理系にゅーす

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種類

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1: おじいちゃんのコーヒー@しいたけφ ★ 2014/01/03(金) 23:48:22.75 ID:???0

 
東日本大震災以降、非常食の需要が急激に高まっている。
グルメ嗜好(しこう)に合わせて味が大幅に進化し種類も豊富に。
最新の“おいしい非常食”事情を調査した。

 「大震災後は非常食の売り上げが10倍以上になりました」。
非常食を扱う轟産業(福井市)と藤井商店(福井県越前市)の営業マンは口をそろえる。

 取引先は国や県など行政機関のほか、最近では備蓄する企業もかなり増えているとか。
ごはんやパンの主食系から、総菜などのおかず系まで千種類以上あり、今は「小さくてカロリーが高いものが主流」という。

 保存期限はほとんどが3~10年。中には25年のものもある。
気になる味の方は「メーカー間の競争も激しくなっているので、格段においしくなった」と太鼓判を押す。それでは、と記者が人気商品を食べ比べてみた。

 売れ筋第1位は、水やお湯を注ぐだけで簡単に食べられるアルファ米の「五目ごはん」。
相当おいしい。量も十分で、はしが止まらない。第2位「リッツ保存缶」、第3位「カロリーメイトロングライフ」はともに定番の味。知名度から選ばれているという。

 総菜では、レトルト商品「美味しい防災食」シリーズの「肉じゃが」「筑前煮」の味付けが抜群に良かった。野菜の食感もあり、食卓に並んでも遜色ないレベル。
越前市は昨年度、この肉じゃがを非常食として購入した。
ハンバーグやパスタなどの洋食系も子どもが喜びそうな味。
総じてどれもおいしかった。唯一、アルファ米の「白がゆ」を水で戻して食べたが「……」。
できればお湯を使いたい。非常食のパイオニア「乾パン」は堅いと不評で、この2年間は全く売れていないという。

ダウンロード

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140103-00010001-fukui-l18



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/11/23(土) 09:16:29.98 ID:???

“退屈”がなかなか面白いものだとご存知だろうか。といっても、研究者が興味を示しているのは、自分が退屈することではなく、人がどんな種類の退屈を味わっているのかだが。

 最新研究によると、退屈には5つのタイプがあるという。
これまで考えられていたよりも1つ多い数だ。
その中には、穏やかで快い退屈もあれば、うつ状態に似たものまである。

 ドイツのコンスタンツにあるコンスタンツ大学およびスイスにあるトゥルガウ教育大学のトーマス・ゲッツ(Thomas Goetz)氏率いる研究チームは、大学生と高校生から2週間、1日複数回にわたってリアルタイムデータを収集した。
その結果、退屈は誰もが経験するというだけでなく(研究に参加した学生全員がある程度の退屈を感じていた)、他よりありふれた感情であることが明らかになった。
「退屈は、学生たちが最も頻繁に、最も強く感じている感情だ」と、ゲッツ氏は電子メールでの取材に対して述べている。
「その強さは、喜びや不安、怒りをはるかに上回る」。

 研究に参加した学生は、自分が退屈しているかどうかと、自らの肯定的または否定的な感情について質問に答え、自分が感じている落ち着き、または落ち着きのなさを評価した。そのデータから、研究チームは退屈の5つのタイプを特定した。
さらに、退屈には個性があることも明らかになった。「人によって、感じる退屈の種類は決まっている傾向にある」とゲッツ氏は述べる。すなわち、退屈は個々人の性格に結びついている可能性があるのだ。

 あなたの感じる退屈は、以下のどのタイプだろうか?

>>2に続く
National Geographic
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20131122001

Motivation and Emotion
Types of boredom: An experience sampling approach
http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs11031-013-9385-y



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1: ウィンストンρ ★ 2013/11/19(火) 07:55:48.57 ID:???

iPS細胞(人工多能性幹細胞)のうち、腫瘍になりやすいものを見分ける目印となる3種類の遺伝子を発見したと、京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授らのグループが発表した。

再生医療への利用が期待されているiPS細胞の品質向上に役立つ成果で、米国科学アカデミー紀要に近く論文が掲載される。

再生医療ではiPS細胞を、病気やけがで傷ついた細胞や組織に代わる細胞に変化させて移植する。
ただ、うまく目的の細胞に変化せず腫瘍化する、質の悪いiPS細胞もあるため、これを効率よく見分ける技術の開発が課題だった。

今回、グループは人の皮膚や血液などからiPS細胞を40種類作製し、神経細胞に変化させて遺伝子の働き方を調べた。
その結果、マウスに移植すると腫瘍を作るiPS細胞が7種類見つかった。
これらの細胞ではHHLA1、ABHD12B、C4orf51と呼ばれる3遺伝子が、質の良いiPS細胞より5~10倍強く働いていた。
グループの高橋和利講師は「iPS細胞の質の確認では、数百万円かけて全遺伝子を調べていた。
3遺伝子だけのチェックなら1回2万~3万円で済む」と話している。

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(2013年11月19日07時42分 読売新聞)

ソース 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131118-OYT1T01564.htm



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