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空気清浄機

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1: 2018/01/17(水) 16:12:55.66 ID:CAP_USER
重度の大気汚染に苦しめられている中国で、
対策として「世界最大の空気清浄機」が建設されたことがわかりました。現在は試験運用中のようですが、すでにここ数カ月で周辺の大気汚染を改善する効果を上げているとのこと。

China builds ‘world’s biggest air purifier’ (and it seems to be working) | South China Morning Post
http://www.scmp.com/news/china/society/article/2128355/china-builds-worlds-biggest-air-purifier-and-it-seems-be-working
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/world-biggest-air-purifier/01.png

陝西省西安市に作られたのは「世界最大の空気清浄機」だという、高さ100mのタワー。
西安では暖房の燃料の多くが石炭であるため、冬になると重度の大気汚染が起きることが続いており、対策が求められていました。

タワーを作ったのは中国科学アカデミー・地球環境研究所。仕組みとしては、汚染された大気を吸い込んで温室に入れ、太陽エネルギーで加熱。
熱風と化した大気を複数の浄化フィルターを通した上でタワーから放出しているとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/world-biggest-air-purifier/03.jpg

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180117-world-biggest-air-purifier/
ダウンロード


引用元: 【環境】〈PM2.5〉「世界最大の空気清浄機」が中国に建てられ効果を発揮していることが判明

〈PM2.5〉「世界最大の空気清浄機」が中国に建てられ効果を発揮していることが判明の続きを読む

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1: かしわ餅ρ ★@\(^o^)/ 2014/04/29(火) 09:32:03.56 ID:???0.net

シャープは4月17日、空気清浄技術「プラズマクラスター」を搭載した商品の世界販売台数が2013年12月末で累計5000万台を突破したと発表した。中国で問題の大気汚染物質PM2.5や、花粉、新型インフルエンザなどで消費者は「空気の質」に敏感になっており、空気清浄技術のビジネスチャンスは広がっている。
一方で目に見えない「空気のビジネス」には、思わぬ落とし穴もある。

中略

■消費者庁が景表法違反と判断

 問題は「空気の質」を消費者にどうアピールするかだ。「空気清浄」と聞けば、カビや匂いだけでなくウイルスや花粉、PM2.5にも効果があると思う消費者も多いだろう。シャープのホームページを見るとプラズマクラスターの効果は「カビ菌の増殖抑制」であり、ウイルスなどに効果があるとは書いていない。
そこはまだ実証されていない領域だからだ。

シャープは12年に消費者庁から「景品表示法に基づく措置命令」を受けている。プラズマクラスターを搭載した掃除機が「ダニのふん・死がいの浮遊アレル物質のたんぱく質を分解・除去する」としていたパンフレットなどの表示について「室内の空気中に浮遊するダニ由来のアレルギーの原因となる物質を、アレルギーの原因とならない物質に分解又は除去する性能を有するものではなかった」と指摘され、景表法違反と判断された。

 その反省から現在、プラズマクラスターの広告表現は効果が実証された「カビ菌の増殖抑制」に絞り、ウイルスやアレル物質には言及していない。

詳細・続きはソースで
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ24085_U4A420C1000000/


引用元: 【環境】 カビ、PM2.5、花粉…空気清浄機の効果どこまで?


カビ、PM2.5、花粉…空気清浄機の効果どこまで?の続きを読む

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/22(土) 16:43:22.73 ID:???0

さて、中国のPM2.5が日本にもやってくる季節になった。『週刊新潮』は発生地の中国では年間65万人が肺がんになるといわれていると報じている。
中国憎しでややオーバーな書き方だとは思うが、気になる記事である。

週刊新潮によれば、2月中旬、政府系のシンクタンク「上海社会科学院」と「社会科学文献出版社」が発表した報告書には、PM2.5に汚染された中国の現状が端的に表現されているという。それは「もはや人類の居住に適さないレベル」だというのである。

北京市在住の商社マンが嘆息してこういう。<「私は自動車通勤なのですが、毎朝、道路に出たらもう30~50メートル先が見えません。
スキーのゲレンデで雪が舞い上がっているような感じです。これで、PM2.5の濃度は大体500マイクログラム/立方メートル(基準値の約7倍に当たる)というところでしょうか。

もちろん部屋の中にもPM2.5は漂っていますから、常に日本製の空気清浄機を最強にしています。
うっかり買い物に出てPM2.5を吸い込もうものなら咳はもちろん、即座に喉がガラガラになる。

それだけじゃない。外に立っているだけで目がちかちかしてツーンと痛くなってくるのも特徴です。
深呼吸ですか? 中国では自◯行為ですよ。私はしたことがありません」

また、北京特派員は「大気汚染におびえる外国人は日本人だけではありません」とこう話す。
<「昨年11月(2013年)に駐中国アメリカ大使が突如、『個人的な理由』で辞任を表明してニュースになりましたが、本人は最後まで具体的な理由を明かしませんでした。

しかし、米国大使館では独自にPM2.5を測っており、北京市発表の数値と違いすぎることに警告を発している。
大使は、あまりの汚さに恐れをなして本国に逃げ帰ったのだともっぱらの噂です」>

昨年10月、WHO (世界保健機関)の専門組織・IARC(国際がん研究機関)が、5段階の発がんリスクのうち、PM2.5は最高の「レベル1」であると発表しているという。これは、胸膜に中皮腫を引き起こすアスベストや猛毒物質の六価クロム化合物と同じ危険度だそうだ。
http://www.j-cast.com/tv/2014/02/21197391.html?p=2
>>2へ
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【PM2・5】 アメリカ大使も逃げ出した大気汚染・・・北京駐在商社マン「深呼吸?中国では自殺行為です。私はしたことがありません」の続きを読む

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/17(金) 08:53:26.72 ID:???0

昨年12月6日、中国の上海ではPM2・5(微粒子状物質)の平均濃度が、1立方メートルあたり610マイクログラム、と過去最悪の事態となった。

大気汚染が進む中国国内でも汚染がひどいのは、北京、上海などの都市部と、工場が集中する河北省一帯。
こうした地域では、日本製の空気清浄機が飛ぶように売れているという。

「日本のメーカーの中には、現地生産する企業も出てきていますが、ラインを増やして生産を倍にしても追いつかないほどです。
これは当然です。中国製の空気清浄機は性能に関する統一基準がないし、すぐ故障するからです。
どれほどの清浄効果があるのかもわかりません」(上海在住の日本人商社マン)

中国の深刻な大気汚染の惨状は、ご存じのとおり。
急激な工業化によって、石炭・石油などの化石燃料、車の排ガスなどさまざまな汚染物質が、野放図に垂れ流された結果だ。

「いま中国で進んでいる大気汚染は、人類が経験したことのないほどのものです。中国政府もようやく重い腰を上げ、昨年9月、50億元(約804億円)を投じて汚染対策に取り組み、2017年には汚染物質を10%削減する、と発表しましたが、時すでに遅しですよ」(前同)

この発表直後の10月1日には、上海でPM2・5の平均濃度が1立方メートルあたり250マイクログラムと、6段階の汚染指数で最悪の状態を記録。
「いまや上海では、前が見えない日も。誇張でもなく、北海道の"霧の摩周湖"より視界不良なんですよ。前が見えないため、自動車事故も多発しています」(通信社の上海特派記者)

大気汚染は、寒さの厳しい冬場に悪化するという。
「中国ではいまだに石炭を燃やして暖を取る家庭が多く、毎年冬場は、石炭を積んだトラックがひっきりなしに走っています。だからPM2・5が激増するんです」(前出・商社マン)

大気汚染で怖いのは、呼吸器など身体への影響だ。

「昨年、中国環境保護省は、『化学物質の環境リスクと管理計画書』を発表しました。この中で、"がん村"の存在を初めて認めたんです」(前出・記者)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140117/Taishu_politics850.html
>>2
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【中国大気汚染】 1年間で312万人ががんを罹患・・・肺ガン患者が激増中!の続きを読む
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