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福島第一原発

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1: 2015/12/21(月) 14:16:44.47 ID:CAP_USER*.net BE:532994879-PLT(13121)
sssp://img.2ch.sc/ico/syobo2.gif
12月21日 14時09分

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う、福島県内の除染で出た土などの処分を巡って、環境省は来年度から土に含まれる放射性物質を除去したうえで、建設資材などに再生利用するモデル事業を始めるとする方針案を明らかにしました。
福島県内の除染で出た土などは中間貯蔵施設に搬入し、30年以内に福島県外で最終処分することになっていますが、最大で東京ドーム18杯分に上る廃棄物の処分場の確保が課題となっています。

このため環境省は有識者の会合を設けて、廃棄物の量を減らす対策を検討していて、21日に東京都内で開かれた会合で方針案が示されました。

続きはソースで

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引用元 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151221/k10010348061000.html

引用元: 【科学】除染で出た土を建設資材に 環境省がモデル事業

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1: 2015/09/22(火) 07:38:29.76 ID:???.net
<福島第1原発>除染ロボに「天の目」 障害物しっかり把握 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00000003-mai-sctch

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 東京電力福島第1原発の廃炉作業で、広範囲の状況把握ができる新型の遠隔操作ロボットの実証試験が来月にも始まる。周囲を360度見渡せる「俯瞰(ふかん)カメラ」や、三次元(3D)表示が可能になるレーザーを搭載したのが特徴。東電は性能を確認した上で、除染作業に活用する予定だ。

 約30~40年かかるとされる同原発の廃炉作業には、原子炉建屋内に人が立ち入る必要がある。そのため東電はロボットを使った除染を進めているが、散乱しているがれきなどの障害物を十分に把握できず、立ち往生してしまうトラブルも多い。

 そこで新型ロボットには、東京大、筑波大、国際廃炉研究開発機構(IRID)などが開発した俯瞰カメラを搭載。前後左右に取り付けた4台のカメラを使って、ロボットを中心に上から360度見下ろした画像を表示できるようにした。

 最新の自動車にも取り入れられている技術で、IRID担当者は「視野が広がり、作業員が遠隔操作する際の『天の目』の役割を果たすだろう」と話す。

 さらに、がれきや機器類の位置と距離をレーザーで計測し、その情報をカメラ画像に反映することで3D化する技術も取り入れた。【斎藤有香】

引用元: 【ロボット工学】<福島第1原発>除染ロボに「天の目」 障害物しっかり把握

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1: 2015/08/28(金) 22:26:19.09 ID:???.net
東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域となっている福島県大熊町と浪江町の山林に自生するモミの木で、幹が伸びない形態の異常が増えているとの調査結果を放射線医学総合研究所(千葉市)などの研究グループがまとめ、28日付の英科学誌電子版に発表した。

調査は環境省の依頼で実施。環境省は事故後、約80種類の野生動植物で放射線の影響を調査しているが、実際に影響がうかがわれる事例が確認されたのは初めて。

続きはソースで

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▽引用元
47NEWS 2015/08/28 21:25配信記事
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082801002062.html

▽関連
放射線医学総合研究所
放射線量が特に高い地域でモミの形態変化を調査
http://www.nirs.go.jp/information/event/report/2015/0828.shtml

Scientific Reports 5, Article number: 13232 (2015)
doi:10.1038/srep13232
Morphological defects in native Japanese fir trees around the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant
http://www.nature.com/articles/srep13232

引用元: 【環境】モミの木に幹が伸びない形態の異常が多発 福島県大熊町と浪江町、帰還困難区域の山林/放射線医学総合研究所

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1: 2015/09/03(木) 16:40:32.12 ID:???.net BE:755986669-2BP(2000)

画像
http://tk.ismcdn.jp/mwimgs/f/7/570/img_f794d87608eff94d6439f370ca93fa4e72029.jpg

福島第一原子力発電所の事故で、日本においては原子力発電という危うい技術の安全神話が崩壊したわけだが、核反応には原子力発電に使われる「核分裂」のほかにもうひとつ「核融合」という種類がある。
そしてこの核融合もまた、半世紀以上前から強力なエネルギー源として活用することを目指して研究が進められている。

「核」という言葉に拒否反応を起こす人も多いだろうが、核融合は核分裂とは違う作用。
核分裂では重い原子が分裂して別の物質に変わることでエネルギーを出すが、核融合は軽い物質がくっつく際にエネルギーを出す。

核分裂よりも発生する放射性物質は少なく、また原理的に暴走することがなく、燃料は無尽蔵に入手可能だといわれている。
以前から将来のエネルギー源として期待されてきたが、その実現は非常に難しく、まだ実用には至っていない。

しかし、MIT(アメリカ・マサチューセッツ工科大学)が核融合炉の現実性を一気に高める研究発表を行った。同大学のウェブサイトで紹介されている。

「核融合の科学者が聞き飽きた定番ジョークにこういうものがある。『核融合炉の実用化にはあと30年かかる。
ただし、いつまでたっても”あと30年”のままだろうがね』というものだ」。そんな一文でこのMITの記事ははじまる。
しかし、ついにその期間が“10年”に短縮されそうだというのだ。

その進化の大きなカギとなるのが、新しい磁場技術だ。
希土類-バリウム-銅酸化物(REBCO)の超伝導テープを使うことで、強力な磁場を作り出すことができる。
それが、超高温のプラズマを封じ込めることを可能にし、従来想定されていたよりもずっと小型の核融合炉を実現するというのだ。
小型にできるということは、より低コストで、短い期間で建設できるようになることを意味する。

続きはソースで

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http://toyokeizai.net/articles/-/81816
小型で低コスト、「未来の核融合炉」の潜在力の続きを読む

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1: 2015/08/26(水) 22:32:41.05 ID:???*.net
http://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/6084236871.html?t=1440582649
福島第一原発の事故を教訓に、被ばく医療体制の見直しが進められるなか、26日、弘前大学が、重症の被ばく患者の治療を行う施設の1つに、指定されました。

原子力規制委員会は、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、被ばく医療体制が十分に機能しなかった反省から、「防災指針」を見直し、26日、その内容を明らかにしました。このなかで、弘前大学は、「高度被ばく医療支援センター」という名称で、重症の被ばく患者の治療を担う、施設の1つに指定されました。

「高度被ばく医療支援センター」は、長期的かつ専門的な治療を必要とする内部被ばく患者や、除染が困難で、2次汚染を起こす可能性が高い被ばく患者に対応できる体制を整えた施設で、今回、弘前大学を含め、全国で5つの施設が指定されました。

続きはソースで

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08月26日 18時50分

引用元: 【原発問題】弘前大が重症被ばく治療施設に-青森

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1: 2015/08/18(火) 16:42:41.79 ID:???.net
海のセシウム、台風で拡散か 毎年秋に濃度上昇
引用元:47NEWS 2015/08/18 03:00配信記事
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015081701001902.html

東京電力福島第1原発から南東約100キロの茨城県沖の海中で、放射性セシウムの濃度が毎年9月ごろに上昇しているとの観測結果を海洋研究開発機構の本多牧生上席技術研究員らのチームが18日付の米化学会学術誌に発表した。
放射性セシウムを含んだ沿岸の浅い海底の堆積物が台風の影響で巻き上がり、沖合に向かって流されているとみられるという。

続きはソースで


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▽関連リンク
海洋研究開発機構 JAMSTEC
2015年 8月 18日
放射性セシウムが付着した福島原発沖海底堆積物の
再懸濁と外洋への水平輸送
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20150818/

引用元: 【海洋】海の放射性セシウム 台風の影響で拡散か 茨城県沖の海中で毎年秋に濃度上昇/#海洋研究開発機構 #JAMSTEC

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