理系にゅーす

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1: 2017/06/27(火) 23:45:39.87 ID:CAP_USER
ヒアリへの応用期待 外来アリの根絶評価手法を開発
戸田政考 2017年6月22日23時20分

南米原産のアルゼンチンアリを根絶したかを評価する方法を、国立環境研究所が開発した。
アルゼンチンアリは生態系や人、農作物に被害を及ぼす恐れがあるが、女王アリが多く繁殖力が高いため、確実に防除できたか判断が難しかった。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。
この手法は、5月末に兵庫県で国内初確認された強毒のヒアリなどにも応用できるという。

アルゼンチンアリは茶色で体長約2・5ミリ。
人や物にくっついて移動し、海を越えて欧州やアフリカなどに生息域を広げてきた。
日本では1993年に広島県で発見され、東京都や大阪府など12都府県で定着が確認された。
2005年に外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、輸入や飼育が原則禁止されている。

続きはソースで

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 2017年6月22日23時20分
http://www.asahi.com/articles/ASK6Q7FMPK6QUBQU013.html

▽関連
国立環境研究所 2017年6月13日
特定外来生物アルゼンチンアリの地域根絶について
~数理統計モデルを用いた根絶評価手法の確立~
https://www.nies.go.jp/whatsnew/20170612-2/20170612-2.html
写真1:アルゼンチンアリ(写真:坂本佳子)
https://www.nies.go.jp/whatsnew/jqjm1000000acqic-img/jqjm1000000acqz9.png
ダウンロード


引用元: 【生物生態】外来アリ「アルゼンチンアリ」の根絶評価手法を開発 ヒアリへの応用期待/国立環境研究所©2ch.net

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1: 2017/06/25(日) 22:35:28.74 ID:CAP_USER
火星探査機MROが撮影した火星探査車「キュリオシティ」

火星探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」が、岩だらけの山腹を移動中の火星探査車「キュリオシティ」をとらえた画像が公開された。

【2017年6月23日 NASA】

火星周回探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」の高解像度カメラ「HiRISE」は約3か月に1度のペースで探査車「キュリオシティ」の撮影を行い、砂丘の移動や浸食など周囲の環境の変化を観測している。

今回公開された画像は6月5日にMROがキュリオシティから270km離れたところから撮影したもので、岩や砂を背景に、約3m四方のキュリオシティの姿が明るい青い点として見えている。

続きはソースで

▽引用元:AstroArts 2017年6月23日
http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9201_mro_curiosity

MROがとらえた「キュリオシティ」(画像中央の青い点)。画像の色は強調されている。クリックで画像拡大(提供:NASA/JPL-Caltech/Univ. of Arizona)
http://www.astroarts.co.jp/article/assets/2017/06/7834_mro_curiosity.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙探査】火星探査機MROが撮影 岩だらけの山腹を移動中の火星探査車「キュリオシティ」/NASA©2ch.net

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1: 2017/06/26(月) 01:07:27.68 ID:CAP_USER9
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00433300

https://d1z3vv7o7vo5tt.cloudfront.net/medium/article/img2_file594efe2bad82d.jpg
新型エレベーター「MULTI」の駆動機構(ティッセンクルップの資料から)

リニアモーターを使ってビルの中を上下だけでなく、左右にも移動できる次世代エレベーターが近く登場しそうだ。独ティッセンクルップが開発した「マルティ(MULTI)」というケーブル無しのエレベーターがそれ。オランダを本拠地とする欧州有数の不動産デベロッパー、OVGリアルエステートがベルリンに建設する高層ビル「イーストサイドタワー・ベルリン」に初導入すると22日に発表した。

ティッセンクルップによれば、160年以上前にエレベーターが発明されて以来、この分野で最大の革命だとしている。導入するビルの高さに制限がないうえ、これまでのエレベーターに比べて占有面積が小さく、人を乗せた箱(キャビン)が縦にも横にも移動できることから、ビル建築のデザインにも影響を与えると見ている。

新型エレベーターにはキャビンを吊るすケーブルがなく、壁に取り付けられたガイドに沿ってリニアモーターで動く。しかも、縦方向だけでなく、それと直交する形で横方向にもガイド付きのシャフトが伸び、上下左右、自在に移動できる。

開発のポイントは縦移動から横移動、またはその逆の移動を実現するための機構システム。進行方向を90度変える場合、キャビンが縦横のガイドの交点に来ると一旦停止し、円形になったガイドのユニット部分とキャビン側の駆動機構がそのまま90度回転する仕掛けとなっている。

ビル内に複数路線のバスの巡回ルートのように多数のシャフトが縦横に設置され、同じシャフト内を複数のキャビンが同時に動く。

続きはソースで

【ティッセンクルップによるMULTIの説明動画】
https://youtu.be/E7QlAsxJP-g


(2017/6/25 09:00)
images


引用元: 【機械】ケーブル無しで縦横移動できるエレベーター、高層ビルに初導入へ-独ティッセンクルップ(動画あり)[6/25記事] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/06/24(土) 00:23:03.21 ID:CAP_USER
ヌーの大量溺死が川を育んでいた、研究発表 アフリカ、危険な川渡りで毎年6000頭が溺死
2017.06.22

アフリカの草原を毎年、大移動するヌーの群れ。その大量溺死が、タンザニアとケニアを隔てるマラ川の貴重な栄養源になっていることが判明、学術誌「米国科学アカデミー紀要」に発表された。

:大移動の意外な脅威
 
ヌーは群れをなし、タンザニアとケニアにまたがるサバンナを、巨大な円を描くようにして移動する。その数は100万頭以上、距離は1600キロに達し、行く手にはワニやライオンといった捕食者たちが待ち構えている。(参考記事:「動物大図鑑 ヌー」)
 
しかし、陸上を移動するヌーにとって、意外にも大きな脅威となっているのが溺死。大挙してマラ川を渡る際、多くが流れにさらわれて命を落とすのだ。

実際、年間でどれくらいのヌーが死んでいるのだろうか。今回、研究者が初めてその数を推定してみたところ、平均で6250頭、重さにすると1100トンにおよぶことがわかった。これはシロナガスクジラ10頭分に匹敵する。
 
それだけではない。溺死したヌーの死体は腐敗して、河川の重要な栄養源になっていることも明らかとなった。「大量溺死が起きたとなると、私たちは何もかも放り出して死体を調べるのです」と、今回の研究を率いた米ケアリー生態系研究所のアマンダ・スバルスキー氏は語る。(参考記事:「動物の大量死が増加、過去70年の傾向を調査」)

:死体が川に溶け込むまで
 
1100トン以上ものヌーの腐乱死体がどのように川の生態系に寄与しているのかを研究しようというのは、大変な作業である。
 
スバルスキー氏の研究チームは、溺死したヌーの死体を川から引き上げ、解剖して正確な栄養成分を調べた。また、ワニ対策を施した特製の保護ケージにヌーの体の一部を入れて川に沈めた。皮膚や肉、骨がそれぞれ自然環境の中でどれくらいの時間をかけて腐敗するのかを分析するためだ。
 
さらに川の水と魚の化学成分を測定し、ヌーの栄養がどれほどそうした生態系に取り込まれているかも調べた。ワニに食べられる量はほんのわずかであることもわかった。スバルスキー氏は、ワニにも食べられる限界があると説明している。

続きはソースで

▽引用元:NATIONAL GEOGRAPHIC NEWS 2017.06.22
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/062100234/
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引用元: 【生態】ヌーの大量溺死が川を育んでいた フリカ、危険な川渡りで毎年6000頭が溺死©2ch.net

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1: 2017/05/23(火) 10:36:03.05 ID:CAP_USER9
 真空の宇宙空間で強い紫外線や放射線に1年間さらされても生き延びる細菌がいることが、国際宇宙ステーション(ISS)での山岸明彦・東京薬科大教授(生物学)らの実験で分かった。塊の状態なら生存率がより高まるという。千葉市で開かれている日本地球惑星科学連合大会で24日に発表する。

 地球の最初の生命は、地球で誕生したとする説と、他の天体からやってきたとする説がある。山岸教授らは2015~16年、生物が宇宙空間を移動できるかどうかを複数の実験で検証する「たんぽぽ計画」を、地上約400キロを飛行するISSで実施した。

 たんぽぽ計画の一環で、「世界で最も放射線に強い細菌」として知られる「デイノコッカス・ラディオデュランス」など4種類の細菌を「バイオフィルム」と呼ばれる塊にして、アルミパネル(縦10センチ、横10センチ、幅2センチ)・・・

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【斎藤広子】

https://mainichi.jp/articles/20170523/k00/00e/040/153000c

引用元: 【科学】真空の宇宙空間で生き延びる細菌がいることが判明!宇宙から最初の生命が来たという説の裏付けか? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/06(土) 20:39:36.94 ID:CAP_USER
2017/05/06 19:54(ワシントンD.C./米国)
【5月6日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、その広大な未踏の空間にはほぼなにもないことがNASAの研究者らによって明らかにされた。

 NASAの研究者らは、これまでに土星の輪の間で宇宙塵(じん)すら見つかっていないことに驚いているという。

続きはソースで

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3127376?act=all
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引用元: 【無人探査機】 土星の輪の内側、何も無い広大な空間 探査機カッシーニ[05/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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