理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

突起

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/20(火) 15:29:44.74 ID:CAP_USER
【11月20日 AFP】
米ジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)の研究チームがこのほど、高速度ビデオカメラなどを活用して、ネコの毛づくろい(グルーミング)の「秘密」を解き明かした。カギを握っていたのはやはり舌のあの「ザラザラ」。しかし、それをつくり出している微小な突起が、従来考えられていたものとは違う独特の形をしていたことが分かった。19日、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に論文を発表した。

 ネコの舌の表面には、角質でできたごく小さな突起がたくさんついている。糸状(しじょう)乳頭と呼ばれるこの突起について、科学者はこれまで、先端がとがった爪のような形をしていると考えてきた。

 だが、ジョージア工科大のアレクシス・ノエル(Alexis Noel)氏らの研究によると、糸状乳頭は実はしゃくしのような形をしていていることが判明。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/6/b/810x540/img_6b9e41cda3c5551f69d0e489811a15b0124413.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3198348
ダウンロード (2)


引用元: 【動物】ネコの舌は「唾液のブラシ」 毛づくろいの秘密解明[11/20]

ネコの舌は「唾液のブラシ」 毛づくろいの秘密解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/09/07(金) 15:44:55.97 ID:CAP_USER
(CNN) 舌の表面が毛で覆われたように黒く変色する珍しい症状について、米ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学医学部の研究者が5日、米医学誌ニューイングランド・ ジャーナル・オブ・メディシンに論文を発表した。

ワシントン大学医学部の助教、ヤシル・ハマド博士が取り上げたのは、舌の表面が黒く変色した55歳の女性の症例だ。女性は交通事故でできた傷口の感染症を治療するため、ミノサイクリンと呼ばれる抗生物質を服用していた。

それから1週間ほどして、女性の舌は短い毛がびっしり生えたかのように黒く変色。女性は吐き気を催したり、口中に不快な味を感じたりするようになった。医師が投薬パターンを変更してから4週間後、舌は通常の色に戻ったという。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/06/8cb26118ba53ddea835b4b66e65fd9b4/t/768/432/d/black-hairy-tongue-super-169.jpg

米医学誌
https://www.cnn.co.jp/fringe/35125176.html
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】〈画像〉舌に黒い毛がびっしり?、珍しい症例を報告 米医学誌[09/06]

〈画像〉舌に黒い毛がびっしり?、珍しい症例を報告 米医学誌の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/08/28(火) 21:11:56.48 ID:CAP_USER
「クマゼミの羽には抗菌作用がある」。関西大学システム理工学部  伊藤健教授らのグループによってこの構造が突き止められたことがNHKの2018年8月28日の報道で報じられました。物理構造が抗菌作用をもたらすことで、さまざまな分野での応用が考えられる画期的な研究成果でした。


報道によると、クマゼミには「羽の表面に直径5000分の1ミリ以下の極めて細かい突起が規則正しく並んでいる」とのことで、ここに大腸菌が含まれた液体を付着させると「菌は10分から20分ほどで細胞膜が壊れて死んでしまった」というのです。

2016年に抗菌作用量産を画した論文公開
実は、クマゼミの羽に抗菌作用があることは以前から知られていました。関西大学システム理工学部  伊藤健教授は、2016年7月に「制御可能なナノ構造を利用した高感度センサと抗菌素材の創出」という論文(PDF)を公開。クマゼミの羽の構造をナノ構造で模倣することで、同等の高性能な抗菌作用を構築することに成功しています。

続きはソースで

https://i1.wp.com/techwave.jp/images_inbox/2018/08/screenshot_1555.png
https://i0.wp.com/techwave.jp/images_inbox/2018/08/screenshot_1556.png

【関連URL】
・[PDF] 制御可能なナノ構造を利用した高感度センサーと抗菌素材の創出
https://shingi.jst.go.jp/past_abst/abst/p/15/kansai10/kansai1003.pdf

https://techwave.jp/archives/kansai-univ-is-seeking-mass-production-of-antibacterial-function.html
ダウンロード


引用元: 【生物】クマゼミの羽が持つ抗菌作用、関西大学はこの物理構造の量産を模索していた[08/28]

クマゼミの羽が持つ抗菌作用、関西大学はこの物理構造の量産を模索していたの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/07/10(火) 12:45:01.39 ID:CAP_USER
■独特の尾で音をかく乱、錯覚めぐる進化の重要性を示唆

アフリカ原産のヤママユガ、アフリカオナガミズアオ(Argema mimosae)が巨大な緑色の「翼」を広げると、卓球のラケットほどの大きさになる。見た目が美しいだけでなく、腹をすかせたコウモリにとって、このガは大きな翅の間にジューシーで栄養たっぷりの体をもつ貴重なご馳走だ。

 アフリカオナガミズアオの後翅からは、独特な形の一対の長い尾(尾状突起)が垂れ下がっている。
いかにも捕まえやすそうに見えるかもしれないが、すぐれた反響定位(エコーロケーション)の能力をもつコウモリがこのガをねらうと、たいてい捕まえ損なってしまう。
いったい何が起こっているのだろうか。(参考記事:「珍しい肉食コウモリ、大きな爪で獲物捕らえる」)

 7月4日付けの科学誌「Science Advnces」に発表された研究によると、この尾は獲物を探すコウモリの反響定位の音波をそらすのに役立っているという。

「ガは1頭なのに、コウモリは2つの的をねらっているように見えました」と米ボイシ州立大学の感覚生態学者で、今回の論文の筆頭著者であるジュリエット・ルービン氏は言う。


 それがどう有利に働くのか? コウモリの攻撃が、急所である体の中心部からそれるのだ。

 ルービン氏らはこの仕組みを確認するため、オオクビワコウモリ(Eptesicus fuscus)とさまざまな大きさや形の尾状突起をもつ各種のガで実験を行った。
一部のガについては、人工的に尾状突起を短くしたり長くしたりした。その結果、非常に面白い傾向が明らかになった。

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/070900303/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/070900303/

ダウンロード


引用元: 【生物】コウモリを錯覚させて逃げる蛾(ガ)、進化の謎を解明[07/10]

コウモリを錯覚させて逃げる蛾(ガ)、進化の謎を解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/11/27(月) 01:26:26.45 ID:CAP_USER
九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市の山間部の川底の地面から、長さ100メートルに及ぶ板状の突起が見つかった。
発見した地質調査会社などの専門家チームは、岩石の特徴などから、川底の土砂が大量に流出したことで姿を現した断層面とみて、活断層かどうかを調べている。広島市で始まった日本活断層学会で25日に発表する。

 突起が見つかったのは、流域で多数の犠牲者を出した赤谷川の支流、乙石川。
7月下旬、地質調査会社の中央開発(本社・東京都)の細矢卓志(たかし)さんらが、豪雨で谷から大量の土砂が出た原因などを調査中に発見した。

 細矢さんによると、板状の突起は、北西から南東へ川に沿って約100メートルにわたり堤防のように連なっており、この地域の岩盤と同じ花崗岩(かこうがん)でできていた。

続きはソースで

画像:乙石川の川底だった地面に現れた断層面とみられる板状の突起。川に沿って100メートル続いていた。手前が下流
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171124003856_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCR6TK2KCRTIPE013.html
ダウンロード


引用元: 【地質学】〈活断層か?〉九州北部豪雨で断層出現?長さ100メートルの板状突起

〈活断層か?〉九州北部豪雨で断層出現?長さ100メートルの板状突起の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/12(木) 01:05:41.11 ID:CAP_USER
(医学系研究科)「さする」となぜ神経の突起が伸びるのかという分子機構―細胞伸展の感知センサー動作原理を発見―

投稿日 2017/01/11 WED CATEGORY プレスリリース, 新着情報

このたび、本学大学院医学系研究科の柴崎 貢志 准教授らは、世界で初めて神経回路形成時に細胞膜上に「さする」様な物理的な刺激が加わり、これをTRPV2タンパク質が感知することで、神経の突起をより長く伸ばすことを見いだしましたので、お知らせします。

続きはソースで

▽引用元:群馬大学 プレスリリース 2017/01/11 WED
http://www.gunma-u.ac.jp/information/23392

詳細
http://www.gunma-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/01/H290111-press1.pdf
images (2)


引用元: 【分子生物学】損傷部位をなでたりさすったりする行為 刺激で神経突起の再生を促す 細胞伸展の感知センサー動作原理を発見/群馬大©2ch.net

損傷部位をなでたりさすったりする行為 刺激で神経突起の再生を促す 細胞伸展の感知センサー動作原理を発見/群馬大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ