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精度

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1: 2018/01/18(木) 19:29:44.63 ID:CAP_USER
観測性能が大幅に向上した気象衛星「ひまわり8号」のデータや、スーパーコンピューターを活用して、豪雨の発生場所などを高い精度で予測する手法の開発に、理化学研究所などの研究グループが成功しました。
将来的に、豪雨や洪水の危険性をいち早く把握できると期待されています。

3年前から運用が始まった気象衛星「ひまわり8号」は、地球全体を撮影する頻度が従来の30分に1回から10分に1回に増えたほか、センサーの性能向上などでデータ量が従来のおよそ50倍に増えました。

理化学研究所や気象庁気象研究所のグループは、こうした膨大なデータをスーパーコンピューター「京」で処理することで、豪雨の発生場所などをより高い精度で予測する手法の開発に成功したと発表しました。

研究グループによりますと、3年前の「関東・東北豪雨」を例にシミュレーションした結果…

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180118/k10011292751000.html
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引用元: 【テクノロジー】気象衛星「ひまわり8号」やスパコン「京」を活用した高精度な豪雨予測 開発成功

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1: 2018/01/24(水) 15:26:06.22 ID:CAP_USER
国立研究開発法人 情報通信研究機構(以下NICT)は、NICT電磁波研究所 原基揚主任研究員らが、国立大学法人 東北大学 大学院 工学研究科 機械機能創成専攻 小野崇人教授、国立大学法人 東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 伊藤浩之准教授と共同で、小型原子時計システムの開発に成功したと発表した。

 原子時計は非常に高精度な時計システムで、日本標準時の生成などにも用いられており、GPS衛星や無線基地局など、一部の機器や施設などで設置、利用されている。

 電子機器間の高精度かつ均等な同期を実現するための同期網構築には、原子時計そのものの高精度化だけでなく、原子時計を搭載した通信ノードの拡充も重要となる。
そのさい、スマートフォンなどの携帯端末を含め、すべての通信ノードに原子時計を搭載するのが、高精度な同期の実現において最も理想的だが、大きさや重さ、消費電力の点などから、持ち運ぶ端末に搭載するのは困難だった。

 欧米を中心に原子時計の小型化研究も行なわれているが、まだ数cm角程度の大きさがあり、携帯端末に搭載するには、さらなる小型化が求められていた。

 今回発表されたのは、水晶発振器と周波数逓倍回路を必要としない、シンプルなマイクロ波発振器を用いた原子時計システムで、原子時計の大幅な小型化、低消費電力化を実現するという。

 原子時計では、ルビジウムなどアルカリ金属元素のエネルギー準位差から得られる共鳴現象に、外部のマイクロ波発振器を同調させるように制御することで、安定した周波数を提供する。

続きはソースで

小型原子時計の動作概略とマイクロ波発振器の構成
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/01_l.png
圧電薄膜共振子を用いた発振器
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/03_m.png
米粒と比較
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png
MEMS技術を用いた小型ルビジウムガスセル
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1102/621/20180123-06_l.png

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1102621.html
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引用元: 【テクノロジー】情報通信研究機構(NICT)、原子時計をスマホに搭載できるレベルまで小型化[18/1/23]

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1: 2018/01/18(木) 02:58:09.92 ID:CAP_USER
東京大学の原田達也教授らは人工知能(AI)を使って2次元の画像から3次元の物の形を高精度で認識する技術を開発した。
深層学習(ディープラーニング)で多くの画像を学ばせると、1枚の画像から物の形を推測できるようになり、実物との表面の一致率が6割と世界最高水準になった。空間を認識できるロボットなどに応用し、
作業の精度を高める用途を想定する。

 原田教授らは様々な角度から表示した飛行機やイスなど13種類の被写体の画像約3万枚を学習データに使った。
画像が推測した形と本当の形との差が小さくなるように、人の脳をまねたニューラルネットワーク(神経回路網)の計算モデルを構築した。

 2次元画像から3次元に落とし込む際は、これまで「ボクセル」と呼ばれる多くの立方体を積み重ねる手法が多く使われていた。
深層学習を使うのは比較的簡単にできるが、立方体にでこぼこがある分、精度を上げるのが難しい。

続きはソースで

画像:絵画の画風をティーポットの3Dの物体に加えた
https://www.nikkei.com/content/pic/20180117/96958A9F889DE0E7E5E7E7E5E3E2E3E4E2E3E0E2E3EA8AE3E3E2E2E2-DSXMZO2575569016012018X11001-PB1-2.jpg

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25755710W8A110C1X11000/
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引用元: 【テクノロジー】東大、2次元画像から3次元の形を認識 AIで高精度に

東大、2次元画像から3次元の形を認識 AIで高精度にの続きを読む

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1: 2017/12/21(木) 17:56:26.19 ID:CAP_USER
まもなく、ITによる「位置情報」の使い方が大きく変わり始める。
日本が打ち上げた新しい人工衛星システムの本格運用が2018年から始まり、衛星を使って現在地を割り出す測位の精度が大幅に高くなるからだ。

 メディアに「日本版GPS」と呼ばれることもある、この衛星システムの名前は「みちびき」。
様々な分野のIT活用に変化をもたらすと予想されており、既にこの衛星を活用する装置やシステムの実証実験や研究開発に着手している業界もある。

本特集ではみちびきの概要を押さえたあと、いくつかの実証実験事例を通じてみちびきがIT機器やITシステムをどのように変えていきそうかを見ていく。

 みちびきは「準天頂衛星システム」、あるいは「QZSS(Quasi-Zenith Satellite System)」と呼ばれることもある。
用途はGPS(Global Positioning System)と同様で、衛星を使って現在位置を割り出す測位だ。
現在1~4号機の4機が打ち上げられており、2023年度をめどに7機体制とする計画だ。

 その特徴は、何と言っても測位できる位置の精度の高さである。使い方によっては、わずか数cmの誤差で位置を特定できる。
GPSの測位は誤差数mレベルなので、まさに桁違いである。この精度の高さがIT活用をどう変えるか、それが最大の注目どころだ。

2018年に本格運用が始まる

 最初に、みちびきとGPSの関係を整理しておこう。

 世界には測位に使う衛星システムが複数ある。GPSとは、このうち米国が運用しているものだ。
そして、日本が運用しているのがみちびき(準天頂衛星システム)である。
このほかロシアのGLONASS、欧州のGalileo、中国のBeiDou、インドのNAVICなどがある。

続きはソースで

図:主な衛星測位システム(内閣府配布資料を基に作成
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/01.png?__scale=w:500,h:280&_sh=06502e0be0
図:みちびきには2種類の軌道がある
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/02.png?__scale=w:500,h:382&_sh=0eb02a0580

ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/111500524/121100001/
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引用元: 【テクノロジー】ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力

ケタ違いの精度、日本版GPS「みちびき」の実力の続きを読む

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1: 2017/11/24(金) 23:36:03.93 ID:CAP_USER
スカイツリー頂上は地上より時間が速く進むか? 実験へ
11月24日 19時17分

東京スカイツリーの展望台にのぼると地上よりも時間が速く進む。これはアインシュタインの相対性理論から導かれる結論ですが、実際に超高精度の時計を東京スカイツリーに設置して、私たちが暮らす日常の空間で時間の進み方がどのくらい違っているのか調べようという実験を、東京大学などのグループが始めることになりました。
この実験を行うのは、東京大学の香取秀俊教授らの研究グループです。
アインシュタインの一般相対性理論では、時間の流れるスピードは重力の強さによって異なるため、地球の中心から離れれば離れるほど重力が弱まっていき、時間の進み方が速くなることが、理論上わかっています。
しかし、こうした違いは私たちが生活する空間では、ごくわずかなため、実際にその違いを計ることは困難でした。

研究チームは今の1秒の定義を決めている「セシウム原子時計」よりもさらに1000倍精度が高い超高精度の「光格子時計」の開発に成功していて、東京スカイツリーの1階と、450メートルの高さにある展望台の2か所に設置し、時間の進み方の違いを調べることにしています。
光格子時計は、2台をそれぞれ1センチ高さが違う台の上においても時間の流れが違うことを検出できるほどの高い精度です。光格子時計を小型化して、研究室の外の日常生活の場で時間の流れを計るのは初めてで、香取教授は今月、東京スカイツリーを運営する東武タワースカイツリーと実験を行う確認書を交わしました。

続きはソースで

▽引用元:NHK NEWS WEB 11月24日 19時17分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171124/k10011234621000.html

▽関連サイト
東京大学 香取研究所
http://www.amo.t.u-tokyo.ac.jp/index.html
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引用元: 【物理】スカイツリー頂上は地上より時間が速く進むか? 実験へ/東京大

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1: 2017/10/26(木) 18:08:14.50 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3148175?cx_module=latest_top

【10月26日 AFP】生物の遺伝コードに存在する小さくも致命的な誤りを「継ぎ目なく」修正できる、高精度の制御が可能な新たな分子機械を開発したとの研究結果が25日、発表された。

 この技術は、遺伝子編集の適用範囲を拡大し、精度を向上させるもので、遺伝性の失明、鎌状赤血球貧血、嚢胞(のうほう)性線維症やその他多くの消耗性疾患を引き起こす遺伝子変異の修復に道を開くものだ。

 米ハーバード大学(Harvard University)のデービッド・リュー(David Liu)氏率いる研究チームが開発した「一塩基編集」と呼ばれる手法では、DNAに直接「化学的な手術」を実行し、DNAのはしご型構造を切断することなく、問題のある部分を恒久的に修正する。

 英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文によると、病気のヒト細胞を用いた実験では、この技術が有効に機能することが示されたという。

 DNAは、個々の細胞がそれぞれに特化した仕事をどのように行うかに関する詳細な指示を細胞に与える。DNAを構成する「塩基」と呼ばれる4種類の化学物質はそれぞれ「A」「T」「G」「C」の文字で表され、必ずAとT、GとCがペア(塩基対)になるように配列されている。

 この中に1つの塩基対が誤った場所にある「遺伝子変異」が存在するだけで、物事は極めて悪い方向に進むことになる。

 すでに広く利用されているもう一つの遺伝子編集技術「CRISPR-Cas9」は通常、DNAの1つの塩基対を挿入したり削除したりするためにDNAのらせん状の鎖を切断する。

 だが、リュー氏の編集技術は、DNAの鎖を切らずに修正を行うことができる。「例えるなら、CRISPR-cas9ははさみで、一塩基編集は鉛筆のようなものだ」と説明し、それそれ向いている用途が異なると主張した。

 リュー氏のチームは2016年の画期的研究で、C-Gの塩基対をT-Aと交換する方法を示した。

 その後、バクテリアやトウモロコシ、マウスやヒトの胚に至るまでの生命体におけるいわゆる「点変異(1塩基置換)」を修正するため、この方法を用いた実験が世界中の研究所で実施され、好ましい結果が得られている。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

2017年10月26日 14:18 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【研究】高精度「塩基エディター」、遺伝子治療の大きな一歩に

高精度「塩基エディター」、遺伝子治療の大きな一歩にの続きを読む
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