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究極

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1: 2014/08/24(日) 22:52:51.62 ID:???0.net
朝日新聞デジタル 8月24日(日)16時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140824-00000020-asahi-sci
究極の透明な氷を作る方法を、長岡技術科学大学(新潟県)の上村靖司教授(雪氷工学)が開発した。
零度より高い環境で凍らせ、水の分子が完璧に並ぶ「単結晶」にする常識破りの手法。特許も取得した。

 水の単結晶の代表は、きれいな水が洞窟で長時間かけて凍った「氷筍(ひょうじゅん)」。
固くしまって溶けにくく、水と見分けがつかないほど透明で美しい。水分子が六角形の網目をつくり、
乱れなく並んで「一体化」しているためだ。

 水に不純物が溶け込んでいると氷の中に気泡ができて濁る。コンビニなどで市販されているきれいな氷は、零下10度ほどでゆっくり冷やし、気泡を外に逃がしながら凍らせている。

写真 単結晶の氷。濁りがなく、水のように透明だ=上村靖司・長岡技術科学大学教授提供
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140824-00000020-asahi-sci.view-000

引用元: 【技術】究極の透明な氷、できた 温度2度でも結晶化 特許取得

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1: 2014/08/16(土) 05:42:00.90 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
豊橋技術科学大などの研究グループが昆虫のアブラムシを詳しく調べた結果、体内にいる細菌などから遺伝子を譲り受けた上で、それをもとにタンパク質を合成して細菌側へ運ぶ高度な共生関係を築いていることが分かった。

同大の中鉢淳准教授(共生生物学)は「別々の生物が融合していく究極的な進化の形だ」と話している。15日までに米科学誌カレントバイオロジーに発表した。

*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081501001746.html

引用元: 【社会】昆虫内で細菌と高度な共生関係…「別々の生物が融合していく究極的な進化の形だ」

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1: 不知火(家) 2013/10/28(月) 17:27:48.76 ID:ewAx0uJCP BE:1726172238-PLT(22223) ポイント特典

-孤立アト秒パルスの高出力化の道を開くことに成功-
http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131025_1/digest/
究極の高速運動とされているものに「原子内の電子の動き」があります。

例えば水素原子内での電子の周回運動時間は150アト秒といわれています。1アト秒は100京分の1秒(10-18秒)ですから、いかに短い時間であるかお分りになるでしょう。
「いや、とても想像がつかない」というのが本音かもしれません。
私たちが日常、なんとか意識できるのはせいぜい1,000分の1秒、陸上100m競争での1cm弱の差、それも写真判定によるものくらいですから。

超高速現象を観察するためには、その現場を明るく照らす超高速のストロボが必要です。それが「アト秒パルスレーザー」と呼ばれる、パルス幅(ストロボが瞬く時間)が極端に短いレーザーです。

パルス幅が短ければ短いほどより速い現象を観察することができます。究極の高速運動の観察を目指して、世界の多くの研究者がアト秒パルスの時間幅を短縮しようとしのぎを削ってきました。
しかし、この10年間ほどで開発されたアト秒パルスの出力は低く、様々なことに利用するのが難しい状況が続いていました。

続く

a0f4194f.jpg
 


独立行政法人理化学研究所 世界最高出力の孤立アト秒パルスレーザーを開発の続きを読む
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