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筋力

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1: 2018/04/23(月) 23:28:42.38 ID:CAP_USER
急に手足の筋力が低下して後遺症が出るおそれがある病気
「ギラン・バレー症候群」の治療で、従来の方法に加えて免疫の働きを抑えるとされている薬を投与すると重症患者の70%余りが回復したという研究結果を千葉大学などがまとめました。

ギラン・バレー症候群は、かぜや下痢など感染症の症状が出たあと、急に手足の筋力が低下する病気で、細菌やウイルスに感染したことをきっかけに、体内で作られた抗体が誤って自分の神経を攻撃することが原因と見られています。

血液製剤などを投与するこれまでの治療法では、患者の20%ほどにまひなどの後遺症が出ることが課題となっていました。

千葉大学医学部附属病院など全国13の医療機関で作る研究グループは、発症から2週間以内の重症患者34人を対象に、従来の治療法に加えて「エクリズマブ」という薬を投与した際の効果を調べる臨床試験を行いました。

エクリズマブには免疫機能の一部を抑制する効果があるとされ、半年後には、投与した患者の74%が走れるようになり、ほぼ後遺症がなかったということです。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180423/k10011413961000.html
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引用元: 【医学】ギラン・バレー症候群 免疫抑制の薬で重症患者の70%余が回復[04/23]

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1: 2018/03/22(木) 11:45:56.08 ID:CAP_USER
心肺の持久力と筋力がともに低い中学生は肥満度や血圧、血糖値など生活習慣病に関わる指標が高くなるとの研究結果を、新潟大医学部の曽根博仁教授らが発表した。

 子供の持久力と筋力の両方について、生活習慣病の指標との関連を示した研究は国際的にも初めてという。

 曽根教授の研究グループは新潟県阿賀野市と協力し、同市の中学2年生993人(男子523人、女子470人)の健康診断結果と体力テストのデータを解析。
20メートルシャトルランを心肺持久力、握力を上肢筋力、立ち幅跳びを下肢筋力、上体起こしを筋耐久力の指標とした。

 肥満度を示す体格指数(BMI)は、持久力、上肢・下肢筋力が低いと高くなり、血圧と動脈硬化につながる血中脂質は持久力が低いと高まった。

続きはソースで

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180317-OYT1T50027.html
ダウンロード (1)


引用元: 【小児糖尿病】持久力や筋力低い子「生活習慣病のリスク高い」[03/17]

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1: 2017/05/25(木) 15:36:33.91 ID:CAP_USER9
5ヶ月後の筋力
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20170525/K10010993961_1705250907_1705250908_01_03.jpg

運動をしたあとにチーズやヨーグルトなどの乳製品を摂取すると、運動だけを行うより筋力が増加し、生活習慣病の改善や予防にもつながる可能性があるという研究結果を信州大学の研究グループがまとめました。

研究を行ったのは信州大学の能勢博教授の研究グループです。
グループでは、速歩き=速歩とゆっくりとした歩きを3分ごとに交互に行う、「インターバル速歩」という運動を続けている女性37人を3つのグループに分け、運動の直後に乳製品を摂取することで体にどのような効果が現れるか調べました。

その結果、「インターバル速歩」のあと、チーズ1個とカップのヨーグルト2個を摂取したグループでは・・・

続きはソースで

配信 5月25日 4時44分
NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170525/k10010993961000.html
images (2)


引用元: 【健康】運動後にチーズやヨーグルトなどの乳製品摂取で生活習慣病の改善・予防の可能性 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/25(木) 21:33:00.76 ID:CAP_USER
【プレスリリース】筋萎縮性側索硬化症(ALS)発症の仕組みの一端を解明 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/49520


概要

大阪市立大学大学院医学研究科 分子病態学の徳永文稔(とくなが ふみのり)教授らの研究グループは、東京大学大学院理学系研究科 濡木理(ぬれき おさむ)教授、和歌山県立医科大学神経内科 伊東秀文(いとう ひでふみ)教授らの研究チームとともに、家族性筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)(ALS)の原因遺伝子であるオプチニューリン(optineurin)の研究を行い、ALS発症メカニズムの一端を明らかにしました。

ALSは、運動神経細胞(ニューロン)が選択的に侵される神経難病で、多くは意識がはっきりしたまま、筋力低下のため歩行困難や構音障害(発音が正しくできない症状)となり、呼吸不全に至りますが、根本的な治療法はありません。ALSのおよそ90%は、発症原因が不明な孤発性ALSですが、約10%は遺伝子変異が関連する家族性ALSです。これまでに約20の原因遺伝子が見出され、その解析からALS発症機構解明を目指す研究が進められています。オプチニューリンの遺伝子変異がALSに関わることは2010年に日本で発見され、重要な病因因子であることが明らかにされています。

以前、私たちはユビキチンという低分子たんぱく質が特異的な連結をした「直鎖状ユビキチン鎖」を発見し、この特異的構造体がたんぱく質分解ではなく、炎症や免疫に重要なNF-κB(エヌエフ-カッパービー)を介したシグナル伝達経路を活性化することを見出していました。そして今回の研究で、オプチニューリンが直鎖状ユビキチン鎖に選択的に結合し、NF-κBや細胞死を抑制していることを突き止め、実際にオプチニューリン変異に起因するALS患者の運動ニューロンでは、直鎖状ユビキチン鎖や活性化 NF-κBが蓄積し、神経細胞死を引き起こしていることを明らかにしました。本研究から直鎖状ユビキチン鎖生成を介する慢性的な神経炎症の亢進が神経細胞死を引き起こすことが明らかになり、今後、ALS治療の標的になる可能性が示唆されました。本研究の成果は、平成28年8月24日(水)午前10時(英国現地時間)、日本時間では平成28年8月24日(水)午後6時に英国の科学雑誌ネイチャー・コミュニケーションズにオンライン掲載されます。

続きはソースで

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引用元: 【医学/生化学】筋萎縮性側索硬化症(ALS)発症の仕組みの一端を解明 オプチニューリンがNF-κBや細胞死を抑制 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/26(火) 12:11:58.47 ID:CAP_USER
【プレスリリース】日本初の「穿くロボット」、ロボティックウェア curara®(クララ)新パンツタイプ・試作モデルを発表 ~約3分で装着可能、数年後の実用化目指す~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/48658
https://research-er.jp/img/article/20160725/20160725160007.png


信州大学繊維学部と東京都立産業技術研究センターの研究グループは、筋力が低下した患者の下肢に装着し、歩行の動作を支援するパンツタイプのロボティックウェアcurara®(クララ)の試作モデル開発に成功、平成28年7月21日(木)文部科学省情報ひろばラウンジ(東京都千代田区霞が関)にて発表会を開催しました。

 パンツタイプは装着にかかる時間が約3分と、従来のものと比べて極めて簡単に装着できるため、病気や高齢化で足腰の弱った患者やリハビリ用の医療・介護ロボティックウェアとして期待されており、数年後の実用化を目指しています。

 curara®(クララ)は、信州大学繊維学部の橋本稔教授(知能機械学、機械システム学)らの研究チームが、2011年から科学技術振興機構の支援を受け、要介護者の自立支援をめざして開発してきた身体装着型のロボットです。手足の主な関節部分に、小型軽量化したサーボモータと減速機を一体化したユニットを装着し、センサーが読み取った装着者の動きに追従して歩行動作をアシストする「同調制御システム」を採用しています。主に土木工事や農作業などで使われる外骨格型の「剛体ロボット」とはコンセプトが異なり、着用する人の骨格を利用し、関節の動きを補助する非外骨格型で、身軽に、優しく着用できるだけでなく、歩く方向を変える時に下肢をねじるなど、身体を自然に動かすことができる特長があります。

続きはソースで

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引用元: 【ロボット工学】日本初の「穿くロボット」、ロボティックウェア curara(クララ)新パンツタイプ・試作モデルを発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/05(火) 12:07:14.36 ID:CAP_USER
「学校教育9年以下」、「握力弱い」で認知リスク2倍に…国立長寿研 (読売新聞(ヨミドクター)) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00010000-yomidr-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160704-00010000-yomidr-000-1-view.jpg


 糖尿病や心臓病の持病があったり、握力が弱かったりする人は、認知症を発症するリスクが高い、との調査結果を国立長寿医療研究センターなどのチームがまとめた。

 八つの危険要因をリスト化。「該当する人に、重点的に生活習慣改善などの支援をすべきだ」との提言を行った。

 チームは、愛知、秋田、石川の3県で、計約3300人を3~16年追跡した四つの研究をもとに、認知症のリスク要因を分析した。

 その結果、脳卒中の経験がある人は、ない人に比べ、認知症のリスクが2・6倍高かった。糖尿病、心臓病の持病がある人は、それぞれリスクが1・7倍、1・5倍だった。体力や筋力の目安の握力が26キロ未満の男性、18キロ未満の女性も2・1倍だった。学校教育の年数が9年以下の人のリスクは、9年を超える人の2倍だった。また、うつ傾向がある人のリスクは、ない人の1・6倍。難聴の人は1・4倍だった。

 そのほか、介護危険度の簡易チェックで「認知機能低下の恐れあり」と判定された人は、認知症に2・5倍なりやすかった。アポE4多型という認知症のリスクを高める遺伝子を持つ人も、認知機能が低下する傾向があった。調査をまとめた名古屋学芸大学の下方浩史教授は「予防には、普段から頭を使い、生活習慣病やうつを予防し、体力維持に努めることが重要だ」と話す。

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引用元: 【統計】「学校教育9年以下」、「握力弱い」で認知リスク2倍に…国立長寿研 [無断転載禁止]©2ch.net

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