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筋ジストロフィー

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1: 2017/02/20(月) 23:50:42.31 ID:CAP_USER
筋ジストロフィーのマウス、ゲノム編集で回復
2017年02月20日 14時28分

筋力が徐々に衰える遺伝性の難病、筋ジストロフィーになったマウスで、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を使って遺伝子を修復し、筋力を回復させる治療に成功したと、米ワシントン大の研究チームが発表した。

論文が英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。
 
続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月20日 14時28分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170220-OYT1T50055.html

▽関連
Nature Communications 8, Article?number:?14454 (2017)
doi:10.1038/ncomms14454
Muscle-specific CRISPR/Cas9 dystrophin gene editing ameliorates pathophysiology in a mouse model for Duchenne muscular dystrophy
http://www.nature.com/articles/ncomms14454
ダウンロード (4)


引用元: 【医学/遺伝子】デュシェンヌ型筋ジストロフィーのマウス ゲノム編集で回復/米ワシントン大 ©2ch.net

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1: 2015/08/20(木) 22:02:14.82 ID:???.net
時事ドットコム:iPSで筋ジス再現=治療法開発や創薬に活用-京大
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2015082000697


 筋力が低下する難病「筋ジストロフィー」のうち、デュシェンヌ型の患者から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、発症前の細胞を再現することに成功したと、京都大iPS細胞研究所が発表した。
患者の細胞を使った研究が可能になり、治療法の開発や創薬の迅速化が期待される。論文は20日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ(電子版)に掲載された。

 デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)は遺伝子の一部が欠損し、筋肉を支えるたんぱく質が作れなくなる病気。慢性的な炎症で筋繊維が壊れ、最終的に死に至る。日本には推定5000人の患者がいるが、根本的な治療法はない。

 同研究所の桜井英俊講師らのグループは、DMD患者の皮膚から作ったiPS細胞を筋細胞に変え、炎症で損傷を受ける前の状態を再現。

続きはソースで

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(2015/08/20-18:05)

引用元: 【医学】iPS細胞で筋ジストロフィーの細胞を再現 治療法開発や創薬に活用 京大

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1: 2014/11/27(木) 08:41:16.77 ID:???.net
難病患者のiPS細胞 遺伝子修復し正常な細胞に
11月27日 4時10分

難病患者のiPS細胞 遺伝子修復し正常な細胞に筋肉が徐々に衰える「筋ジストロフィー」の患者の細胞からiPS細胞を作り、最先端の技術で遺伝子の異常を修復したうえで、正常な筋肉の細胞を作り出すことに、京都大学の研究グループが成功しました。
遺伝子の異常で起きる病気の再生医療につながるのではないかと期待されています。

京都大学iPS細胞研究所の堀田秋津助教のグループは、筋肉が徐々に衰える難病「筋ジストロフィー」のうち、遺伝子の異常で起きる症状が重いタイプの患者の細胞からiPS細胞を作りました。

続きはソースで

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141127/k10013514241000.html

Stem Cell Reports
Correction of the Dystrophin Gene in Duchenne Muscular Dystrophy Patient Induced Pluripotent Stem Cells by TALEN and CRISPR-Cas9
http://www.cell.com/stem-cell-reports/home#/stem-cell-reports/fulltext/S2213-6711(14)00335-X?mobileUi=1

引用元: 【再生】デュシェンヌ型筋ジス由来iPS細胞でTALEN・CRISPR-Cas9によるジストロフィン遺伝子修復に成功、京大

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1: 2014/09/19(金) 06:13:28.89 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
全身の筋力が衰える筋無力症のマウスを遺伝子治療で回復させることに成功したと、東京大医科学研究所の有村純暢(すみまさ)助教と山梨裕司教授らのチームが発表する。

19日付の米科学誌サイエンスに論文が掲載される。筋肉や神経に異常がある筋ジストロフィーや筋萎縮性側索硬化症(ALS)など、他の病気でもこの遺伝子治療が有効な可能性があるという。

*+*+ asahi.com +*+*
http://www.asahi.com/articles/ASG9L5H5HG9LULBJ00R.html

引用元: 【社会】ALS治療にも光か…筋無力症マウスの遺伝子治療に成功

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1: 白夜φ ★ 2013/07/15(月) 23:00:52.15 ID:???

2013/7/15 13:00
筋ジスの一因を発見 神戸大などのグループ  

全身の筋力が徐々に衰える難病、筋ジストロフィー(筋ジス)に、細胞内にある生理活性物質「プロスタグランジン」による炎症が強く関わっていることを、神戸大や神戸学院大、神戸薬科大などの研究グループが発見した。
この物質の働きを抑える治療薬の開発につながるといい、オランダの医学誌「クリニカ・シミカ・アクタ」に発表した。

筋ジスは遺伝子の異常によって筋力が低下する病気。
このうちグループが研究する「デュシェンヌ型」は筋ジスで最も多いとされ、男児約3500人に1人が発症する。
幼児期から筋細胞の壊死(えし)が起こり筋肉の萎縮が進むが、発症の詳細な仕組みは分からず、根治薬がない。

プロスタグランジンは、痛みや発熱などに関連するとされる生理活性物質。
グループは4~15歳の患者と健康な人の計188人を対象に、尿に含まれるプロスタグランジンの代謝物質(化学変化を受けて生成される物質)を調査した。
その結果、特に歩行障害などが進行する8歳以降で、患者の代謝物質の量は健康な人の平均2~3倍と目立って増えていた。
4~7歳でも、患者は平均で健康な人の1・5倍ほどの量だった。

神戸大大学院医学研究科小児科学分野の竹島泰弘特命教授は「プロスタグランジンの働きを抑える薬は解熱剤や鎮痛剤などの形で既に存在しており、それらが筋ジス治療に役立つ可能性がある。
プロスタグランジンの量を、筋ジスの進行の指標として使うこともできるかもしれない」と話す。(金井恒幸)

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▽記事引用元 神戸新聞NEXT 2013/7/15 13:00配信記事
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201307/0006161260.shtml

▽関連
神戸大学 大学院医学研究科・医学部
松尾名誉教授及び竹島特命教授らの研究グループが 筋ジストロフィーに対する新たな病態を発見
http://www.med.kobe-u.ac.jp/info/2013/takeshima_130625.html
Clinica Chimica Acta
A prostaglandin D2 metabolite is elevated in the urine of Duchenne muscular dystrophy patients and increases further from 8 years old
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0009898113001319



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