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精度

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1: 2019/07/06(土) 02:22:36.98 ID:CAP_USER
ライブ顔認証システムが見つけた「容疑者」のうち81%は無実
https://gigazine.net/news/20190705-live-facial-recognition/
2019/7/5
GIGAZINE

ロンドン警視庁が運用している、監視カメラの映像内に写った顔とデータベースの顔写真を照合して容疑者を見つけ出すライブ顔認証システム(LFR)は「極めて不正確な精度で運用も不透明」と指摘を受けています。このたび、ロンドン警視庁からの依頼を受けてLFRに関する調査が行われ、「容疑者」と認識された人のうち81%が無実だったという精度の低さが浮き彫りとなっています。

LFRは自動顔認証システム(AFR)とも呼ばれ、2016年8月に「ノッティングヒルカーニバル」で初めて導入されて以降、他のイベントでも使われてきました。しかし、2017年のUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦では2000人以上のサッカーファンが犯罪の容疑者と誤判定されるなど、その精度には以前から疑問が投げかけられていました。

これを受けて、システムを運用しているロンドン警視庁はエセ◯クス大学に調査を依頼。ピート・フュッシー教授とダラー・マレー博士が調査を行い、独立した報告書を提出しました。

報告書では、国内法でLFRを使用するための明示的な許可がないため、裁判所が異議を申し立てた場合、警察によるLFRの展開が違法と判断される可能性が高いと指摘されています。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【IT/画像認識】ライブ顔認証システムが見つけた「容疑者」のうち81%は無実[07/06]

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1: 2019/06/13(木) 07:22:36.61 ID:CAP_USER
はやぶさ2、誤差わずか3メートル ターゲットマーカー投下成功
https://mainichi.jp/articles/20190611/k00/00m/040/123000c
2019年6月11日 14時59分(最終更新 6月11日 15時29分)
毎日新聞

画像:小惑星探査機「はやぶさ2」が5月30日に撮影したターゲットマーカー(右下に白く写っている)を切り離した瞬間の画像=宇宙航空研究開発機構提供
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2019/06/11/20190611k0000m040122000p/7.jpg

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、探査機はやぶさ2が5月下旬に、小惑星リュウグウへ着陸する際の目印として投下した「ターゲットマーカー」が、
 狙った場所から約3メートルの場所に落ちたことを確認したと発表した。
 地球から3億キロ近く離れた天体で、誤差がわずか3メートルだったことは、狙い通りの極めて高い精度で投下できたことになる。
 はやぶさ2は12日から、再度リュウグウへ降下し、ターゲットマーカー付近の表面の状態を詳細に調べ、2回目の着陸を実施するかどうかを決める。

 はやぶさ2は先月30日、リュウグウの上空約10メートルでターゲットマーカーを切り離した。

続きはソースで
 
 【池田知広、永山悦子】
images


引用元: 【宇宙】はやぶさ2、誤差わずか3メートル ターゲットマーカー投下成功[06/11]

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1: 2019/05/08(水) 20:02:26.64 ID:CAP_USER
MITコンピュータ科学・人工知能研究所はディープラーニングにより乳がんの発生を予知する手法を開発したと発表しました。これにより、乳がんになりやすい人を従来よりもはるかに高い精度で発見することができるほか、将来的には乳がん以外のがんや心筋梗塞などの早期発見にも役立つと期待されています。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/08/mit-ai-breast-cancer/00.jpg

A Deep Learning Mammography-based Model for Improved Breast Cancer Risk Prediction | Radiology
https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/radiol.2019182716

MIT CSAIL's AI can predict the onset of breast cancer 5 years in advance | VentureBeat
https://venturebeat.com/2019/05/07/mit-csails-ai-can-predict-the-onset-of-breast-cancer-5-years-in-advance/

アメリカでは乳がんが、がん関連の死亡原因の第2位で、2015年だけでも約23万2000人の人が乳がんだと診断され、約4万人が乳がんで亡くなっています。また、世界のがん患者のうち、乳がんの患者数が最も多いという調査結果もあります。このため、世界中で乳がんを早期に発見する研究が盛んに行われていて、最近の例ではGoogleのAIが99%の精度で転移性の乳がんを発見することができたと発表されました。
https://i.gzn.jp/img/2018/10/15/google-ai-detect-breast-cancer/00_m.jpg

既に発生してしまったがんを早期に発見することはもちろん重要なことですが、もし将来がんが発生するかどうかがあらかじめ分かっていれば、緊密ながん検査などを通してより効果的にがんの予防と治療が可能になります。そこで、乳がんの発生を予想するため、乳腺の密度や家族のがん既往歴などから統計的にがんの発生を予測する「Tyrer-Cuzick(TC)法」などの手法がこれまで用いられてきましたが、必ずしも精度が高いとはいえないものでした。

そこで今回、ディープラーニングにより高い精度で乳がんの発生を予見できる手法を開発したのが、MITコンピュータ科学・人工知能研究所でAIを研究しているレジーナ・バージレイ氏らの研究グループです。研究グループは、3万9571人の女性を対象としたマンモグラフィー検査により撮影された8万8994件の画像と、検査後5年間のがんの診断状況の統計データを使用して、深層学習によりAIをトレーニングしました。

その後、6万886人分のマンモグラフィー検査の画像と診断状況の統計データを、「従来のTC法」「ディープラーニングによる診断(DL)法」「TC法とDL法を組み合わせたハイブリッドDL法」の3種の手法ごとに分析して乳がんの予測精度を検証しました。その結果、ディープラーニングを用いたDL法とハイブリッドDL法は、従来から乳がんの予測に使用されてきたTC法のみの手法に比べて高い精度で乳がんの発生を予測できたとのことです。
以下の画像は、従来のTC法とハイブリッドDL法によるリスク評価と実際のがん発生率を比較したものです。リスク評価は「低・中・高」の3段階で、縦軸が上から「TC法の低・中・高リスク」で、横軸が左から「ハイブリッドDL法の低・中・高リスク」を表しています。
https://i.gzn.jp/img/2019/05/08/mit-ai-breast-cancer/a01.png

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【医療】AIで乳がんの発生を予知できる技術が開発される[05/06]

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1: 2019/05/13(月) 15:49:18.12 ID:CAP_USER
 人工知能(AI)を使って竜巻の進路を予測し、鉄道などの安全運行につなげるシステムの開発に、気象庁気象研究所とJR東日本などが乗り出す。発生した竜巻の形を大量にAIに学ばせることで、現行の気象レーダーに基づく予測より精度の向上が見込めるという。15日に始まる日本気象学会で発表する。

 2005年12月、山形県でJR羽越線の特急列車が脱線・転覆し38人が死傷した事故は、局所的な突風が原因だと認定された。事故を受け、同研究所とJR東は、雨粒の動きから風の強さや方向を観測できる「ドップラーレーダー」を使って竜巻などの進路を予測するシステムを開発。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190512002297_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM5B6QZ0M5BULBJ01C.html
images


引用元: 【AI】AIで竜巻進路を予測 気象庁とJR東などが開発へ[05/13]

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1: 2019/05/08(水) 04:32:24.27 ID:CAP_USER
■海軍艦艇向け誘導砲弾「エクスカリバーN5」実射試験を完了

2019年5月6日(現地時間)、アメリカ海軍とレイセオンはアリゾナ州の試験場で実施していた誘導砲弾「エクスカリバーN5」の実射試験を終え、満足いく結果が得られたと発表しました。エクスカリバーN5は、野砲(155mm榴弾砲)用として使用されている誘導砲弾「エクスカリバー」の海軍版で、艦艇の主砲として用いられている5インチ(127mm)砲に作られたもの。「N5」は「for Naval 5-inch Gun(海軍5インチ砲用)」を意味しています。
https://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2019/05/Excalibur_N5.jpg

エクスカリバーは、風の影響などで弾道がそれ、なかなか初弾から命中させるのは難しい火砲に対し、ミサイル並みの精度をもたらす誘導砲弾です。弾体には安定翼がついており、ロックオンされた目標へ向け、GPS誘導で飛翔します。155mm榴弾砲用では、39口径長で40km、52口径長で50km以上の射程距離で、誤差は半径2m以内。従来の無誘導の弾体では、これだけの精度を初弾から出すのはほぼ不可能です。現在まで1400発以上が実戦で使用されています。

 このエクスカリバーを海軍艦艇の主砲である5インチ砲(Mk.45)用に設計し直したものが、エクスカリバーN5です。155mm榴弾砲用と約7割が共通化されていますが、口径が127mmと小さくなるため、誘導装置をコンパクトにまとめると同時に、動かない地面で使う野砲と違い、波で動揺する艦砲という違いも開発の課題でした。
https://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2019/05/Mk45_Mod4_QuickFact.jpg

続きはソースで

https://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2019/05/5in_Gun_Fire.jpg

https://otakei.otakuma.net/wp/wp-content/uploads/2019/05/5inch_Gun_Fire.jpg

Excalibur N5 Fired from 5-Inch Naval Gun During Testing
https://youtu.be/70q4ZXkSgJE



https://otakei.otakuma.net/archives/2019050706.html
ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【米海軍】海軍版誘導砲弾「エクスカリバーN5」、野砲用と同じだけの命中精度を実現[05/07]

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1: 2019/05/13(月) 19:27:05.47 ID:CAP_USER
およそ3800年前の縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読できたと、国立科学博物館などのグループが発表しました。

瞳が茶色で酒に強いといった体の特徴が推定できるほか、東アジア沿岸の南北に広い範囲の人たちと遺伝的に近いことが分かり、日本人の起源の解明などにつながると期待されます。

遺伝情報を解読したのは、国立科学博物館や国立遺伝学研究所など国内の7つの研究機関で作るグループです。

グループは、北海道の礼文島の船泊遺跡で発掘されたおよそ3800年前の縄文人の女性の臼歯から核DNAを抽出し、最先端の装置を作って詳しく分析しました。

その結果、DNAの保存状態が極めてよく、30億対の塩基配列すべての遺伝情報を解読することができたということです。

この遺伝情報から女性の体の特徴を推定したところ、皮膚の色は濃く、髪は細く巻き毛、瞳は茶色で酒に強いほか、耳垢は湿っていることなどが分かりました。

続きはソースで

https://img.guideme.jp/i/33ttVZLs/ySPrmUtwCuVljI0auacPOyaPObv/1AD2p1Kvz+4k76r5IpYOjrVvrFvxJ/E//ZHCURA5E034O90DlmsBoAOYLPBTzn7ENHCpM0Y6rQdo0el0hGv2uWeyWJ0.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_04.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/K10011914561_1905131832_1905131843_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914561000.html
ダウンロード (2)


引用元: 【人類学】縄文人のすべての遺伝情報を初めて解読[05/13]

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