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神殿

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1: 2019/01/04(金) 18:36:29.51 ID:CAP_USER
【1月4日 AFP】
メキシコ中部プエブラ(Puebla)州にあるンダチヒアン・テワカン(Ndachjian-Tehuacan)遺跡の中から、同地がスペイン人に征服される以前に信仰されていた豊穣と戦いの神シペ・トテック(Xipe Totec)を祭った神殿が初めて発見された。メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)が発表した。シペ・トテックは、人身御供とされた捕虜の皮をささげられた神として知られている。

 INAHによれば、史料から、神官らが二つある円形の祭壇の一方にいけにえをささげ、もう一方の祭壇でいけにえの皮をはぎ、その皮を自分たちでまとったことがうかがえる。

 歴史家の間では、シペ・トテック(皮はぎ神)は、現在のメキシコ中部・西部とメキシコ湾沿岸部の地域で多数の民族に崇拝されていたというのが通説だった。しかし、シペ・トテックを祭った神殿が見つかったのは今回が初だという。

続きはソースで

(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3204978
ダウンロード (5)


引用元: 【考古学】スペイン征服前の「皮はぎ神」の神殿、発見 メキシコ[01/04]

スペイン征服前の「皮はぎ神」の神殿、発見 メキシコの続きを読む

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1: 2018/10/10(水) 14:40:27.70 ID:CAP_USER
【10月10日 AFP】
現代ヘブライ語と同じつづりで「エルサレム」と刻まれた石柱が9日、イスラエル博物館(Israel Museum)で公開された。碑文は、約2000年前に、すでに現代と同じつづりが使われていたことを示している。

 石柱は2月、エルサレムの建設現場で考古学者が発掘したもので、ヘブライ文字で書かれたアラム語で「エルサレムのドダロスの息子のハナニヤ(Hananiah son of Dodalos of Jerusalem)」と刻まれている。ヘブライ文字でエルサレムは、現代と同じ「Yerushalayim(イェルシャライム)」の発音で記されている。

 第二神殿時代(1世紀)に「イェルシャライム」と書かれているのは非常に珍しく、通常は宗教的または政治的な文脈で使われることが多いと、イスラエル博物館のダビド・メボラッチ(David Mevorach)氏は指摘する。

「この碑文が重要なのは、日常的なものだからだ」と、メボラッチ氏は述べ、「宗教的、救世主的またはプロパガンダ目的で使われているわけではない。男性がこの都市の出身だと名乗っているだけだ」と説明した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/810x540/img_50c9226b8baad90ad919b0873ffd5533253715.jpg
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http://www.afpbb.com/articles/-/3192694?pid=20602861
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】「エルサレム」は2000年前も今と同じ表記、石柱で判明 イスラエル[10/10]

「エルサレム」は2000年前も今と同じ表記、石柱で判明 イスラエルの続きを読む

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1: 2018/09/20(木) 13:05:27.51 ID:CAP_USER
(CNN) エジプト南部アスワン近郊の古代神殿で、排水工事の作業中に新しいスフィンクス像が発見された。エジプト考古省がフェイスブックで発表した。

今回見つかったスフィンクス像は2000年以上前のものと思われ、アスワン近郊にあるコムオンボ神殿の南東側で地下水の排水工事中に見つかった。

エジプト考古省が掲載した写真のスフィンクスは、ライオンの胴体と人間の顔をもち、ヘビの王冠と髪飾りを付けている。ほぼ無傷のまま残っている様子だった。

エジプト考古最高評議会の専門家は、紀元前300年から紀元前30年にかけてのプトレマイオス王朝時代に建造されたと推定する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/19/7d9eecc72e1f75b7671543657d563a77/t/768/432/d/new-sphix-tz-1-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125808.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】〈画像〉2000年前のスフィンクス像、新たに発見 エジプト[09/19]

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1: 2018/07/11(水) 13:08:44.86 ID:CAP_USER
【7月11日 AFP】
ギリシャ文化省は10日、ホメロス(Homer)の古代叙事詩「オデュッセイア(Odyssey)」の13行が刻まれた粘土板がペロポネソス(Peloponnese)半島のオリンピア(Olympia)遺跡で発見されたと発表した。
粘土板はローマ時代の3世紀に遡るとみられ、ギリシャで見つかったオデュッセイアの文字記録としては最古の可能性がある。

 古代オリンピックの舞台となったオリンピア遺跡では、ギリシャ考古学当局がドイツ考古学研究所(German Institute of Archaeology)と協力して3年にわたって表層部の発掘を行っていた。粘土板はゼウス神殿の近くで見つかったという。

続きはソースで

(c)AFP

■ギリシャのオリンピア遺跡で発見された叙事詩「オデュッセイア」の詩文が刻まれた粘土板。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/2/6/810x540/img_26859dc98720ebccf02d913d03ee963e422840.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3181976
images (1)


引用元: 【考古学】〈画像〉古代ギリシャ 叙事詩「オデュッセイア」刻んだ3世紀の粘土板発見 ギリシャ最古の記録か[07/11]

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1: 2018/07/13(金) 16:46:26.68 ID:CAP_USER
【7月12日 AFP】メキシコ中部を昨年9月に襲った壊滅的な地震が、興味深い発見につながった。
古代アステカ(Aztec)のピラミッドの内部から、雨の神を祭った神殿の遺構が新たに見つかったのだ。

 新発見があったのは、首都メキシコ市南方のモレロス(Morelos)州クエルナバカ(Cuernavaca)にあるテオパンソルコ(Teopanzolco)遺跡。ピラミッドの中に隠されていたのは、同地にかつて栄えたトラウイカ(Tlahuica)人が建てた、雨の神「トラロック(Tlaloc)」の神殿だという。

 メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)の考古学者バルバラ・コニエクサ(Barbara Koniecza)氏は、地震によって「ピラミッドの中心構造が相当な変容を被った」と説明した。

 このピラミッドの最上部には、もともとトラロックの神殿と、太陽と戦争をつかさどるメソアメリカの神「ウィツィロポチトリ(Huitzilopochtli)」の神殿があった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/5/0/810x540/img_50b9e7023dd461b088d79874f8319d2e334302.jpg
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http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/1/810x540/img_b14c11d16ce8113260c836d4a4dbd1c8168419.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3182187?pid=20345519
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引用元: 【考古学】メキシコ地震で被災のアステカ遺跡、中から新たな神殿見つかる[07/12]

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1: 2018/03/12(月) 09:50:20.03 ID:CAP_USER
(CNN) 2000年前の観光者がこぞって訪れたヒエラポリスの神殿。
ギリシャ・ローマ様式の神殿の下にある洞窟はかつて地下世界への入り口とされ、人々は鳥や雄牛などの動物が死んでいくのを畏敬の念とともに眺めた。
この「地獄の門」の謎が解けたと研究者のチームがこのほど発表した。

現代のトルコに位置するこの洞窟は、冥界の神プルートにちなんで「プルトニウム」と名付けられた。
「死の息」を吐き出しており、一帯に近づいた場合、いけにえの動物を先導する聖職者以外のあらゆるものが死ぬと考えられていた。

しかしイタリア人考古学者のハーディー・プファンツ氏や火山学者らで構成される研究チームはこのほど学術誌「アーキオロジカル・アンド・アンソロポロジカル・サイエンシズ」で、現場の奥深くにある地表の亀裂から高濃度の二酸化炭素(CO2)が放出されており、死に至る場合もあると説明。携帯式のガス分析装置を使用し、CO2濃度が洞窟の入り口では4~53%、内部では91%に達することを突き止めた。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/10/beb7e60abe7434edf1419032b7104740/plutonium-entrance-exlarge-169.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115940.html
ダウンロード (2)


引用元: 【火山学】古代ローマの「地獄の門」、動物が死ぬ謎を解明[03/10]

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