1: 2018/08/23(木) 16:51:54.41 ID:CAP_USER
兵庫県教育委員会は22日、姫路市網干区高田の前田遺跡と中筋遺跡で、古墳時代中後期の集落跡が見つかったと発表した。古墳中期(5世紀)の前田遺跡には竪穴住居跡が少なくとも12カ所あり、朝鮮半島から流入した渡来人の居住を示す須恵器も多く出土。県教委によると、同時期の竪穴住居がこれだけ密集して見つかるのは珍しいという。

 集落跡は県道整備に伴う5月からの発掘調査で発見された。前田遺跡の須恵器はくし状の工具で模様が付けられており、京都橘大学の中久保辰夫准教授(東アジア考古学)によると、朝鮮半島南東部の「加耶」から伝わった技術という。

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引用元: 古墳時代中後期の集落発見、竪穴住居密集 渡来人と日本人が一緒に暮らした証し[08/22]

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