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第一原発

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1: 2016/07/29(金) 17:55:33.80 ID:CAP_USER
【プレスリリース】福島県中山間地に生息する節足動物体内の放射性セシウム量の推移を解明 ―農業復興にむけて、除染効果を判定するあらたな指標となる可能性― - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48796
https://research-er.jp/img/article/20160728/20160728101544.png


東京農業大学総合研究所では、おもに被災地の農業復興を目的として東日本支援プロジェクトを推進しており、その一環として福島県内の中山間地に生息する節足動物における放射能汚染状況について調査をおこなってきました。その調査結果から、節足動物に蓄積する放射性セシウム量が中山間地生態系における放射能汚染レベルを反映していることが示唆されました。今後、除染効果を判定するあらたな指標として節足動物の活用が期待されます。


発表論文の詳細

掲載誌:
 Journal of Environmental Radioactivity (ジャーナル・オブ・エイバイロンメンタル・ラジオアクティビティー=エルゼビア(オランダ)発行、国際放射線生態学連合提携誌)電子版

発表日:
 2016 年 7 月 20 日

論文タイトル:
 Radioactive contamination of arthropods from different trophic levels in hilly and mountainous areas after the Fukushima Daiichi nuclear power plant accident
(福島第一原子力発電所事故後の中山間地域に生息する栄養段階のことなる節足動物における放射能汚染)

著者:
 Sota Tanaka, Kaho Hatakeyama, Sentaro Takahashi, Tarô Adati

URL:
 http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X16302478

続きはソースで

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引用元: 【環境/統計】福島県中山間地に生息する節足動物体内の放射性セシウム量の推移を解明 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/29(金) 07:32:51.86 ID:CAP_USER
燃料見えた!原発2号機内部を“透視”(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160728-00000066-nnn-soci


 福島第一原発の2号機について、溶け落ちた核燃料がどこにたまっているのかが初めて明らかになった。調査には“レントゲン”のように原子炉を透視する技術が使われた。


■宇宙からの素粒子で原子炉を透視する

 先週、福島第一原発にカメラが入った。2号機前は、放射線量がとても高く、一年分の許容量を5時間で浴びるほどだ。建屋横の小さなテントの前にあったのは“ミュオン装置測定中”の文字。このテントが2号機内部の姿を解き明かした。

 “ミュオン”とは宇宙から降り注ぐ素粒子のこと。東電と科学者たちは、このミュオンを使って“レントゲン写真”の様に2号機の中を透かして見ようとしていた。

 仕組みはこうだ。テント内に設置された検出器で原子炉を突き抜けてきたミュオンを捉える。ミュオンは密度の高い物質は突き抜けないので、「燃料デブリ」と呼ばれる溶け落ちた核燃料がある場所は、黒く映るはずだという。


■原子炉の“レントゲン写真”が完成

 敷地内の建物に測定データは集められ、4か月分のデータを解析した原子炉のいわば“レントゲン写真”が見えてきた。格納容器のようなフラスコの形がうっすら見えるが、詳細はわからない。このデータを茨城県つくば市にある研究施設に持ち込み、核燃料が入っていた圧力容器の部分を集中的に分析。すると、溶け落ちた燃料デブリの位置が初めて明らかになった。

 分析後の画像では、黒いところは物質が少なく、白いところは物質が多く詰まっている事を示している。もともと燃料棒が組み込まれていた炉心の真ん中は、画像では黒くなっている。一方、その両側には白の濃い領域があり、多くの物質がまだ残っていることが判明した。


■圧力容器の底に“見えたもの”

 中央付近の核燃料は、溶け落ちているが、外側では最大で全体の約3分の1の核燃料が溶け落ちずに残っていると見られることがわかった。その量は推定約50トン。また、核燃料や周辺の金属からできた推定160トンの燃料デブリが圧力容器の底にたまっていることが分かった。そこには溶けないまま崩落した燃料棒もあると見られている。合わせて210トンになるが、事故前ここにあった構造物の重さとほぼ一致している。

 1号機はほとんどの燃料が、圧力容器を突き破り、さらに下まで、落ちたと見られるのに対して、2号機ではそのほとんどが圧力容器の底にたまっていることが初めてわかった。

 東京電力では「燃料デブリ取り出し方針を決めるうえで貴重な情報であり、廃炉計画に向けて大きく前進した」と話している。
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引用元: 【測定技術】燃料見えた!原発2号機内部を“透視” [無断転載禁止]©2ch.net

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