理系にゅーす

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1: 2019/03/16(土) 15:09:42.25 ID:CAP_USER
肛門は、体に備わったほかの器官に比べて軽視されがちだ。

 しかし、排泄物を体外に排出するというその役割なくしては、それまでなされてきた消化プロセスが完結しない大切な器官である。

 今回、史上初めてある有櫛動物のクシクラゲに一時的に作られる肛門が発見され、その進化についての理解が深まったそうだ。

■もよおしてきたら肛門を形成
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/4/d475ad2c.jpg

 『Invertebrate Biology』に掲載されたレポートによると、ムネミオプシス・レイディ(有櫛動物:クシクラゲ類の仲間で、厳密なクラゲが属する刺胞動物ではない)には、はっきり視認できる肛門がない。

 ところが、その体の調査から、フンを出さねばならないときにだけ、肛門を形成することが判明したのである。

 フンが体内に溜まると、腸(胃層)が外層である上皮に到達するまで伸長する。

 すると腸と上皮が融合して、それまでなかった開口部が形成。この穴からフンが排出され、用が済むと、再び穴は閉じて、腸と上皮は別々に分かれる。

 これら2つの部分は単細胞層で構成されているために、肛門の形成は速やかだ。

続きはソースで

American comb jelly (Mnemiopsis leidyi) Гребневик мнемиопсис https://youtu.be/QaG-FAqu9_4


BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0311/kpa_190311_5480673396.html
ダウンロード (6)


引用元: 【生物】フンを出すときだけ肛門を作る。一時的な肛門を形成するクシクラゲの仲間を発見(米研究)[03/11]

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1: 2019/03/02(土) 22:10:36.68 ID:CAP_USER
滋賀県は新年度から、琵琶湖の南湖の湖底に点在する大穴の対策に乗り出す。これまでに200カ所以上で確認されており、最も大きいものでは深さ12メートルに及ぶ。穴の底部では水質が悪化し、生態系にも悪影響を与えている恐れがあるため、県は2年かけて調査を行い、埋め戻しなどの対策を検討する。

■セタシジミなどの生息に適さず

 県によると、大穴は1960年代~2009年度の建築資材用の砂利採取でできたという。その存在は以前から知られており、07年度に県が草津市周辺の湖底約300ヘクタールを調査し、266カ所の穴やくぼみがあることを確認していた。
 過去の調査では、対象エリア一帯の水深が2~4メートル程度だったのに対し、穴やくぼみでは6~10メートルに達し、10メートルを超える穴も10カ所あった。すべての穴の容積を合計すると230万立方メートルに上ったという。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_sigge.0wX2vn5rlLej0Ne_rgGQ---x400-y400-q90-exp3h-pril/amd/20190228-00010001-kyt-000-3-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00010001-kyt-env
ダウンロード (8)


引用元: 【環境】琵琶湖の湖底に大穴、生物に悪影響 以前の砂利採取で200カ所以上発生[02/28]

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1: 2018/12/29(土) 15:54:18.54 ID:CAP_USER
(CNN) 中米パナマで発見された目の見えない新種の両生類について、命名権を獲得した英国の企業が「ドナルドトランピ」の名を付けた。この生物の習性は、気候変動に対する米大統領の姿勢にそっくりだと説明している。

命名したのは持続可能な建築材を手がけるエンバイロビルド(EnviroBuild)。新種の正式名称は「ダーモフィス・ドナルドトランピ」で、地面に穴を掘って頭をうずめる習性があるという。

同社の共同創業者、エイデン・ベル氏は、「この驚くべき未知の生物と自由世界のあの指導者との類似性を認識した我々は、どうしても命名権を獲得したくなった」と説明する。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/12/20/271a9241f2841fddbf98748149ec0ffa/t/768/432/d/-trump-caecilian-amphibian-super-169.jpg

https://www.cnn.co.jp/fringe/35130396.html
ダウンロード


引用元: 【生物】新種の両生類に「ドナルドトランピ」と命名、地面に穴を掘って頭をうずめる習性そっくり?[12/20]

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1: 2018/12/12(水) 15:47:53.36 ID:CAP_USER
【12月12日 AFP】
国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしているロシアの宇宙船「ソユーズ(Soyuz)」船体に開いた謎の穴によって今年8月にISSの気圧が低下した問題で、ロシア人宇宙飛行士2人が11日、船外活動を実施して穴を覆っていた絶縁材のサンプルを採取した。

 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)は、サンプル採取の目的は、この「小さいが危険な穴」が地上と宇宙のどちらで開いたのか明らかにするためだとしている。

 今年8月に空気漏れが検出され、直径約2ミリの穴が開いているのが発覚した。これまで穴の調査は船内からしかできていなかったが、11日にロシアのオレグ・コノネンコ(Oleg Kononenko)、セルゲ◯・プロコピエフ(Sergei Prokopyev)の両ベテラン宇宙飛行士が7時間45分の船外活動を行い・・・

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/7/d/810x540/img_7dd7a83038bc087ad6bfff307e9a40ee111407.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3201658
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙開発】宇宙船ソユーズ船体の謎の穴、船外活動でサンプル採取 宇宙で意図的に開けた?[12/12]

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1: 2018/11/17(土) 13:01:35.04 ID:CAP_USER
■10倍以上に広がり、開いても閉じても形をしっかり保持

■動画
Earwig Wings are Origami-Like | National Geographic https://youtu.be/Q4NiF3w101Q



ハサミムシはいわれのない非難を受けている。誤解をただすべき時だ。

 まず、ハサミムシは居場所を求めて人の耳の中に入ったりしない。この説がそのまま「イヤーウィッグ(耳の虫)」という英名になっている以上、先にはっきり言っておく必要があるだろう。オックスフォード英英辞典にも「ハサミムシが人の耳に入り込む習性があるという俗説は根拠がないと思われるが、長年にわたり広く信じられている」とある。

 それでも、耳と関連づけられたこの名前は中世以降の文献に記録され、多くの言語に反映されている。例えば、古いフランス語の呼び名「perce-oreille(ペールソレーユ)」は「耳に穴を開ける」という意味だ。

 ハサミムシの実態を知るには、学術的な名前の方が参考になるだろう。2000種を超すハサミムシには、「革の翼」を意味する革翅目(dermaptera)というグループ名が付けられている。それで見た目の不快さが和らぐことはあまりないかもしれないが、翅の重要性は伝わってくる名前だ。大きく広がったハサミムシの翅は、揺らめくように光り輝き、とても美しい。

■動物界でも屈指の翅

 それどころか、ハサミムシは動物界でも屈指の驚異的な翅を持っている。普段、翅はしまい込まれて全く見えないが、食べ物や交尾の相手を求めて飛ぶときは、10倍かそれ以上の大きさにまで広がる。

 この器用な芸当に、好奇心旺盛な博物学者やエンジニアたちは何世代も前から魅了されてきた。信じがたいことに、この翅はそれ自体に備わった特殊な仕組みにより、広がったままの形に「ロック」される。

 米パデュー大学で機械工学の助教を務めるアンドレス・アリエタ氏らの研究チームが、今年、ハサミムシの翅の機能についての論文を学術誌「サイエンス」に発表した。研究チームは伝統的な折り紙の畳み方を使い、翅を展開する仕組みのモデルを作成しようとしたが、うまくいかなかった。ハサミムシの翅は、紙などの典型的な素材のように、直線的な折り方では畳まれていないのだ。

 アリエタ氏らのチームが見出したのは、むしろ折り目にばねのような働きがあるために、翅が閉じても開いても、その形がしっかりと保たれていることだった。アリエタ氏はこれを、手首に巻きつけても板状に伸ばしても、その形がしっかり保たれるスラップブレスレットにたとえる。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/111500496/
ダウンロード


引用元: 【生物】〈動画〉ハサミムシのすごい翅、驚異の折り畳み式[11/17]

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1: 2018/10/12(金) 02:04:10.36 ID:CAP_USER
【10月11日 AFP】
鼻をほじると肺炎になる恐れがある──こんな研究結果を11日、英国の科学者チームが発表した。「鼻をほじらないで!」とどんなに口を酸っぱくして注意してもやめないわが子にいらいらしていた方には、その根拠を明示できるという意味で朗報かもしれない。

 放置すると命に関わる肺炎の原因となる肺炎球菌は、保菌者がせきやくしゃみをした時などに空気中に飛散する唾液を介して広がることが知られている。

 しかし英研究チームは今回、鼻と手を媒介して肺炎球菌が感染することを初めて確認したと発表した。

 欧州呼吸器学会誌(European Respiratory Journal)に掲載された研究では、成人被験者らの手に肺炎球菌を塗布した上で、日常的にあり得る動作を再現する意味で「ぬれた手を鼻に近づけて息を吸い込む」「乾いた手を鼻に近づけて息を吸い込む」「ぬれた手の指を鼻の穴に入れる」「乾いた手の指を鼻の穴に入れる」という4つのいずれかを行ってもらった。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/7/320x280/img_87c8dada7d4a95aa37b627d62f0b19f8118975.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3192983
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】「鼻をほじらないで!」…その理由の一つに肺炎予防、英研究[10/11]

「鼻をほじらないで!」…その理由の一つに肺炎予防、英研究の続きを読む
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