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穀物

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1: 2016/04/03(日) 19:36:15.16 ID:CAP_USER*.net
 食事の欧米化により、日本でも糖尿病患者数が増えている。
特に、Ⅱ型糖尿病は、食べ過ぎによる肥満が原因とされており、糖尿病の発症を防ぐには、食事の内容や量に注意する必要がある。
今回は、糖尿病を防ぐためのジャガイモの摂取方法について紹介しよう。

□日米合同研究で明らかになった、ジャガイモと糖尿病の関係
 大阪がん循環器病予防センターと米ハーバード大学の合同研究により、ジャガイモの摂取量が多いほど、1日の総摂取カロリーや肉類、砂糖入りの清涼飲料水の摂取が増加し、反対に身体活動が減少していることが分かった。
また、ジャガイモの調理法との関連では、フライドポテトが、糖尿病のリスクを最も上げることが分かっている。
 
□ジャガイモは「穀類」? 「野菜」?
 英国ではジャガイモは「穀類」と定義されているが、アメリカでは「野菜」と定義されている。実際には、ジャガイモは血糖の上昇を示す指数であるGI値が高く、栄養的に見ても、穀類と野菜の中間といったところだ。

 また、アメリカでは、肉類の付け合わせとして、フライドポテトやマッシュポテトなどを添えることが多く、1回の食事のボリュームも日本人より多い特徴にある。
今回の研究結果は、アメリカの食習慣も大きく影響していると考えられる。

続きはソースで

ダウンロード (5)

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160403/Circl_14324.html
(2016年4月3日 19時06分 更新)

引用元: 【健康】ジャガイモは糖尿病の原因に? 一番糖尿病になりやすい食べ方

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1: 2014/12/09(火) 20:07:39.83 ID:???0.net
バランスよい食事 若い世代で低い傾向
12月9日 17時12分


コメなどの穀類と肉や魚、それに野菜などをバランスよく組み合わせた食事をとっている人の割合は、男女ともに40%を下回り、特に20代や30代の若い世代で低くなっていることが、厚生労働省の調査で分かりました。

厚生労働省は、国民の食生活や運動習慣などについて毎年調査を行っていて、去年は、回答を得られたおよそ3500世帯について調査結果をまとめました。
それによりますと、コメなどの穀類と肉や魚などたんぱく質を含む食品、それに野菜をバランスよく組み合わせた食事を1日3食とっている20歳以上の人は、男性は38.4%女性は36.5%でした。
バランスの取れた食事をとっている人の割合は若い世代で低くなる傾向で、男性は20代が28.2%、女性は30代で23.8%でした。

続きはソースで


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141209/k10013841771000.html

引用元: 【社会】バランスよい食事 若い世代で低い傾向

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/12(土) 02:52:18.95 ID:???.net

強い茎を持つ超多収イネ品種に道開く
掲載日:2014年7月10日

強い茎を持って倒れにくく収量の多いイネをつくるのに、名古屋大学生物機能開発利用研究センターの平野恒(こう)特任助教や北野英己(ひでみ)教授らが成功した。
草丈を小さくしなくても倒伏しない超多収穀物という育種の新しい戦略に道を開く成果として注目される。
7月3日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

20世紀後半の「緑の革命」による穀物生産量の飛躍は、コムギやイネの草丈を小さくして倒れにくい品種が開発されて達成された。
しかし、地球全体の人口は増え続けており、穀物の収量をさらに増やすことが急務で、第2の「緑の革命」が待望されている。
研究グループは「今以上の超多収品種を実現するには、草丈をさらに低くするのは限界で、強靱な茎を持つ新品種づくりが必要」とみてイネの品種改良を試みた。

▲引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください▲

▽記事引用元
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/07/20140710_01.html
Science Portal(http://scienceportal.jp/)2014年7月10日掲載記事

▽関連リンク
名古屋大学 プレスリリース 2014/07/07
強稈遺伝子を利用した新しいイネの品種改良-倒れにくいイネの開発に成功-
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20140707_nubs.pdf

PLOS ONE
Utilization of Stiff Culm Trait of Rice smos1 Mutant for Increased Lodging Resistance
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0096009

~~引用ここまで~~



引用元: 【植物】強い茎を持って倒れにくく収量の多いイネをつくるのに成功/名古屋大


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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 01:33:50.40 ID:???.net

文化の違いは栽培する穀物が影響?研究
2014年05月09日 12:10 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月9日 AFP】欧米の文化圏では、アジア文化圏よりも「個」を重視する傾向がみられるが、それぞれの文化に違いが生じる理由とはいったい何なのだろうか──。
この傾向については、それぞれの地域で歴史的に栽培されてきた穀物の違いに関係している可能性があるとした心理学者チームの研究論文が、8日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

米バージニア大学(University of Virginia)博士課程(文化心理学)のトーマス・タルヘルム(Thomas Talhelm)氏率いる研究チームが発表した「コメ理論」では、伝統的に水稲栽培を行ってきた人々は、稲作に関わる労働の厳しさと近隣の人々と協力する必要性があるために、時間とともに集団的で全体主義的な傾向が強くなると考えられている。

それに対し、コムギを栽培する地域の人々は、コムギはコメに比べて労働量が大幅に軽減されるため、他の人々と協力する必要性も稲作の比ではないという理由から、自立的・分析的に考える傾向が強くなると研究チームは主張している。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年05月09日 12:10
http://www.afpbb.com/articles/-/3014493

▽関連リンク
Science 9 May 2014:
Vol. 344 no. 6184 pp. 593-594
DOI: 10.1126/science.1253815
Rice, Psychology, and Innovation
http://www.sciencemag.org/content/344/6184/593.summary

Science 9 May 2014:
Vol. 344 no. 6184 pp. 603-608
DOI: 10.1126/science.1246850
Large-Scale Psychological Differences Within China Explained by Rice Versus Wheat Agriculture
http://www.sciencemag.org/content/344/6184/603.abstract


引用元: 【心理】文化の違いは栽培する穀物が影響?/米バージニア大学


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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/09(金) 17:12:38.15 ID:???.net

■CO2濃度上昇で穀物の栄養成分が減少

 大気中の二酸化炭素(CO2)濃度の上昇により、コメや小麦などの主要穀物の栄養成分が大きく減少するとの研究が、7日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。(中略)

 米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health、HSPH)などの研究者らは、日本、オーストラリア、米国の7か所の実験農場で穀物6種41品種の調査を行った。
実験農場の植物は、水平に設置したガスパイプから放出される高濃度のCO2にさらされた。通常の大気のCO2濃度は約400ppm(ppmは100万分の1を意味する単位)で、現在1年に2~3ppmの速度で上昇している。

 実験農場の植物は、研究チームの作った「CO2を増量」した環境で、546~586ppmのCO2濃度の中で
栽培された。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3014523
http://www.afpbb.com/ AFPBB News 2014年05月09日 15:55 発信地:パリ/フランス 配信

Increasing CO2 threatens human nutrition
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13179.html
Nature(2014)doi:10.1038/nature13179 
Web site 接続日 [14/05/09]


引用元: 【調査】CO2濃度上昇で穀物の栄養成分が減少 [14/05/09]


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1: 白夜φ ★ 2014/01/09(木) 15:26:09.66 ID:???

おかずにキリン、フラミンゴ=古代ローマ・ポンペイ-米大研究

【ローマAFP=時事】紀元79年、火山の噴火で埋もれた古代ローマの都市ポンペイの人々が、キリンや、桃色の翼のフラミンゴを食べていたことが分かった。
米シンシナティ大(オハイオ州)の研究チームが、ポンペイ遺跡の飲食店約20店が集まる一角で、当時の下水やトイレ、汚水槽、ごみ捨て場を10年にわたり調査した。

その結果、穀物や果物、豆、魚、卵、オリーブなどの木の実を食べていたことを確認。
インドネシア産の香辛料、スペイン産の魚を塩漬けにしたものや、地元産ではない貝やウニも食べていた。
(2014/01/09-07:29)
 
ダウンロード

▽記事引用元 時事ドットコム 2014/01/09-07:29配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2014010900088

古代ローマの町並みがそのまま残ったイタリア南部ポンペイの遺跡=2013年12月(EPA=時事)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140109at06_p.jpg

▽関連リンク
University of Cincinnati
No Scrounging for Scraps: UC Research Uncovers the Diets of the Middle and Lower Class in Pompeii
No fries, but how about a side of giraffe leg? Surprising discoveries result from an excavation site in the buried city of Pompeii.
http://www.uc.edu/news/NR.aspx?id=19029

*ご依頼いただきました。



【考古】古代ローマの都市ポンペイのごみ捨て場などを調査 おかずにキリン、フラミンゴ /米シンシナティ大の続きを読む
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