理系にゅーす

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筋肉

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1: 2018/07/26(木) 20:02:08.59 ID:CAP_USER
世界初のクロマグロ完全養殖で知られる近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は最新の遺伝子改変技術「ゲノム編集」を使い、筋肉量を1.2倍に増やしたマダイの量産にめどを付けた。
この「マッスルマダイ」は食べられる部分が従来の1.2倍に増え、実用化されれば高級魚がより身近になる。
実際に市場が立ち上がるかどうかは国で議論中の規制次第だが、近大は実用化を見据え、安全性の確認などを進める考えだ。

続きはソースで

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33347900U8A720C1LKA000/
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引用元: 【生物】マグロに続け、近大マッスルマダイ ゲノム編集で肉厚[07/24]

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1: 2018/05/31(木) 07:05:43.09 ID:CAP_USER
ラットの細胞を培養して作った筋肉を使い、人間の腕と似た仕組みで動くロボットを開発したと、東京大生産技術研究所の研究チームが発表した。筋肉のメカニズムや老化の研究、生体と融合可能な義手・義足の開発につながることが期待される。米科学誌に30日、論文が掲載された。

 樹脂製の骨格上に、長さ8ミリ、幅4ミリ、厚さ1ミリほどの大きさの骨格筋を2つ向かい合わせに培養し、筋肉が互いに引っ張り合う構造にした。主に肘を曲げる働きをする上腕二頭筋と、伸ばす働きをする上腕三頭筋がつり合うことで動く人間の腕の構造に近い。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.sankei.com/images/news/180531/lif1805310003-p1.jpg

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180531/lif1805310003-n1.html
images (1)


引用元: 【生体義手】人の腕のように動く筋肉ロボット 東大が開発、生体と融合する義手目指す[05/31]

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1: 2018/05/29(火) 10:20:03.25 ID:CAP_USER
ペトリ皿で培養したヒト細胞とニワトリの胚を合体させることに成功したそうだ。これは生命の発達を理解することが目的だったが、ショッキングな実験であるかもしれない。

成長中のヒトの胚の中にある特定の細胞が、筋肉や骨、あるいは神経などに姿を変える仕組みはまだ理解されていない。しかしアメリカ・ロックフ◯ラー大学の研究者によって状況は一変した。

■ペトリ皿でヒト細胞とニワトリの胚を接木

『Nature』に掲載された研究によると、アリ・ブリバルー博士の研究チームは、ペトリ皿で培養したヒト細胞をニワトリの胚に接木し、それが組織化する過程を観察した。

いわゆる「オーガナイザー細胞」は、細胞の上・下・後ろを形成し、人の姿を形作る上で重要な役割を果たしていると考えられているが、今回の研究はその内部メカニズムを明らかにしたものだ。

■ヒトとニワトリのハイブリッドが実現

実験には、ヒトの胚を使った実験にまつわる倫理問題を回避するという目的があった。アメリカをはじめとする各国では、14日以上経過したヒト胚を利用することが禁止されている。そこでヒト胚性細胞から派生する胚状構造を育てることで、規制の回避が図られた。

その次のステップとして、細胞を受精から12時間後のニワトリの胚(受精後14日のヒトに相当すると考えられる)に接ぎ木した。

するとニワトリの胚が成長するにつれて、オーガナイザー細胞は第二のニワトリ神経系を形成し始めた。つまり医学における革命的な発見である。

続きはソースで

http://karapaia.com/archives/52260260.html

ヒト細胞をニワトリの胚に接木し、発達の初期段階を研究 image credit:Miodrag Stojkovic
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/6/e/6e77af3e.jpg
ダウンロード (3)


引用元: 【生命科学】人間とニワトリのハイブリッド作成に成功=米ロックフェラー大学

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1: 2018/05/16(水) 15:46:34.68 ID:CAP_USER
 iPS細胞から作った心臓の筋肉(心筋)のシートを、心不全の患者に移植する大阪大のグループの臨床研究について、厚生労働省の部会は16日、計画を大筋で了承した。早ければ今年度中にも移植が始まる見通し。
心筋シートはiPS細胞の代表的な応用例で、この計画は今後の再生医療を左右する試金石となる。

 iPS細胞から作った細胞を患者に移植する臨床研究の対象としては、目の難病に続き心臓は2番目。

続きはソースで

図:iPS細胞を使う心不全の臨床研究のイメージ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180516000878_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4S6646L4SULBJ01C.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】iPS細胞の心筋シート移植、臨床研究を国が大筋了承[05/16]

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1: 2018/05/10(木) 17:14:08.63 ID:CAP_USER
■監獄で「自重トレーニング」を積み重ねた男は、関節やグリップ(握力)を疎かにしなかった――。
元囚人による筋トレ本『プリズナートレーニング』続編が教えてくれること
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/05/kintorebook180510-top-thumb-720xauto.jpg

昨年の夏、日本で刊行されて大反響となった『プリズナートレーニング』
(ポール・ウェイド著、山田雅久訳、CCCメディアハウス)という本がある。

話題を呼んだ理由のひとつは、「ジム通い不要」「ダンベル不要」「プロテイン不要」と、近代的トレーニングに必須だと思われてきた要素をことごとく否定している点だ。

理由のもうひとつは、著者に何のインストラクター資格も学位もなく、それどころか「元囚人」であるという希有な事実である。

度重なる薬物犯罪の過ちによって刑務所の入退を繰り返した末、著者が延べ約20年にわたる監獄生活で身につけたのは、おのれの体ひとつで、外見と機能ともに究極の肉体を創り上げる「キャリステニクス」、すなわち「自重トレーニング」であった。

■なぜ「グリップ(握力)」と「関節」なのか

「人生100年時代」といわれるようになった昨今、世間で定着しつつある健康ブームの一環で、特に筋力トレーニングを始める男性が増えてきた。

腹筋が6つに割れて見える「シックスパック」や、鍛え上げられた大胸筋や広背筋によって形成された「逆三角形」の上半身に憧れ、ジム通いを始める人も多い。

しかし、『プリズナートレーニング』の著者、ポール・ウェイドが述べる事実は一貫している。


 ■もし次のような話を聞きたいなら、この本を読むと時間の無駄になる。

・ウェイトを挙げろ
・10レップス3セットが基本
・ストレッチしろ
・1日6回食べろ
・プロテインを飲め

 わたしはこんなことは言わない――実際、わたしが口にすることのほとんどが、現代のフィットネスシーンがアピールする内容とは真逆になる(だから、効果があるのだが)。

これは、著者の新著『プリズナートレーニング 超絶!!グリップ&関節編』(山田雅久訳、CCCメディアハウス)からの一節だ。

著者は前作『プリズナートレーニング』で、胸・肩・背中・腹・太もも・上腕の筋肉を自重トレーニングのみでバランスよく鍛え上げる方法を伝授しているが、この続編でわれわれに指南してくれるのは「グリップ(握力)」と「関節」の鍛え方である。

率直に言うと、地味な印象をぬぐえない。見栄えのいい肉体を手に入れたい筋トレファンの心に、どれだけ刺さるのだろうか。

しかし著者によれば、グリップや関節にまで気を配りながら鍛え上げることで、見せかけだけではない、真に強靱な体を創り上げることができるのだ。そして、そのセルフコントロールは、むしろ器具を使わないからこそ有効だという。

続きはソースで
images


引用元: 【医学/健康】ジム不要の「囚人筋トレ」なら、ケガなく身体を鍛えられる![05/10]

ジム不要の「囚人筋トレ」なら、ケガなく身体を鍛えられる!の続きを読む

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1: 2018/04/26(木) 01:14:17.86 ID:CAP_USER
激しい運動により筋肉の炎症を起こした時やケガをした時など、完治するまでの間、慢性的な痛みを伴うことがあります。通常、このような痛みを抱えているときは、痛み止めの薬を飲んだり、湿布を貼ったりして、痛みに対処するものです。
ペンシルバニア大学のアンバー・アルハデフ氏らによると、空腹時であれば、ケガや炎症などによる慢性的な痛みを感じなくなることが、マウスの実験で示されたそうです。

A Neural Circuit for the Suppression of Pain by a Competing Need State - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0092867418302344

Hungry Mice Feel Less Pain | GEN
https://www.genengnews.com/gen-news-highlights/hungry-mice-feel-less-pain/81255625

Hunger is a gatekeeper of pain in the brain
https://www.nature.com/articles/d41586-018-04759-0
https://i.gzn.jp/img/2018/04/25/hungry-mice-feel-less-pain/01_m.jpg

アルハデフ氏らの研究チームは、24時間エサを与えられなかったマウスが、空腹時に感じる痛みに対して、どのように反応するか実験を行いました。
すると、空腹のマウスは、定期的に食事を与えられているマウスと比較して、慢性疾患やケガによって感じる炎症痛をほとんど感じないことがわかりました。
対照的に、熱を加えたり、力を加えたりする直接的な痛みには反応したとのことです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180425-hungry-mice-feel-less-pain/

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引用元: 【医学】空腹には慢性的な痛みを抑える効果があると研究者が指摘[04/25]

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