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窒素

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1: 2016/08/11(木) 17:37:55.89 ID:CAP_USER
土星惑星タイタンにて「液体メタンに浸かった渓谷」を発見 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160811-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


土星最大の衛星「タイタン」。この冷たく、また窒素とメタンで覆われた惑星で探査機カッシーニが「メタンに浸かった渓谷」の証拠を発見しました。
 
今回の発見は、タイタンの北に位置するリゲイア海にて観測されました。カッシーニのレーダー装置によると、タイタンには炭化水素(メタン)に浸かった荒々しい渓谷が確認されています。これまでもタイタンには液体メタンでできた川や海があることはわかっていましたが、その渓谷が観測されたのは今回が初めてです。
 
このVid Fluminaと呼ばれる渓谷では、40度という鋭い角度の壁が存在します。渓谷の幅は半マイル(0.8km)以下で、炭化水素の深さは最大で1,870フィート(約570メートル)。またこのような急勾配の渓谷は、地殻運動や海面レベルの変化によって現れたものと推測されています。
 
コーネル大学の研究者のAlex Hayes氏は今回の発見について、「地球は暖かく岩石からできており、水でできた川が存在します。しかしタイタンは冷たく氷っぽいので、川はメタンからできているのです」と語っています。まだタイタンに生命体がいないと決めつけることはできませんが、似たような渓谷でも地球とタイタンのそれでは流れる液体は大きく異なっているようです。
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引用元: 【天文学】タイタンにて「液体メタンに浸かった渓谷」を発見 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/03(水) 12:21:04.00 ID:CAP_USER
【プレスリリース】安価な鉄錯体を用いて温和な条件下で窒素ガスの触媒的還元に成功! -窒素ガスから触媒的なアンモニアおよびヒドラジン合成を実現- - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48481
https://research-er.jp/img/article/20160722/20160722191413.png
https://research-er.jp/img/article/20160722/20160722192052.png


1. 発表者:

東京大学
栗山 翔吾(東京大学大学院工学系研究科化学生命工学専攻 大学院生)
荒芝 和也(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 特任研究員)
中島 一成(東京大学大学院工学系研究科総合研究機構 助教)
石井 和之(東京大学生産技術研究所 教授)
西林 仁昭(東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻 教授)

九州大学
松尾 裕樹(九州大学先導物質研究所 大学院生)
田中 宏昌(九州大学先導物質研究所 特任准教授)
吉澤 一成(九州大学先導物質研究所 教授)


2.発表のポイント:

•窒素ガスを触媒的に還元する鉄窒素錯体を分子設計し、その合成に成功した。
•新規に合成した鉄錯体を用いて、温和な反応条件下で、還元剤およびプロトン酸を利用することで窒素ガスから触媒的にアンモニアおよびヒドラジンを生成した。
•本成果は従来の高温高圧の極めて厳しい反応条件を要するアンモニア合成法(ハーバー・ボッシュ法)の代替と成り得るため、大幅なコスト削減の達成が期待でき、次世代の窒素固定触媒の開発の指針となる重要な知見である。


3.発表概要:

 窒素 (N) は核酸やアミノ酸、タンパク質に含まれ、生命を構成する上で必須の元素である。窒素は大気中に窒素ガス (N2) として豊富に存在しているが、不活性ガスとよばれるほど反応性に乏しく、人間が直接窒素源として利用することはできない。したがって生命活動を維持する上で、窒素ガスを還元して利用可能なアンモニア(注1)を合成する反応の開発は非常に重要である。今回、東京大学大学院工学系研究科の西林仁昭教授らの研究グループと九州大学先導物質研究所の吉澤一成教授らの研究グループは、窒素分子が配位した鉄窒素錯体(注2)を新規に分子設計・合成し、それを触媒として用いて常圧の窒素ガスを直接アンモニアへと変換することに成功した。さらに反応条件によって窒素ガスから選択的にヒドラジン(注3)が生成するというこれまでに例がない触媒反応をみいだした(図1)。

 本研究の成果は、現法のハーバー・ボッシュ法(注4)に代わり得る次世代型の窒素固定法であり、今後の窒素固定触媒開発の指針となると期待される。

 本研究成果は、2016 年の 7 月 20 日の「Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)」のオンライン速報版で公開されます。

続きはソースで

 
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引用元: 【触媒科学】安価な鉄錯体を用いて温和な条件下で窒素ガスの触媒的還元に成功! [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/31(日) 12:58:26.34 ID:CAP_USER
尿からビール醸造! ベルギーの科学者が大胆プロジェクト (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160731-00010001-newswitch-sctch


膜蒸留で飲料水を製造、分離した窒素やリンは化学肥料に

 おしっこからビールを作ろうー。かつてはやった健康法ではなく、ベルギーのゲント大学の科学者らがこんな研究テーマに真面目に取り組んでいる。これまでより小さなエネルギーで尿や排水をろ過できる新開発の浄水装置を使うもので、尿から回収した飲料水でビールを醸造することから、「スーワー・トゥー・ブルワー(sewer to brewer=下水道からビール醸造所へ)」プロジェクトと呼んでいる。

 ロイターの報道によれば、この装置は膜蒸留という手法を使い、タンクに貯めた尿を太陽電池による電力で加熱し、膜を通過させて浄水する。海水から飲料水を作る脱塩浄水装置などはかなりのエネルギーを必要とするが、新開発の膜を採用したこの浄水装置は省エネなのが特徴という。

 しかも飲料水のほか、尿に含まれるカリウム、窒素、リンを分離・回収し、化学肥料の原料に再利用できるとしている。太陽電池を使っているため、電力網も水源もない途上国の辺鄙な場所で飲料水と肥料の原料まで作り出すことが可能になる。先進国でも、スポーツ会場や空港などに大型の装置を設置し、長期間使えるものと科学者らは考えている。

 実際、ゲント市内で7月に開かれた10日間の音楽フェスティバルにこの装置を持ち込み、仮設トイレから尿を直接回収することで約1000リットルの飲料水を作ることに成功。次はこの水を使っておいしいベルギービールを作ることになるという。

 
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引用元: 【技術】尿からビール醸造! ベルギーの科学者が大胆プロジェクト [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/25(土) 01:42:48.45 ID:CAP_USER
液体窒素に漬けて、粉々になるものとならないものの違い
WIRED 2016.06.24 FRI 17:00
http://wired.jp/2016/06/24/liquid-nitrogen-movie/
(リンク先に動画あり)

あらゆるものは、液体窒素に長い時間浸しておけば粉々に割ることができる。
錠、野球ボール、バラの花、ギター…。『WIRED』US版の記者がこれらのものを破壊するスローモーション映像と、冷却されたものが粉々になりやすい科学的な理由。

ハンマーで、錠を粉々にするのを見たことがあるだろうか? 約76Lの液体窒素と『WIRED』US版記者の飽くなき好奇心のおかげで、そのシーンをスローモーションで見られるようになった。

動画を見ていただくとおわかりのように、冷却することで破壊しやすいものと破壊しにくいものがある。
例えば、冷却された錠は粉々になるが、野球ボールは粉々にはならない。
バラの花はあっというまにバラバラになるが、クジャクの尾羽は壊れない。
これはどういうことだろうか?

「野球ボールは、発泡スチロール製のカップのようなものなのです」とスタンフォード大学の生物物理学者マイケル・フェイヤーは説明する。
つまり、野球ボールは空気と乾燥材料をいっぱい含んでいて、十分に断熱されているというのだ。
「内部が冷えるまでに時間がかかるので、表面だけが冷たい状態になるのです」

続きはソースで

ダウンロード (3)

(元記事)
watch-liquid-nitrogen-white-walkerize-watermelon
http://www.wired.com/2016/06/watch-liquid-nitrogen-white-walkerize-watermelon/

引用元: 【物理】液体窒素に漬けて、粉々になるものとならないものの違い[WIRED]©2ch.net

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1: 2016/05/13(金) 12:34:06.13 ID:CAP_USER
新発見! 冥王星やErisに次ぐ「大型準惑星」が太陽系に潜んでいた (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00010000-sorae_jp-sctch


太陽系にて、またしても新たな発見がありました。これまで準惑星として知られていた「2007 OR10」が、実は冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明したのです。
 
準惑星とは、太陽を巡る軌道を周回し、自己重力によって球形を保っている天体のこと。以前には冥王星が惑星から準惑星へと変更されたことでも話題になりましたね。2007 OR10は海王星の外側を周回する天体で、以前にはもっと小さな準惑星だと思われていました。

しかし、今回ハーシェル宇宙望遠鏡とケプラー探査機の観測により判明した2007 OR10の直径は1535km。冥王星の2374kmやErisの2326kmよりは一回り小ぶりですが、それでも十二分に大きな天体です。
 
2007 OR10の1日は45時間で、その表面はメタンの氷や一酸化炭素、窒素などで覆われていると予想されています。またそれらの構成物質により、2007 OR10は赤みがかった天体であるようです。
 
さてこの2007 OR10の重要度が増したことで、今後は名付けの必要性が出てきそうです。この天体を発見したのはMeg Schwamb氏と Mike Brown氏、それにDavid Rabinowitz氏なのですが、上手いこと2007 OR10に覚えやすい名前をつけることはできるのでしょうか?

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引用元: 【天文学】準惑星「2007 OR10」が、冥王星やErisに次ぐ太陽系で3番目に大きい準惑星だったことが新たに判明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/03/29(火) 18:39:16.61 ID:CAP_USER.net
冥王星に凍った池を発見。過去には流れる川も? NASAが画像公開 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160329-00010002-sorae_jp-sctch


現在無人探査機のニュー・ホライゾンズは冥王星の観測を終え、地球に向かってさまざまな観測データを送信しています。その中から、NASAは「冥王星に凍った池が過去に存在した」ことを示すと思われる画像を公開しています。上が公開された画像ですが、確かに池だと言われれば池っぽいですね。
 
今回、冥王星のSputnik Planumという地点で撮影された「池の痕跡」には、現在はもちろん液体は存在していません。池の大きさは130メートルほど。そして、過去にはこの池には液体窒素が存在していたものと思われます。
 
NASAによれば、数百万年前~数十億年前には凍った冥王星の表面に液体が存在していました。昔は冥王星の表面は温度が高く、また気圧も高かったことにより液体が存在していたものと推測されます。
 
今回の画像はニュー・ホライズンズが昨年の7月にLORRI(モノクロ望遠カメラ)で撮影しました。ニュー・ホライズンズはその他にも、冥王星に過去に流れる液体が存在したと思われる証拠も発見しています。

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引用元: 【天文学】冥王星に凍った池を発見。過去には流れる川も? NASAが画像公開

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