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竜脚類

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1: 2018/11/25(日) 13:44:24.39 ID:CAP_USER
【11月23日 AFP】
2億年以上前、先史時代の平野や草原を席巻していたのは恐竜だったかもしれないが、このほど発見された化石から、彼らには相当大きな競争相手がいたことが明らかになった。

 ポーランドとスウェーデンの大学の科学者チームは22日、ゾウほどの大きさがあったとみられる大型単弓類の化石を発見したと発表した。この動物はディプロドクスやブラキオサウルスなどの竜脚類の仲間を含む三畳紀の大型恐竜と肩を並べていたと、研究チームは考えている。

 研究チームによると、現代の哺乳類の遠い「親類」に当たるこの動物は体重が10トンに及んだとみられるという。これまで、パンゲア(Pangea)として知られる唯一の巨大な大陸が存在していた時代には、大型の陸生動物は恐竜だけだったと考えられていたが、今回の発見はこの説に異を唱えるものだ。

 今回発掘されたのは、ディキノドン類(Dicynodontes)のこれまで知られていなかった種の化石だ。草食性のディキノドン類は、体の大きさが小型の穴居性動物から大型の草食動物までの範囲にわたり、大半は歯がなかった。人類を含むすべての哺乳類は、ディキノドン類の系統に属する。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/2/320x280/img_f2aad9dee46448e19bbcb908efe2189e196656.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3198877
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引用元: 【古生物】恐竜と張り合う大型ディキノドン類の化石発見、哺乳類の「親類」[11/23]

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1: 2018/10/01(月) 14:01:14.34 ID:CAP_USER
(CNN) 今から2億年前のジュラ紀初期に生息していた新種の恐竜の化石が、南アフリカで発見された。大型草食恐竜ブロントサウルスの仲間で、体重はおよそ11.8トンと、アフリカゾウの約2倍。南アフリカのウィットウォータースランド大学の研究チームが27日、生物学会誌カレントバイオロジーに発表した。

新種の恐竜は世界最大の陸生生物だったと推定され、その巨大さと、竜脚類の恐竜の起源に出現した系統に属することから、南ア先住民の言葉で「夜明けの巨大な雷鳴」を意味する「Ledumahadi Mafube」と命名された。

化石は2012年に発見され、発掘調査を進めた結果、推定14歳くらいだったと思われる成体の化石が出土した。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/28/9310e5d901ed48f5d3b3d427898df0bc/t/768/432/d/01-ancient-finds-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35126260.html
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引用元: 【古生物】体重11.8トンの恐竜、南アで化石発見 世界最大の陸生生物[09/28]

体重11.8トンの恐竜、南アで化石発見 世界最大の陸生生物の続きを読む

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1: 2018/07/27(金) 12:25:21.29 ID:CAP_USER
■1500万年早く「新竜脚類」は出現、巨大化もたらす特徴はさらに古く

地上を歩いた動物で史上最大なのは、竜脚類と呼ばれる首の長い恐竜のグループだ。
動く大聖堂とさえ言われる草食の巨人たちは、頭から尾の先までの長さは最大で35メートルを超え、体重はなんと70トン近いものもいた。

 7月24日付けの学術誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された最新の論文が、長く語られてきたこの竜脚類の起源の物語に一石を投じた。
中国で発見され、「霊武(リンウー)の驚くべき竜」を意味するリンウーロン・シェンキ(Lingwulong shenqi)と命名された新種の恐竜が、竜脚類の主要なグループである新竜脚類で最古のものであり、彼らの出現がこれまで考えられていたより少なくとも1500万年も早かったことが示されたのだ。

 この発表のわずか数週間前には、別の画期的な論文が学術誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション」に掲載されていた。
それによると、インゲンティア・プリマ(Ingentia prima、「最初の巨人」の意)と名付けられた2億800年前の恐竜が、竜脚類が出現する以前から、竜脚類の巨大化につながる体の基本構造をすでに備えていたという。

「どちらの論文にもとても魅かれます。いずれも、流れを大きく変えるものですから」と話すのは、英エジンバラ大学の古生物学者スティーブ・ブルサット氏だ。
『The Rise and Fall of the Dinosaurs(恐竜の栄枯盛衰)』の著者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでもある。
「竜脚類に関する私たちの知識が誤りだったということではありません。その進化の鍵を握る出来事が、従来の認識より何千万年も早く起こっていたと分かったのです」

 恐竜時代の大部分にわたり、竜脚類は地上の生態系を支配していた。2億年以上前の三畳紀後期から、約9000万年前の白亜紀後期までという長さだ。
しかし、最初から巨体だったわけではない。最初の竜脚類は2足歩行するちっぽけな存在だった。

 古生物学者たちは、典型的な竜脚類が「草食の超高層ビル」になるために必要な適応をなしとげたのはジュラ紀中期の1億8000万年前以降だと考えていた。
このグループの恐竜はおおむね生まれてからずっと成長し続ける。進化するにしたがって大小さまざまなものが現れたが、頭骨は小さくなり、首の骨には空洞が増え、一方で脚はずんぐりした柱のようになった。

続きはソースで

アーティストによるLingwulong shenqiの復元図。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/072600331/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/072600331/
images


引用元: 【古生物】最古の巨大恐竜類の化石を発見、進化の定説覆す[07/26]

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1: 2018/04/04(水) 23:06:58.47 ID:CAP_USER
英北部スコットランドのスカイ島で、約1億7000万年前(ジュラ紀中期)の恐竜が残したとされる約50の巨大な足跡が見つかった。
調査チームを率いた英エディンバラ大が3日に発表した。

 ジュラ紀中期の足跡の化石は世界でも発見例が少なく、恐竜の生態や進化の過程を解明する上で貴重な資料になるという。

続きはソースで

画像:英スコットランドのスカイ島で見つかった
約1億7000万年前の恐竜の足跡=エディンバラ大提供・ロイター共同
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/04/04/20180404k0000e030246000p/6.jpg?2

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180404/k00/00e/030/245000c
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引用元: 【恐竜】英スコットランドで恐竜の足跡多数、ジュラ紀中期の貴重な化石[04/03]

英スコットランドで恐竜の足跡多数、ジュラ紀中期の貴重な化石の続きを読む

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1: 2018/03/19(月) 11:42:58.41 ID:CAP_USER
近年、ティラノサウルスに羽毛を生やした復元図が登場しているのも、中国で出土した近縁種の化石が根拠のひとつになっている(ただしティラノサウルス自体の羽毛の痕跡は現在まで発見されていない。
また、幼体はさておき巨大な成体の体がびっしり羽毛で覆われていると熱がこもりすぎるため、どの程度まで羽毛が存在したかには疑問も多い)。

 広大な中国大陸では熱河層以外の場所でもさまざまな恐竜の化石が発掘されている。
なかでもトゥオジャンゴサウルス(沱江龍)やマメンチサウルス(馬門溪龍)の出土で知られる四川省自貢市付近、ルーフェンゴサウルス(禄豊龍)など原竜脚類化石の出土が多い雲南省の禄豊市、ゴビ砂漠から伸びる恐竜化石出土地帯がある内モンゴルなどは特に「アツい」。

 ほかに新疆・甘粛・河南・江西・広東などでも化石が見つかっている。
2009年、中国で発見された恐竜の属・種の数は、従来の恐竜大国であるアメリカを追い抜き世界1位となったという。

■1982年生まれのすごい学者・シン博士

 ところで2016年末、ミャンマーの中国国境地帯にあるカチン州で、生前の状態を残したまま琥珀の内部に保存された恐竜のしっぽが発見・報告されたニュースはご存知だろうか。

 従来、骨や生活の痕跡(足跡など)しか判明していなかった恐竜の「生身の姿」の一部が見つかったのは世界初のこと。
わかりやすく日本史で例えるならば、本能寺の変の真相を記した当事者の一次史料が明らかになるくらいの大発見だ。

 この大発見を発表した国際研究チームのトップが、中国地質大学副教授の中国人研究者、シン・リダ(邢立達)博士である。

 シン博士は2017年6月にも、9900万年年前の原始的な鳥類(ひな)の全身が閉じ込められたミャンマー産の琥珀についての論文を発表。
世界を仰天させ続けている。

シン博士は1982年8月、中国広東省潮州市生まれ。
なんと『カレント・バイオロジー』誌上で世紀の大発見を報告したのは34歳のときであった。
中国人の世代で言えば、改革開放政策後に生まれた「八〇後(バーリンホウ)」と呼ばれる新世代に属する人物である。

『中国青年報』などによると、子どもの頃の博士は日本の特撮番組『恐竜戦隊コセイドン』や児童向けの科学読み物、映画の『インディ・ジョーンズ』『ジュラシック・パーク』などを愛する、どこにでもいる恐竜マニアの冒険好き男子だったらしい。

 だが、博士は思春期を迎えても恐竜好きであり続け、高校生になった1998年に中国で最初の恐竜専門ホームページ『恐竜網』を立ち上げる。
中国科学院古脊椎動物・古人類研究所に手紙を送り、大学進学後は彼らにくっついて発掘現場にも赴いていた。

 大学卒業後、いったんは就職するも恐竜への夢を諦めきれず半年で退職。
世界的な恐竜産地であるカナダのアルバータ大学に留学して修士号を取り、やがて帰国して中国地質大学で博士号を取得。前出のユティラヌスの報告者である中国恐竜学の大家・徐星博士や、『ジュラシック・パーク』の主人公のモデルにもなったカナダの古生物学者フィリップ・J・カリーの指導も受けた。

続きはソースで

画像:2016年12月8日、シン博士らが科学誌『カレント・バイオロジー』に寄稿した琥珀内の恐竜の尾に関する論文
"A Feathered Dinosaur Tail with Primitive Plumage Trapped in Mid-Cretaceous Amber" で紹介された撮影写真。
羽毛の様子がくっきりとわかる
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/0/b/600/img_0bea4071f9f7195b298d43a3610d85b2101155.jpg
画像:恐竜好きの男の子がそのまま30年経った感じのシン博士。ご本人のフェイスブックページより
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/7/d/600/img_7dfbaed3ddfc5392d0f63cd532326bca85800.jpg

JBpress
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/52583
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引用元: 【古生物】世紀の大発見を成し遂げた中国の恐竜ヲタ博士 中国で続々と出土する「恐竜の常識を覆す化石」[03/19]

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1: 2017/03/28(火) 17:32:57.26 ID:CAP_USER9
オーストラリア北西部で、世界最大となる長さ1.75メートルの恐竜の足跡が発見された。同国クインズランド大学の研究チームが発表した。

この足跡は、長い首をもつ草食恐竜、竜脚類が残したもので、北部のダンピア半島でクインズランド大学のスティーブ・セイルスベリー教授のチームが発見した。竜脚類は体高およそ5.4メートルの巨大恐竜だった。

恐竜の足跡は、南米ボリビアで昨年見つかった長さ1.15メートルの肉食恐竜の足跡がこれまで世界最大とされてきた。

セイルスベリー教授は足跡が見つかったダンピア半島の一帯を「オーストラリアのジュラシック・パーク」と命名している。

続きはソースで

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35098826.html
画像
http://www.cnn.co.jp/storage/2017/03/28/a41e4cb88c40e9001da9cfc804c0525c/dinosaur-find-australia.jpg
images (1)


引用元: 【古生物学】世界最大、1.75mの恐竜の足跡を発見・・・豪北西部 [無断転載禁止]©2ch.net

世界最大、1.75mの恐竜の足跡を発見・・・豪北西部の続きを読む
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