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神経細胞

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1: 2014/12/03(水) 00:28:05.73 ID:???0.net
HIVと認知障害の関連調査…米では半数に症状
2014年12月02日 18時22分

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)の長期感染者に、薬の飲み忘れなど認知症のような症状を訴える患者が増えていることが世界で問題となっている。

国内でも、国立国際医療研究センター(東京都新宿区)をはじめとする全国のHIV診療の拠点病院15施設が、初の実態調査に着手した。

 この障害は、「HIV関連神経認知障害(HANDハンド)」と呼ばれる。
〈1〉物忘れがひどくなる
〈2〉怒りっぽくなるなど性格が変化する
〈3〉転びやすくなるなど運動障害が起きる
――が典型的な症状とされる。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141202-OYT1T50083.html

引用元: 【科学】HIVと認知障害の関連調査…米では半数に症状

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1: 2014/10/12(日) 00:55:39.77 ID:???.net
産業技術総合研究所の菅生康子主任研究員・松本有央主任研究員らによる研究グループは、顔を逆さに見せると側頭葉の神経細胞は顔であることを認識するが、個体や表情に関する情報量が減少することを明らかにした。

顔を逆さにすると見分けにくくなることはよく知られており、例えば上下逆さの顔は目や口に画像操作を加えても気付きにくい現象はサッチャー錯視と呼ばれている。
しかし、この時に脳がどのように働いているかという詳細は明らかになっていなかった。

今回の研究では、ヒト・サルの顔画像や単純図形を使い、正立または逆さの状態で提示した時の側頭葉視覚連合野内の神経細胞の活動を記録した。
その結果、脳内ではまずヒトかサルか画像かの判別をしその後に個体や表情を処理していること、そして顔を逆さに提示すると個体や表情の情報処理量が減少することが分かった。

今後は、さらに研究を進めることで生体の顔認識メカニズムの理解が深まり、顔認識システムの開発に貢献することや、顔の認識ができない(相貌失認)疾患や認知症などで個体・表情認知の機能が低下する病態のメカニズム解明にも寄与することが期待されている。

なお、この内容は「Journal of Neuroscience」に掲載された。
http://www.zaikei.co.jp/article/20141011/217576.html

上下逆さに顔を見せると見分ける能力が低下する仕組みを解明(産総研プレスリリース)
http://www.aist.go.jp/aist_j/new_research/nr20141010/nr20141010.html

Face Inversion Decreased Information about Facial Identity and Expression
in Face-Responsive Neurons in Macaque Area TE
The Journal of Neuroscience, 10 September 2014, doi: 10.1523/JNEUROSCI.0485-14.2014
http://www.jneurosci.org/content/34/37/12457.short

画像
参考:サッチャー錯視
http://www.geocities.jp/sakushiart/sasi/32.JPG
http://www.geocities.jp/sakushiart/sasi/32h.JPG

引用元: 【脳神経】産総研、上下逆さの顔は見分けにくくなるメカニズムを解明

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1: 2014/09/10(水) 21:25:03.75 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
慶応義塾は9月10日、医学や生命科学の分野の優れた研究者をたたえる慶応医学賞に、大阪大の浜田博司教授(64)と、米スタンフォード大のカール・ダイセロス教授(42)を選んだと発表した。

浜田教授は、心臓は左というように体が左右非対称につくられる仕組みを研究。哺乳類の発生初期に、体の左側だけで働く遺伝子を発見した。ダイセロス教授は遺伝子操作で光を当てると脳の特定の神経細胞が働きだす技術を開発した。

*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140910/wlf14091020410012-n1.htm

引用元: 【社会】心臓はなぜ左側にあるのか

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1: 2014/08/28(木) 08:25:50.94 ID:???.net
遺伝子操作したマウスを使い、「嫌な記憶」を「楽しい記憶」に書き換える実験に、ノーベル医学生理学賞受賞者で、理化学研究所の脳科学総合研究センター長を務める利根川進博士らの研究チームが成功した。
論文は27日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 人間やマウスの脳では、海馬と呼ばれる部分が出来事を記憶。それが不快だったか、楽しかったかは
へんとう体と呼ばれる部分に記憶されると考えられている。
 利根川博士らは以前、光に反応するたんぱく質を組み込み、狙った神経細胞群に光を照射して活性化させ、記憶を思い出すようにした遺伝子操作マウスを生み出した。

 実験で雄のマウスを小部屋に入れて弱い電気ショックを与えると、海馬の特定の神経細胞群が活性化し、「小部屋は怖い」と記憶する。この細胞群を光で活性化させると、小部屋の外でも思い出し、恐怖で身をすくめる反応を示した。

 ところが、同じ神経細胞群に光を照射しながら雌のマウスと一緒に過ごさせると、今度は「楽しい経験」として記憶。
小部屋に入れても恐怖反応を示さなくなった。

 一方、へんとう体では「書き換え」は生じず、楽しい記憶と嫌な記憶を受け持つ細胞群が異なることが判明。
海馬にある記憶が楽しいか不快かは、へんとう体につながる神経回路の行き先が変わることで変化すると分かった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014082800027

理研プレス
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140828_2/digest/

Nature
Bidirectional switch of the valence associated with a hippocampal contextual memory engram
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13725.html#affil-auth

引用元: 【神経】「嫌な記憶」を「楽しい記憶」に=光での書き換えにマウスで成功、理研

【マジか・・・】「嫌な記憶」を「楽しい記憶」に書き換えることに成功の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/15(木) 22:52:26.26 ID:???0.net

脊髄損傷に新治療法 京大、ネズミで細胞再生
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1503G_V10C14A5CR8000/
日本経済新聞 2014/5/15 22:21


 京都大学の武井義則特定助教らは、下半身がまひ状態となる脊髄損傷で、体内で神経細胞を再生して治療する新手法を開発した。脊髄を傷つけたネズミで実験したところ、通常は後ろ脚を引きずる状態になるところが、ほぼ自然な歩行ができるようになった。今後、より大きな動物で効果を調べて実用化を目指す。成果は15日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

 武井特定助教らは、神経細胞の元となる「神経幹細胞」が脊髄を損傷した場合、周辺に集まることに注目。

続きはソースで


引用元: 【医療】脊髄損傷に細胞再生による新治療法 京大、ネズミで成功 [5/15]


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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/10(土) 01:25:24.97 ID:???0.net

パーキンソン病の発症抑える物質特定
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140509/k10014314941000.html
NHK 5月9日 6時54分

体が自由に動かなくなる遺伝性のパーキンソン病について、東京都医学総合研究所などのグループが発症を抑えるタンパク質を特定し、病気の早期発見につながる成果として期待されています。


これは東京都医学総合研究所の松田憲之プロジェクトリーダーらの共同研究グループが、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」の電子版に発表したものです。

パーキンソン病は手足が震えたり、動作がぎこちなくなったりする難病で、根本的な治療法は見つかっていません。

続きはソースで


引用元: 【医療】パーキンソン病の発症を抑える物質を特定 都医学総合研がネイチャー電子版に発表 [5/9]


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