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福島県

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1: 2014/10/09(木) 11:19:15.98 ID:???0.net
 福島県只見町のブナセンターは8日、同町内でサンショウウオの新種が見つかったと発表した。
新種は隣の新潟県三条市でも見つかり、和名に只見の名前を冠して「タダミハコネサンショウウオ」と名付けられた。

 発見したのは、国立科学博物館研究員の吉川夏彦さん(32)と京大の研究グループ。
 只見町では3種類のサンショウウオが確認されていたが、ハコネサンショウウオに似ているものの形態的に異なる個体があり、吉川さんの調査で新種と分かった。
 全長14~16センチで、ハコネサンショウウオと比べ、背面の斑紋やストライプがなく、背面全体が暗褐色をしているのが特徴。尾もやや短い。

 ハコネサンショウウオの仲間が夏産卵型なのに対し、晩秋から初冬にかけて産卵する冬産卵型で、繁殖時期も異なる。

 吉川さんは「只見町と連携し、新種と周辺の自然環境の保全に向けて分布状態や生態の解明に取り組む」と話した。

 只見町はことし、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の自然保護区域「エコパーク」に登録された。ブナセンターの鈴木和次郎館長は「希少生物の乱獲を防ぎ、新種の保護に努めたい。只見エコパーク内の野生生物の保護のため、野生生物保護条例の制定も考えたい」と保護の方針を示した。


http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141009_63009.html
サンショウウオ、新種発見

http://www.kahoku.co.jp/img/news/2014/20141008027je.jpg

只見町で見つかったタダミハコネサンショウウオのオス

引用元: 【生物】福島で新種のサンショウウオ発見

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1: 2014/08/24(日) 11:20:43.06 ID:???0.net
 東京電力福島第一原発事故の被曝(ひばく)による子どもの甲状腺への影響を調べている福島県の検査で、受診した約30万人のうち104人が甲状腺がんやその疑いと判定されたことがわかった。
県は「被曝の影響とは考えにくい」としている。この結果は24日に公表される。

 甲状腺検査は事故当時18歳以下だった県民を対象に実施。
県内全域を一巡した今年6月30日現在の結果(暫定値)がまとめられた。

 甲状腺がんやその疑いとされた104人のうち、がんと確定したのは57人、良性が1人だった。104人の事故当時の平均年齢は14・8歳で、男性36人、女性68人。腫瘍(しゅよう)の大きさは約5~41ミリで平均14ミリ。


http://www.asahi.com/articles/ASG8R6SN3G8RULBJ00B.html
甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査

引用元: 【社会】甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査

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1: 2014/07/28(月) 21:26:00.05 ID:???.net
先天異常率「全国と同じ」 厚労省、福島の赤ちゃん調査
岡崎明子 2014年7月26日08時43分

 東京電力福島第一原発の事故後に福島県内で生まれた赤ちゃんは、全国の赤ちゃんと 比べて先天異常の発症率がほぼ同じ傾向だったとする報告を、厚生労働省研究班がまとめた。27日に相模原市で開かれる日本先天異常学会学術集会で発表する。

 研究班は、日本産婦人科医会が毎年実施している全国調査のデータと、2011年の原発事故以降、福島県内の全分娩(ぶんべん)施設を対象に実施した調査のデータを比較した。

全国調査は1997~2010年に生まれた赤ちゃんのうち回答のあった約122万人、福島県内は11~13年の約1万7800人について解析し、1万人あたりの先天異常の発症率を比べた。
福島県では年間約1万5千人の赤ちゃんが誕生している。

続きはソースで

(岡崎明子)

ソース:朝日新聞DIGITAL(2014年7月26日)
先天異常率「全国と同じ」 厚労省、福島の赤ちゃん調査
http://www.asahi.com/articles/ASG7T4JF7G7TULBJ00F.html

原発表:第54回日本先天異常学会学術集会 P-66
浜之上はるか、藤森敬也、幡研一、森田智視、山中美智子、加藤宵子、住吉好雄、亀井清、木下勝之、平原史樹
本邦における先天異常児の出産頻度の検討―日本産婦人科医会先天異常モニタリング調査から―
http://jts54.umin.jp/pdf/program_poster.pdf (PDF)

引用元: 【疫学】先天異常率「全国と同じ」厚労省、福島の赤ちゃん調査

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1: 2014/08/14(木) 08:42:37.86 ID:???.net
2014年08月13日 09時25分

 火星と木星の間で1992年に発見された小惑星が、「Tomiokamachi」と命名された。

 東京電力福島第一原発事故で全町避難中の福島県富岡町を励まそうと、小惑星を発見した滋賀県多賀町の民間天文台「ダイニックアストロパーク天究館」元職員の杉江淳さん(55)らが名付け、12日、富岡町の宮本皓一町長に報告した。

 小惑星は直径が推定約10キロ。地球から約1億5000万キロ離れ、約4年で太陽の周りを1周する。

 富岡町の親子111人が昨年、滋賀県を訪れた際、同館が星空観察に協力して以来、交流が続いていた。

続きはソースで

2014年08月13日 09時25分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140812-OYT1T50141.html?from=ycont_top_txt

引用元: 【宇宙】1992年に火星と木星の間で発見された小惑星が「Tomiokamachi」と命名される

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 17:15:53.85 ID:???.net

大きさ約1センチの小さなチョウの幼虫に、福島第一原発周辺のセシウムで汚染された植物を与えたところ、蓄積量が1.9ベクレルに達すると死亡率が50%になるとの論文が15日付けの科学誌サイエンス電子版の「サイエンティフィック・リポート」に掲載された。

これは琉球大学の大瀧丈二准教授らが調査したもので、福島第一原発事故の影響が最も少ないと考えられる沖縄に生息するチョウ「ヤマトシジミ」の幼虫に、同原発周辺のセシウムで汚染された植物を与え、その影響を測定したもの。この調査によると、食物として摂取した蓄積量が1.9ベクレルを超えると死亡率が50%、0.76ベクレルを超えると異常発生率が50%を超えることが分かった。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース:地震予測検証・地震予知情報 / 防災情報【ハザードラボ】2014-05-16 12:20
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/5/9/5962.html


引用元: 【福島】 福島第一周辺の植物 1.9ベクレル摂取でチョウの幼虫半数が死亡 [ハザードラボ]


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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 21:32:42.14 ID:???0.net

富士通は福島県会津若松市の半導体工場を植物工場に転用して栽培した低カリウムレタスを7日に初出荷する。
昨年10月から栽培していたが、出荷態勢が整い、「キレイヤサイ」シリーズとして発売する。
今後は医療機関を中心に法人や一般にも順次販売を拡大する。価格は2株90グラムで450~500円。

続きはソースで

画像
http://www.sankeibiz.jp/images/news/140505/bsc1405052103002-p1.jpg
http://www.sankeibiz.jp/images/news/140505/bsc1405052103002-p2.jpg
http://www.sankeibiz.jp/images/news/140505/bsc1405052103002-p3.jpg
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140505/bsc1405052103002-n1.htm


引用元: 【経済】富士通、半導体工場を植物工場に転用して栽培したレタスを初出荷


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