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福井県立恐竜博物館

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1: 2015/07/14(火) 12:24:30.77 ID:???.net
恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20150714k0000e040154000c.html

画像
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040159000p_size8.jpg
長崎市の三ツ瀬層から発見されたティラノサウルス科の大型種のものとみられる歯の化石=福井県勝山市の県立恐竜博物館で2015年7月13日、村山豪撮影
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040163000p_size8.jpg
ティラノサウルス科に属するティラノサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供
http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20150714k0000e040164000p_size8.jpg
タルボサウルスのイメージ画像=山本匠さん提供


 福井県立恐竜博物館(同県勝山市)と長崎市は14日、長崎市の長崎半島西海岸に分布する白亜紀後期(約8100万年前)の地層「三ツ瀬層」から、ティラノサウルス科の獣脚類(肉食恐竜)の大型種のものとみられる歯の化石2点が見つかったと発表した。歯の大きさから体長は10メートル前後と推測される。ティラノサウルス科の大型種の化石は北米やアジアで多数見つかっているが、国内では初めてという。

 恐竜博物館によると、長崎市との共同調査で昨年5月に発見した。1点は先端から歯根部の長さが8.2センチ、歯冠基部(根元)は最大幅が3.8センチ、厚さが2.7センチ。保存状態が良く、水平断面は膨らみのある楕円(だえん)形。歯の形状や大きさが、北米のティラノサウルスやアジアのタルボサウルスなどティラノサウルス科の大型種と似ているという。

 もう1点は欠損や変形があるが、いずれも獣脚類の特徴であるノコギリのような突起「鋸歯(きょし)」や「血道(けつどう)」と呼ばれる溝があった。2点の発見場所は約1メートルしか離れていなかったが、同じ個体のものかは不明。

 ティラノサウルス科の恐竜や祖先的な種類を含むティラノサウルス上科の化石は近年、福井、石川、兵庫、熊本、福島の5県で見つかっているが、いずれも体長3〜5メートルの小型個体とみられ、年代も今回より古い。

続きはソースで

ダウンロード (2)



引用元: 【古生物学】恐竜:国内初の大型ティラノサウルス科 長崎で歯の化石

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1: 2015/01/22(木) 23:00:36.25 ID:???.net
掲載日:2015年1月22日

 福井県勝山市の県立恐竜博物館は22日、福岡県宮若市の約1億2千万年前の地層から、新種のカメの化石が見つかったと発表した。カメ類の「アドクス属」としては世界最古の化石。甲羅の一部が原始的な特徴を持っており、同博物館は「カメ類の進化や多様化を知る上で重要な資料」としている。

 化石は宮若市の関門層群千石層(白亜紀前期)から1994年に見つかり、北九州市立自然史・歴史博物館で保管されていた。2009年から恐竜博物館の薗田哲平研究職員が早稲田大などと共同研究を進め、新種であることが判明。学名を「アドクス・センゴクエンシス」(千石峡のアドクス)と名付けた。

 アドクスは絶滅した原始的なスッポンの仲間。見つかった化石は甲羅の一部7点で、甲羅の長さは約29センチと推定される。甲羅の模様が、これまでに見つかっているアドクス属の種と違っており、大きさも小さいことなどから新種と判断した。

 また、首付近の甲羅のパーツが、他のアドクスより幅が広くなっているなど原始的な特徴を示しており、他のアドクスへの進化の歴史を研究するための貴重な資料になるという。

続きはソースで

<画像>
化石の説明をする薗田哲平主事=21日、福井県勝山市の県立恐竜博物館
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20150122172458_297405572.jpg

<参照>
FPDM: 調査研究 - 福岡県からの白亜紀前期の新種のカメ化石について
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/2015Adocus/

<記事掲載元>
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/dinosaur/62518.html

引用元: 【古生物】福岡で世界最古の新種カメ化石 福井県立恐竜博物館が発表

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1: 2015/01/05(月) 18:25:45.44 ID:???.net
国内最古?原始鳥類の全身骨格化石を発見…福井 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150105-OYT1T50082.html


 福井県立恐竜博物館は5日、同県勝山市の1億2000万年前(白亜紀前期)の地層から原始的な鳥類の化石が、ほぼ全身がそろった状態で見つかったと発表した。

 鳥類の全身骨格としては国内最古の発見例とみられ、6日から同館で展示する。

 化石は岩盤から取り出せていないが、現時点で、全身の5割以上に相当する100点以上の骨が確認されている。上腕骨や大腿だいたい骨の大きさなどから、全長は約60センチで、翼を広げると約1メートルの成体だったと推定。骨の形状は中国東北部で発見された原始的な鳥類「サぺオルニス」に似ているが、上腕骨と大腿骨の長さの比率が異なり、新種の可能性が高いという。

 国内では石川県白山市で1億3000万年前の地層から現在の鳥類に近い「エナンティオルニス類」の骨の一部が見つかっている。今回はより原始的な種類で、この時期の鳥類の全身骨格が見つかるのは、国内では初という。

 同館の東洋一・特別館長は「恐竜から進化した鳥類が、その後どのように形を変えていったかを理解する意味でも重要な発見。さらに発掘を進めたい」としている。

画像1、2
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150105/20150105-OYT1I50026-L.jpg
発掘された原始鳥類の化石(福井県庁で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20150105/20150105-OYT1I50027-L.jpg
発掘された原始鳥類のイメージ図(福井県立恐竜博物館提供)

引用元: 【古生物学】国内最古?原始鳥類の全身骨格化石を発見…福井

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1: 一般人φ ★ 2013/07/09(火) 01:01:57.66 ID:???

 福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)と長崎市教育委員会は8日、長崎半島(長崎市)にある約8400万年前(白亜紀後期)の地層から、肉食恐竜の歯の化石の一部2点を発掘したと発表した。恐竜博物館によると、肉食恐竜の化石は岩手県や福島県など12県で見つかっているが、長崎県では初めてで、同県に肉食恐竜が存在したことが明らかになった。

 恐竜博物館の宮田和周主任研究員が2011年7月、長崎半島西海岸に分布する「三ツ瀬層」で発掘。
昨年から化石クリーニングと鑑定を続け、のこぎり状の突起を確認、肉食恐竜の歯と分かった。

 これまで見つかった肉食恐竜の歯としては国内最大級。


▽画像  長崎市で発見された肉食恐竜の歯の化石を持つ、福井県立恐竜博物館の宮田和周主任研究員=5日、福井県勝山市の同博物館

4

http://img.47news.jp/PN/201307/PN2013070801001006.-.-.CI0003.jpg

▽記事引用元 共同通信(2013/07/08 11:00:07)
http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070801001002.html


▽福井県立恐竜博物館プレスリリース
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/research/201307Nagasaki/



【古生物】長崎県で初の肉食恐竜化石発見 白亜紀後期の地層から/福井県立恐竜博物館・長崎市教委の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/06/24(月) 22:13:40.17 ID:???

■歩き方が繁栄の明暗に? 

県立恐竜博物館は19日、初期の恐竜とワニの祖先の歩き方などに違いがあり、それが恐竜の繁栄につながった可能性があるとする東京大学との共同研究成果を発表した。古生物の学術専門誌「Palaios」(パライオス)7月号に掲載されるほか、電子版は5月28日にすでに公開されている。 

県立恐竜博物館によると、同館の久保泰研究員が、東大総合研究博物館の久保麦野博士と研究し、論文を執筆した。 

論文によると、恐竜は三畳紀(約2億5200万~2億100万年前)に出現したが、同期間にはワニの祖先に近い動物(主竜類)なども繁栄していた。しかし、次のジュラ紀(約2億~約1億4500万年前)になると、恐竜だけが繁栄するようになったという。背景には、素早い成長と大型化、優れた歩き方が考えられていたが、主竜類との歩行の違いは具体的に分かっていなかった。 

このため、三畳紀の足跡化石を収集、分析した結果、恐竜型類の一歩の長さが足跡の長さに対して相対的に大きかったという。これにより恐竜型類の方が腰が高かったか、または、歩く速度が速かったことが推測される。
このため、恐竜の繁栄につながった可能性があるとしている。


▽記事引用元 産経新聞(2013.6.20 02:12)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130620/fki13062002130002-n1.htm

d1854858.jpg

▽福井県プレスリリース
http://www2.pref.fukui.lg.jp/press/view.php?cod=G76328137137555575

▽PALAIOS
「ANALYSIS OF TRIASSIC ARCHOSAURIFORM TRACKWAYS: DIFFERENCE IN STRIDE/FOOT RATIO
BETWEEN DINOSAUROMORPHS AND OTHER ARCHOSAURIFORMS」
http://palaios.geoscienceworld.org/content/28/4/259.abstract



【古生物】初期の恐竜とワニの祖先歩き方が繁栄の明暗に/福井県立恐竜博物館・東大の続きを読む
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