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秘訣

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1: 2014/11/13(木) 20:58:59.69 ID:???*.net
「長寿遺伝子」は存在せず? 米チームが論文
http://www.afpbb.com/articles/-/3031639
AFP 2014年11月13日 15:28 発信地:ワシントンD.C./米国


【11月13日 AFP】110歳以上まで生きた17人の遺伝子を解析した結果、長寿の秘訣となる共通の特徴は見つからなかったとの米研究チームによる論文が、12日に米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)で発表された。

研究を主導した米スタンフォード大学(Stanford University)のヒンコ・ヘルマン(Hinco Gierman)主任研究員は、小数のサンプルで行った今回の研究の結果、長寿と深く関連する稀な変異体は見つからなかったと述べている。

世界で確認されている110歳以上の人は現在74人おり、うち22人が米国内に居住している。研究チームがゲノム配列の解析を行った17人の平均死亡年齢は平均112歳で、最も長寿の人は116歳まで存命していた。このうち14人は欧州系、2人がヒスパニック、1人がアフリカ系米国人だった。

遺伝子に関する手掛かりは発見できなかったものの、今後の研究のための資料として、今回の分析結果は一般公開する方針だという。


原論文:
PLOS ONE: Whole-Genome Sequencing of the World’s Oldest People
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0112430

引用元: 【科学/医療】「長寿遺伝子」は存在せず? 110歳以上17人の遺伝子解析…米チーム論文 [11/13]

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~管理人の周りの声~

1.日本が世界で最高の長寿国だったとはびっくりです。これは俺たちのじいちゃんばあちゃんががんばってきた証だな。おれたちが年取ったときには長寿国なんて呼ばれてないんだろうな。

2.生きる目標や趣味を持って暮らしていれば少しでも長生きできるんだろうな、たしかにガンになった人で死を宣告された人がなにか目標を持って楽しく生きて寿命が延びたって話も聞いたことあるしな。
なにごともポジティブに生きることが一番だね。

3.日本人はなんだかんだいってたばこ吸ってる人多いよな。食い物や睡眠時間とかでたらめなやつもいっぱいいるし、こんな国が世界最高なんてありえねー。

4.年をとってもいきがいがあるってすごいことだと思う。おれも年取った時に楽しく生きてられるように今から努力したいと思う。

5.今の日本を築いた高齢者の人たちが後何年かしたらみんな死んでしまう、そうなったら食生活が欧米化してる今の日本人は早死にするだろうな。なんでも手に入るこんな時代だからこそもう一度自分の生活を振り返って長生きにつながる暮らしをしたいと思う。

~周りの声おわり~
1: ニュース二軍+板記者募集中!@pureφ ★ 2013/06/02(日) 05:07:23.09 ID:???

日本の長寿の秘密―「いきがい」
57dab5a2.jpg

http://si.wsj.net/public/resources/images/OB-XQ709_130530_G_20130529233008.jpg
[image] Bloomberg

 日本は見方によっては、世界で最高の長寿国だ。65歳になった日本女性はあと23年間生きると予想でき、男性はその後18年間生きる公算が大だ。

 しかし、有名な日本の健康的な食事習慣が長寿の唯一の要因というわけではない。スタンフォード長寿研究センターの研究員ドーン・カー氏は、米PBS放送のインターネット番組ネクスト・アベニューで、フランス語の「レゾン・デートル」に似た日本の「生きがい」という概念—生きるに値する生活—を取り上げた。

 これによって日本人は老化に伴う、消耗し費用のかかるさまざまな病気の一部に米国人よりもうまく立ち向かえるのかもしれない。(これとは別に、日本の研究者たちは、生きがいを持っている人は心血管疾患や、自殺などの外的原因で早死にする公算が小さいとしている)。

 生きがいは人の社会的役割と、家族とコミュニティーとの関わりを網羅したものだ。日本の高齢者は米国人よりも社会の中で目に付く。1つには、日本では高齢者が多いことにある—日本の全人口の21%は65歳を超えており、この比率は米国では13%しかない。

 しかし、日本人は年老いても米国人よりもコミュニティーにつながりを持っているということもある。実際、日本には高齢者向け居住区域「退職者コミュニティー」という米国の概念は全くない。

 日本には老人ホームはあるが、それは高齢者の集団が慌ただしい日常生活から隔絶して暮らす、米国でよく見られるミニ・シティーではない。日本の高齢者は街中でもメディアでももっと活発な存在だ。彼らはその知恵と経験で敬われており、弱い人間あるいは何の役にも立たない人間として切り捨てられるのではなく、人と関わることが期待されている。

 長期の景気低迷や多世代間の結び付きの弱まりなど、日本にも問題はある。米国と同様に、急速な高齢化は日本の資源の負担になる。それにもかかわらず、日本での老化への比較的前向きな見方は依然として、人生に意味を与えるのに役立ち、年がいくつであろうと健康と幸福の状態を高められる社会的つながりの1つのモデルを提供している。

ELIZABETH O'BRIEN/The Wall Street Journal 2013年 5月 30日 11:19 JST
http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324182504578514063724845132.html

関連ニュース
【公衆衛生】日本、長寿世界一を維持 喫煙率が高いため引き続き長寿世界一の座を保てるかどうかは危うい状況/WHO統計
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1368745514/



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