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穀類

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1: 2017/01/28(土) 22:28:13.93 ID:CAP_USER
ハムスター、ビタミン不足で自分の子を食い◯す 単一栽培に警鐘
2017年01月28日 17:02 発信地:パリ/フランス

【1月28日 AFP】フランスで行われた実験でハムスターにトウモロコシだけを食べさせたところ、共食いで自分たちの子どもを食べてしまうほど凶暴になったとして、研究者らが警鐘を鳴らしている。
 
この研究は、クロハラハムスター(ヨーロッパハムスター) を対象に行われた。
「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に先週発表された研究結果は、単一の作物だけを栽培する大規模な農業に問題があるとしている。
 
クロハラハムスターの専門家で、仏アルザス(Alsace)地方にある環境保護研究センター(Research Centre for Environmental Protection)の所長ジェラール・バウムガルト(Gerard Baumgart)氏は27日、AFPの取材で「ハムスターの生息環境が崩壊しつつある」と指摘した。
 
このハムスターはかつてさまざまな種類の穀類や植物の根、昆虫などを食べていたが、現在の餌は工業型農業で栽培された、花が咲いても種子ができない半不稔(ふねん)性のトウモロコシだ。
研究者らは同じものだけを食べる単調な食事によってこのハムスターたちが飢餓状態に陥っていることをたまたま発見した。
 
問題はビタミン欠乏で、特にナイアシンとも呼ばれるビタミンB3の欠乏だった。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年01月28日 17:02
http://www.afpbb.com/articles/-/3115800

■生きたまま食べられた子どもたち
http://www.afpbb.com/articles/-/3115800?pid=0&page=2
■ビタミンB3添加で共食いなくなる
http://www.afpbb.com/articles/-/3115800?pid=0&page=3
ダウンロード


引用元: 【環境】トウモロコシだけで飼育したハムスター ビタミン不足で共食い、自分の子を食い殺す 単一栽培に警鐘©2ch.net

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1: 白夜φ ★ 2014/01/05(日) 21:50:35.48 ID:???

2013.12.18 WED  5,300年前の中国遺跡で「飼いネコ」を発見

ネコが人間に飼われるようになったプロセスを示す最古の証拠とされるものが、中国で見つかった。
老齢になるまで人間がエサを与えていたネコもいたようだ。

ネコと人間の結びつきを示す最古の記録は、地中海のキプロス島で見つかっている。
キプロスで約9,500年前、幼いヤマネコが人間と一緒に埋葬されていたのだ。
また、エジプトの芸術作品やネコのミイラから、4,000年前までにはネコが人間の大事なペットになっていたことがわかっている。
しかし、それがどのように行われていたかを示す直接的な証拠はこれまでなかった。

「特にネコのような、単独で行動し、遺跡で発見されるのが極めてまれな動物については、人間に飼われるようになったプロセスを明らかにすることがこれまではできなかった」と、ワシントン大学の研究者フィオーナ・マーシャルは語る。
同氏は、このほど中国中央部の遺跡である泉湖村(Quanhucun)で、その過程を示す証拠を見つけたと発表した研究チームのひとりだ。

マーシャル氏が中国科学院のヤオウー・フーらとともに『PNAS』に発表した論文によると、泉湖村では、約6,000年前から人間が定住していた。
考古学者らはここで、住居や貯蔵穴、陶器、そして植物や動物などの痕跡を発見した。
動物は、ネコやイヌ、シカなどだった。

骨の中の同位体から、その骨がどのくらい前のものであるかがわかる。
さらに、炭素と窒素の同位体の割合から、その動物の食生活がわかる。

見つかった骨は約5,300年前のものだった。
そして、食生活の分析から、イヌ、ブタ、およびネズミはもっぱら穀類を食べており、ネコは、穀類を食べる動物を狩っていたことがわかった(おそらくネズミだろう)。
遺跡の発掘では、ネズミが貯蔵穴の近くに住んでいたことがわかった。
これは、農民がネズミ問題を抱えていたということであり、その問題には、ネコたちが役に立ったかもしれない。

狩りよりも穀類で栄養を得ていたことを示すネコの骨も見つかっている。
これは、人間がネコに餌を与えていたと考えることができる。また、老齢まで生き延びたネコの骨も見つかっている。
これもまた、人間がネコの世話をしていて、だから野生のネコよりも長く生きたということを示すと見られる。

現在のネコは、基本的にリビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)の子孫だとされている。
しかし、泉湖村のネコについては、血統を突き止められるだけのDNAを見つけることができなかったため、彼らがこの血統に属していたという確信は得られていない。

※米英独等の国際チームによる2007年の研究では、世界のイエネコ計979匹をサンプルとしたミトコンドリアDNAの解析結果により、イエネコの祖先は約13万1,000年前に中東の砂漠などに生息していたリビアヤマネコだとされた。
現在のリビアヤマネコは、アフリカ北部、中近東、アラル海までの西アジアに生息している。

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▽記事引用元 WIRED 2013.12.18 WED配信記事
http://wired.jp/2013/12/18/earliest-evidence-of-cat-domestication-found-in-china/

▽関連リンク
PNAS
Earliest evidence for commensal processes of cat domestication
http://www.pnas.org/content/early/2013/12/12/1311439110.abstract



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