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ALSの進行、抗てんかん薬で抑制 東大、マウスで実験
朝日新聞DIGITAL 瀬川茂子 2016年6月28日19時37分
http://www.asahi.com/articles/ASJ6X3W0PJ6XULBJ002.html

全身の筋肉が衰えていく難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の進行を抗てんかん薬の一種で止められる可能性を東京大などのグループがマウスの実験で示した。
英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版で28日、発表した。

グループは、筋肉の運動神経細胞にカルシウムが過剰に流入して細胞死を起こすことがALSの進行にかかわることを動物実験で確認してきた。
そこで、細胞へのカルシウム流入を抑える作用のある抗てんかん薬「ペランパネル」に注目した。

ALSに似た症状をもつように遺伝子操作したマウスに、90日間、この薬を与えた。
薬を与えなかったマウスは、次第に運動神経の細胞死が起こったが、薬を与えたマウスでは細胞死が抑えられた。
回し車に乗る運動能力や、ものをつかむ力も実験開始時の状態を保つことができたという。

(引用ここまで 以下引用元参照)

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▽関連
Scientific Reports 6, Article number: 28649 (2016)
doi:10.1038/srep28649
The AMPA receptor antagonist perampanel robustly rescues amyotrophic lateral sclerosis (ALS) pathology in sporadic ALS model mice
http://www.nature.com/articles/srep28649

引用元: 【神経科学】ALSの進行、抗てんかん薬「ペランパネル」で抑制 マウスで実験/東京大©2ch.net

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