理系にゅーす

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筋肉

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1: 2018/11/30(金) 21:22:30.94 ID:CAP_USER
四肢を切断した人の75%が、なくなった手足の存在を感じ、それを動かすような感覚を得ているといいます。そこで、フランス国立科学研究センター(CNRS)とエクス=マルセイユ大学の研究者たちは臨床医と協力し、幻肢の動きを検知して稼働するロボットアームを開発しました。

Frontiers | Phantom-Mobility-Based Prosthesis Control in Transhumeral Amputees Without Surgical Reinnervation: A Preliminary Study | Bioengineering and Biotechnology
https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fbioe.2018.00164/full

A prosthetic arm that decodes phantom limb movements | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2018-11/c-apa112618.php

「指でつまむ」「拳を作る」「手首を回す」といった幻肢の動きは、体に残った特定の筋肉の収縮と関係しています。研究者はこのような幻肢による筋肉の動きを検知するアルゴリズムを作成し・・・

続きはソースで

VIDÉO D'EXPÉRIENCE - UNE PROTHÈSE DE BRAS QUI DÉCODE LES MOUVEMENTS DU MEMBRE FANTÔME
https://webcast.in2p3.fr/video/video-dexperience-une-prothese-de-bras-qui-decode-les-mouvements-du-membre-fantome

https://i.gzn.jp/img/2018/11/30/phantom-limb-movements-prosthetic-arm/00_m.jpg


GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181130-phantom-limb-movements-prosthetic-arm/
ダウンロード (3)


引用元: 手足を失った人が「幻肢」を利用して手術なしで動かせるロボットアームが開発される[11/30]

手足を失った人が「幻肢」を利用して手術なしで動かせるロボットアームが開発されるの続きを読む

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1: 2018/11/15(木) 09:23:23.82 ID:CAP_USER
弥生時代、女王・卑弥呼が治めた「邪馬台国」があったという説もある九州北部。ことし8月、長崎県佐世保市の離島、高島で古代史の研究者を驚かせるものが発掘されました。それは、下半身に比べ上半身が異常に太く、驚くほど“マッチョ”な体型をしていた弥生時代の人骨です。“マッチョ”な理由を探ってみると、古代人たちの知られざる営みが見えてきました。(福岡放送局ディレクター 佐々木健)
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2018_1114_eyecatch.jpg

■上半身だけ特別に発達した弥生人!

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今回人の骨が見つかったのは、長崎県佐世保市の離島、高島にある弥生時代の宮ノ本遺跡です。発掘に立ち会った人類学者の海部陽介さんは、初めて見たとき、驚きを隠せなかったといいます。

一般的な弥生人の骨と比べ、異常に太く、しかも、上腕骨や鎖骨など上半身の骨が特別に発達した不思議な体型です。
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2018_1114_img_03.jpg

■九州西北部の島からも
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2018_1114_img_04.jpg

一般的な弥生人の男性の平均身長が推定162.6センチで、ヒョロッとしていたのに対し、高島の弥生人は、それより4センチほど低いものの、筋骨隆々で、胸や腕、首などが異常に発達していたことがわかりました。

しかもその体重は、推定でなんと77.2キロ!身長170センチ体重59キロの私よりも、実に18キロ重いのです。
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2018_1114_img_05.jpg

詳しく調べると、こうしたマッチョ体型の弥生人の人骨は、高島以外にも、長崎県の平戸や五島、そして熊本県の天草など、九州西北部の複数の島から見つかっていたことがわかりました。

■CTスキャンで分析すると

どうしてそんなマッチョ体型になったのか。海部さんは、筑波大学でスポーツ科学を研究する足立和隆准教授に骨の詳細な分析を依頼しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2018_1114_img_08.jpg

左側が、現代人の男性、右側が高島のマッチョな弥生人の上腕骨の断面図です。現代人の上腕骨の断面が丸っぽいのに対し、高島の弥生人の骨には、三角にとがったところがあるのが分かります。足立准教授は、この突起が、腕や肩を動かす三角筋によって、上腕骨が強く引っ張られていた証拠だといいます。強い負荷がかかると三角筋が太くなり、それに耐えられるように骨と接続している部分も太く変形します。

こうした突起が周囲3方向にできていたことから、腕をあらゆる方向に回したり引っ張ったりする動作を激しく繰り返していたのではないか。

足立准教授は、彼らが“舟のこぎ手”だったと推測しています。

■マッチョな弥生人が運んでいたのは?

「この集団は、“貝の交易”をやっていた、つまり貝の運び屋だったんじゃないか」(海部さん)

“貝の交易”とは何かを知るために、福岡県飯塚市にある飯塚市歴史資料館を訪ねました。ここには、弥生時代の遺跡から発掘されたものが展示されています。

銅鏡や祭器などの宝物が数多く並ぶ中、ひときわ目立っていたのが白い腕輪です。「貝輪」と呼ばれる装飾品で、当時の権力者が身につけていたとされています。この貝輪、弥生文化が花開いた佐賀や福岡など九州北部の各地で出土しています。

使われているのは「ゴホウラ」という巻き貝。九州近海ではなく、沖縄や奄美大島など南の海だけに生息しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/still/web_tokushu_2018_1114_img_11.jpg

1000km以上の距離を、誰がどうやって運んできたのか、これまで大きな謎でした。

続きはソースで

NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_1114.html
ダウンロード (4)


引用元: 【古代】“マッチョ”な弥生人 その正体は!?上半身だけ特別に発達した弥生人!の人骨が発掘された[11/14]

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1: 2018/11/05(月) 14:07:22.51 ID:CAP_USER
 筋肉の中に骨ができる難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療に役立つ可能性がある新しい化合物2種類を発見したと、京都大と大日本住友製薬の研究グループが発表した。

 患者数が少ないため研究が進みにくい難病の仕組みや治療法を、患者のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使って追究した研究の成果だ。2日の米科学誌「ステム・セル・リポーツ」電子版に掲載された。

 FOPは遺伝子の変異が原因で、本来は骨がない場所に骨ができる病気だ。国内の患者数は、推定80人程度と極めて少なく、治療法は見つかっていない。

続きはソースで

yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181102-OYTET50015/
images


引用元: 【医学】筋肉の中に骨ができる難病「FOP」の治療薬候補…iPS使い、京大など発見[11/02]

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1: 2018/10/26(金) 13:24:42.04 ID:CAP_USER
■新しい顔が生きる希望をもたらした

 2014年3月25日、当時18歳だったケイティが恋人の携帯電話をのぞくと、そこに別の女の子へのメッセージがあった。問い詰められた恋人は別れを切り出した。傷つき、逆上したケイティは狩猟用の銃を持ち出し、トイレにこもって、自分の顎に銃口を当て、引き金を引いた。

 銃弾は一瞬にして多くのものを奪った。額の一部、鼻、鼻腔、口角をわずかに残して口全体、顎と顔の前面を形作る下顎骨と上顎骨のかなりの部分……。目は残ったが、ゆがんで、ひどい損傷を受けていた。自◯未遂から5週間余り後にオハイオ州クリーブランドのクリニックに転院したとき、ケイティはこうした状態だった。

「今からやりますよ」。2017年5月4日、ケイティの病室に現れた医師のブライアン・ガストマンはそう宣言した。ケイティの顔に残された二つの小さな口角が持ち上がり、笑顔になった。とうとう新しい顔が自分のものになるのだ。

 ドナーの顔面摘出手術が始まって31時間後、表皮の縫合が終わり、顔全体の移植が完了した。集中治療室にいるケイティは、人工呼吸器や点滴のチューブ、さまざまなモニター装置につながれていた。

 手術から2週間ほどたつと、理学療法士がケイティをベッドから起こして、廊下を歩かせ始めた。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/102300454/
images (1)


引用元: 【医学】顔を失った女性、顔面移植成功で再出発を誓う[10/26]

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1: 2018/09/28(金) 13:41:49.37 ID:CAP_USER
■「生きているとわかっただけで素晴らしい」と専門家、ニューギニア島

 ウォンディウォイキノボリカンガルーはとても珍しく、1世紀近く姿を消していたため、すでに絶滅したと考えられてきた。そのウォンディウォイキノボリカンガルーがついに再発見され、しかも初めて写真に収められた。

 一見サルのようなこのキノボリカンガルーはニューギニア島の山林で樹上生活している。ただし1928年、欧米の科学者たちに発見されたのが唯一の目撃情報だった。

 シドニーにあるオーストラリア博物館の有袋類学者マーク・エルドリッジ氏は「最も実態が知られていない哺乳類の一つです」と話す。

 だが、英国のアマチュア植物学者がインドネシア西パプア州のウォンディウォイ山地に入り、標高約1500メートル地点の竹林を探検していたとき、ついにウォンディウォイキノボリカンガルーを発見した。

 エルドリッジ氏は「まだ生きているとわかっただけでも素晴らしいことです。人里離れた場所で、アクセスも困難なため、このような生息場所があると知ることすらできなかったかもしれません」と高く評価している。

■知られざるキノボリカンガルー

 キノボリカンガルーは熱帯に暮らす有袋類で、地上で生活するカンガルーやワラビーの近縁種だ。カンガルー科では中くらいの大きさだが、前脚の筋肉が発達しているため、木の幹をよじ登ることができる。この技術とカンガルー独特の跳躍を組み合わせ、枝から枝へと移動する。

世界的にはほとんど知られていないが、キノボリカンガルーは驚くほど多様だ。合わせて17の種と亜種から成り、2種はオーストラリア北部、残りは広大なニューギニア島に分布している。

 今回、ウォンディウォイキノボリカンガルーを発見したのは、英国ファーナムのアマチュア植物学者マイケル・スミス氏(47歳)率いる探検隊。スミス氏は大学で生物学を専攻し、現在、医療系情報サービス会社で働いているが、休暇になると希少なラン、ツツジ、チューリップなどを追い求め、パキスタンやクルディスタン、インドネシアの辺境を訪れる。2017年、西パプア州の山地でツツジを探していたとき、謎の生物の話を聞き、今回の探検を思いついた。

 スミス氏はパプア人のポーター4人、ガイド役の地元のハンター、パプア大学に通うノーマン・テロック氏の助けを借り、ジャングルへの旅に出た。スミス氏にとってテロック氏は同志のような存在で、自然史への情熱という共通点を持つ。7月23日に出発してから1週間後、スミス氏らは発見のニュースを持ち帰った。

 スミス氏はこのニュースを公表する前に、エルドリッジ氏や豪クイーンズランド州にあるジェームズクック大学のロジャー・マーティン氏など、キノボリカンガルーの世界的な専門家たちとコンタクトをとり、事実を確認した。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/092700100/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/092700100/
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引用元: 【動物】絶滅とされたキノボリカンガルー、90年ぶり再発見[09/27]

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1: 2018/10/06(土) 15:04:36.61 ID:CAP_USER
<惑星の重力がヒトの運動能力にもたらす作用についての研究で、「ヒトが生活できる重力の上限は4g」ということが明らかになった>

■人類が居住可能な環境の中で、表面重力も重要な指標

長年、研究者たちは、地球以外で人類が居住可能な惑星を探索し続けてきた。惑星の居住可能性の評価においては、温度や日射量、気圧、大気組成のみならず、ヒトが起き上がって直立したり、合理的な速さで歩行できる環境かどうかを判断するうえで、表面重力も重要な指標にあげられる。

では、ヒトが長期間にわたって生活できる表面重力の限界は、いったいどれくらいなのであろうか。クロアチアのザグレブ大学の研究プロジェクトでは、2018年8月、惑星の重力がヒトの運動能力にもたらす作用についての研究論文をオンラインプラットフォーム「アーカイヴ」で先行公開した。この論文では「重力が4gを超えると、ヒトは通常の歩行ができなくなる」と結論づけている。

■トレーニングによって3gから4g程度の重力に耐えうる

研究プロジェクトでは、まず、体重50キログラムのヒトの骨格が耐えられる重力の上限値を分析。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/10/iStock-836613114a-thumb-720xauto.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/10/4g.php
ダウンロード


引用元: 「ヒトが生活できる重力の上限は4g 」との研究結果[10/03]

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