理系にゅーす

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1: 2018/08/04(土) 14:33:56.88 ID:CAP_USER
邪馬台国の有力候補地とされる奈良県桜井市の纒(まき)向(むく)遺跡で見つかった桃の種について、放射性炭素(C14)年代測定法で調査したところ、おおむね西暦135~230年に収まることが分かり、市纒向学研究センターが最新の研究紀要で報告した。女王・卑弥呼(生年不明~248年ごろ)が邪馬台国をおさめたとされる年代と重なり、「畿内説」を補強する研究成果といえそうだ。

 同遺跡では平成22年、中心部にある大型建物跡の南側にあった穴から、2千個以上の桃の種が土器とともに出土。名古屋大の中村俊夫名誉教授がこのうち15個を放射性炭素年代測定法で調査したところ、測定できなかった3個をのぞき、西暦135~230年のものであることが分かった。徳島県埋蔵文化財センターの近藤玲研究員による測定でも、ほぼ同様の結果が出たという。

纒向遺跡は初期ヤマト政権の首都で、魏(ぎ)志(し)倭人伝に登場する邪馬台国の有力候補地。桜井市北部にあり、広さは東西約2キロ、南北約1・5キロに及ぶ。昭和40年代からの発掘調査で、卑弥呼の宮殿跡とも考えられる3世紀前半の大型建物跡や最古級の古墳、運河跡のほか、東海地方や吉(き)備(び)(岡山県)、出雲(島根県)など全国各地の土器が確認され、当時の中心地だったことが明らかになっている。

続きはソースで

https://www.sankei.com/images/news/180514/wst1805140063-p1.jpg
■動画
https://youtu.be/ZTYsOcOxnDg



産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/180514/wst1805140063-n3.html
ダウンロード (2)


引用元: 【邪馬台国畿内説が最有力に】〈動画あり〉卑弥呼の時代?纒向遺跡出土の桃の種 西暦135~230年のものと判明 奈良・桜井市

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1: 2018/05/14(月) 22:02:41.66 ID:CAP_USER
邪馬台国の有力な候補地とされる奈良県桜井市の纒向(まきむく)遺跡で見つかった大量の桃の種の年代を測定した結果、女王・卑弥呼の時代と重なることがわかりました。邪馬台国の謎に迫る新たな資料として注目されます。

纒向遺跡は、3世紀から4世紀にかけての大規模な集落跡で、邪馬台国があった場所の有力な候補の1つとされています。

遺跡では、8年前、卑弥呼の宮殿跡との説もある3世紀前半の大型建物跡のそばで、桃の種が2000個以上見つかりました。

続きはソースで

関連ソース画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/e/4/e4e19_1509_bbb0e83d_2ee86e0b.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180514/k10011438091000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】奈良の纏向(まきむく)遺跡の”桃の種” 年代は卑弥呼の時代と重なる 邪馬台国研究の新資料[05/14]

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1: 2017/12/14(木) 11:48:25.56 ID:CAP_USER
初の手がかりは毛皮だった。

 生物学者のフラビア・ミランダ氏がヒメアリクイを研究していたとき、「アマゾンと大西洋岸森林では、生息するアリクイの色が違うことに気づき始めました」という。

 当時知られていたのはヒメアリクイ(Cyclopes didactylus)という1種だけだった。
しかし彼女は、謎のベールに包まれたこの樹上で暮らす動物は2種に分けられるのかもしれないと疑い始めた。

 ブラジルのミナス・ジェライス連邦大学に所属するミランダ氏は、同僚とともにヒメアリクイの研究を10年以上続けている。
その間に、ブラジルや南米スリナムで10回の実地調査を行ったほか、複数の自然史博物館からサンプルを集めた。

 チームは最終的に、野生のヒメアリクイ33匹のDNAサンプルと、博物館で保管されていた約280の標本の解剖学的情報を収集できた。

 ミランダ氏の最初の直観は正しかった。

続きはソースで

画像:これまでヒメアリクイは1種とされてきたが、少なくとも7種いることが明らかになった。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121300485/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0960b0d702
画像:野生のヒメアリクイから血液サンプルを採取する研究者たち。
今回の研究では、合計33匹の野生の個体からDNAサンプルを収集した。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121300485/02.jpg?__scale=w:500,h:333&_sh=0910320e90

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/121300485/
ダウンロード (1)


引用元: 【動物】新種のヒメアリクイを6種発見、手乗りサイズ

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1: 2017/09/08(金) 22:41:09.42 ID:CAP_USER9
 環境省は7日、沖縄県の渡嘉敷島に生息する爬虫はちゅう類「ケラマトカゲモドキ」を、種の保存法に基づく緊急指定種に指定したと発表した。

 8日から3年間、捕獲や譲渡、輸出入などが禁止される。

 ケラマトカゲモドキは体長約8センチで胴体に桃色の帯模様がある。

続きはソースで
 
http://yomiuri.co.jp/photo/20170907/20170907-OYT1I50031-1.jpg
http://yomiuri.co.jp/eco/20170907-OYT1T50077.html
images


引用元: 【生き物】ケラマトカゲモドキ捕獲禁止…ペットとして人気、今年になって新種と判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/12/21(日) 00:24:24.53 ID:???.net
大腸がん抑える食品成分を解明 パパイアの種など、岡山大
2014/12/20 21:01

パパイアの種などに含まれる成分に、大腸がんの増殖を抑えるタンパク質の働きを高める機能があることを岡山大と鹿児島大のチームが突き止め、20日までに発表した。治療や予防に有効な薬剤の開発に役立つとしている。

岡山大の中村宜督教授によると、大腸がんは大腸の細胞にタンパク質が過剰に蓄積することで、細胞を増殖させる遺伝子の働きが活発化し、がんの増殖が進む。

チームは、大腸がんの増殖を抑制する中心的な役割を担うタンパク質に注目。

パパイアの種やキャベツ、クレソンの一部に含まれる食品成分「ベンジルイソチオシアネート(BITC)」を人の大腸がん細胞に加えると、がん抑制タンパク質が、がんを増やす、過剰蓄積したタンパク質に結合し、がん増殖遺伝子の働きを邪魔した。その結果、がんの増殖も抑えられた。

BITCはすりつぶすことで効果が出るが、大量に摂取すると体に悪影響が出るという。

(引用ここまで 全文は記事引用で)

▽記事引用元
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H85_Q4A221C1000000/
日経電子版(http://www.nikkei.com/)2014/12/20 21:01 配信記事

▽関連リンク
・岡山大学
大腸がん細胞の増殖を抑制する新たな分子機構を解明
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id256.html
・Citation: Cell Death and Disease (2014) 5, e1534; doi:10.1038/cddis.2014.495
Published online 20 November 2014
http://www.nature.com/cddis/journal/v5/n11/full/cddis2014495a.html


引用元: 【医学】パパイアの種などに含まれる成分 大腸がんの増殖を抑えるタンパク質の働きを高める機能/岡山大など

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1: 2014/07/21(月) 21:54:18.43 ID:???.net
果物の色、鳥の好みに合わせ進化か 研究
2014年07月18日 09:09 発信地:パリ/フランス

台湾・台北(Taipei)で撮影されたゴシキドリの仲間(2009年7月2日撮影)。(c)AFP/Sam YEH
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/2/1024x/img_324091ea70517d3e0f487fe4a8006d47292829.jpg

【7月18日 AFP】アジアの熱帯地域に生息する鳥は赤色と黒色を好む傾向があり、これが誘因となってジャングルの植物が赤や黒の色をした果実を実らせるようになった可能性が高いとする研究論文が17日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された。

 天然の果物に赤や黒の色合いをしたものが非常に多い原因の一部は、それらを食べて種を拡散させる鳥の色の好みにあるとする説は、長年にわたり唱えられてきた。

 中国の研究チームは今回、鳥には本当に色の好みがあるのかどうかを最終的に明らかにすることで、この仮説の検証を試みた。

 匂い、形、味の影響を排除するため、研究チームはリンゴ、西洋ナシ、バナナ、小麦粉とトウモロコシの粉を混ぜ合わせて丸め、小さな玉にしたものを無味の食品着色料を用いて黒、赤、黄、緑、青に着色した人工果実を作製した。

続きはソースで

(c)AFP

ソース:AFPBB NEWS(2014年07月18日)
果物の色、鳥の好みに合わせ進化か 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3020882

原論文:Scientific Reports
Qiong Duan, Eben Goodale & Rui-chang Quan.
Bird fruit preferences match the frequency of fruit colours in tropical Asia.
http://www.nature.com/srep/2014/140717/srep05627/full/srep05627.html

プレスリリース:Chinese Academy of Sciences(2014-07-18)
Frugivorous Birds Prefer Black and Red Over Other Colors in Xishuangbanna
http://english.cas.cn/ST/LSB/lsb_progress/201407/t20140718_124635.shtml

引用元: 【行動生態学】果物の色、鳥の好みに合わせ進化か

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