理系にゅーす

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1: 2016/02/14(日) 08:42:16.33 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】環境科学科の島弘幸准教授は、北海道大学 佐藤太裕准教授・熊本県立大学 井上昭夫教授との共同研究で、「竹」の不思議なカタチ に潜む謎を解明しました。 - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/43404


環境科学科の島弘幸准教授は、北海道大学 佐藤太裕准教授・熊本県立大学 井上昭夫教授との共同研究で、「竹」の不思議なカタチ に潜む謎を解明しました。

"Self-adaptive formation of uneven node spacings in wild bamboo"

by Hiroyuki Shima, Motohiro Sato, and Akio Inoue

Physical Review E 93, 022406 (2016)

他の樹木と異なり、竹はその中身が空洞で、ところどころに節を持ちます。地球上に生息する多くの植物の中で、なぜ竹だけがこうした奇異なカタチをしているのでしょうか?
この問題に対して島准教授らの研究チームは、野外調査で得た膨大な測定データと、構造力学理論に基づく数理解析を駆使することで、竹の節が果たす力学効果を明らかにしました。
さらに、互いに隣り合う節と節の間隔が、ある一定のルールに従うよう絶妙に調節されていることを突き止めました。

続きはソースで

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引用元: 【構造力学/植物学】「竹」の不思議なカタチに潜む謎を解明 「軽さ」と「強さ」を併せ持つ理想的な構造を「自律的に」形成

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1: 2015/08/19(水) 04:19:57.66 ID:CFmVUPCa*.net
2015年8月19日03時00分

 稲の生育に欠かせない元素であるケイ素が、稲の内部で運ばれる仕組みを、岡山大学が解明した。稲が子孫を残すため、最も重要な種子(コメ)を守るもみ殻に優先的に分配する周到なシステムになっていた。稲の品種改良に応用できる可能性があるという。

 ケイ素は、稲の葉や茎、もみなどの表面を堅くし、乾燥や高温、外力、害虫、病原菌などから守る働きをする。特にもみ殻に集中的に蓄積されているが、その分配の仕組みはわかっていなかった。

 岡山大資源植物科学研究所の馬建鋒教授らは、ケイ素を取り込んで運ぶ3種類のたんぱく質を見いだした。これらのたんぱく質を作れないようにすると、もみ殻への優先配分をしなくなった。
詳しく調べると「節」という茎と葉をつなぐ組織の中で3種が連携してポンプのように働き、もみ殻にケイ素をくみ上げていることがわかった。

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH8L5D19H8LPPZB00R.html

引用元: 【科学】 イネの必須栄養素「ケイ素」運ぶ仕組み解明 岡山大学 [朝日新聞]

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