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神経

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1: 2018/11/14(水) 12:37:59.41 ID:CAP_USER
 再生医療に関する慶応大学の審査委員会は13日、様々な細胞に変化する人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って、脊髄損傷を治療する同大チームの臨床研究計画をおおむね承認した。近く正式に承認し、厚生労働省に計画を申請する。国の了承が得られれば、来年中にも治療を始める方針。iPS細胞から作った細胞を脊髄損傷患者に移植するのは世界初となる。

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https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181114/20181114-OYT1I50007-L.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181114-OYT1T50018.html

引用元: 【再生医療】脊髄損傷、iPS治療…慶大が臨床研究申請へ[11/14]

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1: 2018/11/08(木) 16:07:40.14 ID:CAP_USER
 英マンチェスター大学は11月2日(現地時間)、世界最大規模となる、脳の構造を模した“ニューロモーフィック”スーパーコンピュータのマシンの稼働開始を発表した。

 「ニューロモーフィック」とは、動物の脳の働きを模したものを指す。ニューロン(神経細胞)は神経系を構成する細胞で、生物の脳を構成する基本要素となる。

 このニューロンは、おもに純粋な電気化学的エネルギーである「スパイク」を放出することによって情報を伝達しており、ニューロモーフィックコンピューティングは、電子回路を含む大規模なコンピュータシステムで、スパイクによる情報伝達を機械内で模倣するという仕組み。

 今回マンチェスター大で稼働したスパコンは、「Spiking Neural Network Architecture (SpiNNaker)」と称する独自プロセッサを100万基搭載。同プロセッサは、1基あたり1億個のトランジスタを備え、秒間2億回の処理が可能となっている。

 同大学によれば、地球上でもっとも大規模にニューロンをリアルタイムにモデル化できるマシンであるという。

続きはソースで

https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1152/148/01_l.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1152148.html
ダウンロード


引用元: 【IT】英マンチェスター大、脳を模した世界最大の“ニューロモーフィック”スパコンを稼働開始[11/07]

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1: 2018/11/14(水) 12:48:54.02 ID:CAP_USER
■動画
ゴキブリバチを蹴るゴキブリ(スロー) https://youtu.be/I9lliRoCpBs



米国は今、アメフトシーズンの真っ最中だ。ファンの皆さんはきっと、プレースキックやパント、フィールドゴールなど、力強いキックの場面を堪能していることだろう。

 ここで紹介するのはアメフト選手ではなく、敵を一蹴するスゴ技を持つ動物たちだ。まずは、その脚力に命がかかっていると言っても過言ではないゴキブリである。彼らは強烈なキックで身を守っていることが、最近になって明らかになった。

■生き残りを賭けた攻防
 ゴキブリは嫌われがちな生き物だが、彼らがエメラルドゴキブリバチにさらわれるところを目にしたら、誰もが同情するに違いない。

 ゴキブリバチは、2度ゴキブリを刺し、毒を注入する。1度目は胸の下のほうを刺し、前脚を一時的に麻痺させる。2度目は脳を刺し、ゴキブリを従順な「ゾンビ」に仕立て、触角を引っ張りながら誘導する。

ゴキブリバチの「毒針にはセンサーがあって、脳を見つけられるようになっています」と、米バンダービルト大学の神経生物学者、ケネス・カタニア氏がメールで語ってくれた。(参考記事:「ゴキブリをゾンビ化する寄生バチの毒を特定」)

 ゴキブリバチは真新しい「ゴキブリゾンビ」を穴へと導き、卵を1つ産み付けていく。その後、墓場に閉じ込められたゴキブリは、生きたまま幼虫に食べられ死を迎える。

 しかし、ゴキブリは決して闘いを放棄しているわけではないことを、学術誌「Brain, Behavior and Evolution」上でカタニア氏が明らかにした。論文は10月31日付けでオンラインに発表された。

 ゴキブリの最初の一手は「高立ち」だ。体の片側を高くし、ゴキブリバチから身を離すように角度を付けて、次に繰り出す技に備える。その技とは、とげのついた後ろ脚でゴキブリバチの頭に食らわせる、素早いキックだ。時に、連打することもある。

 ゴキブリバチは飛んで逃げればよいのでは、と思うかもしれない。だが、「ゴキブリのキックは、めちゃくちゃ速いんです」とカタニア氏は話す。「一度キックが始まったら、逃れるのはおそらく無理だと思います」

ゴキブリが次にとるのは、逃避行動だ。なるべくゴキブリバチから体を遠ざけ、とげのついた脚でかくようにしてゴキブリバチを体から離す。脚をまっすぐに伸ばしてそれ以上ゴキブリバチが近づけないよう防御し、腹に噛みつく。(参考記事:「魚を食べるカマキリを発見、科学者も驚く視覚」)

 カタニア氏の調査チームが観察した55の「闘い」のうち、護身をしたゴキブリの成虫がゴキブリバチから逃げることができた比率は63%だった。これは、ゴキブリバチと同じ空間に3分間入れられて、一度も刺されなかったということだ。一方、身を守らなかったゴキブリの生存率は、わずか14%だった。

 教訓。敵を蹴り飛ばすことを躊躇してはならない。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111300492/
ダウンロード


引用元: 【生物】〈動画〉ゾンビ化をキックで防御、ゴキブリで判明[11/14]

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1: 2018/11/09(金) 17:49:45.72 ID:CAP_USER
京都大学の高橋淳教授らは9日、iPS細胞から育てた神経細胞をパーキンソン病患者の脳に移植したと発表した。医師主導による臨床試験(治験)の1例目。10月に50代の男性患者で実施した。患者は手術前と同じように過ごしているという。国内でiPS細胞の移植は目の網膜の難病に続いて2番目、保険適用をにらんだ治験は初めてとなる。

記者会見した高橋教授は「手術後の経過は良好。今までに積み上げてきた研究の審判が下るので厳粛な気持ちだ」と語った。

治験では、あらかじめ備蓄しておいた他人のiPS細胞から神経細胞をつくり、患者の頭蓋骨に穴を開けて特殊な注射針で移植する。今回は脳の左側に移植した。問題が起きなければ半年後に右側にも移植する。2年かけて経過を観察し、安全性と治療効果を確かめる。計画では計7人の患者に移植し、治験の結果をもとに大日本住友製薬が国に製剤化を承認申請する。

続きはソースで

https://www.nikkei.com/content/pic/20181109/96958A9F889DE1E5E7E4E6EBE2E2E2EBE3E3E0E2E3EAE2E2E2E2E2E2-DSXMZO3359437030072018EA1002-PN1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37564900Z01C18A1000000/
ダウンロード


引用元: 【医学】iPS移植、パーキンソン病患者の脳に 京大が治験[11/09]

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1: 2018/10/22(月) 13:18:45.06 ID:CAP_USER
世界中で3000万人以上が苦しむといわれれるアルツハイマー病は、適切な治療法が見つかっていない認知症のひとつです。そんなアルツハイマー病にヘルペスウイルスが関与しているという研究結果は古くから存在するのですが、新たに、ヘルペスウイルスがアルツハイマー病の原因となっていることを裏付けるような研究結果が公表されています。

Frontiers | Corroboration of a Major Role for Herpes Simplex Virus Type 1 in Alzheimer’s Disease | Frontiers in Aging Neuroscience
https://doi.org/10.3389/fnagi.2018.00324
https://i.gzn.jp/img/2018/10/22/alzheimer-evidence-herpes-virus/01.png

Alzheimer's disease: mounting evidence that herpes virus is a cause
http://theconversation.com/alzheimers-disease-mounting-evidence-that-herpes-virus-is-a-cause-104943

2018年10月19日に公開された最新の研究論文によると、ヘルペスウイルスがアルツハイマー病の原因となっていることを示す強力な証拠が発見されています。また、安全かつ効果的な抗ウイルス薬を投与することで、アルツハイマー病患者を治療できる可能性や、アルツハイマー病の予防接種を行えるようになる可能性も示唆されています。

口唇ヘルペスを引き起こすことで知られる単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1)は、アルツハイマー病に関与するウイルスの一種であると考えられています。HSV-1は幼児期に多くの人々に感染し、末梢神経系の脳および脊髄以外の神経系の一部に休眠状態で潜伏します。HSV-1に感染した人がストレスを受けると、ウイルスが活性化し、口唇ヘルペスなどを引き起こす原因となります。

このHSV-1が高齢者の脳にも存在することは、1991年に公表された研究論文の中で明らかにされました。また、1997年に公表された研究論文では、アルツハイマー病の危険因子であるアポリポ蛋白質E遺伝子多型の1種であるAPOE4とHSV-1が同時に脳内に存在する場合、アルツハイマー病を発症する危険性が高くなることが示されています。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181022-alzheimer-evidence-herpes-virus/
images


引用元: 【医学】アルツハイマー病はヘルペスウイルスが原因であることを裏付ける研究論文が発表される[10/22]

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1: 2018/09/28(金) 10:34:11.53 ID:CAP_USER
事故で脊髄を損傷して下半身不随となり「再び歩けるようになる可能性は極めて低い」と宣告されていた男女が、埋め込み式の神経刺激装置を装着することで、再び自分の足で歩くことができたことが報告されています。
https://i.gzn.jp/img/2018/09/25/paralyzed-patient-pain-stimulator/00_m.jpg

Recovery of Over-Ground Walking after Chronic Motor Complete Spinal Cord Injury | NEJM
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1803588
https://i.gzn.jp/img/2018/09/25/paralyzed-patient-pain-stimulator/01.png

Neuromodulation of lumbosacral spinal networks enables independent stepping after complete paraplegia | Nature Medicine
https://www.nature.com/articles/s41591-018-0175-7
https://i.gzn.jp/img/2018/09/25/paralyzed-patient-pain-stimulator/02.png

Two people with paralysis walk again using an implanted device - The Verge
https://www.theverge.com/2018/9/24/17896720/paralysis-spinal-cord-implant-walking-epidural-stimulation-device

Paralyzed patients walk again with help from pain stimulator
https://www.nbcnews.com/health/health-news/paralyzed-patients-are-walking-again-help-pain-stimulator-n912541

Spinal Cord Injury Patients taking steps - YouTube

交通事故などで脊髄が損傷した人の場合、かつては回復が非常に困難であると考えられていましたが、昨今は技術の進歩により、何らかの形で回復することも可能となってきています。

チップを埋め込んだ脳とコンピューターの接続に成功し四肢麻痺の人が「感覚」を取り戻す奇跡 - GIGAZINE


これまで不可能と考えられてきた下半身不随の患者が自らの足を再び動かせるようになったVRトレーニングとは? - GIGAZINE


今回報告されたのは、マウンテンバイクでの事故で首を骨折し胸部から下が麻痺してしまったジェフ・マーキスさんと、同じく自転車に乗っていて半回転する事故に遭遇して頭頂部から道路に落下し、医者から「再び歩ける見込みは0%とはいわないけれど、1~2%ぐらいでしょう」と厳しい宣告を受けたケリー・トーマスさんの事例です。

ルイビル大学ケンタッキー脊髄損傷研究センターのスーザン・ハルケマ副所長によると、この種の負傷に対する「本当の治療法」はなく、ケガをする前の状態に戻すことはできないものの、日々の生活を大幅に改善することは可能だとのこと。

マーキスさんとトーマスさんが利用したのは疼痛管理用として食品医薬品局(FDA)の承認を受けている神経刺激装置。

続きはソースで

Spinal Cord Injury Patients taking steps https://youtu.be/GfsUhQcvFqo


Supplementary Movie Two https://youtu.be/XGjjpBZfn0c



GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20180925-paralyzed-patient-pain-stimulator/
images


引用元: 【医療技術】下半身不随で二度と歩けないと診断された2人が埋め込み式デバイスを使って再び歩くことに成功[09/25]

下半身不随で二度と歩けないと診断された2人が埋め込み式デバイスを使って再び歩くことに成功の続きを読む
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