理系にゅーす

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福井県

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1: 2016/07/31(日) 09:33:15.77 ID:CAP_USER
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/photos/20160730204945_847568474.jpg
国際学会ポスター発表で、最優秀賞となった研究内容を載せたポスターを手にする吉村太郎さん=25日、福井市

福井大附属中出身の高校3年生、吉村太郎さん(17)=横浜市=が、マレーシアで開かれた国際軟体動物学会のポスター発表で最優秀賞を受賞した。

二枚貝の1種「エゾキンチャクガイ」の研究で、雌雄の殻の形状に差異が認められたことを報告。
二枚貝の殻は雌雄で違いがない、との定説に一石を投じる内容が高く評価された。
外国の専門誌への論文寄稿も提案され、「研究を進め論文化したい」と意気込んでいる。

同学会は貝類など軟体動物の研究者が集い、3年に1回開かれる。
ポスター発表は7月20、21日に現地のホテルで行われ、吉村さんが全文英語で説明した研究を含め88件の成果が紹介された。
吉村さんは現地を訪れ直接、各国の研究者らに解説した。

研究では、エゾキンチャクガイの雄雌計約130個を生息地の北海道から取り寄せ、殻の膨らみなどを計測。
この結果、雄は雌より殻に厚みがあり、雌は雄より殻の膨らみが大きい傾向を確認した。

形状の違いができた要因を「精巣よりも卵巣が大きいからではないか」と考察した。
雌は卵巣を成長させるのにエネルギーを使うため、殻は薄いまま。

「卵巣のための広いスペースを取ろうと膨らみが大きくなる」

と指摘する。これに対して雄は

「雌に比べてエネルギーを殻の成長に回せる」

外敵の攻撃に耐える強固な厚い殻を作る、と結論付けた。

続きはソースで

ダウンロード (2)


ソース元:
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/101218.html 


引用元: 【生物】二枚貝研究で17歳が定説に一石 国際学会で最優秀賞 論文化に意欲[07/31] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/25(土) 20:44:14.99 ID:CAP_USER
 福井県勝山市の前期白亜紀(約1億2000万年前)の地層から、草食哺乳類の骨格化石が発見されたと25日、福井県立恐竜博物館と福井県立大が発表した。恐竜時代の哺乳類の化石が全身まとまって見つかることはほとんどなく、全身の様子が分かる骨格の発見は国内初という。

 化石は「かつやま恐竜の森」(長尾山総合公園)で2014年6月、家族4人で化石発掘体験をしていた当時小学4年の舩渡翔琉君(11)=岐阜市=が見つけた。

 恐竜博物館と県立大がコンピューター断層撮影装置(CT)で調査した結果、現在のげっ歯類に似た特徴を持つ多丘歯類と呼ばれる小型草食哺乳類の化石と判明した。ほぼ全身の骨格で、長さ5センチ、幅2.6センチ、厚さ1.3センチ。頭骨の後半部や首、肩、前脚、腹部などがつながっており、保存状態は良好。体長は約13センチと推定され、歯の形や体の大きさから新種の可能性があるという。

 県立大恐竜学研究所の宮田和周准教授は「前期白亜紀の多丘歯類の骨格化石は非常にまれ。多丘歯類の多様化と進化を解明するとても重要な標本になる」と話している。

 かつやま恐竜の森では、勝山市北谷町の化石発掘現場から岩石を運び込み、子供や一般を対象に化石発掘体験が行われている。舩渡君は、ハンマーで割った岩石の中央部分が周囲と違っていたことから「もしかしたら化石かな」と気付き、貴重な大発見となった。

 幼稚園の頃に見た図鑑がきっかけで恐竜が大好きになったという舩渡君は取材に「見つけたときはちょっとした発見かなと思ったが、ニュースになるくらいすごい化石だったのでびっくりしている」と話した。 

ダウンロード (1)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00000066-jij-sctch

http://amd.c.yimg.jp/amd/20160625-00000066-jij-000-12-view.jpg
福井県勝山市の前期白亜紀(約1億2000万年前)の地層から、草食哺乳類の骨格化石が発見されたと25日、福井県立恐竜博物館と福井県立大が発表した。写真は化石から復元した草食哺乳類の想像図(山本匠氏提供)

引用元: 【凄い】恐竜時代の哺乳類化石=新種か、初の全身骨格―小4、「発掘体験」で発見・福井©2ch.net

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1: 2016/05/09(月) 05:16:56.75 ID:CAP_USER
ぐんぐん伸びる日本最長のミミズ カエル調査で偶然発見…大塚泰介・琵琶湖博物館

滋賀、石川、福井の3県のみで生息が確認され、長さ90センチ以上にもなる日本最長のミミズ「ハッタミミズ」。環境省のレッドリストにも指定されている準絶滅危惧種だ。国内最長の個体を見つけようと、昨年5~11月、「全国ハッタミミズダービー」が初めて行われた。仕掛け人は、滋賀県立琵琶湖博物館(同県草津市)の学芸員、大塚泰介さん(48)。ハッタミミズの調査を始めて5年。ぐんぐん伸びる姿が何ともくせになるハッタミミズの研究にかける思いに迫った。

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続きはリンク先にて
http://www.sankei.com/west/news/160509/wst1605090002-n1.html?view=pc

2016.5.9 05:00

琵琶湖博物館学芸員の大塚泰介さんが魅せられたハッタミミズ
http://www.sankei.com/images/news/160509/wst1605090002-p1.jpg

http://www.sankei.com/images/news/160509/wst1605090002-p2.jpg

引用元: 【生物】ぐんぐん伸びる日本最長のミミズ カエル調査で偶然発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/26(土) 08:13:23.27 ID:CAP_USER*.net
2016/3/26 07:41

 福井県若狭町の鳥浜貝塚から見つかった縄文時代の土器(若狭歴史博物館提供)

 福井県若狭町の鳥浜貝塚で出土した縄文土器片を調べていた英ヨーク大の研究チームは26日までに、土器が少なくとも9千年にわたり、ほとんど魚介類を煮るために使われていたと米アカデミー紀要で発表した。
土器片は1万4千年前から5千年前のもので、分析した約8割から魚介類の脂を検出した。

 共同研究者で若狭歴史博物館(福井県小浜市)の鰺本真友美調査員は
「魚を煮たものがおいしかったのか、祝宴に必要だったのかは不明だが、北海道でも約1万4千年前の土器で魚を煮ていたことが分かっている。全国で同じような傾向があれば土器拡大の背景を知る手掛かりになる」と話した。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

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引用元:共同通信 http://this.kiji.is/86227025530291705?c=39546741839462401

引用元: 【食べ物】縄文人は煮魚好き? 土器片ほとんどに脂、魚介類を煮るために使われていた 福井 (共同通信)

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1: 2015/10/06(火) 01:08:14.46 ID:???.net
滋賀、石川、福井の各県の一部地域でしか確認されていないハッタミミズの生態を研究している京都大名誉教授の渡辺弘之さん(76)=京都市左京区=がこのほど、謎の多い生態や分布域など研究成果をまとめた書籍「琵琶湖ハッタミミズ物語」を出版した。

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渡辺さんは熱帯林生態学が専門で、地中の生物もテーマの一つ。過去には日本土壌動物学会の会長も務め、「ミミズのために日本で一番土を掘り返した研究者」と自負する。

ハッタミミズはぶら下げると体長が何倍も伸びる。甲賀市で92センチの大物が見つかるなど、日本一長いミミズとして紹介している。

続きはソースで

(書籍の値段とお問い合わせ番号はソースにて御覧下さい)

【京都新聞】=http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20151005000076

【参考画像(ちょっとグロいです)】
http://www.kyoto-np.co.jp/picture/2015/10/20151005121939mimi1.jpg

引用元: 【京都】何倍にも伸びるハッタミミズ 滋賀に分布、謎の生態まとめる

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1: 2015/09/07(月) 11:58:30.03 ID:???*.net
1億2千万年前?ゴキブリの化石! 福井で出土 

 恐竜の化石が多数出土している福井県勝山市の約1億2千万年前の地層から、ゴキブリの仲間の化石が見つかり、県立恐竜博物館(同市)が7日発表した。

 化石は5ミリ前後の羽3点で、模様にゴキブリの特徴があった。ほかの昆虫の化石13点も見つかった。同じ地層では過去に花粉の化石が発掘されている。

続きはソースで

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産経WEST 2015.9.7 11:05
http://www.sankei.com/west/news/150907/wst1509070034-n1.html

引用元: 【科学】1億2千万年前?ゴキブリの化石 福井で出土[09/07]

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