理系にゅーす

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1: 2016/09/04(日) 13:52:41.72 ID:CAP_USER9
「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国

【9月4日 AFP】米食品医薬品局(FDA)は2日、19種類の◯菌剤を含有する抗菌せっけんなどの販売を禁止すると発表した。通常のせっけんと比べて優れた◯菌効果があるとは言えず、健康に悪影響を及ぼすリスクがあると警告している。

19種類の◯菌剤のうちトリクロサンとトリクロカルバンは抗菌効果をうたう固形せっけんや液体せっけんに広く使用されているが、免疫系に打撃を与える恐れがあるという。

FDA医薬品部のジャネット・ウッドコック(Janet Woodcock)氏は、「抗菌せっけんには細菌増殖を防ぐ効果があると消費者は考えているかも知れないが、通常のせっけんと水で洗うよりも有効であることを裏付ける科学的根拠はない」と明言した。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3099720

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引用元: 【健康】「効果の科学的証拠なし」、抗菌せっけんの販売禁止 米国©2ch.net

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1: 2016/04/26(火) 07:16:27.11 ID:CAP_USER.net
事故から30年、チェルノブイリが動物の楽園に | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042100148/


 1986年4月26日にチェルノブイリ原発事故が起こってから、今年で30年。人類史上最悪と言われた原発事故の現場周辺に設けられた立入禁止区域は、今ではあらゆる種類の動物たちがすむ楽園となっている。(参考記事:「動物の楽園になった世界の立入禁止区域5カ所」)

 見つかるのは、ヘラジカやシカ、ビーバー、フクロウ、ほかにもこの地域には珍しいヒグマやオオヤマネコ、オオカミまで多岐にわたる。高い放射線量にも関わらず、人間による狩猟や生息地の破壊に脅かされることがないため、動物たちは数を増やしていると考えられる。(参考記事:「【動画】ヘラジカ、住宅地で迫力のガチ◯コ対決」)

 現時点では、ウクライナとベラルーシにまたがる立入禁止区域内の動物たちの健康状態について、専門家たちの意見は分かれている。米ジョージア大学サバンナリバー生態学研究所の生物学者ジム・ビーズリー氏は、4月18日付「Frontiers in Ecology and the Environment」誌に論文を発表し、ベラルーシ側にすむ大型哺乳類の数が事故以降増加していると報告した。ビーズリー氏は、ナショナル ジオグラフィック協会の研究・探検委員会の支援を受けて、この地でオオカミを調査している。

 5週間の調査に入ったビーズリー氏は、現地で見かけた動物の数の多さにびっくりしたという。仕掛けていたカメラトラップ(自動撮影カメラ)には、バイソン1頭、イノシシ21頭、アナグマ9匹、ハイイロオオカミ26匹、タヌキ60匹、アカギツネ10匹の姿が捉えられていた。


対立する専門家の意見

 ウクライナとベラルーシ両国の立入禁止区域を合わせた面積は4144平方キロ。今や欧州でも有数の野生生物生息地となっている。(参考記事:「原発事故の現場を訪ねる チェルノブイリ見学ツアー」)

 しかし、チェルノブイリで数を盛り返すことが動物にとって何を意味するのかについては、専門家たちの間で議論が分かれている。ビーズリー氏は14種の哺乳動物を調査し、「立入禁止区域内の高汚染地域で、動物たちの分布が抑制されていることを示す証拠は何も見つからなかった」としている。

 一方、反対の結果が出たと主張する研究者もいる。

「チェルノブイリと福島のツバメは、汚染地域で24時間過ごしています。1時間当たりの被ばく線量はそれほど高くなかったとしても、それが積み重なれば1週間、1か月後にはかなりの量となり、大変な影響を及ぼすレベルに達してしまうでしょう」と語るのは、パリ第11大学のデンマーク人科学者アンダース・パぺ・モラー氏だ。

 モラー氏が生物学者ティモシー・ムソー氏と行った共同研究では、ハタネズミに高い確率で白内障が見られること、鳥の翼にいる有益な細菌の量が減少していること、ツバメに部分的なアルビニズム(色素欠乏)が発生していること、カッコウの数が減少していることなどが報告されている。ただし、深刻な突然変異が起こったのは事故直後のみである。(参考記事:「鳥に現れた異常、チェルノブイリと動物」)

続きはソースで

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引用元: 【生態学】事故から30年、チェルノブイリが動物の楽園に 生態系を調査、放射能よりも人間の存在が悪影響

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1: 2016/04/25(月) 00:10:36.90 ID:CAP_USER.net
野生ミドリガメ、推定800万匹生息…食害深刻
YOMIURI ONLINE 2016年04月22日 22時22分
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20160422-OYT1T50181.html

環境省は22日、ペットとして人気の高い北米原産の外来種ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が、国内の自然界に推定約800万匹生息しているとの調査結果を発表した。

野生のミドリガメの生息数が明らかになるのは初めて。

同調査によると、北海道や南西諸島を除く全国に、甲羅の長さ10センチ以上のミドリガメ790万9000匹が生息し、98万匹とされる在来種のニホンイシガメの8倍にのぼった。
関東平野や大阪周辺など、都市部やその近くの河川やため池に多いとみられる。

続きはソースで

ダウンロード (1)


初めて全国での生息数が判明したミドリガメ
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20160422/20160422-OYT1I50040-L.jpg

引用元: 【生態学】野生のミドリガメ(外来種ミシシッピアカミミガメ) 推定800万匹生息との調査結果 食害深刻/環境省

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1: 2015/07/31(金) 23:45:27.56 ID:???.net
環境省は29日、ペットとして人気が高い外来種のミドリガメ(アカミミガメ)について、輸入禁止や飼育に関する規制を段階的に導入する方針を明らかにした。

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川や池などに捨てられて繁殖し、各地で生態系を脅かしていることを踏まえた。
北村茂男環境副大臣が同日、名古屋市で記者団に「2020年の実施をめどに検討していく」と表明した。
ミドリガメは寿命が30~40年と長く、大きく成長することなどから、飼えなくなって捨てられるケースが続出。

続きはソースで

【参考画像】
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150729at67_p.jpg

【時事ドットコム】=http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015072900840&g=eco

【依頼】
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1435220644/155

引用元: 【環境】ミドリガメの輸入禁止へ=生態系に影響、20年めど-環境省

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1: 2015/04/05(日) 15:08:04.49 ID:???.net
掲載日:2015年4月4日
http://www.mededge.jp/b/tech/11227

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 甘味料のサッカリンは発がん性があるという見方がされたことがあったが、がん細胞に加えると成長が遅くなると発見され、抗がん剤を強化する薬につながる可能性が浮上している。

 米国フロリダ大学医学部を含む研究グループが、バイオ・オーガニック&メディシナル・ケミストリー2015年2月号と第249回米国化学会(ACS)会議で報告した。

◆米国はサッカリンの安全宣言

 サッカリンは何十年間も発がん性と思われてきた。米国立がん研究所によると、1970年代の諸研究により実験室のネズミでサッカリンと膀胱がんの関連性が指摘され、議会はさらに研究するよう命じると共に、1977年にはFDA(米国食品医薬品局)が人工甘味料としての使用を禁止した。

 その後の研究で、ネズミでのがん発生は人間に当てはまらないと判明。1991年にFDAはサッカリンは安全だと宣言した。

 しかし、人は悪いことの方をよく覚えているもので、発がん性という誤解は根強いと研究グループは指摘する。

 研究グループは今回、「スウィートン・ロー(Sweet’N Low)」という名前で市販されているサッカリンを使った実験によると、がん細胞の成長を遅らせることができると発見した。

続きはソースで 

<参照>
03 » Saccharin shows promise as cancer inhibitor, researchers find » University of Florida
http://news.ufl.edu/archive/2015/03/saccharin-shows-promise-as-cancer-inhibitor-researchers-find.html

Saccharin: a lead compound for structure-based drug design of carbonic anhydrase IX inhibitors. - PubMed - NCBI
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25614109

引用元: 【医学】甘味料「サッカリン」、かえってがん細胞の成長を遅くした、発がん性が言われたが - フロリダ大学など

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1: 2015/01/16(金) 05:26:57.52 ID:???0.net
2015.1.16 05:07

 東京大学(浜田純一総長)が禁じてきた軍事研究を解禁したことが15日、分かった。東大関係者が明らかにした。安倍晋三政権が大学の軍事研究の有効活用を目指す国家安全保障戦略を閣議決定していることを踏まえ、政府から毎年800億円規模の交付金を得ている東大が方針転換した。
軍事研究を禁じている他大学への運営方針にも影響を与えそうだ。

 東大は昭和34年、42年の評議会で「軍事研究はもちろん、軍事研究として疑われるものも行わない」方針を確認し、全学部で軍事研究を禁じた。さらに東大と東大職員組合が44年、軍事研究と軍からの援助禁止で合意するなど軍事忌避の体質が続いてきた。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)
引用元:産経ニュース http://www.sankei.com/politics/news/150116/plt1501160003-n1.html

引用元: 【科学】 東大が軍事研究解禁 軍民両用技術研究容認 政府方針に理解 [産経ニュース]

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