理系にゅーす

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1: 2014/07/29(火) 11:07:49.30 ID:???.net
地元の人々の間で「世界の果て」として知られるロシア東部シベリア(Siberia)の辺境地域で、地面にぽっかりと開いた巨大な穴が発見され、同国では科学者らによる調査団が派遣されるなど、大きな話題を呼んでいる。

 地下資源が豊富なヤマロ・ネネツ(Yamalo-Nenets)自治管区にあるこの巨大な穴の存在は、動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」に投稿された動画で最初に明らかになった。
この動画(https://www.youtube.com/watch?v=2kMs05VaOfE

)はこれまでに700万回以上も視聴されている。
 この動画を投稿したユーザー「ブルカ(Bulka)」さんは「穴は桁外れの大きさで、ミル8(MI-8)ヘリコプター数機で中に降下しても何かに衝突する心配はないほどだ」と記している。

 この穴は、モスクワ(Moscow)の約2000キロ北東、同地方の中心都市サレハルド(Salekhard)の北方にある広大な天然ガス田から約30キロ離れた永久凍土に位置している。

 この謎の穴の出現により、別世界的な何かが原因で発生したものかもしれないとする臆測や陰謀説が飛び交っており、異星人の仕業かもしれないとの声までも上がっている。

 当初は隕石(いんせき)が原因でできたとの説が出ていたが、科学者らはこれを否定している。
 露インタファクス(Interfax)通信によると、ロシア科学アカデミー(Russian Academy of Sciences)石油ガス研究所(Oil and Gas Research Institute)の
バシリ・ボゴヤフレンスキー(Vasily Bogoyavlensky)副所長は「この説は、あらゆる反論に耐えられない」と話している。

 同副所長は、穴は永久凍土層の地下氷の融解に起因する可能性が高いと考えている。地下氷の中に閉じ込められていたガスが解放され、地中に蓄積されて高圧になり、ある時点で炎を伴わない爆発が起きて地面を突き破ったのだという。

 インタファクス通信によると、ヤマロ・ネネツ自治管区のドミトリー・コブイルキン(Dmitry Kobylkin)知事は、謎の解明を目指し、現地語で「世界の果て」を意味するヤマル半島(Yamal Peninsula)のツンドラ地帯にあるこの穴に科学調査団を派遣した。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3021638

引用元: 【地質】シベリアに謎の巨大穴が出現

シベリアに謎の巨大穴が出現の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/29(木) 20:52:04.11 ID:???.net

金属ドリルで果実に穴をあける寄生バチ
Sandeep Ravindran, May 29, 2014

 寄生性のイチジクコバチのメスは卵を産みつけるため、まだ熟していない硬いイチジクの表面に穴をあけなくてはならない。幸運なことに、彼女には生まれつき強力な工具が備わっている。新しい研究によると、それは人間の髪の毛よりも細く、先端に亜鉛が付いたドリルの刃先のような付属器官であることが明らかになった。

イチジクに穴をあける準備をする寄生バチ。
http://newswatch.nationalgeographic.com/files/2014/05/parasitic-wasp-drill-s2048x1536-p-600x450.jpg

 穴あけ工具として「硬いのに巧みに動くというのは本来非常に難しい挑戦だが、この構造を見ると実に見事である」と、研究のリーダーでインド、バンガロールにあるインド科学研究所の機械工学者、ナムラタ・グンディア(Namrata Gundiah)氏は語った。

 同氏は、亜鉛がハチのドリルの刃先を硬くしているという事実を今回初めて証明した。

◆硬い先端

 グンディア氏は以前から、寄生バチが産卵管と呼ばれる腹の終端にある長い構造を使って、若いイチジクに卵を産みつけることを知っていた。

 だが、一体何がイチジクに穴をあけられるほど産卵管を硬くしているのか、同氏と大学院生のラクシュミナス・クンダナティ(Lakshminath Kundanati)氏は疑問を持つようになった。

 また、寄生バチ(Apocrypta westwoodi grandi)の産卵管の先端が、やわらかいイチジクの花に卵を産みつける花粉媒介性のハチ(Ceratosolen fusciceps)と構造的に異なっているかどうかについても知りたかった。

 そこで、彼らは電子顕微鏡を使って、産卵管の先端を高解像度で調べてみた。

 寄生バチの産卵管の先端には、硬い果実に穴をあけるのに役立つ歯に似たギザギザのドリルの刃先のようなものが見えた。一方、花粉媒介性のハチの先端は、スプーンのような形をしていた。

 また電子顕微鏡とX線検出器を用い、産卵管の先端に亜鉛のX線シグネチャを特定した。
「亜鉛は常に一貫して先端にだけ確認され、他のどこにも見当たらなかった」とグンディア氏は説明した。

 さらに同氏は、原子間力顕微鏡と呼ばれる道具を使って亜鉛が豊富な先端の硬さを計算し、それが歯科医院で使用されるアクリルセメントとほぼ同じ硬さであることを発見した。

(つづきはソースを見てください)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(May 29, 2014)
金属ドリルで果実に穴をあける寄生バチ
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140529005

原論文: J Exp Biol
Lakshminath Kundanati and Namrata Gundiah
Biomechanics of substrate boring by fig wasps
http://jeb.biologists.org/content/217/11/1946

プレスリリース:The Company of Biologists/EurekAlert!(28-May-2014)
Parasitic fig wasps bore with zinc hardened drill bit tips
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-05/tcob-pfw052214.php


引用元: 【動物学】金属ドリルで果実に穴をあける寄生バチ


金属ドリルを持つ寄生バチの続きを読む

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1: (ヽ´ん`) ◆ChahooS3X2 @ちゃふーφ ★ 2013/11/16(土) 02:50:53.24 ID:???0

★ 新燃岳:火口に穴…直径10m大

 鹿児島・宮崎県境の霧島連山・新燃岳(しんもえだけ、1421メートル)の火口に、直径約10メートル大の穴が開いていることが東京大地震研究所の調べで分かった。無人ヘリを飛ばし確認した。ただちに危険につながるものではないが、金子隆之助教(火山地質学)は「警戒を続ける必要がある」としている。

 新燃岳は2011年1月、約300年ぶりにマグマ噴火した。当初は活発に噴煙を上げていたが、その後、溶岩が火口内を埋め、直径約700メートルの“ふた”を形成。気象庁は今年10月、噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げ、警戒範囲を2キロから1キロに縮小していた。

 噴火後間もなく、火口南東側で直径約100メートルにわたって大量の水蒸気が上がっていた。
今年10月31日、金子助教らが無人ヘリで観測・撮影したところ、水蒸気はなく、すり鉢状の地形の底に約10メートル大の黒い穴が開いているのを確認した。いつ、どのようにできたかは不明で、中の様子も全く見えないことから、内部が空洞になっていることも考えられるという。

 マグマが地下に逆流するドレインバックである可能性があり、金子助教は「冷え固まった表面を残してマグマがドレインバックしたのかもしれない。だとすれば新燃岳のマグマ活動は低下方向に進んでいると言える」と話す。ドレインバック現象は1986年からの東京・伊豆大島噴火でも起きた。
金子助教によると、伊豆大島噴火ではドレインバックしたマグマが再び上昇し、火口内に形成されていた溶岩湖の一部を吹き飛ばしたという。

 今後は、
(1)このまま安定
(2)“ふた”が崩壊し火口内の空洞に落下
(3)水蒸気爆発が起き“ふた”を吹き飛ばす??
などが考えられるが、ただちに避難すべき状態になるとは考えにくいという。【山崎太郎】

970d1a5b.jpg

毎日新聞 http://mainichi.jp/select/news/20131115k0000m040107000c.html



霧島連山・新燃岳の火口に直径10m大の穴…ただちに危険につながらないが「警戒が必要」の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/10/14(月) 08:47:46.52 ID:???0 BE:1646021186-PLT(12557)

南極の上空のオゾン層が穴の開いたような状態になるオゾンホールと気温との関係は、これまではっきりしないとされてきましたが、初めて気温の上昇と関係する可能性があると指摘する研究がまとまりました。

研究をまとめたのは、日本とアフリカのジンバブエの共同研究チームです。
研究チームは、オゾンホールの面積が大きい年ほどアフリカ中南部の夏の気温が高くなる傾向があることに注目し、そのメカニズムを分析しました。

0d01e6d8.jpg
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*+*+ NHKニュース +*+*
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131014/k10015255202000.html



オゾンホールと気温の上昇に関係がある可能性が…の続きを読む
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