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祖先

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1: 2018/01/04(木) 21:10:49.99 ID:CAP_USER
【1月4日 AFP】
米アラスカ州中部で見つかった1万1500年以上前に死亡したとみられる女の乳児の骨を調べたところ、この女児がこれまでに知られていなかった集団に属していたことが分かった。研究論文が3日、発表された。
論文によると、女児のゲノム研究は米大陸への人類の定住に関する理解に新たな光を当てるものだという。

 研究チームは女児の骨から採取した遺伝子を調べ、この女児が所属していた集団が約2万年前にシベリアから到達した可能性が高いと結論付けた。

 米アラスカ大学(University of Alaska)の研究者ベン・ポッター(Ben Potter)氏は、AFPの取材に「今回の研究が示しているのは、すべてのアメリカ先住人の祖先が最終氷河期の同一の集団にさかのぼることができるという、遺伝子に基づく初の直接証拠だ」と語った。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

画像:米アラスカ中部アップワード・サン・リバーの考古学遺跡で行われた女児の骨の発掘作業
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/9/1/700x460/img_9167321736ea78118560d0521ef5fa2b182299.jpg
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/7/700x460/img_f76c31a551ae5ce2e253fc3d6d994fa4229240.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3157383
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引用元: 【考古学】〈シベリア→アラスカ〉1万1500年前の女児、新集団に所属 遺伝子で判明

〈シベリア→アラスカ〉1万1500年前の女児、新集団に所属 遺伝子で判明の続きを読む

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1: 2018/01/11(木) 22:12:33.54 ID:CAP_USER
新しい年、戌(いぬ)年を迎えました。私たちに最も身近な動物イエイヌですが、進化史上いつごろ登場し、人間にペット化されたのかは、実はまだよくわかっていません。
研究者はさまざまなアプローチで調査していますが、起源と推定された時期は「13万5千年前」から「1万1千年前」まで、大きな幅があるといいます。

 オオカミから枝分かれしたとみられるイエイヌは、いつどのように人間と共生し始めたのか。
そしてネアンデルタールなどさまざまな人類が滅んでいく中、わたしたちの祖先であるホ◯・サピエンスだけが生き残ったことが、実はイエイヌの存在と関わりがなかったか ── 。

 古生物学者の池尻武仁博士(米国アラバマ自然史博物館客員研究員・アラバマ大地質科学部講師)が、最新の研究などを交えながら、イエイヌ進化史の謎を整理します。

〈人類の進化とイエイヌ出現の意義〉

 2018年戌(いぬ)年。新年早々、初夢のかわりにイマジネーションを少し働かせてみた。

 進化の歴史において「もし」イヌが太古の昔に出現しなかったとしたら。
現在、我々が当たり前のように享受している生活に、何か大きな違いが起こらなかっただろうか?

 「イヌなどいなくても特に違いはない」こんな声が聞こえてきそうだ。

 もし「人類最大の友」(Men’s best friends)と呼ばれるイヌたちの存在がなければ、現在へと受け継がれてきた文明の発展が「不可能だった」といえば、大げさだと思われるだろうか?
イヌの存在なくして、初期人類(ホ◯・サピエンス)は過酷な環境の変化を、生き延びることが出来なかった可能性はなかっただろうか?

 歴史を語る時、そして生物に長大な進化を探求する時に、「もし」(IF)という仮定を設けるのはルール違反だろうか?
このような建前や直感にもとづくアイデアは、学術論文において、研究者は基本的に述べることができない。
はっきりしたデータなどによって裏づけをとることができないからだ。

 しかしこうした思考プロセスは、特に研究の初期段階において研究者はよく行うものだ。
時に新しいアイデアがひらめくこともある。
そして、生物進化の真髄や核心にすんなりと近づくことがあるあかもしれない。

 さて、イエイヌ「Canis familiaris」(=Canis lupus familiaris)は、進化史上、いつ(WHEN)、どこで(WHERE)現れたのか? そしてペット化または家畜化は、具体的にどのように(HOW)はじまったのか?

 イヌは現在、ネコとともに人間にとって「最も身近な動物」のタイトルを与えていいだろう。
しかし、イエイヌの起源と初期進化には、まだまだいろいろ解き明かされていない謎が多く残されている。
ダーウィンが熱心に研究テーマとして取り上げて以来、進化学者・生物学者・動物行動学者そして心理学者たちによって、今日に至るまで、活発な研究が行われている。
これだけ周りにあふれかえっている存在であるにもかかわらず、我々はいまだに生物の神秘さ・不思議さに魅せられている。

 イヌの進化研究に挑むとき、その窓口は広くたくさんのテーマから踏み入ることができる。
その中でも、今回はもっとも重要と考えられる「イエイヌの起源」に的を絞って紹介してみたい。
はたしてイヌは、進化史上、いつ初めて現れたのだろうか?

続きはソースで

関連ソース画像
https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20180109-00000006-wordleaf/20180109-00000006-wordleaf-093d41923e79c5b29b5e45ff48e086577.jpg

THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20180109-00000006-wordleaf
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引用元: 【古生物】ネアンデルタール人はイヌの価値気づかず絶滅?イヌ家畜化はいつ始まったか

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1: 2017/11/08(水) 11:41:26.68 ID:CAP_USER
【11月8日 AFP】1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯を英国の大学生が発見した。
この動物は人類の遠い祖先に当たるという。古生物学誌「Acta Palaeontologica Polonica」が7日に報じた。

 歯は、英イングランド(England)南西部ドーセット(Dorset)の海岸で採取した岩石から見つかったもので、英ポーツマス大学(University of Portsmouth)の学生、グラント・スミス(Grant Smith)さんが岩石を詳細に調べていた際に気がついた。

 ポーツマス大の研究員、スティーブ・スウィートマン(Steve Sweetman)氏は、「歯はこの時代の岩石からはこれまで見つかっていない種類のもので極めて貴重。
彼はそれを2つも発見した」と述べ、
「見つかった歯について意見を求められのだが、一目見ただけで開いた口がふさがらないほど驚いた」と初めて歯を見た時のことを説明した。

 歯はそれぞれ異なる2種類の動物のものと考えられている。どちらも小型で、体が毛皮で覆われており、夜行性で、昆虫やおそらく植物などを食べていた可能性が高いという。

 スウィートマン氏は「これらの歯は、餌を突き刺したり、かみ切ったり、砕いたりすることが可能な高度に進化した種類のものだ」と説明。

続きはソースで

(c)AFP

画像:英国の大学生が発見した、1億4500万年前に生息していたネズミ似の動物の歯。英ポーツマス大学提供(2017年11月7日提供)
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/5/700x460/img_75a5f98a73c19a001930d69adc94bace56646.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3149714?pid=19532529
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引用元: 【考古学】1億4500万年前の人類の遠い祖先「ネズミ」の歯、英大学生が発見

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1: 2017/11/07(火) 19:36:09.00 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3149581?cx_position=23

【11月7日 AFP】最初期の哺乳類は夜行性動物で、昼間の世界を支配していた恐竜の絶滅後に初めて日中に活動する哺乳類が登場し、完全な昼行性に移行した最初の哺乳類は霊長類の祖先だったとする研究論文が6日、発表された。この説は、現代の哺乳類の中で日中に活動する「昼行性」の哺乳類が比較的少ない理由や、大半が夜間に活動するのに適した目や耳をいまだに持っている理由などを説明していると考えられる。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載された論文の共同執筆者で、イスラエル・テルアビブ大学(Tel Aviv University)のロイ・マオール(Roi Maor)氏はAFPの取材に、「現代の哺乳類の大半は夜行性で、暗闇の環境で生き延びるための適応性を持っている」と語る。

「サルと(人間を含む)霊長類は、鳥類や爬虫(はちゅう)類など他の昼行性動物と同類の目を進化させた唯一の昼行性哺乳類だ。(だが)他の昼行性哺乳類はこれほど高度な適応性を発達させていない」

 恐竜から数千万年逃れ続けたことが原因で、人間を含む哺乳類の進化に「夜行性のボトルネック効果(生物の個体数の減少に伴い、遺伝子の多様性が失われ、特定の遺伝子が集団内で広まること)」が生じたとする説は長年支持されているが、マオール氏と研究チームの論文は、この説を裏付けるものとなっている。

 古代の哺乳類は食べ物や縄張りをめぐる恐竜との競争や恐竜から捕食される危険性をおそらく回避するために長い間、暗闇に身を隠していたため、現代の哺乳類の日中の視覚は魚類、爬虫類、鳥類などに大きく劣っている。

 多くの魚類、爬虫類、鳥類の目の網膜にある中心窩(ちゅうしんか)には、明るい光の中で色を認識するための光受容器「錐体(すいたい)」細胞が高密度で存在する。一方、霊長類を除く哺乳類の網膜には中心窩がない代わりに、薄暗い状況でわずかな光を捕捉できる「桿体(かんたい)」細胞が多い。しかし、桿体細胞で得られる解像度は比較的低い。

 また、主に昼間に活動する現代の哺乳類──ある種のリス、ツパイ、アンテロープ(レイヨウ)の一部と多くの肉食性動物──には、夜間に生活するために必要な特性である嗅覚と聴覚がいまだに鋭敏な傾向がみられる。

続きはソースで

(c)AFP/Mariëtte Le Roux

2017年11月7日 13:28 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【古生物】夜行性から昼行性に完全移行した初の哺乳類は霊長類 恐竜絶滅後 研究

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1: 2017/10/09(月) 00:30:10.66 ID:CAP_USER
陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明
2017年10月 6日 09:00 | プレスリリース , メディア掲載 , 受賞・成果等 , 研究成果

京都大学生命科学研究科 河内孝之教授らの研究グループは、豪・モナシュ大学(ジョン L. ボウマン教授)、近畿大学(大和勝幸教授)、神戸大学(石崎公庸准教授)、情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所(中村保一教授)、基礎生物学研究所(上田貴志教授)、東北大学(経塚淳子教授)をはじめとする国内外39の大学・研究機関と共同で、ゼニゴケの全ゲノム構造を解明しました。

イネやアブラナなどの被子植物からコケ植物まで、全ての陸上植物は藻類から進化し、約5億年前に水中から陸上へと進出しました。コケ植物の一種である苔類は、陸上進出後の最も早い時期に他の種から分かれて独自に進化した植物の系統の1つであり、陸上植物の祖先の特徴を保っています。このことから、苔類を用いた研究により、全ての陸上植物に共通する重要な分子メカニズムとその進化を解明することが可能になると期待されます。ゼニゴケは苔類の代表的な種の1つであり、15世紀以来、個体発生・生理・遺伝の様式について詳細な観察が行われてきました。近年、ゲノム編集技術 をはじめとする様々な遺伝子機能解析の手法が確立され、分子メカニズムの研究が容易な植物として改めて注目されるようになりました。

今回の研究でゼニゴケの全ゲノムの塩基配列が判明し、構造が明らかになりました。その結果、ゼニゴケは他の植物種に比べて、植物の発生過程・生理機能の制御に関わる遺伝子の重複 が非常に少ないこと、ゼニゴケが陸上植物の基本的な分子メカニズムの祖先型を持つことなどがわかりました。本研究により、ゼニゴケは、植物の基本的な分子メカニズムを研究するための新たな「モデル植物」として確立され、今後の研究により新しい育種技術などへの応用につながることが期待されます。

本研究成果は10月5日、Cellオンライン版に掲載されます。

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▽引用元:東北大学 2017年10月 6日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/10/press20171005-01.html
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/press20171005_01.jpg

引用元: 【遺伝情報】陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明/京都大・東北大他

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1: 2017/10/06(金) 23:45:50.80 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3145807?cx_position=27

【10月6日 AFP】クロアチアの洞窟で発見された初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人女性の骨の完全な遺伝子分析により、この女性の祖先の系統では近・親交配が行われていないことが明らかになった。研究結果が5日、発表された。過去の研究では、ネアンデルタール人の化石から採取した遺伝子に近・親交配の痕跡が確認されたことが報告されていたが、今回の結果はこれに反するものとなっている。

 米科学誌サイエンス(Science)に発表された研究結果は、ネアンデルタール人の完全な、高精度のゲノム(全遺伝情報)解読としてはまだ2例目にすぎないが、絶滅したこのヒト属に対するより幅広い見方を提供している。また今回の研究では、現生人類に受け継がれたネアンデルタール人の遺伝子変異が新たに16個発見された。

 研究は他方で、ネアンデルタール人が小規模の孤立した集団で暮らしていたことや、アフリカから北へ移動してきた現生人類ホ◯・サピエンス (Homo sapiens) と混血したことなどの既知の学説のいくつかを裏づけるものとなっている。

 最新のゲノム解読結果は、約5万2000年前に現在の東欧に当たる地域に住んでいたネアンデルタール人女性から得られたものだ。

 これまでに得られていたネアンデルタール人のゲノム解読の高精度の解析結果は、ロシア・シベリア(Siberia)地方のアルタイ山脈(Altai Mountains)で見つかった約12万2000年前の個体に関するものだった。

 アルタイ山脈のネアンデルタール人も女性で、その遺伝子は、両親が異父母きょうだい同士か叔母とおいまたは叔父とめいの組み合わせ程度の近縁関係にあったことを示していた。

 スイス・チューリヒ大学(University of Zurich)人類学研究所博物館の所蔵品キュレーターで上級講師を務めるマルシア・ポンセ・デ・レオン(Marcia Ponce de Leon)氏は「アルタイのネアンデルタール人は近親者の少人数集団で暮らしていて、自身も近親血縁者同士の子どもだった。これは典型的なネアンデルタール人の行動だと、多くの人々が考えていた」と説明する。

続きはソースで

2017年10月6日 14:18 発信地:マイアミ/米国

フランスのEyzies-de-Tayacにある先史博物館で、ネアンデルタール人の復元像を見る来館者(2008年7月2日撮影、資料写真)。(c)AFP/PIERRE ANDRIEU
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/b/320x280/img_dba49e726a9faa1917bb9d62eb69d8a3149914.jpg
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引用元: 【考古学】ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析

ネアンデルタール人女性、遺伝子に近親交配の痕跡なし 分析の続きを読む
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