1: 2015/05/11(月) 23:11:47.91 ID:???*.net
ウグイスの「ホーホケキョ」というさえずりは、競争のない環境にいると数十世代で「ホーホピッ」など単純な節回しに変化してしまうとする研究結果を、国立科学博物館の浜尾章二・脊椎(せきつい)動物研究グループ長が米科学誌に発表した。

このさえずりは、オスが繁殖期に発する。縄張りを確保してメスを引きつける役割があり、複雑なほうが有利に働くことが知られている。

研究グループは2010年春、ハワイのオアフ島にいるウグイス24羽のさえずりを録音。
音の高さや長さ、上がり下がりの変化、音の構成などを分析し、日本のウグイスと比較した。
その結果、ハワイのほうが低く短い音で、音程の変化も乏しい単純な構造になっていたという。

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(吉田晋)

5月11日11時49分 元サイトに動画
http://www.asahi.com/articles/ASH58460WH58UJHB007.html

引用元: 【科学】ウグイスが「ホーホピッ」 競争ないとさえずり手抜き?[朝日新聞]

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