理系にゅーす

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空気

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1: 2015/07/10(金) 07:44:51.54 ID:???.net
軟らかロボット、介助や癒やしに 立命大で実用化研究 : 京都新聞
http://kyoto-np.jp/environment/article/20150709000089

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http://kyoto-np.jp/picture/2015/07/20150709135558032.jpg
約1キロの重さを持ち上げられるアームタイプ(川村立命館大教授提供)


 ポリエチレンなどの樹脂でできたユニークな「ソフトロボット」の開発を、立命館大理工学部の川村貞夫教授の研究室が進めている。軟らかくて軽いため安全性が高いのが特徴だ。工場で働く産業用のほか、介助用や人を和ませる癒やし系ロボットへの応用を見込んでいる。

 産業用ロボットの多くはフレームが金属製で油圧や電気を動力源にしている。力が強く、動きも正確だが、重くて硬く、人にぶつかったり、倒れ込んだりするとけがにつながる恐れがある。

 こうした課題を解決するため、川村教授らは軽量で柔軟な樹脂を素材に用いて2種類のロボットを考案した。アームタイプは、スーパーの袋に使われるポリエチレンやクリアファイルの材料であるポリプロピレンでフレームを作り、重さを約500グラムに抑えた。空気圧で動き、最大1キロの重さを持ち上げられる。動作中にたとえ人がぶつかっても痛くない。

 アクチュエーター(駆動装置)と呼ばれるイモムシタイプは、空気を送り込むとポリエチレンを折って作った体節が曲がり、人間の腕に巻き付けることもできる。2種類とも空気を抜くとコンパクトに収納できる。

続きはソースで

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引用元: 【ロボット工学】軟らかくて軽い「ソフトロボット」の実用化研究 介助や癒やしに応用 立命大

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1: 2015/06/26(金) 22:14:41.02 ID:???.net
蓄電・発電機器:電力を「空気」でためる蓄電システム、風力発電の出力変動の吸収に活用へ - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/22/news030.html

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http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1506/22/rk_150619_koube01.jpg
図1 「断熱圧縮空気蓄電システム」の実証イメージ 出典:神戸製鉄所


再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力変動を吸収する蓄電システムの開発も加速している。神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術総合研究所、エネルギー総合工学研究の3者は、電力を圧縮空気として貯蔵する蓄電システムの開発に着手した。

 神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術融合研究機構(以下、早稲田大学)、エネルギー総合工学研究所(以下、IAE)の3者は2015年6月19日、長寿命かつ信頼性と環境性に優れた「断熱圧縮空気蓄電システム」の開発に着手したと発表した。

 同蓄電システムは電力を圧縮空気と熱として貯蔵する。放電する必要がある場合には貯蔵した圧縮空気と熱を使い、タービンを回して発電する仕組みだ。汎用機器で構成が可能なシステムであり長寿命で燃料電池のように希少物質を使用する必要がなく、出力とエネルギー貯蔵量を自由に組み合わせられるといったメリットもある。

 断熱圧縮空気蓄電システムの開発目的は、再生可能エネルギーの出力変動の抑制や電力需要のピークシフトといった平準化への利用だ。実証運転では風力発電設備に接続する(図1)。
風力や太陽光などの再生可能エネルギーを利用する発電設備は、天候よって出力が大きく変動する。受電力は需要と供給を常に一致させる必要があり、これが崩れると周波数が不安定になり停電を引き起こす可能性がある。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【エネルギー技術】蓄電・発電機器:電力を「空気」でためる蓄電システム、風力発電の出力変動の吸収に活用へ

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1: 2015/04/20(月) 17:56:36.27 ID:???.net
NEDO:山形県酒田港で波力発電の実証試験を開始
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100378.html

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http://www.nedo.go.jp/content/100643704.jpg
今回設置した波力発電システム
(山形県酒田港)
http://www.nedo.go.jp/content/100643709.jpg
http://www.nedo.go.jp/content/100643710.jpg


NEDOは、海洋エネルギー技術研究開発プロジェクトの一環として空気タービン式波力発電システムを開発、山形県酒田港の護岸にて実証試験を開始しました。

波力発電システムの実用化につなげるとともに、既存の防波堤や護岸などに取付け可能なシステムとして建造・設置コストの低減化を目指します。


1.概要

海洋エネルギー(海洋温度差、波力、潮力、海流等)発電技術は、欧米を中心として活発な技術開発が行われており、地球温暖化対策として注目されていると共に、今後の市場の拡大が期待されています。これまでも大学を中心とした研究開発が進められており、中でも波力発電は1980年代から研究開発や実証試験が実施されてきました。しかし、事業採算性を有した事業として自立するに至っておらず、発電効率及び設備の耐久性の、より一層の向上、監視システム及び制御システムの高度化などが必要な状況です。

NEDOは、2011年度から海洋エネルギー発電技術の研究開発プロジェクトを実施しており、開発した空気タービン式波力発電システムについて、山形県酒田港の実海域で実証試験を開始します。
この発電システムは、護岸に設置した振動水柱型空気タービン方式の発電装置です。本実証試験では、最大15kW級の規模で半年程度の実証試験を予定しております。

続きはソースで

no title

引用元: 【エネルギー技術】山形県酒田港で空気タービン式波力発電システムの実証試験を開始 NEDO

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1: 2014/07/23(水) 23:29:59.25 ID:???0.net

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MERSウイルスの一部が感染者の出た農場の空気中から検出された
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/07/23/c3af2e21e125b92790a83803d6aa425f/aggressive-virus-case-in-france.jpg

感染広がるMERSウイルス

(CNN)?中東呼吸器症候群(MERS)の原因となるコロナウイルスの一部が空気中から見つかったという調査結果が22日、米微生物学会誌mBioに掲載された。

世界保健機関(WHO)の最新統計によると、MERSは2012年に発見され、これまでに836人の症例が確認された。
MERSに関連して少なくとも288人の死亡が報告されているという。

同ウイルスが感染する仕組みはまだはっきり分かっていない。サウジアラビアの医療研究所はラクダ牧場で3種類の空気試料を採集して調べた結果、MERSコロナウイルスの遺伝物質RNAを発見したと報告。
この牧場では先にラクダの感染が確認され、牧場主がMERSで死亡していた。

空気試料に陽性反応が出たのと同じ日に、この牧場で飼育していたラクダ9頭のうち1頭からも、同ウイルスの陽性反応が出た。

続きはソースで

no title


http://www.cnn.co.jp/world/35051228.html

引用元: 【新型感染症】 MERSウイルス、空気感染の可能性も 米科学誌[7/23]

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1: 2014/12/23(火) 07:33:08.76 ID:???.net
日立造船、「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池を開発-容量、リチウムの5倍:日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820141222aaad.html


 日立造船は次世代二次電池として期待される「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池を開発した。仕様や量産化技術の確立、耐久性の検証を進め、2016年度末までに製品化する。

 同じ重量当たりのエネルギー容量はリチウムイオン二次電池の約5倍。出火などのリスクがほぼなく、充放電を繰り返しても性能劣化がほとんど起こらない。自然エネルギーによる分散型小規模エネルギー網(マイクログリッド)で採用を狙う。車載電池へも応用できるという。

 日立造船が持つ、多孔質セラミックス円筒の外側にゼオライト薄膜をコーティングする一連の技術を応用した。円筒の中心の亜鉛電極周辺に電解液が入り、その外側をアルミナのセパレーター、空気極支持管、空気極触媒層が取り囲む形状。
 陽極にあたる空気極に炭素を使わず、ペロブスカイト型酸化物のみで形成して劣化を抑えた。


http://www.nikkan.co.jp/news/images/nkx20141222aaad.png
「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池

引用元: 【電気化学】日立造船、「亜鉛空気電池」の円筒型二次電池を開発-容量、リチウムの5倍

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1: 2014/12/18(木) 17:18:56.58 ID:???0.net
北海道・暴風雪:こうして起きた 根室の高潮メカニズム
【毎日新聞】 2014/12/17 22:10(最終更新 12/17 22:41)

北海道東部の根室市で起きた高潮は、低気圧の影響で海面が吸い上げられたうえに強風であおられ、満潮も重なって被害を拡大させた。

札幌管区気象台によると、根室市では発達した低気圧が通過する際、低気圧周辺の気圧の高い空気が海水を押し下げ、逆に低気圧の中心部は海水を吸い上げて海面が上昇。強い風も沖から沿岸に向かって吹き、海面をさらに陸側へと押し上げた。市によると、午前7時すぎには道路の冠水が確認された。午前10時26分には満潮となり、沿岸部を中心に海抜の低い地域で浸水被害が起きた。【酒井祥宏、三股智子】

ソース: http://mainichi.jp/select/news/20141218k0000m040122000c.html

画像: http://img.mainichi.jp/mainichi.jp/select/images/20141218k0000m040127000p_size6.jpg
 (北海道根室市で起きた高潮のメカニズム)


引用元: 【科学】北海道の暴風雪「根室の高潮はこうして起きた」気象台がメカニズムを説明 [14/12/17]

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