理系にゅーす

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1: 2017/09/08(金) 11:04:34.36 ID:CAP_USER
2017.9.8 07:05
 県科学技術振興財団などは7日、ナノサイエンス・ナノテクノロジー分野で顕著な業績を挙げた研究者をたたえる今年の「江崎玲於奈賞」に、東大大学院工学系研究科物理工学専攻の香取秀俊教授(52)を選んだと発表した。

 香取氏は、現行の原子時計の精度を数百倍から数千倍高めた「光格子時計」を発明し、「秒」の精度を飛躍的に高めた研究が評価された。

続きはソースで

http://www.sankei.com/region/news/170908/rgn1709080005-n1.html?view=pc
©2017 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved.
ダウンロード (2)


引用元: 【表彰】 秒の精度、飛躍的向上を評価 江崎玲於奈賞に香取東大大学院教授 茨城[09/08] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/12/03(土) 16:29:39.86 ID:CAP_USER9
▽UTCでの23時59分60.5秒に、NTPサーバーの供給時刻が1月1日0時00分00秒に

協定世界時(UTC)の2016年12月31日と2017年1月1日の間に「23時59分60秒」が挿入される。日本時間では2017年1月1日の午前8時59分59秒と1月1日午前9時00分00秒の間に、「8時59分60秒」が挿入される。

Googleではこれを受け、提供しているGoogle Public NTPサーバーにおいて、前後10時間に0.0014パーセント遅いクロックを実行することで、あわせて20時間全体で1秒分をずらす運用を行うことを発表した。

続きはソースで

INTERNET Watch(2016年12月2日 17:41)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1033101.html
images


引用元: 【うるう】Google、うるう秒の1秒分を前後20時間のクロック変更で吸収 [無断転載禁止]©2ch.net

Google、うるう秒の1秒分を前後20時間のクロック変更で吸収の続きを読む

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1: 2015/02/10(火) 01:29:15.75 ID:???*.net BE:287993214-2BP(1012)
sssp://img.2ch.net/premium/2116290.gif
時事通信 2月10日 1時7分配信

 極めて正確な2台の「光格子時計」を冷却して比較する実験で、「宇宙年齢の138億年で1秒もずれない精度」を達成したと、東京大の香取秀俊教授や理化学研究所の高本将男研究員らが発表した。
論文は9日付の英科学誌ネイチャー・フォトニクス電子版に掲載された。

 香取教授によると、現在、「秒」の定義に使われるセシウム原子時計は3000万年に1秒ずれる精度にとどまり、光格子時計は次世代の標準として期待される。
地球規模の高速大容量通信や人工衛星を使ったナビゲーションシステムに役立つほか、将来は重力変動の検出を通じて火山活動や地殻変動の観測、資源探査にも応用できる可能性があるという。

 香取教授らは、ストロンチウム原子をさまざまな方向からレーザー光を照射した微小空間に閉じ込め、一定の振動を維持するよう工夫。周囲の室温の壁などから出る電磁波の影響を抑えるため、機械でマイナス178度に冷却した。
さらに原子1000個を同時測定することで測定誤差を小さくした。

 こうした光格子時計2台について振動数を比較した結果、1秒のずれが生じるのに約160億年かかる精度を達成した。 
 光格子時計が重力の検出に使えるのは、重力が強い場所では時間が遅く進む効果の応用。
火山のマグマが上昇したり、地殻変動が起きたりすると重力が微妙に変動するため、光格子時計を近くに設置すれば検出できると考えられる。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000006-jij-sctch

引用元: 【科学】宇宙年齢で1秒ずれない=「光格子時計」で高精度―次世代標準に期待・東大と理研

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1: 2014/08/11(月) 23:02:31.74 ID:???.net
東京大学 合田圭介教授らは慶応義塾大学と共同で、1秒間に1兆枚以上の画像を撮影できる世界最高速のカメラを開発した。一瞬の化学反応やレーザー加工の瞬間などの仕組みが詳しく分かり、技術の向上につながるという。従来の高速カメラは電子回路の制御でシャッターを切る仕組みで、1秒間に10億枚の撮影が限界だった。

研究チームは光でシャッターを切る光スイッチングという手法を使う近赤外線カメラを開発した。
試作したカメラでは200ナノ(ナノは10億分の1)~300ナノメートルの大きさまで見えるが、カメラのレンズ部分を取り換えることでさらに小さなものも観察できるという。

実験では物体を伝わる熱の様子を撮影した。研究成果をもとにレーザー加工技術を改善できるほか、医療分野では母体診断や骨の再生などに使う超音波技術のメカニズムを解明して、医療の向上につなげたいという。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG1100Y_R10C14A8TJM000/

プレスリリース:世界最高速の連写カメラ ~1 兆分の 1 秒以下の超高速で複雑な動的現象の可視化を実現~
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/documents/20140811_01.pdf

論文:Sequentially timed all-optical mapping photography (STAMP)
Nature Photonics (2014) doi:10.1038/nphoton.2014.163
http://www.nature.com/nphoton/journal/vaop/ncurrent/full/nphoton.2014.163.html

引用元: 【フォトニクス】東大、最高速の連写カメラ 1秒間に1兆枚以上

1秒間に1兆枚以上? 世界最速のカメラを開発!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/28(水) 07:01:33.50 ID:???.net

9000キロ離れた光時計が625兆分の1の精度で一致 NICTが新手法で確認、「秒」再定義に一歩

9000キロ離れた日本とドイツの光時計を通信衛星を介した手法で比較し、625兆分の1の精度で一致していることを確認したとNICTが発表した。

通信衛星を介した双方向時刻比較法
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1405/27/sk_nict.jpg

 独立行政法人・情報通信研究機構(NICT)は5月27日、通信衛星を活用した新手法により、9000キロ離れた日本とドイツの光時計が625兆分の1の精度で一致していることを確認したと発表した。今後、光時計で「秒」が再定義されれば、光時計による時刻を国際標準として国際間で維持するために有効な手法として期待できるという。

 現在の1秒は、セシウム原子が共鳴する約9.2GHzのマイクロ波遷移の周波数によって定義されており、NICTが生成する日本標準時もセシウム原子時計を利用している。一方、レーザー光の数100THzという高い振動数により新しい時間の基準を作ることが可能となり、光格子時計などの光時計による秒の再定義が議論されつつあるという。

続きはソースで

ソース:ITmediaニュース(2014年05月27日)
9000キロ離れた光時計が625兆分の1の精度で一致 NICTが新手法で確認、「秒」再定義に一歩
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/27/news121.html

プレスリリース:情報通信研究機構(2014年5月27日)
9,000km離れた日独の光格子時計が625兆分の1の精度で一致!
~世界初、通信衛星を用いて光時計の大陸間直接比較を新手法で実現~
http://www.nict.go.jp/press/2014/05/27-1.html


引用元: 【時計】日本とドイツの光時計が625兆分の1の精度で一致 「秒」再定義に一歩


「秒」の定義が変わる?の続きを読む
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