理系にゅーす

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1: 2015/07/11(土) 21:45:55.64 ID:YSjJW3DF*.net
2015年7月11日 夕刊

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http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/images/PK2015071102100146_size0.jpg
※いかりのように糸を垂らすアシナガグモ=英写真家のアレクサンダー・ハイデ氏提供

 風に飛ばされて水面に落ちたクモが、脚や腹をヨットの帆のように高く上げ、風を受けて水面を滑って移動することを宮城教育大のチームが発見し、英科学誌電子版に発表した。
多くのクモは風に乗って空を飛ぶ。湖や海に落ちれば死んでしまうと考えられていたため、進化の過程でなぜ風任せの飛行をするようになったのか謎とされていた。チームは飛行と水面移動を組み合わせ、生息域を拡大してきたとみている。

 チームは、二十一種類のクモを実験室の水槽に浮かべて風を当てた。日本を含め世界中に生息するサラグモやアシナガグモなど多くの種類は、風を感じると脚を上げたり逆立ちして腹部を上げたりして、風を受け水面を滑った。
一方、陸上で風を当ててもそういった行動は取らなかった。水面を滑りながら糸をいかりのように垂らし、速度を落とす行動も確認できた。

 クモの足は水をはじくため水面を歩くこともできるが、歩くと波が立ち魚に見つかりやすい。
チームの林守人研究員(進化生態学)は「帆走は風任せなので省エネの上、敵に察知されにくい安全な移動方法だ」と話している。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:東京新聞 TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015071102000231.html

引用元: 【科学】 クモは脚上げヨットになる 風を受け水面滑るのよ [東京新聞]

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1: 2015/07/06(月) 12:31:27.07 ID:???.net
海鳥は「匂いの地図」を持っている? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/070300017/

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海を渡るオニミズナギドリ。最新の研究により、嗅覚を利用して移動している可能性が示唆された。(PHOTOGRAPH BY KLAUS BJERRE, NATURE PHOTOGRAPHERS LTD/ALAMY)


 動物にとって、匂いは進む方向を決める有力な手がかりだが、鳥が嗅覚をナビゲーションの役に立てているかどうかは、長い間わかっていなかった。

 しかし最近、海鳥にGPSを装着して得られたデータから、鳥が移動するのに、嗅覚だけでなく、匂いの記憶まで頼りにしているという証拠が集まり始めている。

 6月30日付の「Proceedings of the Royal Society B」に掲載された論文によると、ミズナギドリは、さまざまな方向から漂ってくる匂いの違いを記憶して、どちらに行ったらいいかを決めていると考えられるという。

 ミズナギドリは、ウミツバメやアホウドリの仲間だ。繁殖期には餌を求めて何百マイルも飛ぶものの、目印もない海の上なのに、なぜか巣に戻ることができる。(参考記事:特集「優雅なる空の王者アホウドリ」)

 彼らはただ闇雲に海上を飛んでいるわけではなく、風の吹き方と匂いを関連付けている可能性がある。たとえば、いつも北風に運ばれてくるプランクトンのかすかな匂いを感じることで、方角を察知しているというように。

「ミズナギドリは自分の島の匂いをかぎ分けられるのかもしれません。ひょっとすると、コロニーごとの匂いの違いまで分かっている可能性もあります」と、この研究に参加していない米オーデュボン協会のジェフ・ル・バロン氏は述べた。


どうやって巣に戻るのか

 鳥が「匂いの地図」を頼りに移動しているか否かという論争は、50年前から続いている。これは、「鳥は地磁気のみを頼りに移動している」という説と真っ向から対立するアイデアだ。

 鳥の嗅覚の研究は難しい。なぜなら、たとえば巣に戻る際、実際に鳥が嗅覚を使っているとしたら、それがいつなのかを調べるのが困難だからだ。

続きはソースで

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文=Helen Thompson/訳=堀込泰三

引用元: 【動物行動学】海鳥は「匂いの地図」を持っている? 海鳥は匂いを頼りに何もない海の上を飛んでいるのかもしれない

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1: 2015/06/22(月) 12:50:29.38 ID:???.net
エベレストが地震で3センチ反転、標高は変わらず | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/061900013/

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4月の地震後、エベレストの位置は少し動いたものの、標高は変わっていなかった。(PHOTOGRAPH BY ADEEL HALIM/BLOOMBERG VIA GETTY IMAGES)


 4月に甚大な被害をもたらしたネパール地震以降、地質学者の間でエベレストの標高について議論が重ねられてきた。当初は世界最高峰が1メートル前後高くなった、あるいは低くなったとする報道がなされたが、その数値はすぐ10センチほどに下方修正された。(参考記事:「エベレストの標高が変化? ネパール地震」)

 そんななか、中国の科学者が6月15日、マグニチュード7.8の地震でエベレストは南西方向に3センチ動いたが、標高は変わらなかったとする観測結果を発表した。

 米国、欧州、中国の科学者が地震からずっと調査にあたってきたが、どうやら標高は大きな影響を受けなかったとする統一見解が形成されつつあるようだ。これらの研究は、標高の変遷を記録するだけでなく、プレートの動きを理解することで、今後の地震予測の精度を高めることを目的としている。


北東から南西へ

 中国のレポートによると、4月の地震でエベレストの移動方向が反転し、9カ月前とほぼ同じ位置に戻ったという。

 この結果は、2005年にエベレストに設置された衛星マッピングシステムの観測装置によるデータに基づくものだ。

続きはソースで

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引用元: 【地震学】エベレストが4月のネパール地震で9カ月前とほぼ同じ位置に戻ったことが判明 標高は変わらず

エベレストが4月のネパール地震で9カ月前とほぼ同じ位置に戻ったことが判明 標高は変わらずの続きを読む

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1: 2015/05/04(月) 08:18:09.45 ID:???.net
エベレストの標高が変化? ネパール地震 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/043000082/

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http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/043000082/ph_thumb.jpg
エベレスト(写真左)とヌプツェ(右)。ネパール地震でともに移動した可能性があるが、その距離はまだ不明。(PHOTOGRAPH BY ANDY BARDON, NATIONAL GEOGRAPHIC CREATIVE)


 4月25日にネパールを襲った大地震(推定マグニチュード7.8)は、地表面に恒久的な変化をもたらしたと考えられる。これにより、エベレストの標高も変わった可能性がある。

 現在、米国地質調査所(USGS)の地質学者チームがこの問題に取り組んでいる。カリフォルニア州パサデナでUSGSとともに地震研究を行っている地球物理学者、ケネス・ハドナット氏は、5月9日までにエベレスト近くのGPS電子基準点からデータを収集する必要があると警告している。

 以降になると新しいデータが上書きされ、大地震の詳しい情報が消えてしまうためだ。データには、基準点がどの程度前後方向および上下方向に揺れ動いたかを示す情報が含まれる。そのため地質学者らは、ヘリコプターを飛ばすための資金集めに躍起になっている。計画済みの人道支援への便乗も検討中だ。

 それまでの間、ハドナット氏らは衛星データと地震データを分析し、事実関係の把握と今後の地震の可能性を検討している。まだ改良が必要だが、暫定モデルを使ったシミュレーション結果から、エベレストとその周辺エリアは、水平・垂直両方向に数cm程度移動した可能性がある。

 この結果は、英国ケンブリッジ大学の地質学者、ジェイムズ・ジャクソン氏の推定と一致する。氏はメール取材に対し、「垂直方向の動きは10cm未満と予想される。水平方向も同様」と答えた。

 震源地の東200kmにあるチベット領内のある地点は、北に2cm、東に1cm動いたことをジャクソン氏は確認している(垂直方向の移動はなかった)。エベレストも同様の可能性があるという。


真相に迫るには

 詳細を把握するため、ハドナット氏はエベレスト山頂からおよそ30km離れた谷にあるGPS基準局、「SYBC」のデータ収集を望んでいる。地震の影響で同局からデータが送られていないため、誰かが現地に飛んで、データを直接ダウンロードしなければならない。最終的には、高品質のGPSユニットを持って山頂に登ることで、詳しい情報が得られるだろう。

「単にエベレストの標高が上がった、下がった、という話をしているのではありません。地球全体で何が起こったのか、地震の背景にどんな科学があったのかを知りたいのです。たとえば、地震の影響で同エリア内の別の断層にストレスがかかっていないかを知りたい。ストレスは、新たな地震を引き起こす可能性がありますから」

 また、エベレストよりも震源地に近く、被害の大きかったカトマンズ市では、1m程度の移動があったかもしれないとハドナット氏は言う。ジャクソン氏によると、同市近郊の断層に沿った岩の動きは、3m規模だった可能性がある。

 とはいえ、地殻の変形は複雑で不均一なため、同市が単純にその分だけ移動したわけではないとジャクソン氏は警鐘を鳴らす。同市の下、あるいは近隣の地面のある部分が相対的に移動しただけなのかもしれない。

続きはソースで

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文=Brian Clark Howard/訳=堀込泰三

引用元: 【地震学/地理学】エベレストの標高が変化? ネパール地震 真相解明のため、科学者たちがデータ収集に奔走中

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1: 2015/04/24(金) 14:29:50.76 ID:???*.net
都市生活者にとって、自動車の装備は過剰だ。例えば通勤では、1人の人間を短い距離移動させるために、多くの燃料を消費している。

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自宅と会社に駐車場も必要だ。一方、自転車の装備は不足している。夏は暑くて冬は寒い。そして雨が降ったら、搭乗者はずぶぬれになってしまう。
買い物などで利用する場合は、買い過ぎないよう気をつけないと、持ち帰れなくなってしまうこともある。

米国サンディエゴの Virtue Bike は、これらの問題を解決する電動アシスト自転車「Pedalist」を開発した。自動車と自転車の間にある隙間を埋める、“ちょうど良い”サイズの乗り物を目指している。

「Pedalist」は、サイクリストをすっぽり覆う“シェル”を装備した電動アシスト自転車。この“シェル”が、サイクリストを直射日光や雨から保護してくれる。シェル内の前部にはカーゴスペースが用意され、日用品の買い物にも対応。また、“シェル”は事故に巻き込まれた際に、サイクリストをある程度守ってくれる。

続きはソースで


http://ennori.jp/2987/virtue-cycle-starts-kickstarter-campaign-for-shell-protected-power-assisted-bicycle-pedalist

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http://image.news.livedoor.com/newsimage/2/0/20b45_1450_234e1f37_5db1ac0a.jpg

引用元: 【自転車】雨や事故から守る…“シェル”搭載の電動アシスト自転車を米企業が開発、最長800km走行可能

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1: 2015/03/26(木) 23:59:57.20 ID:???.net
掲載日:2015年3月26日
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/26/094/

 文明の起源で新しい成果がもたらされた。中米で栄えたマヤ文明の初期は、公共祭祀などの共同作業を通じて社会的な結束が進み、徐々に人々が移動生活から定住に移行していったことを、米アリゾナ大学の猪俣健(いのまた たけし)教授と茨城大学人文学部の青山和夫(あおやま かずお)教授らがグアテマラのセイバル遺跡の詳細な再発掘で明らかにした。

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文明の起源を探る重要なモデルになりそうだ。那須浩郎(なす ひろお)総合研究大学院大学助教、米延仁志(よねのぶ ひとし)鳴門教育大学准教授らの計7カ国の研究者が参加する大規模な国際共同研究で、3月23日付の米科学アカデミー紀要オンライン版に発表した。

 セイバル遺跡はグアテマラを代表するマヤ文明の大都市遺跡。ジャングルの真っただ中の高さ約100mの丘陵にある。
米ハーバード大学の調査団が1960年代に調査して、有名になった。しかし、この発掘は主に表層に限られ、西暦250年以降の古典期マヤ文明に焦点が当たり、紀元前1000年ごろにさかのぼるマヤ文明の起源や盛衰は謎として残った。今回の研究チームは約40年ぶりに2005年から、セイバル遺跡の発掘を再開し、10m以上まで深く広く掘って、公共祭祀などの大型建物や住居跡、土器などの資料を採取し、最新年代測定や植物学も駆使してマヤ文明初期の歴史に迫った。

続きはソースで
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写真. セイバル遺跡のマヤ文明初期の住居跡(撮影:青山和夫茨城大学教授)
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/26/094/images/001l.jpg

<参照>
人文学部の青山教授のマヤ文明の論文が、米国科学アカデミーの学術誌に掲載されました | お知らせ
http://www.ibaraki.ac.jp/news/2015/03/240425.html

プレスリリース 科学誌「米国アカデミー紀要(PNAS)」への研究成果の掲載について | 鳴門教育大学
http://www.naruto-u.ac.jp/docs/2015032000032/

Development of sedentary communities in the Maya lowlands: Coexisting mobile groups and public ceremonies at Ceibal, Guatemala — Early sedentary communities in the Maya lowlands — Supporting Information
http://www.pnas.org/content/early/2015/03/18/1501212112/suppl/DCSupplemental

<関連>
【考古学】マヤの水の神殿を発見 “激動の時代”の爪跡か [転載禁止]©2ch.net
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1422867008/

引用元: 【考古学】文明は共同作業で始まった、マヤ遺跡で発見 - 国際共同研究

文明は共同作業で始まった、マヤ遺跡で発見 - 国際共同研究の続きを読む
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