理系にゅーす

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米国

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1: 2017/04/11(火) 20:24:21.59 ID:CAP_USER9
油田労働者が多い米テキサス(Texas)州オデッサ(Odessa)の高校で科学を教えているアンジェラ・ガーリントン(Angela Garlington)さんは、授業の進め方をめぐり孤立無援だと感じている。進化、つまり地球上の生物が数十億年をかけていかに進化してきたのかを教える際、ガーリントンさんは地球上の生命は神が創ったものだとする聖書の天地創造説も併せて教えている。

「教育を受けた青少年として自分が何を信じるか選ぶ権利がある、と生徒たちには言っている」と40代後半のガーリントンさんは言う。「論争を呼ぶ問題について、同僚たちも両論を教えているのかどうかは分からない。でも自分はそうしてきたし、これからもたぶんそうするだろう」

今年2月、ガーリントンさんのような教師を法的に保護することになる法案がテキサス州議会に提出され、現在審議されている。「物議を醸すおそれがある」科学の見解を議論の余地のある説として紹介する裁量権を教師に与える内容だ。

今年に入ってこうした法案が提出されているのは全米で8州。テキサス以外では、サウスダコタ(South Dakota)、オクラホマ(Oklahoma)、アイオワ(Iowa)、アラバマ(Alabama)、インディアナ(Indiana)、フロリダ(Florida)、アーカンソー(Arkansas)もこの動きに続いている。この法案は、学校で科学をどう教えるべきか、授業で宗教的信念を考慮すべきかどうかという米国で盛んな論争における新たな火種だ

世論調査会社ギャラップ(Gallup)の2014年の調査では、「約1万年前に神が人類を今と同じ姿で創造した」と信じる米国人は42%に上った。この割合は30年前に調査が開始されて以来ほとんど変動していない。

同じ調査では、31%が人類は神の導きによって未発達な生命体から進化したと信じていると回答。進化の過程に神は一切関係ないと思うという回答は19%だった。

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3124358
ダウンロード (1)


引用元: 【米国】科学の授業で天地創造説教えていい、テキサスなど米各州の両論併記法案 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/25(土) 16:52:22.81 ID:CAP_USER
ナショナル ジオグラフィック日本版 3/23(木) 7:30配信
予算の大幅削減で懸念される宇宙計画

2015年2月11日、深宇宙気候観測衛星DSCOVRを搭載して米国フロリダ州ケープカナベラルから打ち上げられたスペースX社のファルコン9ロケット。
(PHOTOGRAPH BY NASA, GETTY IMAGES)拡大写真
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170323-00010001-nknatiogeo-n_ame

 米航空宇宙局(NASA)は、太陽系の中でもとりわけ複雑な惑星である地球を50年以上にわたって観測し続け、新たな発見を数多くもたらしてきた。
優れた技術力でロケットを開発し、人工衛星を打ち上げることで、私たちの住むこの星を見守り、海洋、気候システムの理解を深めてきた。

→【動画】地球の前を通過する月、観測衛星DSCOVRが見た地球の1年

 ところが、トランプ米大統領が3月16日に明らかにした2018年度政府予算案で、その貴重なNASAの取り組みへの予算が大きく削られていることがわかった。

 予算案はまだ議会の承認を得る必要があるが、NASAへの190億ドルの予算割り当てのなかで、火星探査、木星の衛星エウロパの接近観測、有人輸送機スペース・ローンチ・システムやオリオン宇宙船などの宇宙探査計画は、ほぼこれまで通り継続される。

 だが一方で、NASAの地球科学ミッションへの予算は大幅に削られている。2015年に打ち上げられた人工衛星の地球観測予算が打ち切られ、今後予定されている3つの人工衛星打ち上げも中止される。

 米コロラド大学ボルダー校の気候科学者ピーター・ピレウスキー教授は、「特定の計画を標的にした細かすぎる攻撃」とコメントしている。
トランプ政権は、この予算削減で推定1億200万ドルが節約できるとしているが、
3兆ドルを超える国家予算のなかでは微々たる数字で、ピレウスキー氏はその論理的根拠を疑問視している。

 トランプ政権による予算で消えてしまうかもしれないNASAの計画は次の4つだ。

深宇宙気候観測衛星「DSCOVR」

 予算削減対象となっている事業で、すでに宇宙へ打ち上げられているのは、深宇宙気候観測衛星「DSCOVR」のみだ。
地球と太陽の間に静止しているDSCOVRは、約150万キロ上空から地球の姿を撮影し、かつてない詳細な変化を記録し続けている。

 2016年には、地球を背にカメラの前を横切る月の写真が公開され、大きな話題を呼んだ。DSCOVR搭載のEPICカメラが撮影したものだ。
このカメラは常に地球に向けられていて、オゾン、植生、大気中のちり、雲の高さなどの現象を観測している。

 美しい地球の写真は、科学的にも高い価値がある。DSCOVRはほかにも、太陽から噴き出す荷電粒子で起こる太陽風の観測も行っている。

 荷電粒子が地球の磁場に衝突すると美しいオーロラが現れ、さらに強力になると、地上の電力網に障害をきたすほど激しい磁気嵐を起こすこともある。
DSCOVR計画のこの部分は今後も継続されると思われるが、地球を見守る観測カメラは打ち切られる見込みが高い。

 米国立大気研究センター気候分析部門の科学者ケビン・トレンバース氏は、運行中の人工衛星の一部予算削減に困惑の色を隠せない。
「すでに打ち上げられていて、機能しているものなんです。こういった素晴らしい画像や、これまで見たこともない貴重な情報をもたらしてくれているというのに……」

続きはソースで

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170323-00010001-nknatiogeo-n_ame&p=2
最終更新: 3/23(木) 7:30
ナショナル ジオグラフィック日本版
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引用元: トランプ政権で消える NASAの4つのミッション [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/20(月) 23:08:28.77 ID:CAP_USER
米国のエマウス社(新原豊社長・カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部教授)はサトウキビ由来のアミノ酸「L-グルタミン」が、アフリカ系の人に多い「鎌状赤血球貧血症」の治療薬として、7月に米食品医薬品局に認定される予定だと17日発表した。
同日、県庁で会見した新原社長は同治療薬の需要増を見込み、「将来的には沖縄産サトウキビを原料に製造したい」と、沖縄を拠点とした製薬産業化の構想を話した。


 同貧血症は遺伝性で周期的に発作が起こる。
赤血球が突然変異で鎌状に変形して固くなり、毛細血管を通りづらくなることで激痛や臓器の破壊を引き起こす。
根本的な治療法はなく、患者の平均寿命は米国で40歳半ば、発展途上国では20歳前後だという。


 マラリアに対応するための特異な遺伝子が原因で、米国や英国、EUやアフリカ、インドなどに2500万人の患者がいるとされる。
新原社長は患者へのL-グルタミンの投与が赤血球の炎症を抑え、鎌状から通常の赤血球への回復を促すことを発見した。

続きはソースで

(沖縄タイムス)

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK3M61V1K3MUEHF007.html
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引用元: 【医学】サトウキビから遺伝性の貧血治療薬、米で認定へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/21(火) 18:09:43.86 ID:CAP_USER
防災知識
カリフォルニアが沈む!「60cmの地盤沈下」人工衛星が観測
2017年03月20日 06時00分
(写真)
米国西海岸のサンホアキン・バレー周辺の地盤沈下を示した地図。黄色い場所ほど、地盤の沈み込みが深刻だという。コーコラン周辺では、1年4カ月で60センチ近くの地盤沈下があった(NASA Earth Observatory)
http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19427.html

 米カリフォルニア州サンフランシスコの東に位置するサンホアキン・バレー周辺では、1年余りの間に地盤沈下が60センチ近く進んでいる事実を、米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)が明らかにした。

 JPLは、ヨーロッパの地球観測衛星「センチネル1号」がセントラル・バレー上空で観測した地殻変動データを分析。その結果、サクラメント・バレーからサンホアキン・バレーにかけて各地で、大規模な地盤沈下が起きている事実を突き止めた。

 報告によると、2015年5月から2016年9月にかけての1年4カ月間で、サンホアキン・バレーのコーコランでは、地盤沈下の深さが56センチに達した。また、エル・ニドでは、直径97キロの範囲内で深さ40センチの地盤沈下が起きていることがわかった。

続きはソースで

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引用元: 【地盤沈下】カリフォルニアが沈む!「60cmの地盤沈下」人工衛星が観測 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/17(金) 02:20:02.50 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3121637?act=all

【3月16日 AFP】米フロリダ(Florida)州で、脂肪細胞由来の幹細胞を目に注入する治験を受けた女性患者3人が失明していたことが15日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」に発表された報告から明らかになった。この治験は効果がまだ立証されていないものだったという。

 失明したのは進行性の眼疾患「黄斑変性症」を患っていた72~88歳の女性3人で、2015年にフロリダ州の医療機関で「乾燥型黄斑変性症における細胞の硝子体内注入の安全性と効果を評価する調査」と題した治験を受けていた。

 この治験は米国立衛生研究所(NIH)が運営する治験や臨床試験に関する情報提供サイト「クリニカルトライアルズ・ドット・ゴブ(ClinicalTrials.gov)」に掲載されていたため、患者らは正規の治験だと考えていた。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

2017/03/16 15:19(マイアミ/米国)
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引用元: 【国際】幹細胞使った治験で女性3人失明、米 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/03/08(水) 00:03:58.48 ID:CAP_USER
臓器移植の父、スターツル氏死去
63年に世界初手術

トーマス・スターツル氏(米医師)米ピッツバーグ大によると、4日、米ペンシルベニア州の自宅で死去した。90歳。
 
26年、米アイオワ州生まれ。63年、世界初の肝臓移植を米コロラド大で実施し「臓器移植の父」と言われた。

続きはソースで

▽引用元:共同通信 2017/3/7 14:24
https://this.kiji.is/211699195884437513

▽関連
University of Pittsburgh News Services March 5, 2017
Thomas E. Starzl, MD, PhD, ‘Father of Transplantation,’ Dies at 90
http://www.news.pitt.edu/news/starzl
http://www.news.pitt.edu/sites/default/files/thomas-starzl-inset.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【訃報】臓器移植の父 トーマス・スターツル氏死去 1964年に世界初の肝臓移植手術©2ch.net

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