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精神

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1: 2017/11/05(日) 21:47:52.39 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3146361?cx_position=48

【11月5日 AFP】健康的な食事にこだわり過ぎた結果、命さえ危険にさらすことがある──専門家らが最近警鐘を鳴らしている「オルトレキシア」という病だ。

 フランス人女性のサブリナ・ドビュスカ(Sabrina Debusquat)さん(29)はこの1年半の間に、まずベジタリアンになり、次に卵や乳製品、蜂蜜なども食べないビーガンになり、さらに生の食材しか食べないローフード主義者になり、最後はフルーツしか食べないと決めた。心配していたボーイフレンドがごっそり抜けた彼女の髪の毛をバスルームで見つけ、それを目の前に突き出されて初めて自分が良くない方向に向かっていると悟った。

 ドビュスカさんは「健康で正しい食べ方、長生きのできる食べ方だと思っていた。純粋な状態でいたかった。だけど最後は自分のそういう思いに対して、体の方がノーと言った」と振り返る。

 彼女を襲ったのは、専門家の間で「オルトレキシア・ナーボウサ」と呼ばれている新しい摂食障害だ。オルトレキシアに苦しんでいる人は「自分で自分に課したいろいろなルールにとらわれてしまう」と、トゥールーズ大学ジャン・ジョレス校(University of Toulouse-Jean Jaures)のパトリック・ドヌー(Patrick Denoux)教授は言う。そのような非常に厳しい決まりを自分に課すことで、知人との食事に出かけなくなったり、極端な場合は健康が危険にさらされたりすることもある。

 オルトレキシア・ナーボウサという病名は、1990年代に米サンフランシスコで代替医療を行っていた医師のスティーブン・ブラットマン(Steven Bratman)氏が命名した。

 オルトレキシアは、健康な食事への関心が病的な強迫観念となり、社会からの孤立や精神的混乱、さらには身体への害を招く場合を言う。ブラットマン氏が2000年の共著で使った言葉を借りれば「善行のように見える病」だ。インターネットで病状を検索して自己診断する「サイバー心気症(サイバーコンドリア)」によって、これがあおられているのではないかと考える専門家もいる。

 だが、精神医学界で広く診断基準とされている米精神医学会の「精神障害の診断と統計の手引き(DSM)」にはオルトレキシアは含まれていない。

続きはソースで

(c)AFP/Clara WRIGHT

2017年11月5日 8:30 発信地:パリ/フランス
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引用元: 【健康】過剰な健康志向が招く摂食障害「オルトレキシア」

過剰な健康志向が招く摂食障害「オルトレキシア」の続きを読む

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1: 2017/11/01(水) 10:45:56.45 ID:CAP_USER
出生前に胎内で浴びる男性ホルモンが多いほど、女性の月経前症状が重くなる可能性があることが、和歌山県立医科大の研究でわかった。
金桶吉起(よしき)教授=神経生理学=や学生らでつくる研究チームが、今年9月にスイスの学術誌で発表した。

 月経前症状は、腹痛や頭痛、イライラなど月経前の3~10日間続く様々な身体的・精神的症状のこと。
成人女性の9割以上が経験しているといわれ、治療が必要なほど重い場合もある。
症状の程度は人によって様々だが、なぜ症状の重さに個人差があるのかが分かっていなかった。

 研究チームは「出生前に浴びた性ホルモンが、症状の重さに影響しているのではないか」と仮説を立て、性ホルモン量の推定に使われる右手の薬指と人さし指の長さの比率(指比)に着目した。
和歌山市内の女子大学生403人の指比を調べ、症状に関するアンケートを実施した。

 その結果、右手の薬指が人さし指に比べて長いほど、諸症状が重くなる傾向がみられたという。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKB04GTTKB0PXLB00J.html
ダウンロード (2)


引用元: 【医学】女性の月経前症状の重さ、「指の長さ」と相関関係?

女性の月経前症状の重さ、「指の長さ」と相関関係?の続きを読む

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1: 2017/10/14(土) 08:03:29.52 ID:CAP_USER9
精神科病床がない一般病院の約2割で入院患者が過去3年間に自◯していたことが、日本医療機能評価機構(東京)の調査でわかった。

一般病院でも自◯が少なくない実態が浮き彫りになったことから、同機構は精神面の不調のチェックやケア、自◯が起きやすい設備の改修などを病院に呼びかける自◯予防の提言を公表した。

同機構は2015年秋、全国の1376病院を対象に調査票を郵送で送り、12~14年度の自◯の発生状況などを質問した。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/13746065/
2017年10月14日 7時16分 読売新聞
ダウンロード (3)


引用元: 【医療】一般病院の2割、入院患者自殺…半数はがん

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1: 2017/09/27(水) 11:32:52.59 ID:CAP_USER9
魚介類食べるとうつ病リスク軽減 1日110グラムで
朝日新聞:2017年9月27日05時01分
http://www.asahi.com/articles/ASK9T6600K9TUBQU01W.html

 魚介類を1日に110グラムほど食べると、うつ病のリスクが下がるとの調査結果を国立がん研究センターなどのチームがまとめ、英科学誌ネイチャーの関連誌(電子版)に26日、発表した。
青魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)の影響とみられる。

 40~59歳の長野県内の男女1181人について、魚介類の摂取量や病歴、生活状況を調査。
25年後に95人(8%)が精神科医にうつ病と診断された。

 魚介類の1日の摂取量に応じて4群に分けて分析すると、最も少ない群(中央値57グラム)に比べ、2番目に多い群(同111グラム)は、うつ病のリスクが56%低かった。

続きはソースで
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引用元: 【健康】魚介類を1日110グラム食べるとうつ病リスク軽減 青魚に多く含まれるEPAの影響か 国立がん研究センター他©2ch.net

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1: 2017/09/07(木) 23:41:00.97 ID:CAP_USER
2017年9月5日
理化学研究所
日本医療研究開発機構

発達期の脂肪酸不足が統合失調症発症に関連
-核内受容体を標的とした新しい治療薬へ期待-

統合失調症は、幻覚、妄想、認知機能異常などの症状が現れる代表的な精神疾患です。男女とも、主に思春期以降の10代~20代に発症します。発症には、遺伝要因ほかに環境要因も関わってきます。

この環境要因の一つに、妊娠中の母親の栄養不足が挙げられています。というのは、20世紀のオランダと中国で起きた大飢饉の期間に妊娠した母親から生まれた子どもは、その後の統合失調症発症率が通常の2倍になったという報告があるからです。しかし、このような環境要因と精神疾患をつなぐ分子や生物学的メカニズムの手がかりはありませんでした。

今回、理研を中心とする共同研究グループは、統合失調症の臨床的・分子遺伝学的知見から、「発達期の多価不飽和脂肪酸の欠乏」が統合失調症発症に重要であると考えました(多価不飽和脂肪酸は、脂質の構成成分である脂肪酸の一種です)。

続きはソースで

▽引用元:理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2017年9月5日
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170905_2/digest/

報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2017/20170905_2/

図 核内受容体パスウェイと統合失調症様表現型の関連
http://www.riken.jp/~/media/riken/pr/press/2017/20170905_2/digest.jpg
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引用元: 【精神医学】発達期の脂肪酸不足が統合失調症発症に関連 核内受容体を標的とした新しい治療薬へ期待/理化学研究所©2ch.net

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1: 2017/07/28(金) 16:18:39.48 ID:CAP_USER9
糖分摂取、精神衛生に悪影響か 研究
2017/07/28 11:53(パリ/フランス)

【7月28日 AFP】糖分は歯やおなか回りに良くないだけでなく、心の健康にも悪影響を及ぼす可能性があるとの研究結果が27日、発表された。だが別の専門家からは、この主張を疑問視する声も上がっている。

 英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)の研究チームは、英国で実施された長期調査の被験者8000人以上が自己申告した糖分摂取量を、被験者の心理状態と照らし合わせた。

 調査では、公務員を被験者として1985年から1988年まで経過観察を行った後、数年ごとに質問票への記入を求めた。

 研究チームはこのデータを用いて、糖分摂取量と、不安神経症やうつ病などの「頻度の高い精神障害(CMD)」との関連性を調査。その結果、甘い食べ物や飲み物の摂取量が多い男性ほど5年後にCMDを発症する「確率が高くなる」ことや、男女ともに精神衛生への全般的な「悪影響」が認められることが分かった。

 英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表した論文の中で研究チームは、「糖の摂取量を減らすことは、精神の健康増進に関係する可能性がある」と結論づけている。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3137344?act=all
ダウンロード


引用元: 【研究】糖分摂取、精神衛生に悪影響と発表も疑問視する声もあり [無断転載禁止]©2ch.net

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