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精神

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1: 2018/07/13(金) 13:47:52.65 ID:CAP_USER
統合失調症などの精神疾患にかかった初期の段階で、治療に加えて手厚い生活支援をすることで、症状が落ち着いたまま過ごせる確率を大幅に高められることが、東京都医学総合研究所などの研究でわかった。
英国などで取り組みが進む手法で、日本でも今後、広がる可能性がある。

 この手法は「初期包括支援サービス」と呼ばれ、治療にあたる医師とは別に、看護師や精神保健福祉士といったスタッフが「ケースマネジャー」となって患者や家族のケアを担当。
家庭を訪問して患者の困っていることを聞いたり、学校や職場を一緒に訪問して復学や復職を支援したりする。

 研究には都立松沢病院や東京大病院などが参加。

続きはソースで

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6G75QYL6GULZU00W.html
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引用元: 【医学】統合失調症、初期に手厚いケアで症状安定 研究で判明[07/13]

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1: 2018/06/22(金) 04:56:15.10 ID:CAP_USER
世界保健機関(WHO)が18日に公表した「国際疾病分類」の最新版では、性同一性障害が「精神疾患」から外れ、「性保健健康関連の病態」という分類に入った。
名称も変更され、厚生労働省は「性別不合」との仮訳を示した。同省は3年ほどかけて正式な和訳を検討する。

 性同一性障害が精神疾患の分類から外れたことについて長崎大の中根秀之教授(社会精神学)は・・・ 

続きはソースで


毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180620/k00/00m/040/010000c
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】WHO 性同一性障害、精神疾患の分類から外れる[06/19]

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1: 2018/06/28(木) 10:34:04.09 ID:CAP_USER
■とてもリアルな虫の感覚、治療は困難、「寄生虫妄想」で初の集団ベース研究

数年前からある男性が、家族に恐ろしげなことを言うようになった。自分の体内に虫がいるというのだ。

 その虫には硬い殻があり、潰すとバリバリと音がするという。
虫は自分の体内、とくに鼻や陰部の中を動き回っていると男性は訴える。
当初、男性の家族は、そんなことはありえないとやんわりと本人に伝えたが、彼はいっそう頑なに同じことを言い募るばかりだった。

 実際の「標本」を集めようと、男性は鼻にピンセットを突っ込んで組織や軟骨を引っ張り出し、しまいには鼻の隔壁に穴を開けてしまった。検査を何度繰り返しても虫を見つけられない医者たちはお手上げだった。

 これは「寄生虫妄想」あるいは「モルゲロンズ病」という病気の典型的な症状だ。
寄生虫妄想の患者は、自分の体が何かに寄生されているという強力かつ誤った確信を抱く。

 昆虫学者は長年にわたって、こうした妄想は精神科医や一般の人たちが考えるほど珍しいものではないと主張してきた。
そして先日、米国の総合病院メイヨー・クリニックが学術誌「JAMA Dermatology」に発表した論文により、昆虫学者たちの訴えの正しさが証明された。寄生虫妄想に関する初めての集団ベースの研究により、10万人に約27人の米国人が寄生虫妄想にかかっていることが明らかになった。

 こうした症状を持つ患者の多くが、自分の体に寄生しているのは昆虫あるいはダニであり、それらは非常に小さく、皮膚を噛んだり、這い回ったりしていると訴える。
そのほか、ミミズのような生物やヒル、あるいは正体不明の寄生虫の存在を感じるという報告もある。


 同様の症状に悩まされる患者の中には、昆虫学者の元を訪れる人が多い。
だが、昆虫学者が彼らに伝えるのは、人間に寄生する節足動物はシラミとダニの2種類だけということだ。
そのどちらもがたやすく特定でき、独特の症状を伴う。
トコジラミやノミは家に潜むが、人の体や内部に住みつくことはない。
また人間の皮膚に住みつくダニはいても、彼らはちょうど腸内に住む細菌のように、誰の体にもいるごくありふれた存在だ。

実際に、かゆみや虫が這い回る感覚を引き起こす原因が存在する場合も多々ある。
アレルギー、食事、ストレス、神経疾患、一般的な薬の副作用などは、どれもそうした症状の主原因となりうる。
これが、患者の訴えを軽く扱うべきではない理由のひとつだ。
一方で、かゆみなどの症状から始まったものが、主に虫を原因とみなす強迫観念となることも少なくない。

「一般に、節足動物に対して不安を感じている人が多いのです」と、米コネチカット州農業試験場の昆虫学者、ゲ◯ル・リッジ氏は言う。
「ですから何かに噛まれたと思ったとき、人は自動的に節足動物を連想します。これはほとんど本能的なものです」

続きはソースで

http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062700282/01.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/062700282/
ダウンロード (1)



引用元: 【心理学】「体内に虫」妄想の難病、10万人に約27人も、米国 「寄生虫妄想」で初の集団ベース研究[06/27]

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1: 2018/05/29(火) 03:47:27.98 ID:CAP_USER
子どもの頃に受けた虐待などのつらい記憶は、その人に一生涯にわたる影響を残すことがあります。
これは主に精神面に大きく現れる影響といえるのですが、実はそのストレスが遺伝子の一部にも影響を与え、本人の次の世代にもその「記憶」が受け継がれてしまう可能性があることが研究によって明らかになってきています。

Reduced levels of miRNAs 449 and 34 in sperm of mice and men exposed to early life stress | Translational Psychiatry
https://www.nature.com/articles/s41398-018-0146-2
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/stress-echo-down-generations/00_m.jpg

How stress echoes down the generations - Genetics
https://www.economist.com/science-and-technology/2018/05/26/how-stress-echoes-down-the-generations

この研究は、アメリカ・マサチューセッツ州のタフツ大学のラリー・フェイグ博士らによる研究チームが進めているものです。
個体にストレスを与えて影響を見る調査を実際のヒトで行うことは難しいため、チームはラットやマウスを使った研究で、ストレスが遺伝子に与える影響についての調査を行っています。

生き物の形質が遺伝子によって次の世代に伝えられることは既知の事実です。
しかしこの時、生き物はその生活の中のさまざまな段階で遺伝子の活性をコントロールすることで、状況に対応することができます。このようなエピジェネティックな現象の存在により、たとえ同じ遺伝子を持つ生物であっても、さまざまな要因によって個体の特徴がわずかに変化し、その変化は次の世代へと受け継がれることが明らかにされています。

フェイグ氏の研究チームはまず28人の男性ボランティアに対し、子どもの頃に体験した心的外傷の度合いをはかるアンケート調査を実施。
この時、併せて被験者の精◯サンプルの提出を受けています。
次に研究チームは、「マイクロRNA(miRNA)」に関連するエピジェネティック現象のメカニズムを調査しました。

マイクロRNAの役目は、遺伝子から読み取られた情報を、必要とされるタンパク質を作り出す細胞向上に届ける役目を持つ「メッセンジャーRNA(mRNA)」と呼ばれる別の分子に結合することにあります。
マイクロRNAはメッセンジャーRNAを不活性化し、問題の遺伝子の活性を低下させ、DNAとともに精子内を移動することができます。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180528-stress-echo-down-generations/
images


引用元: 【ストレス/遺伝子】虐待など幼少期のストレスは遺伝子レベルで受け継がれてしまう可能性[05/28]

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1: 2018/06/03(日) 17:44:44.33 ID:CAP_USER
三重大医学部の小森照久教授(精神医学)が、忍者が手を合わせて呪文を唱える「印」をした際の脳波や心拍数を調べた結果、ストレスが緩和され、落ち着いた状態になっていることが分かった。

 印とは「臨・兵・闘・者・皆・陳・裂・在・前」と、9つの言葉を唱えながら、決められた形に指や手のひらを合わせること。
甲賀流忍術の継承者で、三重大特任教授を務める川上仁一さん(66)によると、敵地に赴くときや任務を完了した際に印を結ぶ習慣があったという。

 小森教授は昨年12月から3カ月間、忍術の修業を経験した5人と・・・

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG12H34_U6A310C1000000/
images (1)


引用元: 【脳波】忍者の「印」ポーズに落ち着き効果 三重大教授、脳波など測定[06/03]

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1: 2018/04/25(水) 17:08:18.66 ID:CAP_USER
■遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野に、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている

アスリートが競技成績を向上させようと薬物などを使用して身体能力を強化するドーピングは、フェアプレイの精神に反するだけでなく、副作用によって選手の心身に悪影響を及ぼすこともあることから、
オリンピックをはじめ、数多くの競技大会で厳しく禁止されてきた。

従来、筋肉増強作用のあるステロイドや興奮剤、骨格筋への酸素供給量を増加させる意図で輸血する「血液ドーピング」などがその代表例であったが、近年、遺伝子治療の研究がすすむにつれて、スポーツの分野にも、遺伝子治療法を応用した「遺伝子ドーピング」が広がるおそれが懸念されている。

■特定の遺伝子を筋肉細胞に注入した「シュワルツェネッガー・マウス」

遺伝子ドーピングとは、遺伝子治療法により特定の遺伝子を筋肉細胞などに注入して、局所的なホルモン生成を可能とすることをいう。
これが初めて話題となったのは、いわゆる「シュワルツェネッガー・マウス」だ。

1998年、米国のリー・スウィーニー博士らの研究チームは、筋肉増幅を制御する遺伝子「IGF-1」を筋肉に移植し、高齢マウスの筋力を27%向上させることに成功した。

世界規模で反ドーピング活動を推進する国際機関「世界アンチ・ドーピング機関(WADA)」では、2002年3月、遺伝子ドーピングに関するワークショップを初めて開催し、2003年1月1日以降、WADAの禁止物質・禁止方法を列挙した「禁止表」に遺伝子ドーピングを含める措置を講じている。

また、2004年には、最先端の遺伝子治療法やドーピングの検出法などについて研究する「遺伝子ドーピング専門部会」を創設し、現在、スウィーニー博士もその一員として参加している。

■検知することは難しい

しかし、遺伝子ドーピングを検出するのは、極めて難しいのが現状だ。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/04/RTSQN5B-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Gene editing and the future of doping in sport https://youtu.be/s6IFWBH6_fs



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/04/post-10036.php
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とは[04/24]

アスリートに忍び寄る、遺伝子治療を応用した「遺伝子ドーピング」とはの続きを読む
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