810x540/img_dd89ab738768cd8020527bef6408732f124750.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3193036
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引用元: 【話題】「遺伝子系図」で米国人の大半を特定可能に、プライバシーの問題も[10/12]

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1: 2018/10/14(日) 19:46:09.60 ID:CAP_USER
 南米の川岸に生息するカピバラ。性格が穏やかな草食動物として知られる。ただ、体重は人間1人分になることもあり、現生のげっ歯類で一番大きい。近縁の動物と比べても体重は60倍もあり、なぜげっ歯類の中でカピバラだけが大きくなれたのか、長い間謎だった。最新研究で、その答えの一つが明らかになった。

 2018年9月23日付けで論文投稿サイト「bioRxiv」に発表された最新の研究によれば、コロンビア、スウェーデン、米国の研究者チームがカピバラのDNA配列を解読した。これによって、カピバラの大型化をもたらした仕組みを示すヒントが得られたほか、抗がんメカニズムに関係するとみられる遺伝子シグネチャーが発見された。これは新しい治療法の開発につながる可能性を秘めている。

 論文筆頭著者のサンティアゴ・ヘレーラ=アルバレス氏は、コロンビアのロスアンデス大学で修士課程の大学院生だった頃、カピバラを研究し始めた。2014年から2015年にかけての干ばつでコロンビアの多くの川は干上がり、地方の土地は乾ききっていた。ところが、食物とする植生が減ったにもかかわらず、カピバラは干ばつの直接的な影響を受けなかった。そこで、ヘレーラ=アルバレス氏は、このやたらに可愛い動物が、そもそもどのように進化してきたのかに興味を持った。

 「カピバラは、南米のカリスマ的な動物なんです」とヘレーラ=アルバレス氏は言う。

■こうして「巨大化」した

 カピバラの祖先はアフリカ大陸で約8000万年前に登場し、そのおよそ4000万年後に南米大陸に到達した。親戚筋にあたる動物たちは皆、ごく普通のサイズのげっ歯類だ。たとえば、ブラジル東部の低木地帯に生息する近縁のげっ歯類モコの体重は、1キロにも満たない。

 米デューク大学の進化生物学者V・ルイーズ・ロス氏によれば、げっ歯類の多くが小さいのは、身を隠しやすく、体の大きな捕食者に捕まりにくいからだ。しかし、カピバラの祖先が南米にやってきた頃、そこには全くと言っていいほど捕食者がいなかった。おかげで祖先たちは、大型化し始めることができた可能性がある。

 「捕食者がいなければ、げっ歯類の動物たちを小さいままに留めておく進化的圧力は小さくなります」とロス氏は説明する。

 今回の研究によると、カピバラが桁違いに大きくなることができた秘密が、DNAの中に隠されていたという。カピバラを含むテンジクネズミ小目の動物は皆、独自の型のインスリンを持っているのだ。

 インスリンには、血糖を調整する以外にも、細胞分裂を促す役割がある。ヘレーラ=アルバレス氏らの研究によると、カピバラはインスリンを多く分泌するわけではない。何百万年もの自然選択を経て、細胞分裂を促すインスリンの能力が高まった結果、体の大型化に拍車がかかり、体重50キロに及ぶ毛むくじゃらの巨大動物へと進化してきたという。

■がんになりにくいのはなぜ?

 とはいえ、体がこれほど大きくなることにはデメリットもある。食物を多く要することのほか、カピバラは増大するがんのリスクと闘わなければならなかった。

 各細胞が悪性化する確率が同じだとすると、多くの細胞からなる動物のほうががんになる可能性が高いはずだ。が、実態はそうではない。たとえば、ゾウはネズミの何千倍、何万倍も大きいが、がんになる確率は変わらない。これは「ペトのパラドックス」として知られ、大型の動物はがんを予防するために様々なメカニズムを進化させてきたことがわかっている。

続きはソースで

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO36181180V01C18A0000000
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引用元: がんの新免疫療法のヒント? カピバラ大型化の秘密[10/13]

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