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空洞

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1: 2019/02/05(火) 20:20:05.63 ID:CAP_USER
<南極大陸西部にあるフロリダ州とほぼ同じ大きさのスウェイツ氷河が、急速に溶けていて氷河の下に巨大な空洞が存在することが明らかになった>

南極大陸西部に位置し、南極海の海域のひとつであるアムンゼン海に流れ込むスウェイツ氷河の下に巨大な空洞が存在することが明らかとなった。

■マンハッタン島の3分の2に相当する大きさの空洞も発見

アメリカ航空宇宙局(NASA)ジェット推進研究所(JPL)を中心とする共同研究チームは、2019年1月30日、オープンアクセスジャーナル「サイエンス・アドバンシーズ」において、「1992年から2017年にかけて、スウェイツ氷河の流動速度が加速し、氷が薄くなり、氷河と海との境界線が後退している」との研究論文を発表した。

この観測では、スウェイツ氷河の下で、米ニューヨーク市マンハッタン島の3分の2に相当する大きさの空洞も発見された。その高さはおよそ1000フィート(約305メートル)で、140億トン分の氷を擁しており、そのほとんどは過去3年で溶けたとみられている。

■氷河の下の熱と水がより増えれば、融解はより速く進む

今回発見された空洞の規模と急速な進行度合いには、共同研究チームも驚いており、研究論文の筆頭著者であるピエトロ・メリロ博士は「スウェイツ氷河の下の空洞の規模は、氷河の融解に重要な役割を果たしている。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/02/matuoka0205b-thumb-720xauto-151526.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/02/post-11648.php
ダウンロード (3)


引用元: 南極の氷河の下に巨大な空洞が発見される マンハッタン島の3分の2に相当[02/05]

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1: 2018/03/14(水) 14:20:12.78 ID:CAP_USER
(CNN) 北アイルランドで頻繁に平衡感覚を失う症状を訴えていた84歳の男性の脳内に、直径約9センチの空洞があるのが見つかった。ベルファストの病院の医師団が、英医学誌BMJに症例報告を発表した。

それによると、男性は数週間前から何度も転ぶようになり、3日前からは左腕と左足に力が入らなくなったと訴えて医師を受診した。
視覚や発語に障害はなく、認知症状や顔面の症状もなかった。

医師は当初、脳卒中を疑ったが、脳のCTスキャン検査を行った結果、男性の脳の右前頭葉に、直径9センチ近い大きな空洞があることが分かった。
脳にこうした空洞ができる症状は、「気脳症」とも呼ばれる。

脳のMRI検査では、副鼻腔内に小さな良性の骨腫瘍(しゅよう)があることも判明。
これが頭蓋骨(ずがいこつ)を突き抜けて、頭蓋腔に空気を流入させる原因になっていた。

続きはソースで

画像:男性の脳内に直径約9センチの空洞があるのが見つかった
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/03/14/684ec43b6ca0330d9233b49a8b329d01/air-pocket-brain-frontal-lobe-1.jpg

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35116119.html
ダウンロード (2)


引用元: 【症例】男性患者の脳内に直径9センチの空洞「気脳症」 北アイルランド[03/14]

【症例】男性患者の脳内に直径9センチの空洞「気脳症」 北アイルランドの続きを読む

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1: 2017/05/05(金) 02:00:03.51 ID:CAP_USER
海底火山の噴火で「溶岩風船」が浮かぶ!独ミュンヘン大学

小笠原諸島の西之島が1年5カ月ぶりに噴火を再開し、太平洋を取り巻く火山帯では、火山活動の活発化が相次いでいる。
こうしたなか、ミュンヘン大学の火山学者は、海底の火山が噴火すると、溶岩が風船のように海面近くまで浮いてくる現象に気づいた。

「溶岩風船」とは珍しい名前だが、ミュンヘン大学のウルリッヒ・クーパース研究員らは最近、米地球物理学連合(AGU)のチャップマン会議で、海底火山の噴火が起こると、海底に閉じ込められたガスが溶岩を押し上げる結果、内部が空洞化して膨れ上がった溶岩が形成されると発表した。

溶岩風船の大きさはさまざまで、フットボールくらいの小型のものから、3メートルくらいの巨大サイズも観測されている。あまり知られていないのは、海面に浮上すると、数分間はプカプカ浮いているが、まもなく水を吸収して海底に沈んでしまうからだという。

これまでの記録では、1877年2月にハワイ島の海岸で目撃されたのが最初の例で、それ以来は2012年までの135年間にわずか5回しか観測されていない。

続きはソースで

▽引用元:ハザードラボ 2017年05月04日 06時00分
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19737.html

2012年、西アフリカ沖のカナリア諸島で海底噴火があった時に海面に無数に浮上した溶岩風船(撮影:LauraGarcia-Canada、CC BY 3.0/EOS)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/7/19737/lava-balloon-recovered-azores-portugal.jpg
空洞化した溶岩(Ulrich Kuppers/EOS)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/1/9/7/19737/ballon.png
ダウンロード (1)


引用元: 【火山学】海底火山の噴火で「溶岩風船」が浮かぶ!内部が空洞化して膨れ上がった溶岩形成/独ミュンヘン大©2ch.net

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1: 2016/10/16(日) 21:15:26.93 ID:CAP_USER
ギザの大ピラミッドで新たに2つの「空洞」発見、調査チーム (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161016-00000032-jij_afp-sctch


【AFP=時事】エジプトのギザの大ピラミッド(Great Pyramid of Giza)」に、これまで知られていなかった2つの「空洞」が存在する可能性があることが、ラジオグラフィ(X線撮影)を用いたスキャン調査で判明した。ピラミッドの謎解明を目指すプロジェクト「スキャンピラミッド(Scan Pyramids)」の科学者らが15日、明らかにした。

 これに先立ちエジプト考古省は13日、クフ王(King Khufu)の命により約4500年前に建てられたギザの大ピラミッドで「2つの異質な点」を発見したと発表。その機能や性質、大きさなどを特定するには、さらなる調査が必要だとしていた。

 高さ146メートルのギザの大ピラミッドは、古代エジプト第4王朝のスネフル王(King Snefru)の息子であるクフ王にちなんで「クフ王のピラミッド」と呼ばれ、世界の七不思議の一つに数えられている。

「スキャンピラミッド」の科学者らは声明のなかで、ラジオグラフィと3次元再構築技術を用いた調査で大ピラミッドの北壁の裏に隠れた「空間」が存在することを確認したと発表。大ピラミッドの内部に通じる通路を少なくとも一つ形成しているとみられるという。さらに、北東の側面にも「空洞」を発見したという。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【考古学】ギザの大ピラミッドで新たに2つの「空洞」発見、調査チーム [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/02/14(日) 08:42:16.33 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】環境科学科の島弘幸准教授は、北海道大学 佐藤太裕准教授・熊本県立大学 井上昭夫教授との共同研究で、「竹」の不思議なカタチ に潜む謎を解明しました。 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43404


環境科学科の島弘幸准教授は、北海道大学 佐藤太裕准教授・熊本県立大学 井上昭夫教授との共同研究で、「竹」の不思議なカタチ に潜む謎を解明しました。

"Self-adaptive formation of uneven node spacings in wild bamboo"

by Hiroyuki Shima, Motohiro Sato, and Akio Inoue

Physical Review E 93, 022406 (2016)

他の樹木と異なり、竹はその中身が空洞で、ところどころに節を持ちます。地球上に生息する多くの植物の中で、なぜ竹だけがこうした奇異なカタチをしているのでしょうか?
この問題に対して島准教授らの研究チームは、野外調査で得た膨大な測定データと、構造力学理論に基づく数理解析を駆使することで、竹の節が果たす力学効果を明らかにしました。
さらに、互いに隣り合う節と節の間隔が、ある一定のルールに従うよう絶妙に調節されていることを突き止めました。

続きはソースで

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引用元: 【構造力学/植物学】「竹」の不思議なカタチに潜む謎を解明 「軽さ」と「強さ」を併せ持つ理想的な構造を「自律的に」形成

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1: 2016/01/18(月) 12:44:31.33 ID:CAP_USER.net
新たな「温度の違い」発見、ピラミッドの謎 解明進む エジプト (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000010-jij_afp-sctch


【AFP=時事】エジプトのピラミッドに隠し部屋があるかどうかを調査している専門家チームは17日、2つのピラミッドで新たに温度の違う場所を発見したと明らかにした。

 エジプトやフランス、カナダ、日本の研究者らが調査プロジェクト「スキャンピラミッド(Scan Pyramids)」に参加し、昨年10月25日から約3か月にわたり、まだ発見されていない構造や空洞があるかどうかを熱探知カメラを使ってスキャンしている。

 調査対象はカイロ近郊ギザ(Giza)にあるクフ(Khufu)王のピラミッドやカフラー(Khafre)王のピラミッド、ダハシュール(Dahshur)にある屈折(Bent)ピラミッドと赤い(Red)ピラミッドの4基で、全てカイロ(Cairo)の南にある。

 専門家らは17日、赤いピラミッドの西面とクフ王のピラミッドの北面の石灰石ブロックで新たな発見があったと明らかにした。

 カナダのラバル大学(Laval University)のマチュー・クライン(Matthieu Klein)氏は「赤いピラミッドの西面には、明らかに温度の違う部分がある。
底部の温度は頂上部分よりも低い」と記者会見で述べた。

 クライン氏によると、クフ王のピラミッド北面でも2つの「温度の異常」が検出されたという。クフ王のピラミッドでは以前、東面に同様の「興味深い場所」が発見されている。

 エジプトのマムドゥフ・ダマティ(Mamduh al-Damati)考古相は、「早期の結果は、いくつかのニュースを、いくつかの良いニュースを私たちにもたらした」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【考古学】新たな「温度の違い」発見、ピラミッドの謎 解明進む エジプト

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