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神経

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1: 2018/07/21(土) 22:40:02.11 ID:CAP_USER
■動画
This Is Only the Second Mammal Known to Seek Out Spicy Food | Nat Geo Wild
https://youtu.be/e51qLp_cJXM



■人間の他に辛みを好むもう1つの哺乳類、謎を解明

あなたは中国のツパイと同じくらいトウガラシを食べられるだろうか? 
おそらく無理だろうが、最新の研究によれば、知られている限り、わざわざ辛いものを食べる哺乳類は人間とツパイだけだという。

 中国の研究チームは、中国南東部の熱帯雨林に暮らすツパイにおいて、トウガラシの辛み成分であるカプサイシンの感受性が低くなっていることを発見し、7月17日付けの学術誌「PLOS Biology」で発表した。

 論文によれば、ツパイでは感覚神経にある「TRPV1(トリップ・ブイワン)」というカプサイシンの受容体が変異していた。
TRPV1は哺乳類の舌や喉にあり、酸や熱、カプサイシンを感知すると、痛みとして脳に警告を発する。

 ところがこの変異のおかげで、ツパイは辛いものを食べてもあまり痛みを感じない。

■たった1つのアミノ酸のおかげ

 中国科学院大学のヤラン・ハン氏と同僚らは、ツパイが辛い植物を好んで食べることを知っていた。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/071900317/
ダウンロード (7)


引用元: 【動物】〈動画〉唐辛子を食べまくるツパイ、なぜ平気?[07/19]

〈動画〉唐辛子を食べまくるツパイ、なぜ平気?の続きを読む

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1: 2018/07/22(日) 23:13:24.91 ID:CAP_USER
京都大学(京大)は7月5日、瞑想実践者の脳活動をMRI装置で測定した結果、洞察瞑想時に腹側線条体と脳梁膨大後部皮質の結合性が低下することを発見したと発表した。

同成果は、京都大学教育学研究科の藤野正寛 氏と野村理朗同 准教授、こころの未来研究センターの上田祥行 特定講師、情報学研究科の水原啓暁 講師、人間・環境学研究科の齋木潤 教授の研究グループによるもの。詳細は英国の学術誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

健康や幸福感を高めるマインドフルネス実践法への注目が高まっている。マインドフルネス実践法は、特定の対象に意図的に注意を集中する集中瞑想と、今この瞬間に生じている経験にありのままに気づく洞察瞑想から構成されている。
そして、何かに囚われて心がさまよう状態(マインドワンダリング)を低下させたり、日々の健康や幸福感を高めることに貢献することが示されている。

しかし、集中瞑想や洞察瞑想の心理メカニズムや神経基盤はまだ明らかになっていない点が多くある。
従来、「意図的に注意を集中する」ことの心理メカニズムや神経基盤の解明は進んでいたが、「ありのままに気づく」ことの心理メカニズムや神経基盤は解明されていなかった。

続きはソースで

■集中瞑想時と比較して、安静時から洞察瞑想時にかけて、左腹側線状態との結合性が低下した脳梁膨大後部皮質を中心とした脳領域を示している
https://news.mynavi.jp/article/20180710-662084/images/001.jpg

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180710-662084/
ダウンロード (6)


引用元: 【脳科学】洞察瞑想時に「過去に囚われなくなる」メカニズムを解明 京都大学[07/10]

洞察瞑想時に「過去に囚われなくなる」メカニズムを解明 京都大学の続きを読む

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1: 2018/06/29(金) 17:32:31.94 ID:CAP_USER
近畿大学薬学部の川畑篤史教授らの研究グループは、ビールの原料の1つで、苦味や香りづけなどに使用されるホップの成分が、リウマチの痛みや神経損傷による痛み、また過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、幅広い痛みの治療に応用できることを発見した。
この成分は、モルヒネをはじめとする麻薬性鎮痛剤が効かない神経障害性疼痛(糖尿病の合併症、ヘルペス後神経痛、抗がん剤の副作用など)にも有効である可能性が高く、今後の臨床応用に大きな期待がされるという。

 糖尿病患者や抗がん剤で治療中の患者によく見られる手足の痺れや痛み(神経障害性疼痛)、過敏性腸症候群患者に見られる腹痛など、麻薬性鎮痛剤が効かない(使用できない)痛みに対する有効な治療薬の開発が望まれている。

続きはソースで

論文情報:【Neuropharmacology】Blockade of T-type calcium channels by 6-prenylnaringenin, a hop component, alleviates neuropathic and visceral pain in mice
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29913186

https://pbs.twimg.com/media/Dg2AiQuV4AEFQaM.jpg

http://univ-journal.jp/21477/
images (1)


引用元: 【医学】ビールの原料「ホップ」の成分が痛みを軽減することを発見 近畿大学[06/29]

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1: 2018/06/27(水) 12:32:06.98 ID:CAP_USER
眠気の正体は神経細胞の80種のたんぱく質群の変化であることを、筑波大などのグループがマウスの実験で突き止めた。
このたんぱく質群は起きている間は「リン酸化」と呼ばれる現象が進み、眠ると元に戻る。
この現象が神経細胞の疲弊と回復に関わっているらしい。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 これまでも不眠状態にしたマウスの脳内物質の変化を調べる実験はあった。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180627001428_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6N42CTL6NUJHB005.html


ダウンロード (4)

引用元: 【医学】「眠気の正体」ついに判明 神経細胞のたんぱく質が変化[06/27]

「眠気の正体」ついに判明 神経細胞のたんぱく質が変化の続きを読む

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1: 2018/06/18(月) 09:21:49.84 ID:CAP_USER
 山梨大学の小泉修一教授らの研究グループは、うつ病治療薬が、神経細胞以外の新しい標的細胞「アストロサイト」に作用して治療効果を発揮することを発見した。
研究には慶應義塾大学、岡山大学が協力した。

 これまで、うつ病治療薬として頻用されている「選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)」は、神経細胞に作用してその治療効果を発揮すると当たり前のように信じられてきた。
しかし、治療効果が出るまでに時間がかかったり、効果が不十分であったり、副作用で悩まされるなど、うつ病治療薬の働きには不明点が多かった。うつ病の回復と関係する事象を正確に理解し、新たな治療戦略・治療法を確立する必要があった。

 脳内には神経細胞以外にグリア細胞という細胞群が存在し、そのグリア細胞の一種で・・・

続きはソースで

論文情報:【EBioMedicine】Anti-depressant fluoxetine reveals its therapeutic effect via astrocytes
https://www.ebiomedicine.com/article/S2352-3964(18)30201-9/fulltext

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/21301/
ダウンロード


引用元: 【医学】抗うつ薬が効く正確な理由解明、グリア細胞が役割 山梨大学など[06/17]

抗うつ薬が効く正確な理由解明、グリア細胞が役割 山梨大学などの続きを読む

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1: 2018/05/30(水) 08:08:02.83 ID:CAP_USER
近年、義手や義足の技術には機械学習が用いられるようになり、スムーズな動作を行えるようになりましたが、学習に時間がかかってしまうという欠点がありました。
ノースカロライナ大学チャペルヒル校で医用生体工学の教授を務めるヘレン・ファン氏らの研究チームは、人体の神経筋の電気信号を一般化したモデルを構築することで、学習をほとんど必要とせず、スムーズに手首などの関節を動作させる義手の開発に成功しました。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/30/prosthesis-hand-computer-model/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/30/prosthesis-hand-computer-model/01_m.jpg

Myoelectric Control Based on A Generic Musculoskeletal Model: Towards A Multi-User Neural-Machine Interface - IEEE Journals & Magazine
https://ieeexplore.ieee.org/document/8360946/?reload=true

Smart Prosthetic Devices Create Natural Motion by Predicting Movement
https://futurism.com/prosthesis-hand-computer-model/

腕や足など体の一部を事故などで失ってしまった人であっても、脳は欠損した部位に対して運動を指令する神経筋の信号を送っています。
これまで多くの技術者が開発してきた義手や義足などは、この信号を機械学習による学習法を使用することで、正確な動きを学習させるというアプローチが取られていました。

続きはソースで

関連動画
Model-based control on DEKA hand (Courtesy of Neuromuscular Rehabilitati... https://youtu.be/fMyg7swV12U



GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180530-prosthesis-hand-computer-model/
no title



引用元: 【機械工学】〈動画〉「学習をほとんど必要としない」義手が開発される[05/30]

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