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1: 2018/05/22(火) 02:37:33.41 ID:CAP_USER
地球上には約10億匹のイヌがいる。イヌと人は1万年以上も前から共に暮らしているが、専門家によれば、全世界のイヌの85%は野良犬だという。街や村を歩き回る野良犬も、ペットではないものの、人の生活圏とつながっている。(参考記事:「イヌが人懐こくなった理由は「難病遺伝子」に」)

 子イヌは生後2〜3カ月で、さまざまな理由から母親に捨てられる。世話をしてくれる母親がいなくなると、1歳までに命を落とす確率は約90%に跳ね上がる。
つまり、母親も家もない子イヌのわずか10%ほどしか生存できないということだ。

 母親に捨てられた子イヌはどのように生き延びるのだろう? 学術誌「Anthrozoös」誌に発表された最新の研究によれば、子イヌが十分にかわいければ、人間のペットになれて生き延びる確率が高まるという。
この研究結果は、イヌが人のそばでどのように進化したかを理解するきっかけになるかもしれない。

■かわいさの理由

 米アリゾナ州立大学のクライブ・ワイン氏、オランダ、ユトレヒト大学のネイディーン・チェルシニ氏、米テキサス工科大学のネイサン・ホール氏の3氏は、大学生51人に月齢の異なる子イヌたちの写真を見せ、それぞれの魅力を評価してもらった。
子イヌたちの月齢は生後0週〜7カ月。
犬種はジャック・ラッセル・テリア、イタリアン・コルソ・ドッグ、ホワイト・シェパード・ドッグという人気の3種に絞った。

 被験者たちは子イヌの「かわいさ」ではなく「魅力」を評価するよう求められた。
ワイン氏はナショナル ジオグラフィックの取材に対し、「中立性を保つためです」と説明した。
「幼さばかりに注目してほしくありませんでした」

 研究チームは、生後2〜3カ月の子イヌが最も高く評価されると予想していた。
子イヌはこの時期に母親から離れ、別の保護者を見つけなければならないためだ。結果は予想通りだった。

 最も魅力的と評価された時期は個体によって異なるが、すべての子イヌが生後6〜8週に収まっていた。
ジャック・ラッセル・テリアは生後7.7週、イタリアン・コルソ・ドッグは6.3週、ホワイト・シェパード・ドッグは8.3週がピークだった。

 人と動物の相互作用を研究する米ウェスタンカロライナ大学のハロルド・ヘルツォーク氏は自身の研究ブログで、「素晴らしい」研究だが、工夫の余地はあると指摘している。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/

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引用元: 【動物】犬のいちばんかわいい時期が判明、最新研究 生後0週〜7カ月で検証、「かわいさのピーク」が存在[05/21]

犬のいちばんかわいい時期が判明、最新研究 生後0週〜7カ月で検証、「かわいさのピーク」が存在の続きを読む

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1: 2016/05/14(土) 05:53:26.96 ID:CAP_USER
【AFP=時事】頭のふけの原因は真菌だと思っている人が多いが、実際は頭皮に常在する2種の競合する細菌間のバランスが崩れることで発生するとの研究結果が12日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 プロピオン酸菌とブドウ球菌は健康な髪の陰と陽のようなものだ。この2種の細菌が互いに抑制し合っている場合にはふけの発生も食い止められるが、中国と日本の研究者らのチームが発表した論文によれば、一方の細菌が他方より優勢になると、まるで雪片のように肩に積もるあの白い薄片が増え始めるのだという。

 地球上で最も一般的な頭皮の病気であるふけ症は、世界人口の約半数にとって髪にまつわる悩みの種となっている。

 ふけ症の原因と治療法をめぐっては、専門家らの間で長年、意見が全く分かれていたが、最近になって特に一つの元凶を中心として、見解の一致がみられるようになっていた。研究チームは発表した論文の中で「これまで頭皮上の微生物、特に菌類をふけ発生の主な要因とする見方が優勢だった」と指摘した。

 この見方は誤りではないかと考えた中国・上海交通大学(Shanghai Jiao Tong University)のチャン・メンフイ(Zhang Menghui)氏が主導する研究チームは、人間の頭皮の生態系に存在する多数の変数がどのように相互作用しているかを調べるためこれらの変数を個別に特定し、18歳から60歳までの中国人ボランティア被験者59人を対象として、水分、数十種の細菌、青年期と成人早期に増加する油性分泌物の皮脂、ふけの元凶とされていた真菌のマラセチアなどのレベルを測定した。

 被験者には検査の48時間前に洗髪させ、頭皮の8か所からふけのサンプルを採取した。検査の結果、研究チームは「全体的に、ふけの重症度においては菌類は重要な役割を示していなかった」と結論付けた。「細菌類とふけの間の関連性の方がはるかに強かった」

 また研究チームは、通常は互いに抑制し合っている2種の主要な細菌の存在比率が変化した場合にふけの発生率が高くなることを発見し、「頭皮上の細菌のバランスを調整することがふけを減らす解決策になるかもしれないことを、今回の研究は示唆している」と結論付けている。

ダウンロード


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000013-jij_afp-int

引用元: 【医】ふけの原因は「細菌2種の不均衡」、研究©2ch.net

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