理系にゅーす

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 09:54:50.37 ID:???.net

 2万6千~1万8千年前にアジアから北米に渡った人類の子孫とみられる最古級の頭蓋骨を、メキシコ・ユカタン半島の地底湖で見つけたと、メキシコや米国の研究チームが15日、米科学誌サイエンス電子版に発表した。

続きはソースで

http://www.47news.jp/smp/CN2/201405/CN2014051501001620.html


引用元: 【考古学】米大陸で最古級の頭蓋骨を発見 1万2千年以上前の少女


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1: 白夜φ ★ 2014/02/07(金) 16:06:22.60 ID:???

「走れメロス」は走っていなかった!? 中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩検証した村田少年「メロスはまったく全力で走っていないことが分かった」。

一般財団法人 理数教育研究所が開催した「算数・数学の自由研究」作品コンクールに入賞した「メロスの全力を検証」(PDF)という研究結果がとても興味深いです。
中学2年生の村田一真くんによるこの検証では、太宰治の小説「走れメロス」の記述を頼りにメロスの平均移動速度を算出。
その結果、「メロスはまったく全力で走っていない」という考察に行き着きます。
端的にいうとメロスは往路は歩いていて、死力を振りしぼって走ったとされる復路後半の奮闘も「ただの早歩きだった」というのです! 
なんてこった!

メロスは作中、自分の身代わりとなった友人を救うため、王から言い渡された3日間の猶予のうち初日と最終日を使って10里(約39キロ)の道を往復します。
今回の研究ではこの道のりにかかった時間を文章から推測。
例えば往路の出発は「初夏、満天の星」とあるので0時と仮定、到着は「日は既に高く昇って」「村人たちは野に出て仕事を始めていた」とあるので午前10時と仮定して……
距離を時間で割った平均速度はずばり時速3.9キロ! うん、歩いてるね!

メロスは復路の日、「薄明のころ」目覚めて「悠々と身支度」をして出発し、日没ギリギリにゴールである刑場に突入します。
村田くんは北緯38度付近にあるイタリア南端の夏至の日の出がだいたい午前4時、日の入がだいたい午後7時と目星をつけ、考察を開始。
復路では途中、激流の川渡りや山賊との戦いといったアクシデントがあり、これらのタイムロスも勘案してメロスの移動速度を算出します。

その結果、野や森を進んだ往路前半は時速2.7キロ、山賊との戦い後、死力を振りしぼって走ったとされるラストスパートも時速5.3キロと、
思った以上に「ゆっくりしていってね!」な移動速度が算出されてしまいました。メロス……走ってないやん!!!! 
ちなみに、フルマラソンの一般男性の平均時速は9キロだそうです。

もちろん、現代のように道が道らしく整備されている保証はありませんし、いろんな足止め要素を想像すれば、算出された平均速度以上にメロスは頑張っていたと想像することも可能です。ちなみに発表者の村田くんは、「往路の事でメロスは、結婚式のために色々買ったので、それをすべて持って村に行かなければいけないので、少し遅くなったと思います。しかし、遅すぎると思いました」
「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうが合っているなと思いました」と、ざっくばらんに感想を寄せています。
村田くん、ナイス研究!!!

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▽記事引用元 ねとらぼ  2014年02月06日 12時10分 更新
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1402/06/news071.html

▽関連リンク
・一般財団法人 理数教育研究所
2014年1月23日「塩野直道記念 算数・数学の自由研究」作品コンクール(2013年度)の審査結果を発表します。
算数・数学の自由研究 - 審査結果発表(第1回,2013年度)
http://www.rimse.or.jp/project/research/winner.html
塩野直道賞 メロスの全力を検証
作品(PDF:3.58MB):http://www.rimse.or.jp/project/research/pdf/work03.pdf
講評(PDF:50.7KB):http://www.rimse.or.jp/project/research/pdf/review03.pdf

*ご依頼いただきました。



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1: 白夜φ ★ 2014/01/25(土) 23:50:40.87 ID:???

[プレスリリース]
発生時における海馬の形成過程が判明、脳神経細胞が“ロッククライマー”のように移動
-精神・神経疾患の病態解明の進展に期待-

2014/01/22 慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部解剖学教室の仲嶋一範教授らは、脳の海馬が形成される過程で、神経細胞が誕生してから形を変え機能する場所まで移動する様式を明らかにしました。

大脳新皮質では、脳の深部で誕生した神経細胞が脳の深部から脳表面まで縦に走る一本の線維(放射状グリア線維)に沿って移動します。
一方、記憶形成に重要な脳部位である海馬で誕生した神経細胞が、どのように移動するかはよくわかっていませんでした。
今回、海馬で誕生した神経細胞は、複数の放射状グリア線維につかまりながらジグザグとゆっくり移動していくことを発見しました。
一本の放射状グリア線維を神経細胞が登っていく大脳新皮質に対し、海馬での動きはロッククライマーの動きにも似ており、「クライミング様式」と命名しました。
海馬における神経細胞の移動異常は、てんかんや統合失調症等、精神・神経疾患との関連が示唆されていることから、今回の発見はこれらの疾患の病態理解や治療法の進展につながることが期待されます。

本研究成果は、2014 年1 月22 日(米国東部時間)に、米国神経科学雑誌“The Journal of Neuroscience”で公開されます。

本研究は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの一環として、また科学研究費補助金などの助成によって行われました。

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▽記事引用元 慶應義塾大学 2014/01/22発表
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000czc98.html

プレスリリース全文(PDF/624KB)
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2013/kr7a4300000czc98-att/140122_1.pdf



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1: ビッグブーツ(新疆ウイグル自治区) 2014/01/29(水) 19:35:42.69 ID:btDTbF6Q0 BE:76144234-PLT(12201) ポイント特典

【画像】

http://wired.jp/wp-content/uploads/2014/01/nasa-11.jpg


「Robonaut」の新しい脚
http://wired.jp/2014/01/28/nasas-robot-astronaut-now-has-bendy-15m-legs-for-crawling-around-the-iss/


宇宙飛行士ロボット「Robonaut」の最初のモデルは、車輪や固定した柱の上に乗せられていた。
しかし今回、最新モデルR2は1,500万ドルのハイテクな脚を装備することになるようだ。
(略)
しかし今回、NASAが1,500万ドルをかけて開発された驚くべき新しい脚のおかげで、Robonautは国際宇宙ステーションの内部でも容易に移動することができるようになるだろう。
「脚は、宇宙ステーション内外の構造につかまるために設計された爪を備えています」と、NASAのジョンソン宇宙センターのソフトウェア/ロボット工学部門のリーダー、ロブ・アンブローズはWIRED.comに説明した。「脚と同じように仕事をしますが、腕と一緒にさらに多くの重量を支えることによって、環境を探索するための道具にもなります」。


おい、今しょぼいって言った奴、前に出ろ
9



【飾りじゃない】NASAが1500万ドルをかけて開発した、宇宙飛行士ロボ Robonaut用脚をご覧くださいの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/23(木) 23:37:39.56 ID:???

ナマケモノとガ、切っても切れない共生関係 研究で判明
2014年01月23日 21:54 発信地:パリ/フランス

【1月23日 AFP】ものぐさの度が過ぎて、自分の毛に生えるコケを食べ、まともに動くのは週一度の排泄の時だけ──。
そんな動物はナマケモノしかいない。

そのの生態を詳細にわたって観察し、名前負けしない見事な「怠けっぷり」を明らかした調査結果が、英学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」で発表された。

生物学者らの研究チームが行った調査によると、ミツユビナマケモノは、被毛に寄生するする蛾(ガ)と協力することで怠けるの奥義を極めたという。

熱帯雨林の樹上で主に樹木の葉を食べて暮らすナマケモノは、週に1度だけ、排便のために木から地上に降りる。
この際、ナマケモノは肉食動物にとっての格好の餌食となりやすく、非常に高いリスクが伴う。

だが研究者らは、ナマケモノが地面に降りて排便する際、このガが宿主の糞に卵を産み付けていることに気が付いた。
幼虫は糞の中で孵化し、成虫になった後で再び樹上のナマケモノの被毛へと向かう。

ナマケモノに寄生するガは被毛内の窒素量を増やし、また少量ながら排便もする。
これらが肥料の役目を果たし、被毛の小さな刻みにたまった雨水に藻が繁殖する。
そしてこの藻は、普段は樹木の葉しか食べないナマケモノにとって貴重な栄養源になるという。

発表された研究論文は、「この共生関係はナマケモノの生態の根幹をなす要素であり、そのおかげでナマケモノがより怠けるようになったのかもしれない」と述べている。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2014年01月23日 21:54配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3007096

▽関連リンク
Proceedings of the Royal Society B
A syndrome of mutualism reinforces the lifestyle of a sloth
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1778/20133006.abstract



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1: ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2014/01/22(水) 15:57:02.51 ID:???0

 琵琶湖が地殻変動に合わせて過去11年間で東南方向に20センチ以上移動し、湖の幅が最大で3センチ縮んだことが、立命館大の熊谷道夫教授(地球物理学)の調査で分かった。
更に滋賀県高島市沖で湖底の隆起している部分から、気泡状の噴き出しが拡大していることも判明した。熊谷教授は「琵琶湖の収縮に伴って噴出している可能性があり、関連を詳しく調べたい」としている。

 熊谷教授は、国土地理院が設置したGPS(全地球測位システム)観測点のうち、琵琶湖周辺の6地点で2002~12年の変動を解析した。その結果、湖西側の高島市は東南方向に23.2センチ移動したのに対し、湖東側の彦根市は同20.6センチ移動していた。
移動の方向は微妙にずれており、2地点の距離が約3センチ縮小したという。同様に大津-野洲市間は1.8センチ縮むなど、場所によって均一ではないが、湖は若干縮小していることが分かった。

 一方、熊谷教授は自律型潜水ロボットを使って01~12年に湖底の状況も調査。09年に水深約100メートルの湖底2カ所から「ベント」と呼ばれる噴き出しを発見し、その後86カ所に拡大していることを確認した。この結果を、湖底の地形図と比較検証したところ、堆積(たいせき)物が薄い湖底が隆起した部分に南北約6キロにわたり並んでいることが分かった。噴き出しの成分などは不明という。

 熊谷教授は「左右方向からの圧力のひずみが噴出として現れているのでは。東日本大震災など活発化した地殻の動きの一環とみられ、今後も異変を注視したい」と話している。【千葉紀和】

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毎日新聞 1月22日(水)15時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140122-00000049-mai-soci



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