1: 2014/12/03(水) 00:21:24.74 ID:???0.net
電通大、3Dプリンターで柔軟に動かせる筋電義手を作製-筋肉の動きを義手に記憶

 電気通信大学の横井浩史教授の研究チームは、3Dプリンターで作製でき、自分の手のように柔軟に動かせる筋電義手を開発した。上肢切断者が欠損した手の役割を担い、幼児から大人まで個人に合ったサイズの義手を簡易に作れる。親指を繊細に動かせる機能を付け、モノを握りやすい構造にした。電通大発ベンチャーのメルティンMMI(東京都調布市)が2015年中にも製品化し、臨床応用を目指す。

 横井教授らが開発した筋電義手は、従来型の義手とは異なり、筋肉の動きを義手に覚えさせることができる適応学習機能を持つ。まず、装着者が義手を装着する前に「手を握る」「手を開く」「モノをつかむ」などの感覚で力を入れ、その際に筋肉が発する電気信号を事前に義手に記憶させておく。

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http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720141202eaaa.html

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